もう、やめましょう!!本当は笑っている場合じゃないけどwww


◆抱腹絶倒と言いますか、最近こんなに笑った事はありません。この記事を思い出すたびに笑いが込み上げますwwww。

◆政権から違法献金を受けた閣僚が続出し、民衆党の枝野あたりから任命責任を追及され攻めあげられていた安倍首相は答弁に窮していましたが、今度は民主党の岡田代表に献金疑惑が持ち上がり、ドツボにはまり形勢逆転wwww






岡田氏に献金疑惑浮上→民主の国対幹部「もうやめましょう」自民幹部に


読売新聞 3月4日(水)9時4分配信

国の補助金交付が決まった企業などからの寄付を、与野党双方の議員らが受けていたと判明したことで、
政府・与党に対する野党の追及は収束に向かいそうだ。
政治資金規正法の曖昧さなどを指摘する声は与野党に共通しており、焦点は規制の明確化など制度改正のあり方に移った。

「もうやめましょう」

自民党の佐藤勉国会対策委員長は3日朝、民主党の国対幹部から電話で、こう呼びかけられた。
民主党は、補助金を受けた団体や関連企業からの寄付金問題で西川公也・前農相を辞任に追い込んだのに続き、 上川法相、望月環境相を追及してきた。

だが、岡田代表にも同じような問題が浮上し、自らにも批判の矛先が 向く事態を避けようとしたとみられる。

党内では「泥仕合を続けるのは得策ではない」(幹部)との見方が大勢だ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150304-00050006-yom-pol






◆もうやめましょうって、あんたwwwww。

民主党は去年も同じことを言って自爆しています。

昨年10月30日の国会予算委員会でも枝野は閣僚の任命責任を執拗に追及していました。その時のやり取りは次のようなものでした。






枝野 「小渕や松島他の大臣の任命責任を取る気は無いのか」


安倍 「各個人の詳細について答えられる事は少ないです。それらはそういう場で議論するべき。 今は重要案件についての審議を深めるべきだと考えます」

枝野 「民主党政権時は、政治と金で散々追及していたじゃないか」

安倍 「枝野さんと殺人集団である革マル派との関係は、まさに重大な問題なので追及した」

枝野 「革マル派が少し混じっていただけだ!問題ないって言ってるだろ!」

辻元 (総理がそういう事を言うな!!)

安倍 「今辻元さんからヤジ飛びましたけど、殺人集団との関係はまさに重大な問題なので追及しただけです」

枝野 「・・・誹謗中傷合戦はもうやめにしましょう」






◆自分が持ちだした話を、立場が逆転すると「もう止めましょう」と言って逃げるのが民主党の得意技です。しかし安倍氏は運が好いですね。第3次安倍内閣は違法献金問題で随分多くの閣僚を失っていますが、大惨事内閣になる前に神風が吹いて火が消し止められたのですからwwww

献金疑惑

寄付貰った議員

◆与党も野党も、何らかの利権を持つ政治家とカネは切っても切れないもののようです。堅物で、バレンタインデーのチョコレートでも受け取らない、一緒に食事をしても絶対割り勘と言われていた岡田克也代表も農林水産省の補助金交付が決まっていた「日清製粉グループ」から計四十八万円の寄付を受けていたことが露見したのです。

岡田疑惑

◆カネは天下の回りものと言いますが、政治家はカネを貰うばかりではなく、使う側にも回るようで、安倍首相が犬HKを始め、全国紙やTVキー局など大手メディアの幹部達と夜な夜な会食し、政権批判を封じているという事で、これは違法ではないかと山本太郎議員が国会で質問に立っていました。

マスゴミ重役

えらい記者


◆会食した際に要した費用は自腹か、そうでないとすれば、どこから金が出たのか、教えてもらいたい。内閣官房報償費から支出するこしとは適切であると言えるか、一般論としての政府見解を示されたい。加えて、内閣官房報償費の会食等に関わる使途、明細等については特定秘密保護法における特定秘密に該当するか、政府の認識を明確に示されたい、と追及していました。

◆メディア戦略を重要視しているとされる安倍 首相であるが、政権のトップとメディア関係者の親密な関係、政治家とメディアの癒着が、報道の中立公正 公平、不偏不党の観点から批判の対象となる、などと言う人がいますが、どこの国に中立不偏不党の報道をするところがありますか。オルタナティブなネット記事以外に。


◆特に米国のメディアは政府の嘘を垂れ流すために存在するプロパガンダ機関でしかありません。アメリカでも日本でも政府は国民に嘘をつくのが仕事なのです。

堤 未果「政府は必ずウソをつく」


http://youtu.be/5DCQIo97z50


◆日本政府は戦後一貫して、米国の戦争広告代理店・コーポラティズムに国民の財産を簒奪され続け、1千40兆円という世界一の借金ができました。そして今また、TPPによって郵貯やかんぽ、JA貯金などが狙われています。


◆厚生年金、国民年金、約130兆円の年金資産を持つ年金積立金管理運用独立行政法人「GPIF」が運用比率の見直しを公表。「国内債券」を60%から35%に引き下げる一方、「国内株式」への投資を12%から25%に引き上げる。いよいよ将来の蓄えが“ギャンブル”に投入されることになります。


◆ここであっと驚くのは、これまで国家公務員が対象の「国家公務員共済年金」は、「国内債券」への投資が74%と安全運用に徹していることで、安全に運用されてきましたが、政府は今年から公務員の共済年金の運用を見直す事にしています。

現在は運用資産の7割程度を占める国内債券の比率を下げ、海外の株式比率を上げ、利回りを高める狙いだそうです。約30兆円の資産を持つ共済年金の運用変更は株式市場に影響する可能性もありますが、ギャンブルですから大変なハイリスクを負う事になります。これまで年金の心配がなかった公務員も安閑としては居られなくなります。


◆過去13年間のGPIFの運用状況をみると、01年から10年度までに、5回も単年度収支でマイナスでした。元本の確実性が高いローリスクの国内債券を中心に運用しても「勝率」は6割に過ぎないのだ。ハイリスクの国内株式の比率を引き上げ、もし、運用に失敗すれば老後の蓄えが一気に吹き飛ぶことになります。

◆財務省の麻生太郎や厚労省の塩崎恭久が言っている事は、将来年金が足りなくなるから、今のうちにギャンブルで大いに稼いでおこうという理屈です。この世界的大不況の中で、ハイリターンの金融商品などある訳がない。ユダ金のイカサママネーゲームで元も子も無くしてしまうのは解っていながら任期中さえうまくやり過ごせば、後は野となれ山となれと言う事でしょう。民主党ではありませんが、もう、やめましょう!
 

◆騙されてばかりの国民ですが、同じ騙されるならこんな楽しい騙され方をしたいものですね。

Just for Laughs Gags 2014 Epic Collection !! 1 HOUR Complete HD! Enjoy to your fullest.


http://youtu.be/17-mVH-Bs6U

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