地球空洞説を裏付ける発見!



◆19世紀フランスの小説家ジュール・ヴェルヌの作品に「地底旅行」があります。

ジュール・ヴェルヌ

地球の内部は空洞になっていて地表と同じ山も海もあり様々な生物がいる中での冒険旅行ですが、当時は子供だましのSFだとしか思われていなかったようです。地底旅行発表から152年後、本当に地球内部が空洞である証拠が見つかったそうです。

内海

きのこ





地球の深層部に大海か・未知の世界を示したダイヤ


繰り返し聞かされている科学的理論は、「理論」に過ぎず事実ではないことを忘れがちだ。「地核」という言葉を聞くと、地殻、上部マントル、下部マントル、外核、内核を示した、高校の科学の教科書に見られる玉ねぎのような断面図を思い出す方もいることだろう。

 人類が実際に探査したのは地表の13キロに過ぎず、地核までは6356キロの距離がある。ほぼ6343キロの部分は「理論」で埋められてきただけなのだ。

 無論、これらの「理論」の背後には観測された地理的現象に基づく論拠がある。しかし、2014 年に、一般に考えられている地球とは異なる姿を描き出す典拠となる大きな発見があった。

Ringwoodite.jpg

含水リングウッダイト

 米アルバータ大学グラハム・ペアソン教授は一つの安ダイヤの分析のため国際チームをリードした。実はこのダイヤ、金銭でははかりしれない価値があったのだ。

 2008年、 ブラジルのマット・グロッソ州のジュイナ地区で熟練鉱夫が見つけたダイヤを、同チームが約20ドルで購入。茶色がかったダイヤに特定の鉱物がないかを探査していたとき、偶然にリングウッダイトと呼ばれる鉱物が混ざっていることを発見した。

 リングウッダイトはこれまで隕石から発見されてきたもので、地上で発見されたのは初めてだった。このリングウッダイトは内部に水が閉じ込められていたため、特に重要なものとなった。地球の表層より約400〜560キロの上部マントルと下部マントルの境にあたる遷移帯で形成されたものだ。

 つまり、地球の内部に海があることを示唆する。そして海水量は「世界の海洋の総量に相当するかもしれない」というペアソン教授の言葉がアルベルタ大学のニュースリリースに引用されている。

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 このダイヤが、地球の深層の一部であるのなら、そこには巨大な海洋が存在することになる。まだ定かではないが、このリングウッダイトの発見は、 地球の内層の重要な要素が水であることを確証する大きなステップとなった。
 プレートテクトニクス、火山の形成、地殻下での岩の移動など、基本的に地質学の全てに、この海洋が大きく影響していると考えられる。


 ペアソン教授の発見は2014年3月にNature誌に発表された。

地球空洞説?

 この発見は、SFの父、ジュール・ヴェルヌが19世紀に著した『地底旅行』を思わせる。勇気ある科学者が地核への道を発見し、地球の深層で海洋、土地、知能のある生命を見つけていく。
「地球空洞説」は19世紀に人気を集め、その可能性を認める人々もいる。宇宙への探索が続けられているが、実は足元の地球も神秘に満ちている。

(記者・タラ・マクイザック/大紀元英語版 翻訳・鶴田ゆかり)

http://www.epochtimes.jp/2016/01/25044.html




◆今ではシャンバラやアガルタ人のチャネラー、オレリア・ジョーンズ、ダイアン・ロビンスの本で地底の様子が紹介されています。オレリア・ルイーズ・ジョーンズの著書「レムリアの真実」にはテロスの神官アダマとのチャネリングで次のような情報を得ています。

レムリアの真実



地底には様々な都市国家があり、テロスという都市には約1億5千万人が暮らしている。いくつかの村に分かれているが全員で地元政府を支えている。公園のような所には高い木や湖があり、ここで全ての動物を保護している。ここでは地上ではもはや見られなくなった多くの植物や動物を保護している。テロスにいる動物は全て草食で、お互いに他の動物を食べない。完全な調和の中で生きているので、人間に対しても動物同士でも,恐れや攻撃性が少しもない。テロスでは実際に、ライオンと羊が並んで座り、互いに完全に信頼し合って一緒に眠る。

テロスにおける移動手段。市内には動く歩道,各階を繋ぐエレベーター、スノーモービルに似た電磁式ソリ、などいくつかの移動手段があり、他の都市との往来には「チューブ」と呼ばれる、最高時速3千マイル(約5千キロ)の電磁式地下鉄を利用している。

テロス市民の肉体的特徴。テロス市民は地表の人間より背が高く横幅もある。細かい点では全く同じように見えるが、何千年も若さを保っている。年齢は20歳から40歳くらいに見え、それも自分で選べる。ここでは年をとる兆しを見せる人は誰もいないし、年月がたっても髪が白くなることもない。また自分の意思で簡単に外見を変えることができる。完全な身体に住むという贈り物は、5次元の意識に上昇すると、その恩恵としてもたらされる。

将来あなたが、2万歳の人を紹介されたら、その人も他の人と同じくらいの若さに見えるだろう。我々は不滅の状態に達してからは、自分が望む限り長く、現在の身体の中で生き続け、他の奉仕や高次元へ移る時がきたと感じたら進化の新しい冒険へ身体を一緒に持っていく。



空洞500


◆19世紀のジュール・ヴェルヌも地底人とチャネリングして得た情報を小説に仕立てたのかもしれません。人間の想像力だけではSFは書けません。かつて、天才マンガ家、手塚治虫氏も言っていましたね「発想は無限に天から降ってくるが、それを画にする作業が追い付かない」と。科学者でも芸術家でも優れた仕事をする人には、そういうチャネリング能力があるのでしょうね。

◆米国では地下に逃げ込もむエリートたちが増えているそうですが、チャネリングで核戦争の危機でも教えられたのでしょうかwww

Luxurious Underground Bomb/Nuke Shelters For The Worlds Elites

https://youtu.be/LTaFbppq6Go

▼いくら金があっても地底人は彼らを迎えてくれないからニャアwww


warai.jpg




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