輪廻転生


◆世界は広い!およそ70億の人が蠢く地球ですから、不思議な人も居るものですね。




原因不明の病気?パキスタンの「太陽兄弟」、日没後は植物状態(動画)

パキスタンに「太陽兄弟」と呼ばれる子供たちがいる。この兄弟は、太陽が出ている昼間はごく普通の子供と同じように生活できるが、日が沈むと話すことも歩くこともできなくなり、寝たきりの植物状態になってしまう。医学者も原因はわからないという。AP通信が6日に伝えた。

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 同国バルチスタン州在住のショエイブ君(13歳)とアブドゥル君(9歳)の兄弟は、昼間は普通の子供と同じように学校へ行ったり遊んだりすることができるが、日が沈むと彼らは身体の力がなくなり、食事をしたり話したりすることもできなくなる。

 初めのころ両親は、彼らが太陽のエネルギーを吸収して活動しているのではないかと推測したが、彼らは昼間であれば真っ黒な部屋であろうが、日光のない雨の日であろうが活発に動くことができるという。

 専門家は病因を解くため、兄弟が住む村の土や空気を採取して研究を進めている。

 将来の夢はショエイブ君は教師、アブドゥル君はイスラム学者だという。

Pakistan’s solar kids puzzle doctors


Solar Kids in Quetta VIDEO UPLOADED BY TAHIR AKRAM


http://www.epochtimes.jp/2016/05/25662.html




◆この兄弟は鶏の生まれ変わりではないでしょうかねwww.

雄鶏は夜明けが近くなると、コケコッコーとけたたましい時の声を上げますが、日暮れになるとすっかり動きが鈍くなり、大人しくなります。

とり目と言うのをご存知でしょうか?鶏は日が暮れると目が見えなくなり動けなくなるのです。人間も暗くなると視力が落ちて辺りが見えなくなる人がいます。ビタミンAが不足するとこの症状が出ると言われています。このとり目を医学用語で夜盲症と呼んでいるようです。

鶏小屋




夜盲症(とり目)とは、夜や暗い所で視力が著しく衰え、よく見えなくなる病気です。明るい所から暗い所に入るとすぐには何も見えませんが、しばらくすると暗さに慣れてまわりが見えてきます。

これを暗順応といいます。暗い所で働く網膜の細胞に異常があり、この暗順応が障害されて夜や暗い所で見えにくくなります。

先天性夜盲症は、大きく2つのグループに分けられます。1つは進行性先天性夜盲症です。幼児期に始まって徐々に進行し視野狭窄を伴い末期には視力も低下します。もう1つは非進行性先天性夜盲症です。

幼児期から夜盲症があっても進行せず明るい所での視力や視野は一生正常です。原因は不明ですが遺伝傾向があり血族結婚の家系によくみられます。

後天性夜盲症には、ビタミンA欠乏症の他に眼底疾患[網膜色素変性症、網脈絡膜炎、眼球鉄錆症など]に伴うものがあります。

http://adachi-eye-clinic.com/chishiki/chishiki_2_10_11.htm




◆単なる夜盲症なら、目が見えないだけ身体が動けなくなることは有りません。彼らの様子を見ていると鶏の生態によく似ています。人間が動物に生まれ変わることがあっても動物が人間に転生することはないと言う人がいますが、さてどうでしょうか。

転生といえば、落語に「元犬」という噺があります。

元犬

粗筋は次のようなものです。




浅草蔵前の八幡さまの境内に真っ白な野良犬が迷い込んできました。

町内の人たちは、全身真っ白な犬は人間に近いというから、きっとおまえは来世で人間に生まれ変われるよといわれ、犬もすっかりその気になります。

それから白犬は人間になれますようにと、八幡さまに、三七、二十一日間の願掛けをします。

祈りが通じたのか、満願の日の朝、一陣の風が吹くと、毛皮が飛んで、気がつくと人間に。

うれしいのはいいが、裸ではしょうがないと、奉納手拭いを腰に巻きます。

人間になったからは、どこかに奉公しないと飯が食えないと困っているところへ、向こうから、犬の時分にかわいがってくれた口入れ屋の上総屋吉兵衛がやってきます。

奉公したいのでどこかへ世話してくれと頼むと、誰だかわからないが、裸でいるのは気の毒だと、家に連れていってくれる。

ところが、なかなか犬の習性が抜けません。

四つん這いで歩こうとするし、足洗い桶の水は呑んでしまうわ、
尻尾があるつもりで尻は振るわ、干物を食わせれば頭からかじるわ。
着物も帯の着け方も知らない。


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お前さん、どこの国のお人だいと首をかしげただんな、

おまえさんはかなり変わっているから、変わった人が好きな変わった人を紹介しようと、近所の隠居のところに連れていくことにします。

隠居は色白の若い衆なので気に入り、引き取ることにしたが、やたらに横になりたがるので閉口します。

ウチは古くからのお元という女中がいるから、仲よくしとくれと念を押し、身元調査が始まります。

生まれはどこだと尋ねると、乾物屋の裏の掃き溜めだという。

お父っつぁんは酒屋のブチで、お袋は毛並みのいいのについて逃げた。

兄弟は三匹で、片方は大八車にひかれ、もう片方は子供に川に放り込まれてあえない最期。

なにか変だと思った隠居が名前はと聞くと「ただのシロです」とこたえますが隠居、勘違いして
「ああ、只四郎か。いい名だ。今茶を入れよう。

鉄瓶がチンチンいってないか、見ておくれ」

「あたしは、チンチンはやりません」

「いや、チンチンだよ」

「やるんですか?」

シロがいきなりチンチンを始めたので、さすがの隠居も驚いた。

「えー、茶を焙じるから、そこの焙炉(ほいろ)を取ってくれ。ほいろ!ホイロ!

