韓国のエージェント、ザイド・フセイン



◆国際平和や協調を掲げる国連が日韓合意に疑問を挟み、不可逆的合意に水を差すとは呆れた愚行です。
ザイド・フセインは黒連塵権荒唐便務患の当て字が相応しいですね。




日韓合意に疑問=償い判断は元慰安婦-人権弁務官

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2016年03月11日 22時53分

【ベルリン時事】ザイド・フセイン国連人権高等弁務官は10日、国連人権理事会で世界各国の人権状況の年次報告を行い、慰安婦問題に関する昨年12月の日韓合意について、さまざまな国連人権組織だけでなく、元慰安婦からも「疑問が投げ掛けられている」と述べ、内容は不十分との見方を示した。

 高等弁務官は元慰安婦を「第2次大戦中の日本軍による性奴隷制度を生き抜いた女性ら」と表現。当局が元慰安婦に手を差し伸べることが重要で、「最終的に彼女たちだけが真の償いを受けたかどうかを判断できる」と指摘した。

 女性差別や賠償を扱う国連特別報告者らのグループは11日声明を出し、「被害者の望みが満たされず、傷が癒えないままであるうちは、この問題が解決されたとは見なされないことを日韓両政府は理解すべきだ」と強調。慰安婦問題の少女像については、歴史を刻んでいるだけでなく、「生存者が長らく正義を求めてきた」ことの象徴だとして撤去の可能性に懸念を示した。

 【時事通信社】

http://news.ameba.jp/20160311-960/




国連人権高等弁務官の「性奴隷」発言に日本側反論

国連のザイド国連人権高等弁務官は10日、ジュネーブの国連欧州本部で開かれている人権理事会で、慰安婦を「先の大戦で日本軍による性奴隷制を生き延びた女性」と表現した。国連では2月16日の女子差別撤廃委員会で杉山晋輔外務審議官が、慰安婦の軍による強制連行説は確認できなかったことなど事実関係の説明を行ったばかりだった。

 ザイド氏は人権理事会の年次報告で慰安婦問題に言及した。この発言に対し、在ジュネーブ日本政府代表部の嘉治美佐子大使は「性奴隷制度との用語は事実に基づかない」と反論した。

 ザイド氏はこのほか、昨年末の日韓合意について「国連の人権関係機関からだけでなく、元慰安婦自身からも疑義が呈されている」と指摘。その上で「関係当局が勇敢で威厳をもった女性たちに直接手を差し伸べることが重要であり、結局、真の償いを受けたかどうかの判断は彼女たちだけができる」と述べた。

http://www.sankei.com/politics/news/160311/plt1603110030-n1.html




◆今現在続く中国のチベットやウイグル族への人権弾圧にはほとんど触れず、ヨーロッパへ押し寄せる中東やアフリカ難民の救済など全く無視して、70年も昔の慰安婦問題について口をはさむのは国連の内政干渉です。

◆この問題は日韓2国間問題であり、その解決のために不可逆的合意をしたはずです。今になって国連人権委員会がクマラスワミのでっち上げの報告書を再度持ち出してきたのにはどうやら訳があるようで、ザイド・フセインはマイク・ホンダ同様、韓国に雇われた代理人です。

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◆不可逆的合意があるため韓国側から再び日本非難の声を上げにくくなったため国連を利用しているのです。クマラスワミに嘘の報告書をでっち上げさせたのも韓国の反日団体です。相当前から米国議会やメディアを買収するロビー活動をやっていたのです。


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◆ザイド・フセインはヨルダンの王族だそうですが、ヨルダンにも韓国ロビーイストは侵入していろんな工作をやっているようです。その人物の名は、朴東宣。彼は実業家で朴 正煕とは親友だったそうで、米国でもロビー活動を続けてきたということです。

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◆昨年安倍首相がヨルダン国王を表敬訪問したのもこの人物の口利きがあったからだそうです。しかも彼の父親の安倍晋太郎は下関の韓国ビジネスとは密接な繋がりを持ち、朴東宣は安倍親子二代と親しく、それが政治資金に繋がっていたという事です。しかも朴東宣はロービーストと言うよりスパイと言った方が好いような人物です。





