現実主義の中国と情緒と建前主義の日本



◆中韓の蜜月時代は早くも終わったようですなwwwww




中国駐韓大使「中韓関係は一瞬のうちに破壊されうる」 THAADの韓国配備を牽制

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中国の邱国洪駐韓大使は23日、韓国の野党幹部と会談し、米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム、THAADの韓国配備について「中国の安全保障に大きな影響を及ぼす」と反対した上で、「中韓関係を今のように発展させるのに多大な努力が必要だった。こうした努力は1つの問題のために一瞬のうちに破壊されうる。簡単には回復しない」と韓国を強く牽制した。野党報道官が明らかにした。

(ソウル 藤本欣也)

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E9%A7%90%E9%9F%93%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E3%80%8C%E4%B8%AD%E9%9F%93%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AF%E4%B8%80%E7%9E%AC%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AB%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%86%E3%82%8B%E3%80%8D-%EF%BD%94%EF%BD%88%EF%BD%81%EF%BD%81%EF%BD%84%E3%81%AE%E9%9F%93%E5%9B%BD%E9%85%8D%E5%82%99%E3%82%92%E7%89%BD%E5%88%B6/ar-BBpUjXp




◆中国の怒りを買った朴槿恵が、今度は再び親日親米に傾いているそうですが、全く節操と言うものがない民族です。




韓国が「親米」「親日」へとカジを切った事情 驚くべき急転換の背景にあるもの

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© 東洋経済オンライン 韓国・朴大統領の外交姿勢が急変している。写真はソウルで1月撮影(2016年 ロイター/Kim Hong-Ji)
 
韓国の外交姿勢が大きく変わりつつある。われわれ日本人は、そのことを知っておく必要がある。

 急変の直接のきっかけとなったのは年明け後の北朝鮮による核実験(1月6日)と「人工衛星」打ち上げ(2月7日)であり、韓国政府の反応は過去には見られなかったほど厳しいものだった。

 その先頭を切っているのが朴槿恵大統領であり、「相応の代償を北朝鮮に払わせる」と、外交の常識ではめったに聞かれない強い言葉で非難した。かつて、北朝鮮が「ソウルを火の海にしてやる」などという過激発言を使うことはあったが、韓国の側から先に激しい言葉を使うのは異例である。

 2月16日、朴槿恵大統領は国会に「戦闘服コードと呼ばれる襟を立てた濃い藍色のジャケットに黒のパンツスーツ」(中央日報)で現れ、北朝鮮に対して厳しい制裁措置を取る考えを明らかにした。その際、「金正恩政権は暴走している」「北朝鮮の挑発は予想しがたく、どんな極端な行動をするかわからない」「これまで韓国から北朝鮮を支援してきたが、北朝鮮は核とミサイルで答えてきた」など激しい批判も行った。

 韓国政府は、そのほかにも次々に対応措置を取った。

 核実験から2日後、韓国は中断していた北に対する軍事宣伝放送を再開したのも、その一例だ。北が非常に嫌がるこの宣伝放送を再開したこと自体強い姿勢の表れだが、韓国はその中で、金正恩第1書記は「指導者として能力不足」などと痛烈な言葉を浴びせ、また、「100人超の幹部を処刑した」と、金正恩個人に的を絞った攻撃を行なった。

 「人工衛星」の打ち上げからわずか3日後には、韓国は北朝鮮領内の開城工業団地の停止を発表した。南北関係が悪化する傾向の中でこの団地は最後まで残っていた協力の象徴であり、簡単に決定できることではなかったはずだが、韓国はあっさりと決断した。

  こうした措置に対し、北朝鮮はただちに反撃に出た。この工業団地を「軍事管制区」に指定し、韓国側の人員をすべて国外へ「追放」した。軍の管理下に置くことによりなんでも思い通りにできるのだろう。

 韓国側も負けておらず、韓国側の人員が全員「退避」した後、夜中であったが工業団地への電力供給を数分間停止し、さらに水も止めてしまった。南北のいさかいは素手で殴りあうような争いをしている印象がある。

 尹炳世外相は2月9~10日、国連を訪問し、核実験以来難航している北朝鮮に対する非難と制裁強化のための安保理決議作成に関して、国連の潘基文事務総長や安保理理事国の国連大使と会談。今回が「最後の決議」になるよう厳しい対応が必要だと働きかけた。