「うー、ワン」

「なんだいきなり、びっくりするじゃあないか。おーい、お元や、もとはいぬか(=いないか?)」

「へえ、今朝ほど人間になりました」





◆犬が人間に生まれ変われるのなら、鶏が人間に生まれ変わってもおかしくはないのではwwww

キリスト教では輪廻転生は無い、死んだら終わりと教えています。キリスト教徒でない日本でも大方の人がそう思っているでしょう。しかし、やはり人間は人間に転生するようです。それも懐かしい家族のもとに。




2歳の少年、第二次世界大戦中の硫黄島を語る ― 前世の記憶を持つ子供たち

あなたは、自分の前世について考えたことがあるだろうか? または、過去の記憶や生まれ変わりを信じるだろうか?

 一般的に人間の記憶は2歳頃から形成されると言われ、それ以前の記憶は忘れているだけで、母親の胎内にいる時や前世の記憶が残っている可能性があるとも言われている。

 しかし、大人が前世を語る場合、商業的、意図的な意味が含まれる場合が多くある。

では、何も人生経験を積んでいない小さな子供が、自分とは全く関係のない専門的な話をしたり、遠い過去の話を詳しく話したりするケースは「前世の話」としてどこまで信ぴょう性があるのだろうか。

 今回は海外で話題を集めている2人の子供のケースを紹介する。


■戦死したパイロットの夢を見続けた男の子

 英紙「Daily Mail」で、わずか2歳から飛行機事故の夢を見続けた男の子の記事を紹介している。
 今年で16歳になる彼の名前はジェームズ・レイニンガー君。

2歳児

 悪夢は徐々に見る回数が減っていき、最終的に8歳になるまで続いた。だが、ジェームズ君の記憶は年を取るにつれ次第に薄れつつあり、高校生となった今ではほとんど覚えていないという。
 現在の夢はパイロットになることだとテレビのインタビューで語っている。

彼は2歳の頃から、夜中に突然「飛行機が燃えている!」「外に出ることができない!」「墜落する!」ととても小さい子から出るとは思えない言葉を発し、戦闘機が撃ち落とされる悪夢に悩まされるようになった。

 母親がジェームス君に「飛行機に何があったの?」と聞くと、「日本人が飛行機を撃って墜落した」のだと言う。

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戦死したジェームス・ヒューストンさん

「Daily Mail」の記事より

 幼い彼が知るはずもない第二次世界大戦のことや日本軍に撃ち落とされた自分の記憶、パイロットのメンバーなどを詳細に語り始め、母親がいくつかの戦争が記載された本を見せると、日本の硫黄島を指差し「そこに飛行機が墜落した」と…。

 その後に調べると、第二次世界大戦、硫黄島の戦闘でアメリカ人パイロットのジェームズ・ヒューストンさん(奇しくも同じジェームズ)が、1945年3月3日に飛行機の墜落で戦死していたということが判明。

 カウンセラーを受診した所、これは輪廻転生で過去の記憶が存在するに違いないという回答を得た。

 両親は最初はとても信じられなかったが、息子のあまりにも鮮明な記憶から信じるようになっていったという。

姉

 後に戦死したジェームズ・ヒューストンさんの姉にも面会したが、彼女もジェームズ・レイニンガーくんが家族でしか知り得ない話を語ったことから、弟の生まれ変わりに違いないと信じているとのことである。


■前世で殺された記憶を語る3歳児

 南インドのニュース紙「Daccan Chronicle」は、ゴラン高原(シリアやイスラエルの国境が接する高原)に住む3歳の男の子が自分の前世で殺されたことを語り、なおかつその犯人を知っていると主張したと報じている。

 男の子は少数民族の一員で、彼らは霊魂転生を信じており、生まれつきの痣は過去の死因と関係があるのだという。
 その男の子は頭部に一筋の長く、赤いアザを持っていた。

 男の子が3歳で言葉を話せるようになった時、自分は斧で頭を切りつけられて殺されたと親に語り、村の人々もこの話を深刻に受け止めた。

 村のしきたりでは、前世を思い出した子供は3歳になると以前住んでいた家へ連れて行くことになっているのだが、この男の子も前世で住んでいた村に連れて行かれたところ、自分の過去の名前を思い出したという。

 そして皆に自分を前世で殺した男を教え、さらにはその凶器の斧まで見つけてしまったのだ。加えて、犯人の名前まで記憶していたため、皆でその男を詰問したところ、男は真っ青になったという。

 最後に、その男の子は前世の自分が白骨化して放置されていた場所まで皆を誘導。そこにあった遺体は確かに頭部に傷を負っていて、その箇所はその男の子にあるアザと一致したという…。
 …いかがだろうか?

 もしかしたら貴方も記憶がないだけで、本当は誰かの生まれ変わりかもしれない…!?

(文=Maria Rosa.S)

http://tocana.jp/2014/06/post_4256_entry.html




◆生まれたての赤子はほとんど前世の記憶を持っていると言われています。言葉を覚え自我が芽生えるようになると、その記憶が薄れやがてすべて忘却するのだそうです。前世の記憶が残っていると今生の人生に誤作動が起きるので、初期化する必要があるのかもしれません。

▼都知事の来世は泥棒猫かニャア~?

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