ゴールデンウイーク



◆今日は昭和の日、元は昭和天皇の御誕生日でした。

ゴールデンウイークの幕開け、民族の大移動が始まります。しかし、九州方面、特に熊本、大分などのホテルや旅館などの予約キャンセルが相次ぎ旅行業者が悲鳴を上げているそうです。

◆いま地球は次元上昇に向けてネガテビティなものを放出して浄化を行っていると言われていますが、これまでとは地表の様相が変わり易くなっています。何処へ出かけるにせよ十分に気をつけたいものです。

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◆「出かける」で思い出したのが舛添要一東京都知事閣下のことです。

欧米大名旅行での散財が各方面から、猛烈な非難を浴びているところに、今度は毎週金曜の午後から公用車で湯河原の別荘へお出かけとかで、またまた囂々たる非難の嵐が起きています。しかし当人は「規則に従ってやっている全く問題ない」と言い切っています。「どうせ、税金他人のカネ」使わなきゃ損だと思っているのでしょう。




類い稀な男性的魅力を持つ舛添要一氏 結婚3回で子供は5人

 舛添氏の最初の結婚は1978年、相手はフランス人女性だった。出会いは、舛添氏が東大法学部政治学科を卒業後、パリ大学研究所やジュネーブ高等国際問題研究所の研究員を歴任したヨーロッパ留学中のことだった。帰国後の1979年、舛添氏は31歳の若さで東大教養学部の助教授に就任。だが、プライベートも順風満帆とはいかず、1981年に破局を迎えている。

 1986年に再婚した相手はというと、いまや政治家として全国区の知名度がある片山さつき・参院議員だ。片山氏は大蔵省(現・財務省)入省後、フランス国立行政学院に留学。帰国後の27歳の時、東大助教授の舛添氏とお見合い結婚した。結婚当時は“ミス大蔵省”との呼び声も高く、後に女性初の主計官も務めた。そんな片山氏は結婚生活について、最近のインタビューでこう振り返っている。

<舛添さんと結婚したことがそもそも間違いであったと思います。愛のない結婚をしてはいけないということ。私の人生における大変大きな間違いだった>(『婦人公論』2013年2月22日号)

 そう振り返る結婚生活はわずか2年3か月で終わりを告げる。離婚の理由を片山氏はこう打ち明けている。

<慌しく始まった結婚生活でしたが、「平穏」だったのは最初の数週間だけ。「遅く帰ってきやがって!」突然、彼は怒鳴り始めたんです>(『週刊新潮』2010年5月6・13日号)

 一旦怒り始めると、舛添氏は怒鳴る、手当たり次第にモノを投げつける、そして、ある時にはいくつものサバイバルナイフを片山氏の目の前にズラーッと並べたこともあったという。

<彼は、ナイフの収集が趣味だったんです。しかも、そのうちの一つの刃先を私に向けたことまであります。(中略)結局、結婚から3か月ほどで、弁護士に離婚を相談しました。すると、弁護士の調査で彼には愛人が、そして彼女が妊娠中であることも分かった>
その「妊娠中の愛人」を仮にA子さんとしよう。A子さんが東大の学生だった時、舛添氏が指導教官という立場で知り合った。すぐに「もう妻(片山氏)とは別れるから」と舛添氏がA子さんに猛アプローチ。押されるまま付き合い始めたA子さんは1988年、男児を出産した。A子さんの知人が当時の状況を振り返る。

「A子さんの存在を知って激怒した片山さんが、バッグに包丁を忍ばせてA子さんと舛添氏がいた部屋に怒鳴り込んできたことがありました。真っ先に部屋を飛び出した舛添氏が逃げ込んだ先は、もうひとりの愛人B子さんの部屋だったそうです」

 A子さんの子供を舛添氏が認知したのは1990年。認知するまでの2年間に、B子さんが女児を出産、さらに同時期に他に2人の女性とも交際していたことがわかったという。目まぐるしい女性遍歴の末、舛添氏が15歳年下の現在の夫人である雅美さんと再々婚したのは1996年だ。

 なお、その前年にB子さんは2人目の女児を出産した。もちろん父親は舛添氏。その後、雅美夫人との間には、2000年に長女、2003年に長男が生まれている。振り返ると、結婚は3回、離婚は2回。2人の愛人が産んで認知した子3人と、雅美夫人との間の子2人を合わせると、舛添氏には計5人の子供がいることになる。

