ディセンションする人々



◆地球と共に人類がアセンションに向かおうとしている今、其れに逆行するような、なんとも陰惨な事件が多発しています。親殺し、子殺し、死体遺棄そんなニュースを聞かない日はありません。日本人は善良で優しく、思いやりがあり、忍耐強くて親切だという認識がありましたが、それは錯覚であり、幻想であったと言わざるを得ません。格差社会の中で落ちこぼれた日本人はアセンションではなく限りなくディセンション(次元下降)して鬼畜にまで落ち込んでいるような気がします。

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「うるせえババア」…家族が暴いた暴行暴言の一部始終 川崎・老人ホームの惨状

入所者3人が相次いで転落死した川崎市幸区の介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」。別の女性入所者(86)に対する職員の暴行事件で、神奈川県警は11日、暴行容疑などで元職員3人を書類送検した。一連の暴行の様子は、女性入所者の長男が室内に設置したビデオカメラで撮影、今回の立件の動かぬ証拠となった。そこには、職員に頭をたたかれたり、暴言を浴びせかけられるなど、“終の棲家”とは思えぬ光景が写し出されていた。

乱暴


「死んじゃうよ」

 「うるせえババア」「バカじゃねえの」

 女性入所者の長男が撮影した映像には、聞くに堪えない暴言を吐く職員らの姿がしっかりと録画されていた。

 今年6月11日に撮影された映像には、女性が「あー」と叫び声を上げた後、男性職員が頭をたたく。女性が「あなた、私の頭をぶったからね。(家族に)言うからね」と言い、左手で頭をさすりながら「痛い。痛かった」と話す姿があった。

同21日には、ベッドの前で床に倒れ込むようにして画面から女性が消えた後、男性職員が女性を抱え上げ、投げるようにしてベッドの上に移動させる。この日はまた、女性職員がベッドに座って食事をしている女性に向かって、「椅子に座りなさいよ。いい加減にしてよ」「本当にもう。何なの」と叫び声をあげる姿も記録されていた。

 また、撮影日は不明だが、男性職員が女性の首を絞めているような映像も。このとき女性は「ああ危ないよ。ああ死んじゃうよ。なんでそういうこと」と苦しそうに訴えており、施設が掲げる「アットホームな住環境」は全く感じられない。
 職員を呼ぶためにベッド脇に取り付けられた装置を取り外し、「(装置を)押すと爆発しちゃうんで気をつけてください」と嘘をつく男性職員の様子もとらえていた。

不審募らせて

 自宅で同居していた母親を、長男がSアミーユに入所させたのは、平成24年10月のことだった。
母親の元を訪れるたびに「頭をたたかれた」「おなかが痛い」などとさまざまな訴えを聞き、「施設には、何か変わったことがあったら連絡してほしい」「話し合いの場がほしい」と何度も掛け合った。

 それでも施設側は対応しなかった。入居して約半年後、実態を探ろうとICレコーダーを部屋に置いたところ、驚くべき実態が判明していく。

 母親が耳が遠いことを良いことに、「『母がトイレに行きたい』とナースコールで訴えているのに、『返事がないならお切りします』と職員が返答し、対応しない」(長男)といった事例が徐々に分かっていく。

 長男は、こうした録音データをふまえ、暴言や暴力を受けていることを施設側に訴えていたが、改善されなかったことから、ついに今年6月に動画撮影に踏み切り、映像を川崎市に提供した。

 市に映像を見せられた施設側は「絶対にあってはならない。入所者や家族に申し訳ない」と謝罪したという。

 「介護スタッフの個々の実力が異なるのは仕方がないが、この仕事は気持ちの優しい人しかやる資格がないはずだ」 

 こう語る長男の言葉は、元職員らに響くだろうか。

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川崎老人ホーム入居者虐待映像




※この記事は2015年12月11日に掲載されました。施設の元職員が殺人容疑で逮捕されたことを受け再掲します。

http://www.sankei.com/premium/news/151211/prm1512110009-n1.html




◆結局この今井と言う男は3人の老人から金品を盗み施設のベランダから投げ落として殺害していたのです。確かに老人介護は大変な仕事ですが、そんなに嫌なら辞めればいいのです。近頃はこのような身勝手で狂暴且つ無慈悲な輩が多くなっているようです。

