ウクライナの水力発電所に地雷が埋められている?


◆今日は東日本大震災から丁度4年目です。およそ2万人に及ぶ方々が犠牲になられました事に悲痛な思いが甦っております。お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますと共に、ご遺族の皆様に改めてお悔やみ申し上げます。

僧


あの大災害がシオナチによる海底核爆発の人口地震であった事は周知のことですが、今また同じような企みがなされているのではないかと思われる記事があります。






ロシア人政治学者:ウクライナでは原発や水力発電所に地雷が埋められ、それをアメリカ人が警備している

川


ウクライナは猛然と軍国化に驀進している。軍事紛争地帯から遠い全くもって平和な街の周辺にも、数十もの検問が作られ、一部ではオーケストラを伴う華々しい開所式も行われている。

川とチョンガル湾を跨ぎクリミアとつながる橋には地雷が埋められた。この橋を毎日数万もの市民が通っている。危険は甚大。しかし地雷はそれでも埋められる。また原発や水力発電の敷地にも地雷が埋められている。国家親衛隊のために米国からは数百人ものインストラクターがウクライナ入りしている。

これら全てが善良なアナリストらの注意を集めるものであることは理解できる。「願わくば、いまのキエフ政権(または多くの具体的面々)があらゆる挑発行動を行う能力を有しているということに誰も疑いを持たないように。

のちのち橋が爆発し、ウクライナ原発で「テロ」が起きる。ポロシェンコはNATOに訴え支援を求める。NATOの軍事「インストラクター」ら(その数は既に数百に上っている)が、むろん、原発警備に、またクリミアとの境界へ、ドネツクおよびルガンスクとの境界へ緊急配備される。

東部のロシア・ウクライナ国境にも」。モスクワ国立大学高等テレビ学院教授ヴィターリイ・トレチャコフ氏がこう語った。


http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_10/283254892/






◆ソ連解体後、ウクライナは欧米とロシアの綱引きの場となっています。
これまで、ロシアのプーチン政権を潰したい米国のシオナチは何度もウクライナで傀儡政権を建てようと試みましたがその都度失敗しています。

ukuraina地図

◆2004年にウクライナでオレンジ革命というのがありました。ウクライナ大統領選挙の結果に対しての抗議運動と、それに関する政治運動などの一連の事件でした。

親ロシア派のヤヌコビッチと野党で親欧米派のユシチェンコの一騎打ちとなりましたが、ヤヌコビッチの得票率がユシチェンコを上回ったものの、この選挙に不正があったと西部を中心とする民衆がヤヌコビッチ政権を糾弾する騒ぎが起き、再投票が行われて政権が交代しました。これを「オレンジ革命」と呼ばれています。
オレンジ革命

ヤヌコビッチ・2ショット

このユシチェンコ大統領はオレンジ革命の盟友だったティモシェンコを首相に付けますが、しかし天然ガスの供給を受けるロシアとの関係を巡ってティモシェンコと関係が悪化し、仲間割れが始まりユシチェンコはティモシェンコ他5名の閣僚を解任します。

◆そして2010年のウクライナ大統領選挙に再選を目指し出馬しました、第1回目の投票でヤヌコーヴィチ、ティモシェンコらに差をつけられ5位に終わり、決選投票にも残れず敗北。

ヤヌコビッチ

再び親ロシア派のヤヌコビッチが大統領に返り咲くと、米国シオナチは再びヤヌコビッチをクーデターで追いだし、代わりにポーランド生まれの新米派ユダヤ人ポロシェンコをインチキ選挙で大統領に据えたのです。クリミアで戦争を起そうとしましたが、これは完全に失敗。クリミアはロシアに編入されました。
ポロシエンコと傭兵
◆ウクライナの親ロシア派とウクライナ軍の内戦ではロシア派の圧倒的勝利で、幾ら米国のブラック・ウォータやグレイ・ストーンなどの傭兵を投入しても金で雇われた者と、愛国心で戦っている兵士たちとでは士気が違います。この戦でかなりの数の傭兵達が命を落とし、また捕虜になったりしているようです。
Blackwater-1.jpg

