神に助けを求める共産主義者wwwww


◆この記事には爆笑させられました!!






神に助け求める中国高官 「マルクス主義は完全失敗」=専門家

北京チベット仏教寺院
北京のチベット仏教寺院

大紀元日本3月2日】無神論を掲げるマルクス主義を元に築かれた今日の中国共産党。独裁政権下で政府高官は日常的にプレッシャーと背徳、罪悪感にかられ、最近では仏教や道教など信仰に助けを求めているという。


 香港の鳳凰誌は、元南京市トップの楊衛澤氏が仏教修道者と友好関係にあったと報じた。他にも政府高官が僧侶と行動を共にしている様子をとらえた写真を掲載した。僧侶との親しい関係が発覚して、楊氏を含む複数の高官が失脚した。


 「西遊記」で知られる玄奘三蔵法師の霊骨を祀る玄奘寺の住職・釋傳真氏は、南方週刊の取材に対し、政府高官が人生や仕事上の問題を抱えた時、また結婚などの運気を尋ねるためにアドバイスを求めに来ると答えた。また、多額のお布施を受けることも珍しくないという。


 海外の中国語メディア・多維新聞ネットによると、中国で著名な僧侶は政府高官との間を取り持つキーパーソンになっている。政府の要人たちはこうした僧侶を通じて、昇進の機会を探っているという。


 占いにも頼る政府高官


 風水や五行説、陰陽など、中国伝統の価値観も中国高官の間では強く信じられている。習近平政権が強固な反腐敗キャンペーンを展開する中、僧侶や道士に運命の行方を聞きに来る高官は多い。


 人民日報は2月4日、一部の幹部の関心ごとについて言及した。「マルクスにもレーニンにも相談せず、多くの宗教の道士に人生相談している」「超常的な事柄に助けを求め精神的に混乱している。香を焚く、縁起物の石を飾るなどに夢中になっている。無視できない現象だ」と、その事実を認めながら、批判した。



 新華社によると、不祥事を起こし失脚した四川省の党幹部・李春城氏は、道教の道士へ厄除けのために公的資金数千万元をお布施として渡したと報じた。また逮捕された周永康・前政治局常務委員も、専属の風水師を抱え「最も信じられる男」と評していたと、財新ネットは伝えている。


 中国共産党は宗教・信教の自由を禁じている。しかしながら,突如信仰心に目覚め、風水に人生を委ねるなど、中国のエリート高官は迷走しているようにみえる。この行動について、大紀元の政治評論家・張東園氏は、中国の共産主義の空虚さにいたたまれなくなったのではないか、と指摘する。


 何十年もの間、神仏を否定し、伝統的価値観を捨てるよう宣伝してきた共産党は、中国文化に大きな痛手を加えたと張氏は指摘する。利潤追求や昇格ばかり追い求める党高官達にとって、マルクス・レーニン主義を信じているものはごくわずかだという。「共産主義政権は完全な失敗」と張氏は加えた。


(翻訳編集・佐渡 道世)


http://www.epochtimes.jp/jp/2015/03/html/d34940.html







◆習近平の虎狩りは益々苛烈を極めているようで、死刑になる者が後を絶たず、口塞ぎで殺される者、自殺を強要される者が日を追って増加しているようで、脛に傷のある者は何時逮捕されるか解らないので生きた心地がしないでしょう。あと一歩と言うところまで来ているようです。習近平は今、江沢民の息子江綿恒と腹心の曽 慶紅をいぶり出そうとしています。

江沢民の息子


◆マルクス、レーニン主義の失敗は、ソ連の崩壊で実証されている訳で、いまだに中国がその19世紀のイデオロギーに取りつかれ、共産主義を存続させようとしている事が不思議です。しかも香港と言う資本主義社会を共産主義の体制で縛ろうとするから、大きな矛盾が生じています。次の記事もまた爆笑物です。これが嗤わずにいられましょうかwwwwwww








中国本土からの“爆買い”に反発「香港の抗議デモ隊」が警官隊と衝突、33人逮捕…「乳幼児用粉ミルク買い占めるな」

警官・デモ隊


デモ1

fack you

デモ3



【上海=河崎真澄】2日付の香港紙、明報などによると、香港郊外の繁華街で1日、中国本土から押し寄せて乳幼児用粉ミルクや日用品などを大量購入する“爆買い”に反発した約100人のデモ隊と警官隊が衝突した。デモ隊側は、買い物の大半が中国本土での転売が目的で、価格の高騰や品不足を招いたと非難しており、規制を求めている。


 こうした大量購入の急増が香港市民の生活に影響を与えているとして、梁振英行政長官は、5日開幕の全国人民代表大会(全人代=国会)期間中、北京で中央政府と対応策を協議する。


 デモが起きたのは、広東省深センに接する香港北部の新界地区の繁華街、元朗。約8時間の抗議活動を警官隊は催涙スプレーを噴射して制圧し、デモに参加していた13歳から74歳までの33人を逮捕した。


