恥ずかしいwwww



◆ロンドンとパリで豪遊して非難されたばかりの舛添都知事が今度は訪米するんだそうです。

去年の海外出張は2015年10月27日~11月2日(5泊7日)の日程で、舛添知事を含む、政策企画局や五輪・パラリンピック準備局の職員20人が現地を訪れ、5041万9000円を費やしたことが報告されています。

また、15年10月19日~20日(1泊2日)には韓国・ソウルを訪れており、このときは、11人で約645万円かかったそうですが、インターネットには海外出張費が「いくらなんでも高すぎるのではないか」「まさに税金のムダ遣い」と言う声が上がっています。記者会見で無駄遣いではの質問に舛添氏は次のように述べています。




舛添知事定例会見録】

「トップが二流のビジネスホテルに泊まりますか?」「恥ずかしいでしょう」

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--4月12日から訪米する。出張費の予算は。公表の予定は。

 「今、まだ準備中ですのでわかりません。公表するということはもう既に言っております」

 --ロンドン、パリの出張に対する批判が全く完全に消えたわけではないが、どう受けとめているか。

 「条例に基づいて、知事はこういうふうにして行きなさいということでやっているだけです。それからもちろん無駄は排さないといけない。しかし、結果でもって判断しないといけないので、(質問した香港の記者に)聞きますが、香港のトップが二流のビジネスホテルに泊まりますか。恥ずかしいでしょう、そういうことであれば。ですから、少し冷静に考えていただいて、無駄なものはもちろん排します。しかし、必要なことは必要です」

 「例えば記者会見をやって、皆さん方にきちんと成果をお知らせしないといけない。私が外国語できるからといって、外国語だけしゃべって済むのですか? ちゃんと日本語に通訳する必要あるでしょう。中国に行ったときだって、中国のプレスの人に中国語に訳さなければ分かりませんから、そういうことはきちんとやっているわけです」

「そういうことも総合的にお考えいただいて、さらなる公表をするということをやっています。しかし、何よりも五輪・パラリンピックを2020年に開く開催都市ですから、世界中の人たちと仲良くしないといけない。先般も香港の経済団体の代表が来られた。極めて忙しいスケジュールの中でちゃんとお迎えをしました

。そして、香港の皆様方にもぜひ、2020年大会に選手を送っていただく、そして、観客としても来ていただいて、どうぞ、よろしくお願いしますと、こういうことをやっているわけです。香港や中国が『日本はけしからんからボイコットして出ない』というようなことはあってはいけません」

 --そういうことを申し上げたつもりは…。


 「いやいや、だから、『そういうことを申し上げたのではない』ではなくて、そういうこともしっかり念頭に置いて、きちんとご質問くださいということを申し上げている」

http://www.sankei.com/premium/news/160402/prm1604020027-n5.html




◆恥ずかしいのはこのような傲慢で下品な俗人をトップに据えた東京都民です。別のインタビューでも。おかしなことを言っています。




 --韓国に、旧都立市ヶ谷商業高校の跡地を貸すということで協議を進めるという発表があった。意義は。

 「(東京とソウルは)姉妹都市であるので、お互いに協力する、この前もソウルの道路の陥没でぱかっと穴が開いたのを、われわれの建設局のチームが助けに行くと、そういうことをやって、お互いに協力し合うというのは非常に良いことです」

「ソウルで日本人学校を開くときに、場所をどうするか、いろいろな建設資金のやりくりなどで困ったときに、ソウル市が全面的に協力をしてくださって、それで、日本人の子供たちにソウルでしっかりと教育できています。同じことなので、韓国の人たちは、やはり手狭になったので、何とか協力できないかということですから、お互い恩返しでやっていくと」

 「日本と韓国の将来に向かっての友好関係を一番担保できる人たちは、これからの世代の人たちです。日本にいる韓国の子供たちは将来、2つの国の関係が悪くなったときにしっかりと友好関係に努力してくれる。逆に、韓国にいる日本の子供たちが同じような方向で日韓協力できる。そういうことは非常に良いことだろうと思っています」

 「これは韓国だけではなくて、北区にはフランスの学校があります。先般、どなたかが記事に書いていたと思われますが、あそこにフランスコミュニティーのようなものができて、非常に地元と和やかになっている」

それから、確か江東区だったと思いますが、インド人学校ができました。最初は反対も多かったのですが、今は、日本人の子供もそこに入りたいというぐらいで、非常にすばらしいコミュニティーが形成されている。日本の子供たちの国際化、五輪・パラリンピック教育とかを一生懸命やっているときに、目の前にそういうコミュニティーがあって、じかに触れることができるというのは、東京のグローバル拠点として、その街を活力のある街にするために非常に良いと思いますので、国と国の関係でいろいろ難しい問題もありますが、お互い市民、都民の間でこういう協力をやっていくということは、私は良いことだと思っています」

--「保育園落ちた日本死ね」というブログが、あちこちで取り上げられて、国会でも議論になっている。どう受けとめているか。

 「待機児童問題というのは、一生懸命やっておりますし、汐入公園などでも公園の規制緩和で、公園の中に保育園を作るというようなことをやり始めています。それから、何と言っても土地の値段が高いので、東京は非常に難しいのですが、国有地、民有地、都有地、それから区有地、そういうところを含めて、借地料の補助なども行っていますし、それから保育士のキャリアアップとの絡みで、例えば空き家を借り上げて、職員の住宅にして、その分の実質的な家賃補助を行うことができるという、さまざまなことを国と一生懸命連携しながらやっているところです」

 「私の公約は、自分の任期4年間の間に待機児童問題を取り組むということで今、一生懸命やっています。減ったなと思ったら、またどんどん入ってきているということですが、それでも努力をするしかないなと思っております」

http://www.sankei.com/premium/news/160319/prm1603190026-n7.html




◆外務大臣にでもなった積りなんですかね。生まれて死ぬまで反日教育でマインドコントロールされている韓国人が将来的に友好関係を結ぶなどと言うことは駱駝が針の穴を通るくらい難しい・・・と言うよりあり得ないことです。
ソウルの道路にシンクホールが出来たからと言って、東京都民の税金を使って道路修復を助ける必要が何処にあるのでしょうか。

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韓国人のための学校用地はあるが、都民のための保育園の土地はないという倒錯した発想が全く理解できませんな。

▼都知事なんだから韓国じゃなく、都民のために仕事しろよニャア!

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