 尹炳世外相はその後欧州での安全保障会議出席のためニューヨークからドイツのミュンヘンに渡り、同地で中国の王毅外相に対し、開城工業団地の操業停止を説明するとともに、「中国が安保理常任理事国として責任ある役割を果たしてほしい」と要請した。韓国が中国に対して率直に注文を付けるのも珍しい。

 韓国の強い姿勢は軍事面でも顕著だ。韓国は、かねてから米国より勧められていたが、中国との関係に配慮して始めていなかった高高度迎撃ミサイルシステム「THAAD」の韓国配備について、7日、米国との公式協議に入ると発表した。

 また韓国は、日本の自衛隊と韓国軍の間でかねてから懸案であったが中断されていた、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結の検討を再開するとの考えも表明した。

 米韓両軍の協力もレベルアップした。米軍の長距離爆撃機B52やステルス戦闘機(レーダーで捕捉しにくい)F22が休戦ライン付近へ飛行し、両軍は潜水艦の合同演習を実施した。3月から始まる定例の米韓合同軍事演習は、今年は「最先端、最大規模で行う」と韓国軍は表明している。 

  韓国が日米に協力的になってきたのと裏腹に、中国との摩擦を以前ほど恐れなくなってきた。前述の安保理決議に関する中国への注文も、「THAAD」の韓国配備についての協議も中国側が嫌がることは当然わかっていたはずだ。

 親米・親日への顕著な変化が見られる一方、行き過ぎの是正も起こっている。「THAAD」の配備交渉については、後に米韓双方から、協議の開始はまだ正式に決定されていないという釈明が行われた。

 後になって中国を過度に刺激したくないと韓米両政府が考えたからだろう。そもそも韓国の首都ソウルは北朝鮮のミサイル発射基地から近すぎるので、弾道ミサイルを迎撃する「THAAD」が必要かどうか疑問だ。中国の強い反発には一理ある。

 外交の持つそのような複雑性は考慮しておく必要があるが、韓国の姿勢が比較的短い期間に大きく変化したのは事実だと思う。

 朴大統領は政権発足後中国との友好関係増進に力を入れ、李明博前政権時代に悪化していた日本との関係を冷え切ったまま放置していた。むしろさらに悪化した面もあった。

第三国においても朴大統領は日本の姿勢に批判的なことを口にしたことがある。

 日韓どちらにそうさせる原因があったか。

本稿ではあえてその議論に立ち入らないが、ともかく、それが朴政権の初期の姿勢であり、基本的には昨年9月、中国が対日戦勝70年を記念して一大軍事パレードを催したのに同大統領が参列するまではそうだった。
しかし、その後、韓国外交の対日方針は大きく変化した。

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 それを象徴しているのが、朴大統領が就任以来日本との関係を論じる際に必ず最初に言及していた歴史問題、なかんずく慰安婦問題について昨年12月、日本政府と合意したことだ。それ以来、韓国は日本に協力的な姿勢になってきた。

変化したのはもっぱら韓国政府というわけではなく、この合意は日本政府も努力した結果であるが、慰安婦問題について韓国政府は、合意前まで日本政府を批判する側に立っていたが、合意後は、日本政府とともに解決を目指して努力するようになった。この変化は大きい。

 韓国の外交方針が転換した理由を探ることはもちろん重要だ。朴大統領が金第1書記の政治姿勢を深刻に考え、国際社会が対応を強化しなければならないと考えたのだろうし、韓国経済の立て直しにとって日本との関係改善が必要と判断したのだろう。

 それとともに、韓国の外交姿勢の転換の特徴を知ることも重要だ。政権の交代により新しい外交政策が打ち出されるのはどの国でも見られることだが、韓国ではそれだけでなく、同じ政権の下で外交姿勢が大きく変化することがある。李前政権も、盧武鉉前前政権も後半に外交姿勢は大きく変化した。

 それが可能なのは、韓国の大統領制の特色として大統領の指導性が強いからで、逆に官僚機構の力が弱いからだと思う。両者はコインの両面のようにお互いに関連しているのかも知れない。しかも、朴大統領の場合は原理原則に忠実な性格であり、外交においても個人の判断がいっそう強く表れるのではないか。

韓国と、日本、米国、中国とは政治・経済両面で密接な関係がある。さまざまな原因で国家間の関係が影響を受ける場合に各国政府が正しく対処しなければならないのは当然だが、それぞれの国には対応の仕方に特徴がある。日本には日本の、韓国には韓国の特徴があり、それをお互いによく理解しておくことが必要だ。