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◆老人介護は大変ですが、子育てもたいへんです、鬼畜の所業は乳幼児にまで及んでいます。
安易に離婚や同棲を繰り返す風潮がこのような悲劇を生みだすのです。

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金魚の死骸食べさせる、指切断、布団の上に落とす、顔に枕…わが子を人とも思わぬバカ親の虐待死事件、4件相次ぐ

わが子に暴行などの虐待を加えた親が16日、各地で相次いで逮捕された。大阪、愛知では生後間もない無抵抗な幼子が暴行の末に死亡するという痛ましい事件も。バカ親につける薬はないのか…。

泣き止まずイライラ、布団に落とす…脳全体に血腫、目からも出血

 大阪では、自宅で生後2カ月の長男に暴行を加えて死亡させたとして、大阪府警捜査1課と此花署が、傷害致死容疑で父親のアルバイト店員、貫颯(ぬきはやて)容疑者(22)=堺市西区草部=を逮捕した。貫容疑者は「長男が泣き止まずにイライラし、布団の上に落とした」と供述しているという。

 府警によると、長男の死因は外傷性脳浮腫で、頭を強く揺さぶられるなどした可能性が高いという。貫容疑者は「長男が動かなくなり、パニックになった。反応があるか確かめようと前後に強く揺さぶった」と、ゆさぶり行為の故意性については否認している。
 逮捕容疑は昨年3月26日ごろ、当時住んでいた大阪市此花区春日出北のマンションで、生後2カ月だった長男の頭に何らかの暴行を加え、約1週間後に死亡させたとしている。
 貫容疑者は長男の死亡当初、府警の任意の調べに「抱っこしているときに誤って布団の上に落とした」などと説明。しかし、複数の医師に鑑定を依頼した結果、長男の脳全体に血腫が生じ、左目から出血している状況から、貫容疑者が暴行を加えたと判断した。
 貫容疑者は当時、妻と長女(2)、長男との4人暮らしで、妻は外出中だった。貫容疑者は逮捕前、産経新聞の取材に「何も話すことはない」などと話していた。

育児に悩み、顔に枕・クッション押しつける

 虐待死事件はもう1件。16日午前9時ごろ、愛知県蟹江町錦の会社員、鬼頭良さん(37)の妻(32)から「生後4カ月の長女が息をしていない」と119番があり、救急隊が長女の美空ちゃんが病院に搬送したが、約1時間半後に死亡した。
 県警蟹江署は同日、美空ちゃんの顔にクッションを押し付けて殺害したとして、殺人の疑いで妻の無職、鬼頭理英子容疑者を逮捕。調べに対し「娘に覆いかぶさった」と容疑を認めている。育児に悩んでいた可能性があるとみて詳しい動機を調べる。
 蟹江町によると、鬼頭容疑者は町が実施する子育て相談の希望を10日に出し、19日に面談予定だった。1月に町の赤ちゃん訪問事業で看護師が自宅を訪問した際は、鬼頭容疑者に変わった様子はなく、長女の発育も問題はなかった。
 逮捕容疑は16日午前7時半ごろ、自宅アパートの寝室で、美空ちゃんの顔に抱き枕やクッションを押し付け殺害したとしている。

金魚30匹の死骸を「全部食べろ」、吐いたものまで食べさせる

 わが子を人間とも思っていないのかと思われる信じられない虐待事件も発覚した。福岡県警久留米署は16日、長女(17)に金魚の死骸を無理やり食べさせたとして、強要の疑いで同県久留米市荒木町、無職、尾形優子容疑者(46)=監禁致傷罪などで起訴=と内縁関係の自営業、江上孝容疑者(46)=同罪などで起訴=を再逮捕した。尾形容疑者は「男と一緒に食べさせた」と容疑を認めているが、江上容疑者は否認している。

