壊れゆく企業国家



◆米国は一部の企業によって乗っ取られた国だと言われ、1%の者が他の99%を支配する奴隷国家だと言う人もいます。表向きは自由主義、民主主義、開かれた平等社会であると標榜していますが、最近になってそれが真っ赤な嘘であり、企業メディアによるプロパガンダであった事を一般大衆が知ってしまい、建国当時の精神に立ち返ろうと言う動きが活発になっています。

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◆星条旗の星の代わりに企業ロゴが散りばめられた旗を焼く、抗議デモが行われています。吉幾三ではありませんが「オラ、こんな国イヤダ~」と言う訳ですねwww

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◆オバマ大統領は、完全にレイムダックになり、ホワイトハウスは開店休業のような状態で、メディアを招いての晩さん会でスピーチでは昨日は午前11時にマクドナルドでビールを飲んだなどと言っていました。ブラック・ジョーク連発で拍手喝さいを浴びていたそうですが、もう笑うしかないところまできているのでしょう。

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◆トランプとクルーズの選挙戦について質問が出ると、「出席者に魚か肉のどちらが良いかを尋ねたんだけど、RNCの全員が『ポール・ライアン』と書いたよと答えています。流布されている噂、つまり新共和国アメリカの誕生はどうやら間違いないようです。

◆米国がシオニストに憲法を簒奪されたのは今から106年前からです。
1910年11月22日、ジョージア州沿岸のJ・P・.モルガンが所有するジキル島クラブで秘密会議が開かれ、FRB設立について計画が討議され、1913年中に、アメリカ合衆国憲法修正第16条とアメリカ合衆国憲法修正第17条が批准されました。修正が議論されていた2つの変革とは、各州の財政力と政治力をそぎ落とし、FRBが合衆国に中央銀行になることでした。

◆J.P.モルガンやポール・ウォーバーグ、ジョン・ロックフェラーの傀儡ウッドロウ・ウィルソン大統領がロバート・オーウェンとカーター・グラスの提出したオーウェン・グラス法に署名しました。しかしこれは、多くの上院議員が休暇で不在の隙を突いて大統領権限で決定すると言う騙し打ちでした。これで、ワシントンD.C.に駐在する連邦準備制度理事会と12地区に分割された連邦準備銀行により構成される連邦準備制度が成立したのです。

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◆以来、民主党であれ共和党であれ米国の歴代大統領は、銀行家やその傘下の多国籍企業の意思によって選出されるステムになって行ったのです。現在のオバマ氏もそういう筋のカネで大統領にさせてもらっていますから、在任中に彼らにお返しをしなくてはならないのです。

◆安倍政権に冷淡だったオバマ氏ですが、支持者であるシオニスト企業集団の利益の為に、秘密条項ばかりのTPP加盟を日本に執拗に要請してきました。安倍氏は初めの内TPP加盟には反対のようでしたが、あまりにも米国側の要求が強くなってくるので、日米安保に支障が出るのを懸念して、何年もかけて交渉を続けた結果、今年になってやっと加盟に道が開きましたが、具体的なことは何も公表されていません。

交渉内容の公開を求める野党に示された紙は黒く塗り潰されていました。実はこの内容は米国でも極秘扱いになっていますし、トランプやヒラリーもTPP参加には反対していると言われています。

◆しかし、オバマは先月末にEUに出かけ、TPPの欧州版である「TTIP」の締結を急ぐようにドイツ、フランスなどに催促しています。




Greenpeace to release secret documents on contested EU-US trade deal

グリーンピースが、争われていたEU-米国の貿易取引上の機密文書を解放

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提案された大西洋横断貿易協定の反対派は、2016年4月23日にドイツのハノーバーで反対運動に「STOP TTIP」を掲げている(AFP写真/ジョン・マクドゥーガル)

ハーグ(AFP) - 日曜日にグリーンピースは、米国と欧州連合(EU)との間に計画された巨大な自由貿易協定は「気候、環境、消費者の安全のための重大なリスク」を齎すことを示す文書を所持していたと述べた。

キャンペーングループは、月曜日に欧米双方が欲しい野心的な条約は年末までに完了したが、妨害に直面している、大西洋貿易投資パートナーシップ(TTIP)交渉の「光を当てる」ために機密文書の248ページを公開すると述べた。

漏洩したページは「0900 GMT」にオンラインで公開されたと、グリーンピースは声明で述べている。

オランダのグリーンピースによって得られた - - 4月におけるTTIP交渉の最新のラウンドの取り組み記録の三分の二を公表し、電気通信、食料と農業と貿易障壁の問題の範囲をカバーしていると漏洩者は言っている。

「これらの漏洩した文書は、我々が長い間、言っているものかどうかを確認するもので:TTIPは、環境や公衆衛生を犠牲にし、政策立案の中心に法人を置くと「グリーンピースのEUディレクターJorgo Rissは語った。

米国とEUは、2013年以来、世界最大の貿易協定上の取引に到達しようとしている。

これは、21世紀の自由貿易と投資契約として請求され、投資の障壁を下げる規制緩和、政府契約へのアクセスを開き、データ貿易および消費者保護などの新たな分野への対処に焦点を当てている。

しかしそれは保護貿易論者の感情を逆なでして抵抗運動が高まっている、評論家は貿易による利益をもっとオープンにするべきだと言っている。

TTIPはヨーロッパでは、特に大企業に利点が置かれ、社会や消費者保護を侵食することに深い疑いがある。

グリーンピースの機密文書は、長年の環境保護は無視され、温室効果ガスの排出量を削減するための世界的な目標にした提案には全く言及がないと、主張している。

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グループはまた、EUに有害かもしれない米国製品を禁止する、いわゆる「予防原則」を投下したいと言う。

その代わりに、あまり厳格でない米国のアプローチに、グリーンピースは「有害物質を管理するのではなく、それらを回避することを目指し、各章に様々な方法を見つけた。

「今が交渉に光を当てる時である。難航する環境問題の前進は密室で物々交換されていると、オランダのグリーンピース運動家「Faiza Oulahsen」は述べている。

先月、最新のTTIP交渉の後、アメリカとヨーロッパの交渉担当者は「実質的な仕事は「2016年に契約を合意するにことが残っていると述べた。

関税問題の97パーセントがカバーされたが、農産品を含む3%の挑戦的な競合問題が残留していると彼等は言った。

先週、米国のバラク・オバマ大統領とドイツのメルケル首相は、広大な協定が待望の経済成長に拍車をかけるため、TTIP共同推進案を作った。

しかし、日曜日にフランス大統領フランソワ・オランドは、同国の農業部門が絶滅の危機に瀕している場合、フランスは協定を拒否するだろうと警告した。

https://www.yahoo.com/news/greenpeace-release-secret-documents-contested-eu-us-trade-224052756.html?nhp=1




◆いや~オバマ氏も義理がたい人ですなあ。まだシオニスト・バンカーたちに当選御礼のお返しをしようとしているのでしょう。日本のTPP問題は参院選後に国会論戦が始まるようですが、シオニスト考案のTPPやTTIPは米国内でも反対者が多いようで、これは廃案になるのではないでしょうか。

▼コヌヤロ!テメェ、カザール泥棒猫だニャア~

泥棒猫


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