不思議の国ニッポン



◆G7の核保有国の現職外相が広島の平和記念公園を訪問したのは、被爆から71年で初めてのことです。岸田外務大臣は国際社会で核なき世界を作っていく機運を再び盛り上げる歴史的な一歩になった」と被爆地で開催した意義を強調しました。

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◆この外相会合で採択された広島宣言は、「広島及び長崎の人々は原爆投下による極めて甚大な壊滅と非人間的な苦難を経験した」と核兵器の使用による被害の大きさを指摘しましたが、一方で、日本が従来主張してきた「核兵器の非人道性」の表現は見送ったそうです。

◆何故かと言えば、非核保有国の中に「核の非人道性」を根拠に核兵器の法的禁止を求める動きが広がり、米仏など核保有国が反発していることに配慮したからだと言うのです。米国では56%の国民が広島、長崎への原爆投下は戦争の早期終結に必要不可欠であり、当然のことだったと洗脳されているので、ケリー国務長官が平和記念公園の慰霊碑に献花することにも反対する声が上がっていました。献花や黙祷をすると原爆投下の正当性が失われると考えるのでしょう。ましてオバマ大統領の広島詣でなど言語道断との声が高いようです。

◆日本人と言うのは実に不思議な民族です。広島、長崎の原爆投下や東京及び全国の大都市空襲で老若男女それも非戦闘員の数十万人を無差別爆殺されたにもかかわらず、ひと言も謝罪を要求したことはありません。それどころは平和記念公園の慰霊碑には「安らかにお休みください、過ちは繰り返しませぬから」などと彫られているのです。

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◆まるで原爆を落とされたのは日本が米国に戦争を仕掛けたからだ、だからどんな非人道的な仕打ちを受けても甘んじて受けるしかない。過ちを犯したのは日本人なのだから。と言う訳で、東京大空襲作戦を指揮したカーチス・ルメイに勲一等旭日菊花大綬章まで送っているのです。歴史を捏造して日本に謝罪要求する中国や韓国人のメンタルとは大違いです。我が国の官房長官も「あやまちは繰り返しませぬから」を容認するような発言をしています。

菅義偉64才で 「あやまちは繰返しませぬから」の碑文を知らなかった?



◆この会議で8人の外相の首に折り鶴のレイが掛けられていましたが、この鶴を折った人の記事があります。



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ケリー氏広島訪問:亡き夫の願い、30年越し実現

広島市の原爆慰霊碑の前で、米国のケリー国務長官らG7外相の首に折り鶴のレイがかけられた。「外相が心の中に何かを持って帰ってくれたら」。そんな願いを込めて折り鶴を折ったのは、原爆資料館長だった故高橋昭博さんの妻史絵(ふみえ)さん(79)だ。高橋さん夫婦はケリー氏と不思議な縁で結ばれている。夫は約30年前、上院議員に初当選したケリー氏に広島訪問を求める手紙を送り、返事をもらっていた。

 昭博さんは14歳の時、爆心地から1.4キロで被爆した。10メートルほど熱風で吹き飛ばされ、頭の後ろから背中、両手、両足にかけて皮膚が焼けただれた。右手の人さし指にガラスが突き刺さり、黒くて硬い、異形の爪が生涯生え続けた。

 1979年に資料館の館長になった昭博さんは、海外のさまざまな要人に手紙を送った。その一つが、84年8月にケリー氏に送った手紙。ベトナム戦争から戻って反戦を訴え、米上院議員に初当選した経歴を新聞記事で知り、広島を訪れるよう求めた。

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© 毎日新聞 高橋昭博・元原爆資料館長(手前)の思い出を語る妻史絵さん=広島市西区で2016年4月8日、山田尚弘撮影

 翌年3月、ケリー氏から署名入りの返信が届いた。「あなたのお手紙は非常に感動的で、誰もがいつまでも忘れるべきではないというメッセージを持っています。決して、再びいかなる人も、核爆弾の悲劇をこうむるべきではありません」などと書かれていた。

 昭博さんは証言活動に力を入れる被爆者だった。黒い異形の爪は核の悲惨さを伝えると信じ、はがれるたびに資料館に寄贈した。2011年に心筋梗塞(こうそく)で倒れても最期まで証言活動への意欲を示していた。

 市の依頼で史絵さんは、外相会合のレイを作ることになった。「30年越しで夫の願いがかなった」と感じながら思いを込めた。「大きな一歩だが、ゴールではない」。夫が約30年前に願ったケリー氏の広島訪問をそう受け止めている。核がなくなるまで、夫は満足しないからだ。【竹下理子】

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%B0%8F%E5%BA%83%E5%B3%B6%E8%A8%AA%E5%95%8F%E4%BA%A1%E3%81%8D%E5%A4%AB%E3%81%AE%E9%A1%98%E3%81%84%E3%80%81%EF%BC%93%EF%BC%90%E5%B9%B4%E8%B6%8A%E3%81%97%E5%AE%9F%E7%8F%BE/ar-BBrCwM0




◆外国人から見れば日本民族はとても特異な存在に映るようです。




「落とした財布が戻ってくる優しい国ニッポン」 外国人が語る日本での落し物体験が面白い【動画】

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海外ではたびたび話題になる「日本で財布を落としても交番に届けられる」という話。実際、日本国内で貴重品を紛失した場合、近くの警察や交番に届けられ所有者の手元に届けられる確立は72%、その中で現金は2700万円にも及ぶ。この事実は海外では衝撃の数字として受け入れられているという。「Dropping The Wallet In JAPAN」と題された実験映像が裏付けるように、多くの日本へ訪れた外国人が日本でも財布紛失際に届けられた想い出を語っている。

