アイデア一つで億万長者


◆ニッポンの物造りには海外でも定評がありますが、町の発明家たちのアイデアには、クレージーで笑えるものがあります。クレージーな日本の発明品を集めた動画があります。

24 Weirdest Japanese Inventions That Actually Exist


▼起こしてヘルメット・・・誰も起こしてくれなかったりしてwwww

起こしてヘルメット

▼ラーメン冷ましファン・・・邪魔で箸が使えないんじゃないか?

ラーメン冷ます

▼スリッパ塵とりセット・・・絶対転ぶねwwww

チリトリ

▼歩ける寝袋・・・手が不自由で、ファスナーが引っかかり大小便をを漏らす恐れあり!

nebukuro

◆こうして見てくると、元来日本人は、ものぐさなのでしょうか。
何時も楽をしようと言う怠け心からこういう発想が生まれるのかもしれませんなwwww

10 Bizarre Japanese Inventions


◆こうした発明品はあまり役に立たないところからバカにされ失笑をかいますが、暮らしの中で本当に役立つアイデアであればビジネスとして大きな利益を生み出すことが可能です。忙しい子育て中の主婦でもアイデア一つで億マン長者になった例を二つご覧句ださい。

主婦が考案した発明品(日)


レシートを貼るだけの家計簿で主婦が3億円儲ける

◆「必要は発明の母」と言います。百円ショップにもアイデア商品があふれていますが、本当に便利で必要なものであれば五千円でも一万円でも買って頂けるものですね。
時間を低賃金で切り売りして稼ぐより、発明発見の方が経済効率は何倍も高まります。

◆日本が誇る家電メーカー大手のシャープは、いまや経営危機で台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業に買収されようとしています。かつてシャープは液晶ディスプレイの発明で特許をとり、テレビ、パソコンなどからブラウン管を駆逐し、破竹の勢いでIT企業のトップに躍り出ましたが、最近では中国や韓国が、いとも簡単にコピー品を作り、超安値で売るようになり、自社製品が売れなくなったこと、これがシャープ倒産の危機を招いたと言われています。シャープを支えるはずの液晶分野の不調が原因のひとつなのです。

◆目の付けどころがシャープでしょ。というキャッチフレーズで先見性をアピールしていたシャープですが、10年からは「目指している、未来が違う」に変わっています。

シャープロゴ

SHARP Ecology Campaign CM


◆確かに物造りにおいて「目の付けどころがシャープ」でした。しかし、経営陣が「目指している未来が違う」と言いだしてからおかしくなって行ったのです。優れた商品の上に胡坐をかいてライセンスビジネスにのめり込み、モノ造りのためのイノベーションをせず、放漫な経営を続けた結果が今の窮状を造ったのです。

◆同様に東芝も経営危機にひんしています。企業が大きくなれば、小回りがし難くなるのは理解できるとしても、パクリ専門の韓国や中国と同じ土俵で戦うこと自体を改めない限り日本に勝ち目はないのではありません。ライセンス製造を簡単に許すからこのような事態になるのです。日本はモノ造りにおいて他の追随を許しませんが、こと商売になると中国や韓国の後塵を拝す形になります。海千山千の華僑と比べ、日本の経営者たちは紳士的と言えば聞こえがいいですが、ナイーブ過ぎます。

▼21世紀の日本経済を牽引するのは主婦の皆さんかニャア~?

14c92f0a1642f20b.gif


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR