大富豪の没落が始まった!



◆カバールが作った金融奴隷制度が終わりを迎えたようとしています。世界同時株安で世界の名だたる大富豪たちの資産が吹き飛んでいるそうですが、人類の大多数にとっては狂喜乱舞すべき朗報ではないでしょうか。



世界同時株安・世界大富豪上位400人、2016年初めの1週間で約22兆円失う

Bloomberg-Billionaires-Index-680x490.png


世界最富裕層上位400人は今年最初の取引週間で、総額約1940億ドル(約22兆8920億円)の損失を被った。中国景気悪化と株式市場の急落、国際原油価格の続落、世界同時株安の影響によるものだ。

 米国債券市場では2011年以来最悪の一週間となった。ブルームバーグが毎日更新する世界長者番付のブルームバーグ・ビリオネア指数インデックスによると、米国主要株価指数であるダウ工業株30種平均は2016年1月4日~8日の取引週間で前週比で約6.2%下落したことで、億万長者リスト掲載者400人の総資産が1940億ドル目減りした。2015年最初の取引週間の290億ドル(約3兆4220億円)の目減りの7倍となった。

 400人の大富豪の中、世界4位の大富豪で世界ネット通販大手アマゾンの創始者ジェフ・ベゾス氏が最も多い59億ドル(約6962億円)の損失を被った。次いで世界1位の大富豪ビル・ゲイツ氏は45億ドル(約5310億円)、スペイン発ファッションブランド「ZARA」創始者のアマンシオ・オルテガ氏は34億ドル(約4012億円)をそれぞれ失なった。

 世界400人大富豪の総資産規模は3兆7000億ドル(約436兆6000億円)で、ドイツのGDPに匹敵する。

(翻訳編集・張哲)

http://www.epochtimes.jp/2016/01/25069.html




◆2016年を迎え、まだ半月足らずというのにこれだけの損失を出すと言うことは、既成の信用経済と金融制度が崩壊した証でしょう。言い換えるなら資本主義の時代が終わったと言うことでしょうか。世界の大富豪たちが人類から掠め取ってきた資産が払い戻される、所謂NESARAの始まりです。

◆昨年の暮にジョージ・ソロスは持ち株の全てを売り払い、金の現物に変えたそうですが、この日が来ることをずいぶん前から予見していたのでしょう。

中国でも株安は止まらず、証券管理監督当局は、1月4日から導入したばかりのサーキットブレーカー制度の一時停止を決定しました。

サーキットブレーカー(Circuit Breaker)とは、株式市場や先物取引において価格が一定以上の変動を起こした場合に、強制的に取引を止めるなどの措置をとる制度です。

 中国株式市場では4日と7日、計4回にわたりサーキットブレーカーが発動され、国内と海外主要株式市場に大きな波乱を与え、世界同時株安を招いています。

7日の国内株式市場は取引開始から30分も経たずに、取引が終日停止となっっています。

自由な株の売買が出来ない共産党独裁の中国では健全な市場経済が育つ筈がなく、個人投資家は米国の株式市場に参入するそうですが何時までもマネーゲームをやっていると、いずれ地獄を見ることになるでしょう。




国外投資先を探る中国個人投資家、米株式市場参入へ

中国投資家

中国資本の国外流出が加速化するなか、これまで、中国国内投資家は海外株式市場へ参入することはできなかったが、米株式市場で株取引するためのアプリが相次ぎ開発されたことを受け、状況が一変した。ウォール・ストリート・ジャーナルが報道した。

 手順は極めて簡単で、投資家はまずパソコンやスマートフォンに株取引のアプリをインストールする。ネット上で中国の個人投資家向けの金融業務を展開している会社、積木盒子(jimu.com 本部・北京)の顧客である男性は、インストール後、わずか数分間でユーザー登録と500ドル(約6万円)の初期費用の支払いを済ませてからすぐに米上場企業の株式を購入できた。取引手数料は1株0.005ドル(約0.6円)と格安だ。

 報道では、このアプリは中国中産階級が米株式市場へ参入する道筋を開いたと評した。「(昨年8月の人民元切り下げを受け)元安がさらに進むとみられているなど、国内での投資の選択肢が限られているなか、中産階級はもっと効果的な資産運用方法を求めている」
 積木盒子の創業者の1人、バリー・フリーマン氏によると、同社がターゲットとする顧客は一定の経済力のある若年層。インターネットの利用を好むこの年齢層は、アプリさえあれば中年層以上の世代よりも積極的にこのスタイルの投資に踏み切る。実際、積木盒子のアプリが導入されて最初の3日間で開設した米株取引口座数は、5000に達したという。

 中国ネット証券会社の老虎証券(Tiger Brokers)や、香港富途証券有限公司もまた、中国人向けにニューヨーク株式市場での取引アプリを開発している。老虎証券はウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対し、7月に同アプリを導入してから、同社が抱える中国人投資家の数は10倍に増加し、そのうち25~30歳の若年層投資家数が大幅に伸びたと説明している。

 不動産市場の減速や昨年夏の株価大暴落、債券市場の債務不履行案件の激増などにより、中国人はリスクの低い海外の投資先に目を向けるようになった。一部の統計によると、2015年上半期には572億ドル(約6兆8114億円)が中国から流出した。

また、昨年11月の中国外貨準備高が2年ぶりの低水準となったことも、中国から資本が撤退する前兆と見られている。

 一方、米国の世界的コンサルティング会社、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)によると、20年末までに、中国人1人当たりの投資可能資産は現在の110万億元(約2000兆円)から196万億元(約3580兆円)に増える見通し。

 積木盒子や同業他社が取り込もうとしているのは、資産30万元から70万元(約550万~1280万円)の小規模投資家。一般的に最低投資額を設けていない。順風満帆にも見えるが、中国資本の急激な海外流出が起これば、当局がこれらの会社に関連業務の停止を命じる可能性もある。

(翻訳編集・桜井信一、叶子)

http://www.epochtimes.jp/2016/01/25031.html




◆シリウス星人銀河連合のアシュター司令官によれば10万人規模の逮捕劇が始まるそうですが、その多くは銀行家やヘッジファンドなどであこぎな商売をしてきた連中です。欧米の大手金融関係では、すでに多くの逮捕者や自殺者、行方不明者が出ているそうです。


▼ロス茶やロックフェラーチオも早よう退散せニャア~!


すけべ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR