ドルと元の交換は不能になる!



◆5月28日に米ドルが崩壊すると言う噂を裏付ける記事があります。いよいよ噂が噂でなくなる日が近づいてきたようです。




新中国通貨、GCR、RV 2016年4月17日


ドル元

http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi?read=44964

New Chinese Yuan, GCR, RV
Date: Sun, 17 Apr 2016

2016年4月19日火曜日には、中国は新しい金の裏付けがある元を発行する。中国は同時に、新しい電子決済システムの運用を開始するが、SWIFTと呼ばれている西側の決済システムでは、新しい金の裏付けがある中国元を取り扱うことはできない。

SWIFTシステムでは、金の裏付けがある新中国元を他のどの通貨とも交 換できない。これが米国FRBのジャネット・イエレンが今週オバマと会合を持った理由なの だ。彼らは定期的に会合を開くと思っているかもしれないがこのような会合では国家安全保障に関する問題のみを処理するのであって、今 週のこの会合は特別な意味を持っている。

ここ数年の間準備され ていて、今運用されようとしているこのシステムはこの惑星上の全ての人にとって大きい意味を持つが、特に米国の国民には重要な問 題である。

この金の裏付けがある新通貨はほとんど資産の裏付けがなく、銀行の負債を基礎にするドルよりもはるかに魅力的な通貨で ある。

すでに、火曜日から運用が開始される新しい中国の電子決済システムを利用することに合意した国は188か国に達している。こ れが意味することは世界の基軸通貨である不換通貨の米ドルは金の裏付けがある中国元に置き換えられるということである。

さらに、貿易の実施の ために米ドルを”購入”し、保持している国は米ドルをFRBに返還し、自国通貨と の交換を要求することになる。これはFRBに深刻な結果をもたらすことになる。なぜなら、FRBはこれらの通貨を払戻 すための十分な貯蓄を持っていないからであり、米ドルの価値は破滅的に低下する。2008年に行われたような、 より多くの米ドルの印刷は米国の経済を助けることにはならない。

この中国による行動は米国の側から見れば、戦争行為に相当する ので、米国はこの点についての選択肢を考慮に入れている。米国は、中国との核戦争か、あるいは中国からの”オリーブの枝”として、米 ドルを金で裏付けをするシステムに戻る案を受け入れることしかない。

もしも米国が選択肢1を選べば、米国の全国民を深刻なリスクにさ らすことになる。もしも選択肢2を選べば、それはFRBと旧米ドルの終焉を意味する。選択肢2が採用されれば、世界の 通貨の評価換え(RV)が行われることになる。

これには全ての銀行の数日間或いは数週 間の閉鎖を必要とする。これは世界担保勘定と世界信託勘定に向けての富の放出の先駆けともなるが、これは世界中の全ての男女、子供一 人一人に対する基本金の支給と世界中の負債免除につながる。

理解するには少し複雑 かもしれないが、知ることが最善でパニックを起こさないようにすることが大切なので、私はこれについて説明が必要だと思った。こ れは間もなく実施されることになるだろう。

翻訳 Taki

http://japonese.despertando.me/%E6%96%B0%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%80%81gcr%E3%80%81rv%E3%80%802016%E5%B9%B4%EF%BC%94%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%97%E6%97%A5/




◆簡単にいえば、国際銀行間通信協会(SWIFT:The Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication )の取り決めで、兌換紙幣と不換紙幣は交換できないと言うことです。中国の元は金の裏付けがあり、米ドルは何の裏付けもない単なる紙切れでしかないので通貨交換が出来ないと言う訳です。それは日本の円にも言えることです。

◆米国では大分前からドルの暴落と崩壊は想定済みで、新しい通貨AMEROの発行計画があります。この通貨はアメリカ、カナダ、メキシコ共通通貨として、ヨーロッパのEUROと、東アジア共通通貨「元と」で世界の80%をカバーするようになっているとのことです。

アメロ

◆と言うことは日本の通貨も『円』ではなく「元」になるのでしょうか。
4月14日から15日にワシントンDCでG20の蔵相会議が開かれましたが、そうした問題解決に向けての話し合いが行われたのでしょう。


◆なにか違和感があり抵抗がありますなあ。大中華帝国復興を夢見る習近平が経済力軍事力で覇権を握れば、日本を含む全アジアはチベットや新疆ウイグル、内モンゴルのような状況になる可能性も否定できません。地球がアセンションへ向っている最中に、春秋戦国時代に逆戻りなんて真っ平ですな。ここでキンペーが共産党を解体して中国を民主主義国家に突然変異させるなんてことはありえないでしょうし、今後益々自信をつけて横車を押して、のさばりまくる、そんな嫌な予感がします。

◆違和感と言えば、東京オリンピックの新国立競技場のデザインで有名になった、故ザハ・ハディッドさんが中国の空港ターミナルのデザイン模型にブーイングが起きていると言う話です。

ザハ




The Internet Is Convinced This Chinese Airport Terminal Looks Like Something Very Rude

インターネットでは、この中国の空港ターミナルは非常に下品なものに見えると騒ぎになっている

あなたはこの空港ターミナルに何かを連想しませんか? 先日死去したイラク生まれの英国人建築家ザハ・ハディドがデザインしたコンセプトは確かに「曲線の女王」として彼女の名前にふさわしいものではあるが・・・

空港1

インターネットユーザーが、設計(CEN)に彼自身のスケッチを追加した。

空港2

しかし、この空港建設デザインに中国のネットユーザーは、感心してはいない。
ハディドの建物の設計はほとんど直線がなく、しかもあきれるほど膣に似ている。
新しい北京大興国際空港のコンセプト写真を共有する人物が、今年3月末に心臓発作で死去したハディド(65歳)のこの設計に憤慨し、嘲笑している。

空港3

プロジェクトは2019年9月に完成予定だが、設計から数年たったが手つかずのままだ。ウェブユーザーは、建築デザインチームの誰もが、はっきりしたどぎつい類似点にスポットを当てていないことを不思議に思っている。

空港の中心に女性の陰部の概要を現した一枚のイラストが、オンラインで掲載されている。

それは人民日報の建物の補完を示唆している(CEN)

ペニス

このようなアイデアに基づいたコンセプト・アートであれば、人々が望むなら設計者は、今後数年間で詳細に調節するために多くの時間を持つことになる。

レポートでは、新しい大興空港は7つの滑走路を持ち、年間1億人の乗客の流れを処理する能力がある。また、6600エーカーの大規模な領域をカバーすることが出来ると述べている。

あるユーザーは、デザインが建設中から陰茎に似ていたことから「人民日報の建物が性的に誘惑」することを意図していたかどうかを疑問視している。

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建物はしばらくペニスに似ているために建設中で悪名高かった(CEN)

https://www.yahoo.com/news/the-internet-is-convinced-this-airport-in-china-092936361.html?nhp=1





◆虎は死んで皮残す、ザハ・ハディド死んで物議を醸す(#^.^#)www

ポルノ大国ニッポンも相当エロいですが、中国は大都市の真ん中にペニスやワギナの形をした大建築物の御開帳、いやはや恐れ入ります。

◆そう言えば中国には奇想天外の建築物が次々に出現していることに、中央政府は「これ以上変な建物は作らないように」との通達を出したそうですが、確かに外国建築デザイナーの実験場にされている観はぬぐえません。

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金魚

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◆こうした建築物もネットユーザーの嘲笑の的になっているのかも知れませんね。
さて、これから中国が米国に代わって覇権振るうようになるのか、それとも国際ルールに沿って、民主主義路線に軌道修正をするのか、そしてまた、何時まで習近平政権が続くのか、中国から、目が離せませんな。

▼きんぺーがゴルバチョフに変身できればニャア~

シベリア猫

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No title

国際銀行間通信協会(SWIFT)はコミュニスト側のシステムですよね?
と言う事は中共は客家を通じてコミュニストと繋がっている事になります。
金本位に則ったかたちになっていますが、
原資はカジノ経済で接収した架空マネーで調達したもの?
SWIFT自体がテロ資金調達に利用されたり監視対象になっているので
どこまで本当の話なのか疑わしいとは思います。

現体制を覆したいコミュニスト側の希望的観測なのが実情ではないでしょうか。
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