2016年を占う



◆2月閏も今日で終わり、明日より3月です。春分の日を境に世界に激動が起きると言われていますが、一体どのようなことが起こるのでしょうか。さまざまな人がいろいろな予言をしていますが、そのいくつかを見てみましょう。予言で最も有名になったのがノストラダムスの大予言でした。1999年7の月で予言は終わったのだと思っていましたが、彼の膨大な予言の中には2016年の予言があるようです。




ロシアが世界を平和に導くだとぅ? 2016年、ノストラダムスによる10の予言

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ミシェル・ド・ノートルダム、通称ノストラダムスは16世紀のフランスの医師であり、占星術師でもあった人物だ。

特に有名なのが全10巻からなる「ミシェル・ノストラダムス師の予言集」で、中でも第10章72段落にある年は1999年と7ヶ月 恐怖の大王が天より姿を現すだろう 彼はアンゴルモアの大王を蘇生させ その前後は火星が幸せに支配する, の一文は、地球滅亡をにおわせており、昭和の子どもたちを恐れおののかせたものだが、結果的には何も起こらず皮肉にも「ノストラダムスの大予言」ブームは過ぎ去っていった。

 だが解釈によっては彼の予言は当たっていることもあったのだ。ケネディ兄弟の暗殺やヒトラーの登場、ナポレオンの敗北などは的中させたようだし、更には2001年のアメリカ同時多発テロも言い当てていたという。

 そんなノストラダムスだが、2016年に起こりうることもきっちり予言している。これも解釈次第ということになるのだろうが、起こりうる可能性がなきにしもあらずな10の出来事を見ていくことにしよう。

10. オバマは米国最後の大統領となる

 2013年にオバマ大統領が当選することを予言したっぽいノストラダムスは、彼が最後のアメリカ大統領になるとも予言している。これはアメリカの覇権が終わることを意味しているのだろうか? 次の地球のリーダーはアメリカ以外ということになるのだろうか?ロシアか?中国か?それともつい最近水爆実験をしたとして話題となっている北朝鮮か?むろん日本だって例外ではない。

9. 世界を襲う異常気象

 異常気象や自然災害がこれまで以上に猛威を振るうらしい。予言書には「水が昇り、大地が崩れ落ちるだろう」とある。確かに2016年新春、日本では北海道を除き、例年になく温暖な気候となっているが・・・

8. 異常な惑星直列

 異常な惑星直列などの天体現象によって、地球上で大規模な現象が引き起こされるという。それが大地震や大津波でなければいいが…。

7. 中東が火の海に包まれる

 石油産出国である湾岸諸国が炎の海に包まれるという。実際ドバイでは大みそかの夜に高層ビルで火災が発生し、火災とともに新年を迎えた。既に半分当たってしまったような感じすらする。

6. 中東で暴動からの爆発事故多発

 ノストラダムスによれば、中東で数多くの爆発事件、事故が起きるという。飛行機の墜落もあるそうだ。過去4年間、中東は激動の時代を経験しており、混迷の度合いを増している。チュニジアのジャスミン革命から波及した”アラブの春”は、エジプト、バーレーン、ソマリア、リビア、シリアなど10ヶ国で内乱を激化させた。

 更に2014年8月にはマレーシア航空370便が消失した。2015年8月には、北朝鮮のミサイルによって危うく飛行機が撃墜されそうになるという事件もあった。今年何が起きても不思議ではない。

5. イラク戦争からの世界の終焉

 ノストラダムスは、イラク戦争の勃発は現在我々が知る世界が終焉する最初の兆候だと暗示している。というか毎年ノストラダムスは、何らかの形で今年は地球終了だよと予言し続けているわけだが、下手な鉄砲じゃないけど、今年こそ命中しちゃったらやだなもう。

4. 米ホワイトハウスから指令される戦争ゲーム

 ”ホワイトハウス”がまるでゲームのように戦争を行っており、世界を破壊する計画を実行するという予言もある。その始まりとされる中東は、”彼ら”にしてみればチェスのゲーム盤のようなものだ。テロやイスラム国との戦争からも分かるように、緊張は容易に緩和されることがない。イラクとアフガニスタンの両国は、アメリカが民主主義を持ち込もうと足を踏み入れて以来、平和から遠ざかったままだ。

