スモッグ砲www



◆新年早々大いに笑わせていただきましたwww
中国人も、やっぱり命は惜しいようで、実に場当たり的にいろんなこと考え出すものですな。




PM2.5退治の神器? 「スモッグ砲」がデビュー=河北省張家口市


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【大紀元日本7月10日】中国の河北省張家口市で7日、「遠距離除塵機」と呼ばれるPM2.5を退治する専門車両が登場した。同装置はこれまで蘭州、西安、石家荘などの各地にも投入されていた。中国メディア中新網などが報じた。

 それによると、「スモッグ砲」とも呼ばれる同装置は、秦皇島市の会社が鉱山や建築現場などで使用されている粉塵除去装置に基づいて開発したもの。スプレーから霧が噴射され、空気中の汚染物質と結合して地面に落ちてくるという仕組みだ。射程距離は40~120メートルで、長さ100メートル、高さ60メートルの範囲をカバーできるという。

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 中国環境保護省の測定によると、同装置は空気中のPM2.5の濃度を約15~20%低減させることができるという。

 しかし、PM2.5に高い関心をもつ中国人ネットユーザーから「場当たり的対応」と批判されるなど早くも不人気。専門家もPM2.5は地面から200~300メートルの高さまで及んでいるため、高さ60メートルまでしか届かない同装置は「役に立たない」と指摘している。

(翻訳編集・王君宜

http://www.epochtimes.jp/jp/2014/07/html/d15637.html





◆巨大なスモッグ砲は「役に立たない」と指摘する専門家の言う通り、そんな対処法で中国全土の大気汚染を防ぐことは不可能でしょう。スプレーの霧がなんであるか解りませんが、PM2・5を吸着させ地面に落としても乾燥すればまた風で舞い上がり飛散するのではないでしょうか。

こんなものを街のあちこちに据え付ければ、住民の不信や不安は厭でも高まるでしょうねwwww

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とにかく環境破壊を止めるには、原因物質を元から断たねば駄目です。こんな黒煙を吐きだすバスやトラックを走行禁止にして、脱硫装置のない工場の操業を停止にでもしない限り根本的な解決にはなりませんね。もう、北京は生存に適さないようになっています。

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1000倍拡大したスモッグ粒子 「息をするとむせる」

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【大紀元日本3月31日】今月23日から、北京は深刻な大気汚染に見舞われている。27日、PM2.5の濃度は1立方メートル当たり400マイクログラムを超えた。あるネットユーザーはミニブログ(微博)で、1000倍に拡大されたスモッグ粒子の写真を投稿した。

 投稿された写真では、スモッグ粒子がそれぞれ異なる形をしており、複合粒子や、生物由来の粒子、鉱物粒子などが含まれる。「どんなマスクも効かない。喉が痛くて息をするとむせる感じがする」との書き込みも寄せられている。

 中国環境保護部は25日、昨年の大気汚染状況を発表し、全国主要74都市のうち、71都市が大気汚染基準を超過していることを明らかにした。北京・天津・河北エリアの大気汚染が特に深刻で、ワースト10都市のうち7都市を占めた。

 元中国衛生部部長の陳竺氏は昨年12月、医学誌「ランセット」に寄せた論文で、中国では大気汚染が毎年35万~50万人を早死にさせていると指摘した。

中国、大気汚染6億人に影響02


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スモッグ粒子、顕微鏡で1000倍拡大 (ネット写真)


http://www.epochtimes.jp/jp/2014/03/html/d81349.html




◆習近平は自国の環境汚染だけでは飽き足らないらしく、海外の自然環境も破壊する積りのようです。

中国はベトナムと領有権を争う同礁に3千メートル級滑走路の飛行場を造成。同報道官は飛行場について、「中国が不法に建設した」と指摘した上で、試験飛行は、中国の習近平国家主席が昨年11月のベトナム訪問で、最高指導者のグエン・フー・チョン共産党書記長と南シナ海問題を「適切に処理する」と合意したことに「逆行する」と批判したところ 中国外務省の華春瑩副報道局長は2日夜、中国は南沙諸島について争いのない主権を有していると強調「ベトナムの道理のない非難は受け入れない」と述べたそうです。国際法を侵して置いて道理のない非難とはよく言えたものです。

