金王朝三代目で終わりか?


◆核実験するわ、ミサイルは飛ばすわ、側近は次々に処刑するわ、金王朝三代目は先代、先々代の誰より傲慢で凶悪ですな。米国や国連が中国に正恩を制御するよう要請しても生返事をするばかりで本気度が一向に見えてきません。中国の本心は地政学的に北朝鮮を番犬代わりに庭に飼っておきたいのです。

習 金


◆核実験とミサイル発射に、日本が経済制裁を一層強くするというと、北は拉致家族調査委員会を解散させると居直っています。安倍政権に揺さぶりをかけている積りでしょうが、最初から調査する気などないことは解りきっています。そう言うことをすればするほど国際社会からの締め付けが厳しくなると言うことがどうして解らないのか不思議です。

◆韓国は北と共同で建設した開城(ケソン)工業団地から撤退したそうですが、これでまた北朝鮮は一層貧しくなります。

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正恩は自分だけ肥え膨れていますが、国民の多くが満足に食えず栄養失調だと言うのに一体何を考えていることやら。そしてまた人民軍のトップを処刑したと言うのだからやはり正気ではありません。




またも軍制服組トップを「粛清」 政権揺るがす“異変”とは…栄養不足で入隊基準は身長138センチ以上

2月12日

北朝鮮の朝鮮人民軍「制服組トップ」の粛清がまたも伝えられた。李永吉(リ・ヨンギル)総参謀長の処刑が事実なら、朝鮮労働党による軍支配がいっそう進んだことを意味する。だが、永吉氏の部下だった前線兵士らの間には、金正恩(キム・ジョンウン)政権を揺るがしかねないさらに深刻な“異変”が起きているとも指摘されている。

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嫌疑は後付け」

 複数の北朝鮮消息筋によると、永吉氏は、金日成(イルソン)軍事総合大学の研究クラスを首席で卒業し、主に「野戦畑」を歩んできた。

 砲兵司令部の参謀長当時、金正日(ジョンイル)総書記に指揮能力を認められ、前線の軍団長や作戦局長など軍のエリート階段を駆け上る。軍に強い影響力を持った李英浩(ヨンホ)総参謀長が2012年に突如更迭されたこともあり、制服組トップに躍進した。
 金正恩第1書記の信任も厚かったといわれ、年初の視察でも随行が確認されていた。その人物の「分派活動や権勢非理(汚職)」嫌疑での処刑が伝えられた。

 永吉氏は「原理原則に忠実だ」と評される堅物とされ、消息筋は「嫌疑は後付けにすぎない」とみる。
党の代弁者とされる黄炳瑞(ファン・ビョンソ)氏が、金第1書記の最側近として軍を統制する総政治局長に就き、党による軍支配が深まるなか、これに異を唱えたため足をすくわれた-。韓国の専門家らもこうした見方を示す。


身長138センチも可


 党側が軍の抑え付けに腐心するのには事情がある。200万人以上が餓死したという1990年代の大飢饉(ききん)を、成長期に経験した世代が前線の小隊長といった軍の中核を占めるようになった。彼らは「政権への忠誠度が最も低い世代」といわれる。

 その後も、深刻な栄養不足で子供並みに小柄な兵士も多く、身長138センチ以上、体重43キロ以上まで入隊基準が緩和されたほどだ。

138センチ

 配給量の減少が重なって、中国側に越境した北兵士による強盗事件も頻発。慢性的な燃料不足もあり、戦車などを動員した大規模な演習もままならない状態が続いているという。核・ミサイル開発に傾注する背景として、通常兵力の弱体化も指摘されている。

 正恩政権は頻繁に幹部の首をすげ替えることで不満の芽を摘んできたが、党による圧迫が強まれば、さらに前線の士気低下を招く結果になりかねない。

 消息筋は「軍の統制が負の連鎖に陥っているとみられ、強硬姿勢を強める裏で実際には『戦えない軍隊』化が進んでいるようだ」と話す。(桜井紀雄)

http://www.sankei.com/world/news/160212/wor1602120031-n2.html




◆「腹が減っては戦はできぬ」と言いますが兵士がこんな具合では使い物にならないでしょうな。

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◆正恩の残虐性は尋常なものではありません。気に入らなければ誰彼関係なく衝動的に処刑してしまうのだからたまったものではありません。

北朝鮮内閣副総理が銃殺される 金正恩氏の命令か


居眠りは「反逆罪」? 北朝鮮国防相を“公開処刑”(15/05/13)


◆居眠りで処刑されるなら日本の国会議員は全員いなくなりますね。

金正恩スッポン工場で激怒



◆一体何人殺せば気が済むのか、何をしでかすか解らないこの男に米軍が激怒して「正恩暫首作戦」に特殊部隊を配備したそうです。




在韓米軍「金正恩斬首作戦」に投入可能な米特殊部隊をローテーション配備…MC-130J支援機も投入予定!

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 在韓米軍がこのほど、第1空輸特戦団と第75レンジャー連隊所属の特殊部隊を韓国にローテーション配備した。同部隊は、イラク戦争やアフガニスタンでの戦闘に投入され、敵の要人を暗殺する「斬首作戦」などを担ってきた。核・生物化学兵器などの大量破壊兵器(WMD)の除去作戦も行う。

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 在韓米軍の発表によれば、「特殊部隊は韓国特殊戦司令部と共に特殊戦司令部準備態勢や能力増大のための訓練を行う」という。訓練には、特殊部隊を極秘潜入させる米空軍のMC-130J支援機も投入される予定。在韓米軍がこうした発表を行うのは異例。

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 4回目の核実験に続き「衛星打ち上げ」を準備している北朝鮮への圧力行使の一環と見られる。米軍はほかにも、海兵隊の特殊部隊は海軍のSEALs(シールズ)も韓国に派遣。既に訓練を行っているという。これらの部隊は3月の米韓合同演習「キー・リゾルブ」などに参加する予定。

http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/46759429.html




◆138センチの栄養失調の人民軍兵士たちが、特殊訓練を受けた巨漢ぞろいの米海兵隊SEALsと戦っても百に一つの勝ち目はないでしょう。

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◆自前で飯も食えない奴が「主体思想」とやらを掲げて核兵器を弄び、米国や周辺国を脅迫して金品を奪おうというのですから酷いものです。

米国は本当に正恩の首を取るつもりなのか、単なる脅しなのか解りませんが、もし実行すれば朝鮮半島はスズメ蜂の巣を突いたような騒ぎになるでしょう。習近平も、この残酷な独裁者を快くは思っておらず、放置しておくのは危険だと考えているのは確かです。しかし、北朝鮮の体制が崩壊することは望んでいません。習近平は水面下で米軍と話しあい、金正恩の首を取り、代わりに金正男を立てようとを考えているのではないか、そんな気がしています。

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中国が何より恐れているのは、北朝鮮の崩壊であり、難民の流入と治安の悪化です。難民は日本にも雪崩込んできますので、その方向に行くのが好ましいと思いますが・・・もう一つ、正男体制になれば拉致問題も解決するのではないでしょうか?
▼因果の法則だにゃ!

seionn


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