五輪信仰はもう止めましょう



◆この噂は聞いていましたが、金額まで出ましたかwwww




「東京オリンピック招致委、IOC有力者に多額の現金」イギリスで報道

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イギリスのガーディアン紙は5月11日、2020年東京オリンピックの招致委員会側から、多くのスキャンダルが報じられた国際オリンピック委員会(IOC)委員側に、130万ユーロ(約1億6100万円)が渡っていたと報じた。
同紙は「東京が選出された過程に深刻な疑義がわき上がった」としている。


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ラミン・ディアク氏


この人物は、IOC委員で、国際陸上競技連盟(IAAF)前会長のラミン・ディアク氏。同紙によると、招致委員会またはその代理人とみられる名義で、シンガポールの秘密口座に直接振り込まれたという。この秘密口座は、「電通スポーツ」の代理人を務める人物が管理しており、ディアク氏の息子、パパ・マサタ・ディアク氏らに渡ったとみられる。

ラミン・ディアク氏は、東京オリンピック開催が決まった2013年9月にはIAAF会長も務めており、国際スポーツ界に大きな影響力を持っていた。金銭の授受については、フランスの捜査当局がすでに把握しており、父親のディアク氏はフランスからの出国を禁じられているという。

2020年東京オリンピック組織委員会はガーディアンに対し「事実関係については把握していない。東京の招致活動が最も高い評価を受けたため選ばれたと確信している」とコメントした。

ディアク氏はセネガル出身で元陸上選手。アフリカ陸上競技連盟会長やダカール市長などを経て、1999年から国際陸連の会長を務めた。国際スポーツ界に大きな影響力を振るう一方、スポーツマーケティング企業からの現金受領でIOCから警告を受けるなど、数々の疑惑が指摘されてきた。

2015年に浮上した陸上界のドーピング問題を受けて国際陸連会長を辞任したが、ロシアの選手がドーピング検査で陽性になったことを明らかにしない代わりに、少なくとも20万ユーロを受けとった疑いが持たれており、同年にフランスの捜査当局が捜査に乗り出していた。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/11/tokyo-2020-bribe_n_9918732.html




◆貰ったのはミラン・ディアク一人ではないでしょう。一人で東京に決定できることではないので、何人か、何十人かにも同等のの賄賂が渡っているのではないでしょうか。

◆五輪は世界中のゴイム(豚)を熱狂させ、政治や経済に目を向けさせないようにするのが目的であり、NWO=IOCのゴイム・コントロールの手段です。開催国の名誉だと言う風に思わせ、莫大な誘致料を取り各種連盟の委員たちも個人の懐が肥やせるので、この時とばかりに賄賂を要求することができるのです。


◆五輪は「平和の祭典」ではなく「金権汚職、マネー・ロンダリングの祭典」と命名するべきです。其の仕掛け人が「電通スポーツ」www

莫大な儲けが出るので、いくら賄賂を贈ってでも東京へ誘致したかったのです。電通の力を以てすれば青空天井で、幾らでも国庫からカネが引き出せるのでしょう。

◆東京オリンピックは出だしからケチのつき通しでした。新国立競技場建設の恐ろしいばかりの見積もりに、デザイン変更となり、ザハ・ハディド・デザイン事務所と揉め、その後エンブレムのパクリで揉め、新デザインでは聖火台の置き場がないなどバカバカしい騒動を起こし、組織委員会も文部省も誰ひとりとして責任を問われません。東京五輪は国と都の利権屋の草刈り場になっています。もうNWOの3S信仰から醒める時です。

◆この人物も五輪で何かを企んでいるようです。

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▼気をつけよう、東京五輪と舛添都知事、あぶねえニャア!


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