 逮捕容疑は昨年6月初旬、自宅で金魚を飼っていた水槽に洗剤を入れて金魚30匹以上を殺し、その死骸を当時16歳の長女に「全部食べろ」と命令し、食べさせたとしている。

 尾形容疑者らは昨年9月、長女に対する監禁致傷容疑などで逮捕され、同10月には長女にアイスクリームや卵を無理やり食べさせ、吐いた物まで食べさせたとして強要の疑いで再逮捕された。久留米署は日常的な虐待があったとみて調べている。

指切断、「テーブルをひっくり返したときにケガした」と暴行を否定するが…

 愛知県警豊田署は16日、当時1歳だった三女に暴行し、足の指先を切断する大けがを負わせたとして、傷害の疑いで、同県豊田市金谷町の飲食店従業員、氷室昌史容疑者(28)と妻のパート従業員好美容疑者(28)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年7月4日ごろ、何らかの方法で共謀し、自宅で三女に暴行を加え右足の小指に約1カ月のけがをさせたとしている。
 愛知県警豊田署によると、昌史容疑者は「けがをさせていない」、好美容疑者は「夫がテーブルをひっくり返したときにけがをした。暴行はしていない」と容疑を否認している。

 三女を診断した病院から児童相談所を通じて虐待の通報があった。三女以外にも、同居する長女ら他のきょうだい3人を保護しており、同署が日常的な虐待がなかったか詳しく調べている。

http://www.sankei.com/west/news/160217/wst1602170029-n4.html





◆動物でも親は無償の愛で子供を慈しみ育てるもの、まして人間なら何倍も我が子を慈しみ育み宝とするものだ、という社会通念はもはや通用しない時代になったのでしょうか。

昨年の6月に静岡県が児童虐待の実態調査をした結果を発表しています。




児童虐待相談2132件 静岡県内、10年前の4倍

(2015/6/23 10:58)

静岡県が22日公表した2014年度の県内の児童虐待相談件数は2132件(前年比407件増)で過去最多を更新した。うち心理的虐待が799件で、1996年度の統計開始以降初めて身体的虐待(645件)を上回った。

グラフ

 全体件数は10年前に比べ約4倍に増えている。この間、幼い子供が死亡する事件などが全国で相次ぎ、虐待に対する社会的な関心が高まったことが要因の一つとみられる。

 被虐待児の年齢別状況では小学生が774人と最も多く、36・3%を占めた。ただ、3歳以上学齢前(508人)と3歳未満(472人)を合計すると46・0%と半数近くを占め、重篤な事態に発展しやすい低年齢児の対応は「妊婦へのケアなど一層の強化が必要」(県こども家庭課)。

 虐待者で最も多かったのは実母1340件(62・9%)、実父578件(27・1%)、実父以外の父109件(5・1%)。例年とほぼ同様の傾向だった。

 虐待種類別ではネグレクト(育児放置)も653件で身体的虐待を上回り、心理的虐待に次いで2番目に多かった。

 県こども家庭課は「7月から全国共通で3桁の電話相談窓口が開設される。不審な場合はいち早く通報を」と協力を呼び掛ける。

 7月1日から使える新しい相談窓口は、児童相談所全国共通ダイヤル<電189(いちはやく)>へ。

http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/54339.html




◆静岡県だけでこの数字だから、全国となると恐ろしい数になるのではないでしょうか。
安倍政権の一億総活躍社会、女性が輝く社会などの政策で主婦を育児や家事から引きはがし、無暗矢鱈に低賃金労働に駆り立てるこからこういう結果を生んでいるのです。
子を預けて働いてもパートなどは低賃金なので、保育料や通勤費を差し引けばほとんど手元に残らないし、百三十万円の壁で配偶者控除もなし。時間と経済的余裕を奪われたら心理的に追い詰められ、悲惨なことにしわ寄せが子供に来るのです。

◆また、最近問題になっているのが「子供の貧困」です。満足に食事がとれない子供が全国的に増加しているようです。「子供の貧困」は親の貧困です。我が子に満足な食事を与えられないようなら結婚などできないし、出産などできるわけがありません。
こういう政策が続く限り、少子高齢化は加速するだけです。

hinnkonnritu

▼ディセンションも加速するニャア・・・


へんなねこ
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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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