OINK

◆韓国でまた、信じられないような事件が起きました。

負傷

リッパート駐韓米国大使が5日午前7時40分ごろ、ソウル市内で男に刃物で右頬などを切りつけられ、負傷しましたが命に別状はないもよう。容疑者は現場で身柄を確保されたそうですが、まさに韓国でしか起こり得ないこと、only in Koreaであります。
犯人2

市民団体代表を自称するキム・ギジョン容疑者(54)


◆容疑者の男は50代の韓国人で、「戦争訓練反対」などと叫んでおり、今月2日から始まった米韓合同軍事演習への反発が動機となった可能性もあるそうですが、容疑者は、2010年7月に重家俊範駐韓日本大使にセメントの塊を投げ付けて捕まり、懲役2年の有罪判決を受けた前科があるとのことです。火病を起こし、理性を失って乱暴狼藉を働くのはこの特有の国民病。まさにOINKと言わざるを得ないでしょう。

オインク



◆歴史認識問題で日中韓が対立している中、米国政府が中国や、朴槿恵の被害者と加害者の関係は千年経っても変わらないなど、何時までも過去を引きずるような発言を牽制した事が気に入らないらしく、メディアまでが火病を起しています。







韓国反発「日本寄りだ」に戸惑い 国務次官発言で米政府「特定の指導者へのものでない」

シャーマン

シャーマン米国務次官の日本と中韓の対立に関する発言が韓国で反発を招き、米政府は戸惑いを隠せずにいる。

 シャーマン氏は2月27日、戦後70年をテーマにしたワシントンでの講演で、「指導者が旧敵国を非難することで国民の歓心を買うのは簡単だが、そのような挑発は機能停止を招くだけだ」などと苦言を呈した。


この発言について韓国では、慰安婦問題の解決などを日本に強く要求する朴槿恵(パク・クネ)大統領に対し、暗に自制を求めたものと受け止められ、「日本寄りの発言だ」などの反発が出た。


 米国務省のハーフ副報道官は2日の記者会見で、「(発言は)特定の国や指導者に関するものではない」と“釈明”。「地域の特定の指導者(朴大統領)に向けられた発言だと解釈されていることに少し驚いている」と吐露した。


 これを受けて韓国外務省報道官は3日の定例会見で、「先週末、在韓米国大使館と米国務省を通して、歴史問題に関する米国の立場に変わりがないことを確認した」などと述べた。沈静化を図る狙いがあるとみられる。


http://www.sankei.com/world/news/150303/wor1503030055-n1.html







◆駐韓米国大使を切りつけた男の犯行は、この記事に関係があるかもしれません。韓国内では最近、シャーマン米国務次官の発言が「日本寄り」だとの批判が出ており、警察当局が関連を調べているそうです。韓国警察は米国務次官補を逮捕する積りでしょうかね?産経新聞の元ソウル支局長の出国禁止にしてもこの国の警察や検察は世界に類を見ません。流石OINKです。


◆米国はとうとう火病の地雷を踏んだようですな。OINK本来の意味は驚いたり、餌をねだってヒーヒーいうけたたましい豚の鳴声を指す擬音ですが、まさに今それが米国に向けられ発せられている訳です。えらいところに足を突っ込んだものです。






慰安婦問題は「女性の売買」 シャーマン発言問題で米国務省、韓国に補足見解



ワシントン=青木伸行】米国務省は3日までに、シャーマン国務次官の日中韓の歴史認識問題に関する発言が、韓国で反発と波紋を呼んでいることを受け、韓国メディアなどに対し、慰安婦問題に絞った補足の見解を表明した。


 見解は、慰安婦を「性的な目的の女性の売買」と表現し、人身売買だとの認識を示した。また、過去の植民地支配などを謝罪した「村山談話」と、慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」が、「近隣諸国との関係を改善する重要な章になった」と強調した。


 シャーマン氏は2月、戦後70年をテーマにしたワシントンでの講演で、慰安婦問題などで日中韓の協力が妨げられているとの認識を示し、「理解できるが、もどかしい」と発言した。これに対し、韓国メディアは「関係回復の責任は(対立の)原因をつくった日本にある」(韓国日報)などと反発している。


 見解は、村山談話と河野談話に関する米政府の認識が韓国側と共通していることを示し、安倍政権に対して両談話を継承することが望ましいとの意向を示唆することで、韓国側の理解を求めたものとみられる。


http://www.sankei.com/world/news/150304/wor1503040038-n1.html





◆米国はやっと「村山・河野談話」が争いの原因を創った事が理解できたようですが、それでもこの二人の謝罪談話を安倍政権に踏襲しろと言っているのです。むかつきますな日本としては!

オバマ氏にも韓の法則がじわじわと効いてきたようで、恨の執拗さ、ウザさ、面倒くささが、少しは解ったのではないでしょうか。日本外務省も韓国に対するアプローチをかえたようでHPの文言を削除したそうです。






韓国反発「日本は説明を」 外務省HPの「価値共有」文言削除で


日本外務省がホームページの韓国を紹介する記述から、従来の「基本的価値を共有する」との文言を削除し表現を簡略化したことを受け、韓国外務省当局者は4日、「どのような経緯で修正されたのか、日本政府が説明しなければならない」との立場を表明した。聯合ニュースが伝えた。

 朴槿恵大統領は1日の演説で「(日韓は)自由民主主義と市場経済の価値を共有する重要な隣国」としており、日本の外務省の文言削除に韓国は神経をとがらせている。(共同)


http://www.sankei.com/world/news/150305/wor1503050004-n1.html





◆「基本的価値を共有する」事などできる筈もありません。何でもすぐに水に流す日本と千年も恨みは消えないという韓国がどうして基本的価値を共有できましょうか!神経でも何でも勝手にとがらせればいい。