米検察、「国連不正ロビー」朴東宣氏に逮捕状

005/04/15 07:29

 コリアゲートの主役・朴東宣(パク・ドンソン)氏がサダム・フセイン前大統領治下のイラク政府のためロビイスト登録をせずに国連の舞台でロビー活動を行った容疑で米検察の捜査を受けている。

 米ニューヨーク・マンハッタンの連邦地検のデビッド・ケリー検事は14日(現地時間)、国連「石油・食糧プログラム」をめぐる不正疑惑2件を摘発、パク氏ら関係者を起訴または関連国からの引き渡しのための手続きを進行中だと明かした。

 朴氏は普段、米国、英国、日本などを頻繁に往来してきており、昨年末にワシントンを離れ、現在はソウル・漢南(ハンナム)洞に居住しているとされている。

 朴正煕(パク・チョンヒ)政権時代に不法ロビー活動をめぐる、いわゆる「朴東宣スキャンダル」の主人公である朴氏はイラク政府から巨額の資金を受け取り「石油・食糧プログラム」が採択されるよう米国および国連を相手にロビー活動を行った容疑を持たれている。

 「石油・食糧プログラム」はクウェートを侵攻後、経済制裁を受けていたイラクが国連管理下で石油を輸出しその代金として食糧と医薬品など人道的物資を購入できるようにした政策だ。


 検察発表文によれば、朴氏はイラク政府から少なくとも200万ドルを支給され、イラク政府と「国連高位官吏」の橋渡しをするロビー活動を行った容疑だ。

チョソン・ドットコム

以上が2005年4月。以下が2006年1月。

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060205/1139148489





◆不正が洋服を着て歩いているような、寄生民族韓国人のしたたかさに比べ、日本人は本当にナイーブ過ぎです。国連の分担金は米国に続いて2番目ですが、米国はもう何年も支払っていません。律儀に払い続ける日本の出資額は世界一なのに、常任理事国にはなれないのです。一番お金を出している国が、こんな不公平な状態に置かれるなら、怒る人々が出るのは当たり前です。




「日本たたきの国際機関に大金出すのは不条理」民間団体訴え

有識者らでつくる保守系民間団体「慰安婦の真実国民運動」(加瀬英明代表)は8日、安倍晋三首相と岸田文雄外相宛てに、国連女子差別撤廃委員会の日本に関する最終見解に強く反論すべきだとする要望書を提出した。記者会見した同委員会幹事の藤岡信勝拓殖大客員教授は「怒り心頭だ。日本がいかに足蹴にされているか」と語り、同委員会を厳しく批判した。

 要望書では政府に対し、最終見解への反論手続きを進めるほか、慰安婦を「性奴隷」と認定した国連人権委員会の「クマラスワミ報告書」(1996年)の内容の再調査・撤回を国連に要求することを求めた。

 さらに、慰安婦問題に関する国際社会の誤解を解くべく、首相が記者会見を開いて説明するよう要望した。

 藤岡氏は8日の記者会見で、日本政府が2月の対日審査で説明した事実関係が最終見解にあまり反映されていないことを批判し、「(国連は)まともな国際機関としての意味をなさない。
日本たたきの道具にしかならない国際機関に日本が大金を出すのは不条理だ」と訴えた。

 また、ジャーナリストの西村幸祐氏は「非常にいい加減な最終見解だが、日本が反証していくための材料にもなる。今後、政府や民間の情報発信が重要になる」と述べた。

http://www.sankei.com/politics/news/160308/plt1603080052-n1.html




◆何か事が起こる毎に遺憾の意や不快感を表明してもフラストレーションは溜まるばかりです。この問題を根本的に解決するには慰安婦が売春婦であった事を示す証拠を山ほど集めて、国際司法裁判所で黒白をつけるべきです。


▼そう、遺憾の意を示すだけではイカンにゃあ~

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