 ともあれ、朴大統領の外交姿勢が、最初は日本に厳しかったが政権の後半には好転しつつあることは大いに歓迎していい。日本政府にとっては、韓国との友好関係をいっそう深め、東アジアの安全保障を強化する好機といえるだろう。

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%8C%EF%BD%A2%E8%A6%AA%E7%B1%B3%EF%BD%A3%EF%BD%A2%E8%A6%AA%E6%97%A5%EF%BD%A3%E3%81%B8%E3%81%A8%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%82%92%E5%88%87%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BA%8B%E6%83%85-%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E6%80%A5%E8%BB%A2%E6%8F%9B%E3%81%AE%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE/ar-BBpTftC#page=1




◆韓国人は病気だが、日本人も病気であることに変わりはありません。左右が逆に映る合わせ鏡みたいなもので、両民族は共に病気なのです。韓国人が仁義礼智信に欠け、恩を仇で返す裏切り病であるとすれば、日本人は深情け病、親切病、おもてなし病、お人好し病、おせっかい病、健忘症、意思薄弱病、建前病、なのです。

◆朝鮮人の事大主義は今に始まった事ではなく、日本は何度煮え湯を飲まされても慈悲深い仏さまのように相手を許容してしまうという弱点があります。何度も振り込め詐欺に会う年寄りのような、健忘症、認知症でなのです。仏の顔も3度までと言う言葉があります。こうした記事を書き、またしても彼らを受け入れようとしている者も典型的な重病人であるか、または通名の朝鮮人に違いありません。或いは日韓議連の回し者かも。

◆朴槿恵のやっていることをみると、閔妃(みんぴ)の乙未事変(いつびじへん)を想起させられます。乙未事変は、李氏朝鮮の第26代国王・高宗の王妃であった閔妃が1895年10月8日、三浦梧楼らの計画に基づいて王宮に乱入した日本軍守備隊、領事館警察官、日本人壮士、朝鮮親衛隊、朝鮮訓練隊、朝鮮警務使らに暗殺された事件です。

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◆朝鮮王朝は、日清戦争の結果の下関条約で清の宗主権が剥奪され、日本政府によって、正式に独立させられました。しかし、遼東半島に不凍港を造ろうとするロシアとフランス、ドイツの三国干渉で日本は遼東半島を清に返還することになります。これを見ていた朝鮮の政府内部にロシアと結んで日本の勢力を排除しようとする親露派が形成さます。その中心が閔妃でした。閔妃は当初に日本に統治を要請していたのに、急激にロシアへ寝返り日本を裏切ったのです。これが後の日露戦争の要因になったと言っていいでしょう。

◆歴代朝鮮王朝は口では民の暮らしと安寧を口にしますが、実のところ国や国民の事など、全く眼中にないのです。やっていることは農民からの容赦ない搾取と、理不尽な弾圧だけです。

1초

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王には数えきれないほどの側室が居り、腹違いの子供が沢山生まれます。

王族

すると側室らは一族郎党と共に、王位継承権を巡って殺し合うと言う歴史を繰り返してきました。両班たちも、私利私欲と権勢欲におぼれ、強いものになびき、弱いものを足蹴にすると言うのがこの民族の特性です。口では信義、礼節、節操などと言う言葉を使いますが、平気で恩を仇で返し、人を裏切ることに恥も感じないのです。

◆上記の親日親米に舵を切った韓国の記事の結びに次のような文言があります。

 ともあれ、朴大統領の外交姿勢が、最初は日本に厳しかったが政権の後半には好転しつつあることは大いに歓迎していい。日本政府にとっては、韓国との友好関係をいっそう深め、東アジアの安全保障を強化する好機といえるだろう。

◆何と言う妄言!あれだけ世界中で中国と連携して嘘をばら撒き、慰安婦像を造り反日運動を繰り返し、ジャパンディスカウントをしてきた国と「友好関係を深める好機」などとどうして言えるのか、そんなことができる訳がありません。第一、韓国人は生まれてから死ぬまで反日と嫌日を刷り込まれているのですから、最初から日韓友好などあり得ない話なのです。

◆あの国と東アジアの安全保障を強化できるなどと考えるのは大変危険なことです。閔妃の乙未事変を再発させることになるだけです。中国もそれを知っているから韓国との関係を断絶しようとしているのです。中国は実に現実的ですが、日本は何時まで情緒的にお花畑を夢見ているのでしょうか。油断すれば、日中露の関係まで深い亀裂が走りかねず、銃弾は日本の側面や背後から飛んでくる可能性は大です。

▼係わらないのが一番だニャ

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