財布紛失!] Dropping The Wallet in JAPAN [SOCIAL EXPERIMENT]


ネット上では、このビデオを見た外国人から、かつて日本で貴重品を忘れたりなくした際に本人の元に戻ったという話がいくつも書き込まれている。

「博多駅で定期を落とした、何時間も半泣きで探したんだけど、駅の忘れ物取扱所にあったんだよ。清掃係の人が見つけてくれていた、本当に嬉しかったし今でも忘れられない。他の国ではありえないことだよ」

「新幹線で財布をなくした時に、ホテルまで宅急便で送ってくれたことがる。それも全く違った方向にあるホテルにだよ。

運よくひとり旅じゃなかったし、鉄道パスだけは財布に入れてなかったから財布が戻るまでは友達にお金を借りて待つことができた」

「スウェーデン人のブロガーの話で、東京でバッグをカフェに忘れて数時間後に戻ってもそのままそこにあったって。財布じゃないけどこれも凄い話だよ」

「日本に5年住んでるけど大概のものは戻ってくるね、日本人の凄いところ」

「初めて日本に行った時、ギターを買ったんだけど、他で買い物したものを置き忘れたんだ。駅まで500メートル位の距離を、店の人が僕を追いかけて持ってきてくれた」

日本人でも何度かは紛失したものが戻ってきたという経験や、うっかり置き忘れて来たものが残っていたという経験はあるかもしれないが、中には海外でも良心的な人はたくさんいるという意見もある。

「確かに日本は素晴らしいけど、わりとどこでもある話じゃないの?若い時に7000ドル入れた財布を落としちゃったんだけど、アフリカ系のアメリカ人の男の人が拾ってくれて返してくれた。彼は謝礼を受け取らなかった、ダラス空港での話」

また日本で物を盗まれた友人がいるという外国人からは「傘を3回盗まれた、あとキックボードもね。昔ほど安全ではないかもしれないよ」という声も寄せられている。

日本での紛失物届け出の話題は海外でも紹介されているが、傘を盗まれたり自転車を盗まれたりということは日本でも多々あることなのでやや過大評価という印象もある。それでもなお日本で財布を落としても届けてくれる善意の人がいることは、誇らしいことであるのは確かである。

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%80%8C%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E8%B2%A1%E5%B8%83%E3%81%8C%E6%88%BB%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%84%E5%9B%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%80%8D-%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%90%BD%E3%81%97%E7%89%A9%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%81%8C%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%80%90%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%80%91/ar-BBrzSiO#page=2




◆なんと麗しい日本精神!しかし、美しいのは心だけではないようです。




【やっぱり日本は美しい】
ドイツ人が日本を旅した3週間がギュッと凝縮された動画 / 見終わる頃にはなぜか涙が溢れます


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見慣れた景色、当たり前の日常。それでも、違った角度で切り取られたときに、今までに見たこともなかったような輝きを放つことがあります。

日本の主要都市を、3週間かけて旅をしたドイツ人の男性3人組。その旅路を編集した動画は美しいパワーにあふれ、日本がどれほど魅力的な国であるかを再確認させてくれるものでした。
【東京、大阪、広島、京都……日本の魅力総ざらい!】

ドイツ、ミュンヘン在住のVincent Urbanさん、Alex Schillerさん、Alex Tankさん。この3名が、3週間をかけて日本を旅した記録が、Vimeoに投稿された動画「In Japan 2015」です。

新幹線を使って東京、大阪、京都から広島までを巡りつつ、その周辺の街にも足を運んだという旅路。そこには、わたしたちが普段見落としているような日本の魅力が散りばめられていました。

都市の景観や豊かな自然、荘厳な神社仏閣。路上で歌う若者、夜店で笑うおじさん、コンビニの店員、新幹線の車掌……どの人もいい笑顔。なんでもない日常すら美しい、そうだ日本はこんな国だったと、目からウロコが落ちるようでした。

また彼らには、日本における「伝統と近未来感のバランス」がとても興味深く映ったのだそう。映像の中には何度も、伝統的な祭のなかでエネルギッシュなダンスを披露する人々の姿が浮かび上がります。

それはまさに、日本人が本質として持っている、伝統を愛する心と柔軟性の融合。今では当たり前に思える風景の中にも、「日本らしさ」がちゃんとあるんですね。

動画を見ていると感極まるものがあって、なぜか見終わる頃には、記者(私)の目に涙が。ああ、こんなふうにじっくり日本を旅してみたいなあ!

全編で4分ほどの動画ですが、まるで映画を見たような感動を味わえるはず。音楽による演出も素晴らしいので、ぜひ音が出せる環境でご覧になってくださいね。

動画「In Japan 2015」
Vimeo / Vincent Urban


http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%80%90%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%91%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E6%97%85%E3%81%97%E3%81%9F3%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%8C%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%83%E3%81%A8%E5%87%9D%E7%B8%AE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%8B%95%E7%94%BB-%E8%A6%8B%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8B%E9%A0%83%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%81%8B%E6%B6%99%E3%81%8C%E6%BA%A2%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99/ar-BBrDtO2




▼この国の政財官マスゴミ界はちっとも美しくないがニャア!

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裏に回ったら違うww.外国人は知らないだけだニァ哄笑

No title

挑戦人の嫉妬は醜いにゃーwww

ニァーが違うニァ
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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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