※週刊ポスト2014年1月24日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140115_235804.html?PAGE=2




◆普通なら、一度でも離婚すると、妻に対する慰謝料や子供に対する養育費などで男は破産状態になり、精神的にも参って仕事も続けられなくなります。しかし彼は2度の離婚、3人の妻と愛人2人、子供5人も持ちながら、東京都知事の椅子を勝ち取り湯河原に300坪の別荘を持つ身分になれたのは運の強さばかりではありません。精力の強さのほかにも、桁外れの強欲な集金能力があるからでしょう。パナマ文書に彼の名はないのかなwww

◆ゴールデンウイークです。10坪ほどでもよいので、海辺にバンガローでもあればなあと、思っていたところ、ドバイには『海底に沈む家』が売り出されているとのこと。今年も去年の夏のように猛暑が来ると思うとぞっとします。益添氏ほどにカネがあればドバイに逃げたいものです。

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この海に浮かぶ家は、ドバイに本当に存在する(画像)

ドバイで進行中の「フローティング・シーホース(Floating Seahorse)」建設計画について初めて書いたとき、私たちは恐れ多くて…少しばかり懐疑的だった。
提供された写真は、凄すぎて現実化するようには見えなかった。この計画には、完璧に水面下の主寝室にガラス壁の付いたバスルーム、ガラス床の付いたジャグジー、土台の周りを包んだ人工礁が組み込まれていた。

Dubai's floating homes


さて今回、この計画のデベロッパーは完成予想図を現実のものとした。世界初の「フローティング・シーホース」は完璧で、ドバイ沖で進められている巨大な人工島プロジェクト「ザ・ワールド(The World)」の真ん中に浮かんでいる。実物の写真を見てからだと、こう言わざるを得ない。「私たちは今や、信者になりつつある」と。

オリジナルの完成予想図では、鮮やかなサンゴ礁、好奇心旺盛なカメ、そしてテクニカラーで色付けしたような魚の群れが描かれていて、少しばかり高いハードルが設定されているかに思えたが、実物もなかなかに幻想的だ。

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ドバイのデベロッパー「クラインディーンスト・グループ(Kleindienst Group)」の広報担当者によれば、建造物には家具が一通り揃っていて、現在、サンゴ礁の庭園建設に取り掛かっている模様だ。第一計画では42棟の「フローティング・シーホース」がドバイの海に浮かぶ予定だという。
「フローティング・シーホース」は
推進力を持たないボートだという。つまり、この建造物は移動能力がないので、「ザ・ワールド」の1部である「ザ・ハート・オブ・ヨーロッパ(The Heart of Europe)」の人工島の中でドッキングされる予定だ。


42棟のヴィラのすべてが、2016年末までに完成予定だ。クラインディーンスト・グループによれば、もう既に投資家たちによって完売しているらしい。しかし、今回の「フローティング・シーホース」セットは、あくまで「第一弾」。最終的には、合計で131棟のハウスが建設される予定になっている。

プレスリリースによれば、今回のプロジェクトの名前はペルシャ湾の海洋生物の保護に関連しているらしい。「当社は、超高級リゾートの真下に人工サンゴ礁を造成する予定です。

こうすることで、タツノオトシゴ(シーホース)が安全に生息し、繁殖することができるように、この地域を保護することになるのです」と、このデベロッパーは語った。サンゴ礁庭園はまだ建設中なので、この地域が生物たちにとって生存可能な生息地になるかどうかは、時が経たなければ分からないだろう。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/04/24/dubai-floating-seahorse-complete_n_9766524.html?utm_hp_ref=japan-lifestyle




◆海外ではこういう発想でいろいろな楽しみ方が赦されているようですが、日本では河川法や港湾法が厳しいのでこのような家を作ることは困難に極みだそうです。

The UFO Floating Home Concept


Amazing Floating Houses That Are Better Than An Island HD 2015 HD



◆しかし、世の中はこんなチンケなフローティング・ハウスでは納得しない大金持ちがいます。金さえあればこの世でできないことはないのですな。ビル・ゲイツのエルメス製ヨット・ハウス、なんとまあ凄いこと・・・!

WHY Wally Hermès Yacht - Bill Gates' Yacht house


◆まさに、人生の楽園ですね。しかしそれもこれも自然災害がない平和な日々が続けばの話ですが・・・

SIGNS OF THE END PART 157 - LATEST EVENTS MARCH 2016


▼なに事もなければ好いがニャア!

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