2億7千万年前の預言碑文



約500年前に中国貴州平塘県で2億7千万年前に岸壁に彫られたと推定される6文字が発見されています。碑文にはか簡体字ではなく旧字体で「中国共産党亡」の6文字がくっきり刻まれています。人類の誕生は50万~30万年前で、それが人類の祖ネアンデルタール人であると言われています。

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Story of Six Hidden Chinese Characters 藏字石的故事


◆中国共産党が中華人民共和国の政治体制を確立したのは戦後のことで僅か70年ほどでしかありません。2億7千万年昔に中国共産党の存在を知っていた何者かがいたと言うことですが、これこそタイムトラベラーの仕業ではないでしょうか。


◆今この碑文があるところは観光地になっていますが、中国共産党が今まで、これを放置してきたことが不思議です。しかし、この碑文の予言は今現実となりつつあるようです。




現代中国は末期的状態 清朝滅亡前とそっくり

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2016/05/06 10:52

現在、中国社会には様々な問題が山積となっている。腐敗官僚の横行、先行き不透明な経済情勢、天災人禍、物価上昇等など、中国社会は今、非常に危うい状態にある。

 中国共産党体制内部の人が、厳しい言論統制のため、しばしば歴史上の出来事を語ることによって、中国のことを暗喩する手法を用いる。

 中国のフリーライター傅国涌氏が執筆した『1911、大清朝滅亡前夜』は、「中国経営報」に2011年10月10日掲載されたもので、文章で紹介された清朝の末期状態が中国の現状と非常によく似ており、中国政権も大変革を迎える前夜のごときであると読み取れるため、今になってネットユーザーの間で大きな話題となっている。

『1911、大清朝滅亡前夜』が語った末期社会

 台湾史研究家でもある傅氏は、冒頭から清国を内部から食いつぶした当時の支配者層の様子をこのように記述している。
「1911年、清朝の高官たちは誰1人として、もうすぐ権力の座から追われる日が来るなどとは予測していなかった。彼らの残した日記によると、日がな一日食事と贈り物のやりとりに終始していたことが分かる。まさに、我が世の春を謳歌していた」

 清朝が滅亡する前、社会に不可思議な予兆が頻発していたという。「民衆の間には、彗星が現れた時に王朝が交代するという言い伝えがあった。1908年から1911年のたった3年の間に、民衆の間では清朝がもうすぐ滅亡するとまことしやかに語られるようになった」

 傅氏によると、当時の人々の日記から、少なくとも3カ所で彗星が現れたという記述が見つかっている。当時発行された新聞や、多くの人々の日記や回想録によると、元末明初の政治家劉伯温が作った暗喩に満ちた予言詩『焼餅歌』や、7世紀の唐代に書かれた『推背図』といった中国の予言書が、世間で流行していたことが見て取れる。民衆の間に王朝交代を待ち望む雰囲気があったことを反映している。

 清朝はなぜ没落の一途を辿ったのか?傅氏の分析によると、一つ目の要素はこうした不可思議な予言によるもので、その背後には、人々の変化を求める心があるという。

 1909年から1910年の2年間にわたる大雨で、清の南部は水害により深刻な食糧不足に見舞われていた。食糧不足が金融危機を誘発したため、多くの銀行が破産した。家賃や米の値段も驚くほど吊り上がった。

 おもしろいことに、文中には「多くの人が、日記帳に日々様々なうわさ話を書き留めおり、こうしたうわさは数日中に次々と現実のものとなっていった」この現象は今日の中国社会でいう「谣言是遥遥领先的预言(噂話ははるか先の預言)」とぴったり合致する。

 文章はさらに続く。「清朝が没落した原因は金融不安だけでなく国が財政難に陥っていたことが大きい。当時、銀行は閉鎖され国庫自体も困窮していた。いかに大国であっても、国庫を使い果たしてしまえばたちまち立ち行かなくなるのは自明のこと。ならばその金はどこに?貴族や高官のポケットに入ってしまったことに疑問の余地はない。多くの親王や内親王、大臣といった地位あるものたちは有り余るほどの私財を蓄えていた。ただ清朝の国庫だけが、空っぽだった」

 現代中国と100年前の清国。歴史は繰り返すと言うが、現代中国に起きている多くの問題が100年前と合致していることで、何かの暗示のように見えるから、5年前に書かれたこの一文が再び注目を浴びることとなったのでは。(翻訳編集・桜井信一/単馨)

http://www.epochtimes.jp/2016/05/25586.html





◆王毅や洪 磊などが日本に対して尊大で傲慢な態度を散り続けるのは虚勢を張っていないと、不安と恐怖で耐えられないからではないかとも考えられます。

王毅は日本に「4つの希望と要求」を突きつけています。「台湾と中国は1つである認識を守れ」「中国脅威論をまき散らすな」「中国への対抗心を捨てよ」とする「要求と希望」は、安倍政権の対中政策への不安と恐怖が見て取れます。中国共産党滅亡は自分たちが一番解っているのではないでしょうか。

◆しかし偉大なる中華帝国の夢を捨てきれない習近平は自分が置かれている状況がわっておらず、南シナ海での島嶼の要塞化や中国の密漁船団が近隣諸国の水域で海底を浚うような根こそぎ密漁で被害を与え、国際司法裁判所に提訴されて、違法裁定が出されても無視して、逆に判定が間違っているなどと開き直っています。

◆王毅は日本大使を務め日本語も流ちょうなので、親日家だと思われていましたが、今の体制では親日であるという印象を与えないように敢えて反日を装っているのかもしれません。つまり王毅は習近平の政治手法に危機感を持っているが、それを直接総書記に進言する訳にゆかず、中国共産党産党滅亡の「病根」は安倍首相にあると孫氏の兵法に乗っ取り指桑罵槐と言う戦術を使っているのではないかとも推測することもできます。いずれにせよこういう悪魔のような体制の国家が次元上昇する地球に存続することはできません。

(おまけ)

◆「中国共産党亡」の碑文が本当に2億7千万年前に刻まれたのかどうか真偽のほどは解りませんが、このイルミナティ・カードには東日本大震災以前に作られたのか、後に作られたものなのか気になるところです。

イルミ



▼ゲッ!そんなカードがあったのかいニャア!


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