3. 極地の氷河融解

 地球温暖化は本当に起きているのだろうか? 北極の気温を見れば、予言の成就を信じざるをえないだろう。しかし南極は依然として寒く、大幅な気候変動は観測されていない。温暖化を支持する学者は北極の気温上昇について言及するが、南極については口を閉ざしたままだ。

2. イスラエルの運命は曖昧なまま

 ノストラダムスの予言のおかげで、イスラエルの運命は不明瞭なままだ。「アンリ2世への書簡」34段落には、エルサレムが襲撃されるが、西洋の海軍がイスラエルを助ける旨が暗示されている。

1. ロシアにより世界平和がもたらされる

 アキロン(ロシアを指す)からの北の王がやがて混乱を収束させるという。これまでアメリカとロシアは、特にシリアに関して意見が一致することはなかったが、ISISを完全に叩き潰すという点においては、その方針は共通している。いずれにせよ2016年、世界の鍵を握るのはロシア、ロシアと言えばプーチン大統領ということになるのだ。なんかこれ、ちょっとワクワクしてきたぞ。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52208852.html




◆レジスタンスのコブラ情報にもありましたが、やはりオバマは株式会社アメリカ合衆国最後の大統領になるのでしょうか。そしてまたカザールNWOによる支配を終わらせるキィマンはプーチンであるようです。
ノストラダムスは16世紀(1503~ 1566年)の人物です。米国が建国されたのは1776年ですから、米国の存在など知らない筈です。しかし、超能力者と言うのはアカーシックが読めるので、まだ存在していない国の未来までリーディングできるのだから凄いですね。


◆アカーシック・リーディングと言えばゲリー・ボーネルさんです。昨年末に2016年を透視したものだそうですが、世界が大きく変わるという点でノストラダムスの予言と共通する部分があります。

ゲリー・ボーネル 2016年の予言


◆ゲリー・ボーネルは地震の予知をしていますが、なるだけ恐怖を振りまかないように言葉を選んでオブラートに包んでいますが、やはりM9程度の地震は覚悟しなければならないのでしょうか。ジョセフ・ティテルも同じような事を言っています。

【予言・地震・世界】ジョセフ・ティテル氏の2016年の予言!日本の地震発生にも言及!奇妙な出来事が多数起こる!?


◆中国由来の世界経済崩壊はもうどうにもならないところまで来ています。銀行閉鎖などで一時的な混乱は避けられないようです。なるだけ現金は手元に置き、水と食料などの確保し、落ち着いてサバイバルに備える必要がありそうです

【衝撃】2016年に世界で起こる予言がヤバすぎる・・・


◆北朝鮮では軍部のクーデターか、米中の特殊部隊が金正恩の首を取ることが決まっているようで、南北統一も夢ではなさそうですね。

米国はヒラリーが次期大統領になると言っていますがどうでしょう。米国は今実質的に暫定政府のダンフォード将軍が掌握していますが、カザールの傀儡で、リビアで戦争犯罪に加担してきた犯罪者ヒラリーに新生アメリカ共和国の大統領を委ねるとは思えません。

プーチン率いるロシアとシリア軍の空爆とカザール勢力の衰退でISISは武器と資金が逼迫しもう戦闘能力を失っています。中東における戦火が沈静すればヨーロッパへ向かった難民も、生まれ故郷再建のために戻ってくる可能性も出てきます。

◆エササニ星人バシャールも2016年にはすべてが変わると言っています。

『2016年にすべてが変わります!』バシャール


◆何れにせよこれから、さまざまな変化が起きることは避けられないようです。
気候変動が激しくなり、地震や噴火などの天変地異は地球の次元上昇に伴うものでありますが、想念が現実を引き寄せると言われています。いたずらに恐れるのではなく、大難を小難に、小難を無難に変えるために祈りましょう。

▼奇跡は起きるもんだニャア・・・!

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