傭兵2

捕虜になった傭兵

◆ロシアの天然ガスや石油に頼っているのはウクライナだけでなく、ドイツやフランスなど西ヨーロッパの国々ではこの騒ぎが治まらないと、エネルギーの確保ができず、経済的にも大変困った事になります。そこでメルケル首相とオランド大統領はロシアを訪問してプーチン大統領とポロシェンコ大統領と4者会談をやりましたが、最終的にはポロシェンコを部屋から出して3者会談を行ったと聞きました。会談の内容は解りませんが、米国シオナチの操り人形であるポロシェンコに聞かれるとまずい話が沢山あったのでしょう。
ロシア訪問

3者会談

◆先日のメルケル氏来日は、今後のロシアとの付き合い方について安倍総理になにか協力を要請する為であったのではないでしょうか。


米国シオナチの仕掛けるウクライナ問題、シリアのISISテロ騒動の根っこは全く同じもので、安倍氏はわざわざ中東経由でイスラエルまで行って、この戦争で生まれた難民支援のために200億ドル出資すると言っていましたが、その金がまた米国シオナチの渡って傭兵やテロ組織の拡大に繋がるのはほぼ間違いありません。


◆ポロシェンコだけでは心もとないとばかりに、シオナチは次にソチ生まれのユダヤ人ボリス・ネムツォフという反ロシア人をリーダーにロシア全土で大々的な反プーチンデモを計画していましたが、この人物は何者かに射殺されました。
ネムツオフ

ボリス・ネムツォフ

この人物はオレンジ革命でユシチェンコの盟友として活動していたシオナチの犬だったのです。つまり、過激な反ロシア、反プーチンの運動家で強力な指導者として売り出された操り人形だったのですが、その人物をプーチンが暗殺した事にして、国際世論をプーチン非難に向けるとともに、ロシア国内での人気を削ぎ取ろうという魂胆だったのです。

◆ネムツォフ殺害の犯人が逮捕されたことで、解った事ですが、捕まった犯人グル―は5人、彼等はチェチエン人だそうです。犯人グループが、チェチェン人なら殺したい相手はネムツォフでなくプーチンである筈です。なぜなら、プーチンがチェチェン共和国の独立を許さないからです。この犯人グループもまたシオナチに雇われたテロリストでした。

たいほ

牢屋1

ボリス・ネムツォフ殺害事件はまたもシオニスト・ユダヤの偽旗作戦であったという事です。

◆西側の主流メディアはボリス・ネムツォフ殺害を、何が何でもプーチンの仕業だと言いたいのでしょうが、もうネタばれです。殺害犯が逮捕されたことでその疑惑は晴れたと言ってよいでしょう。これでシオナチが追い詰められているのがよく解ります。CIAもほとんど解体されたようで、一流の蝶報員や工作員が居なくなり、残留組はほとんど使い物にならない3流スパイばかりということではないでしょうか。

それにしてもシオナチは自分の仲間でも平気で生贄にするという冷血漢ばかり、矢張り彼等は哺乳類ではなく爬虫類なのでしょう。

◆米国のシオナチのやることは恐ろしくワンパターンで幼稚です。元KGBの長官にはシオナチの陰謀など稚戯に等しいでしょう。これでプーチンの支持率は85%だそうですが、これを機に更に支持率が上昇するのではないでしょうか。

ちょっと気がかりなのは、ウクライナとクリミアにかかる橋と発電所に地雷や爆弾が仕掛けてあり、それを米軍が管理しているという記事です。今日が3,11の4周年目であるだけに、シオナチが破れかぶれになって、とんでもない事を起そうとしているのではないかと懸念されるからです。

◆ドイツやフランスなどNATOの国々は、米国と距離を取り始めています。日本もいい加減に盲従するのを止める時かも知れませんね。


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