◆韓国が火病を起すのにはもう一つ大きな理由があります。サムスンやヒュンダイなどの大企業が不振で、景気後退が進んでいる事が原因です。「アベノミクス」に対抗して「チョイノミクス」と言う経済対策が功をなさず、韓国経済はまさに火の車です。

チョイノミクス?。鼻の油をチョイとつけて、ああ~チョチョイノチョイ!痛いの痛いの飛んで行け~てか?wwww








韓国の「チョイノミクス」に影響は?・・・経済活動が「急減速」=韓国メディア


イメージ写真
© Searchina 提供 韓国メディアのMKニュースは3日、「力尽きた韓国経済、トリプルショック」というタイトルで韓国の経済活動(生産・消費・投資)が急速に減少したという記事を掲載した。(イメージ写真提供…


 韓国メディアのMKニュースは3日、「力が抜けた韓国経済、トリプルショック」というタイトルで韓国の経済活動(生産・消費・投資)が急速に減少したことを伝える記事を掲載した。

 記事によると、韓国の統計庁は2日、1月の産業活動動向を発表。産業界全体の“生産力”について言及した。同発表によると、韓国の産業界全体の生産は「前月比で1.7%減少し、2013年3月の前月比1.8%減少以来、減少幅が最大となった」と報じた。

 また、韓国経済を支える「鉱工業とサービス業の生産も減少」と指摘。特に、鉱工業は前月比3.7%と減少し、「“世界金融危機”が発生した直後の2008年12月の前月比10.5%減少以来の大幅減少だ」と伝えた。個人消費の指標である小売販売業は前月比で3.1%減少し、企業の設備投資は前月比で7.1%減少したと報じた。

 韓国銀行が発表した1月の国際収支によると、韓国の1月の輸出は455億米ドル(5兆4500億円)で前年同月比で10%減少し、輸入も前年同月比で16.9%減少したことが明らかとなり、記事は対外経済活動の指標である輸出と輸入も大幅に減少したと報じた。

 韓国経済は、年初の予想をはるかに超えかなりの低迷に陥った。記事は「14年末には好転すると言われ、景気回復への期待感が高まっていたにもかかわらず、15年の指標では、韓国経済に赤信号が灯った」と報じた。

 これに対し、金融研究院ユン・チャンヒョン院長は「韓国経済が体力枯渇に陥る局面」であると分析。

「14年12月の一時的な経済好況より、15年1月の経済不況に重点をおくべきだ」と主張した。また、現代経済研究院イ・ジュンヒョプ経済動向分析室長は、韓国の構造問題を指摘。「韓国経済は韓国の構造的な問題でこれ以上、韓国国内での消費と投資を増加させることが難しい」とし「このままでは、景気が完全に落ち込んでしまうのではないか心配だ」と述べた。

 一方、韓国政府はこれについて、「生産・消費・投資・輸出入に伴う急落で一時的な要因であり、2014年12月の反動や旧正月のお正月の連休に備えた消費減少が大きく影響した」と説明し、専門家達の見方は違っていると指摘。


これに対してイ・ジュンヒョプ経済動向分析室長は「現在の景気状態を示す鉱工業の生産指数とサービス業の生産指数は、政府が説明している要因を取り除いたとしてもよくない」と述べたと記事は紹介。景気回復の見通しは明るくはないと論じた。


 また、韓国国内の物価もますます低下している状態であり、デフレに対する懸念も高まっていると指摘。韓国政府が3日に発表した2月の消費者物価指数が「過去最低の0.5%~0.6%の下落を記録するだろう」としたことからも、経済の主体は「物」ではなく「現金資産」となり、投資と消費はさらに減少するだろうと報じた。


 最後に記事は、韓国政府は「韓国経済に広がっている不安感を急いで解消しなければならない」という指摘は的を得ているとし、2015年の景気指数の悪化は韓国政府の戦略にも支障をきたすという指摘も出てきていると紹介。構造改革の動力を失いかける懸念も高まっており、「チョイノミクス」(注1)の根幹も揺るがざるをえないだろうと報じた。


 (注1)チョイノミクスとは、韓国のチェ•ギョンファン経済副総理が2014年に推進し始めた景気浮揚策を指す。チェ•ギョンファンノミクスとも呼ばれ、パク・クネ政府の重要な経済政策である。(編集担当:李樹香)

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0305/scn_150305_2561973556.html






◆新自由主義を取り込んだ国は、どこも経済格差が広がっていますが、韓国の場合は極端にその弊害が表れています。


ソウルは近代的な高層ビルが立ち並び、外見的には経済発展が続いているように見えますが、ソウル駅や周辺には夥しい数のホームレスがひしめいています。
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◆そして、中心街から少し外れるとスラム街が広がっています。

スラム

スラム2

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◆この光景は明治時代に英国人旅行家イザベラ・バードが李朝を訪れた時の旅行記のままかもしれません。
ソウルの町並みと悪臭についてバードは次のように書いています。


道は牛がすれ違えないほど細く迷路のようであり、家から出た汚物によって悪臭が酷く、北京を見るまで「ソウルこそこの世で一番不潔な町」だ、「紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世で一番ひどいにおいだ」「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さは実に形容しがたい」また、人工の道や橋も少なく、「あっても夏には土埃が厚くて、冬にはぬかるみ、ならしてない場合はでこぼこの地面と、突き出た岩の上を轍が通っている。道と言っても獣や人間の通行でどうやら識別可能な程度についた通路に過ぎない」

と記しています。多分ソウルは李氏朝鮮の時代と変わっていないのです。

韓国スラム化止まらず


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