中国は、試験飛行の実施を認めた上で「飛行場が民間航空の基準に合っているかどうかをテストするためだ」と説明。「これらの活動は完全に中国主権の範囲内の出来事だ」と強調したそうです。トラブルメーカー中国はいろんな国に迷惑をかけているようです。




中国受注のインフラ、延期やトラブル後を絶たず


【ジャカルタ=池田慶太】中国企業が受注した東南アジアの大型インフラ(社会基盤)案件で、工事の延期やトラブルが後を絶たない。
インドネシアの高速鉄道計画は着工が遅れ、「2019年開業」が早くも危ぶまれる状況だ。事業費が当初予定から大幅にふくらむケースが多く、現地政府が振り回されるケースも少なくない。

トラブル

インドネシアのジャカルタとバンドンを結ぶ約140キロの高速鉄道計画では、日本と中国が激しい受注競争を繰り広げた。結局、中国が昨年9月、インドネシア政府の負担をゼロにするという「常識では考えられない」(日本政府高官)案を示し、採用された。中国の計画は「18年完工、19年開業」を目指している。19年にインドネシア大統領選が予定され、現政権の成果にできることも採用の決め手となった。

http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8F%97%E6%B3%A8%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%80%81%E5%BB%B6%E6%9C%9F%E3%82%84%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E5%BE%8C%E3%82%92%E7%B5%B6%E3%81%9F%E3%81%9A/ar-BBo6ysG






◆インドネシアは韓国と中国に縁が深いようですね。日本の新日鉄を出し抜いて、韓国の鉄鋼会社ポスコが受注したインドネシアの国営企業クラカタウ・スチールの高炉が大爆発を起こしたまま、放置されているそうです。
中国製の高速鉄道を導入すれば、何れ大きな人災が起きることは間違いないでしょう。
関連記事の見出しだけでも沢山あります。何から、何まで中国は危険がいっぱいです。


• 大気汚染で毎年700万人が死亡 「想定よりはるかに深刻」=WHO (14/03/26)
• スモッグが再び北京に、今年6割の日が大気汚染基準値超え (14/03/25)
• 中国赴任幹部の確保、外国企業の半分が苦慮 大気汚染が原因 (14/03/24)
• 北部住民の平均寿命は5.5年短縮、大気汚染の影響で=中国専門家(14/03/10)
• 国営通信社の端ない論評 「濃霧を招いた疫病神」と離任の米大使を侮辱 (14/03/03)
• 「濃霧だからって見えないふりするな」 北京政府を批判したCCTV編集者が解雇に(14/02/27)
• 「まもなく北風が来る!」 北京の汚染、頼れるのは「天」のみ (14/02/26)
• 防毒マスクで結婚写真 北京の空気、森林火災を超えるひどさ (14/02/26)
• 中国国土の15%がスモッグで覆われる 深刻な大気汚染が続く (14/02/25)
• 中国政府系シンクタンク報告書 「北京は人類の居住に適さない」 (14/02/17)
• 旧正月の帰省客を阻むスモッグ 運行休止や大渋滞 爆竹規制も意味なし (14/01/31)
• 旧正月 8割強の上海市民、爆竹花火を断念 大気汚染への懸念で (14/01/30)
• 上海市人民代表が大気汚染手当を提案(14/01/21)
• 【フォトニュース】PM2.5、WHO指針値の20倍超え=北京 (14/01/17)
• 住宅地近くのゴミ焼却発電所 毎日600トン有害粉塵を飛散=武漢 (13/12/20)



中国、大気汚染で低体重児や先天性疾患が増加=米研究

http://www.epochtimes.jp/jp/2014/04/html/d13106.html



◆良心を失った拝金主義が、環境を破壊し、人命を軽視するとそこには地獄が生まれます。まさに中国は生き地獄そのものです。

知られざる危険な中国産≪閲覧注意≫
http://ameblo.jp/margarita01/entry-10207915776.html




▼スモッグ砲・・・笑ってる場合じゃないニャア!!!


不機嫌極まる


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