 ネット上にはデモ参加者が殴打されて口や鼻から血を流している画像も流れており、複数の負傷者が出たもようだ。警察は警官5人が負傷したと発表した。


 昨年9~12月までの街頭占拠デモで強硬派として活動した「熱血公民」など急進民主派団体のメンバーらがネットで地元住民に1日のデモへの参加を呼びかけていた。香港の中国系紙は2日、デモ隊を「過激派」と非難している。香港では2月にも新界地区でデモ隊と警官隊が衝突した。



http://www.sankei.com/world/news/150302/wor1503020039-n1.html







◆成熟した民主主義社会のマナーを知らない、イナゴの大群のような中国人が本土から香港へ押し寄せ、オムツや粉ミルクを爆買いして品不足が起きると、価格が上昇します。香港だけでなく彼等は台湾にも押し寄せていますので、台湾は香港と同調して、中国離れが加速するのは自然な流れでしょう。







台湾と香港で中国離れが加速 共産党の「統一戦線の失敗」

台湾の学生
香港を支援する台湾の学生

【大紀元日本3月2日】中国共産党による「統一戦線」は苦戦しているようだ。香港で1日、日用品を買いあさる本土の観光客の締め出しを求める反中国デモが発生した。昨年2カ月ほど続いた民主化デモが沈静化したばかりだ。台湾では、政治・経済面で圧力を掛ける中国本土への警戒が高く、昨年3月には両岸協定の強行採決に反対する大学生が立法院を占拠した。「中国人ではなく台湾人」との認識が若者を中心に強まっている。


 台湾政治大学選挙研究センターの最新の調査の結果、現在、自らを「台湾人」と認識している人の割合は6割を上回った。「台湾人であり中国人」と考える人は3割強で、「中国人」と思う人は3.5%に留まった。


 また、台湾の独立と統一の支持動向については、90年代半ばの李登輝政権時は55%が統一を支持する傾向にあった。しかし、2000年代初期の陳水扁政権下では47%に減少し、馬英九政権時の現在、35%まで後退した。独立を望む声が急速に高まっている。


 2016年実施予定の総統選挙に影響する、統一地方選挙が昨年11月に行われた。最大野党の民主進歩党(民進党)が圧勝し、与党・中国国民党(国民党)は大敗を喫した。馬英九総統も引責し、兼任していた国民党主席を辞任した。


 この与党敗退は、同3月に起きた学生運動の影響が大きいとされる。馬英九政権の対中国政策に不満を持つ若者たちは「ひまわり学運」と呼ばれる学生運動を行った。両岸サービス貿易協定を阻止するため、立法院をひと月あまり占拠した。この運動は台湾国民の支持を集め、結果が選挙に反映した。


 香港は一国二制度の不支持と独立の支持

 一方、香港では、香港大学学生会会誌「学苑」で、569人の香港内の学生を対象に、政治と香港の将来に関するアンケートが行った。結果、中国本土と「一国二制度の維持」を賛成すると回答した学生は58%で、過半数に至るものの、前回調査の68%からは大きく数字を下げた。また、独立支持は前回15%だったのに対し、倍近くの28%まで増加した。


 また「中国当局の承認の可否にかかわらず国民投票が敢行されれば独立国家として成り立つ」と回答したものは5割以上に上った。


 台湾の馬英九総統も香港の梁振英行政長官も「北京寄り」のリーダーだが、国民からは本土警戒と独立の声が高まる一方だ。


 台湾紙・自由時報の駐ワシントン特派員の曹郁芬氏は、馬氏と梁氏による中国当局への経済の解放緩和政策のもたらした反発作用と分析する。実際には、経済上の利益を得た台湾や香港の市民はごく一部だという。


 中国共産党の政治戦略「統一戦線」が両地域で成功していない。


いまだに、植民地化した国への好感度はいずれも高い。香港は、英国統治下を懐かしむ声が高く、香港英字紙サウスチャイナ・モーニングポストが2013年3月に行ったウェブアンケートの結果、9割以上が英国統治下に戻ることに賛成との結果が出た。2014年の訪日外国人は本土中国人が急増したものの、いまだに台湾がトップを飾る。

(翻訳編集・佐渡 道世)

http://www.epochtimes.jp/jp/2015/03/html/d80845.html





◆独裁的な中国共産党指導部に、盲目的に隷従してきた13億の人民が日本や香港、台湾、そして欧米などの旅行で見聞したことは、大きなカルチャーショックとなり、今まで中共の宣伝の嘘に騙されていた事に気付き、目覚める時が来ます。

また、ネット人口の増加が更にそれに拍車をかけるでしょう。いずれ中国はソ連と同じように解体される時が来ます。問題は習近平がゴルバチョフになれるかどうかです。今方向転換を計らないと香港、台湾だけでなく、チベット、新疆ウイグル、そして、足元の北京で第2第3の天安門事件が起きるか、清朝末期のように太平天国の乱のような内乱になるのは明らかです。


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