カザールの延命策か?



◆オバマ氏は新共和国の発足と財務省発行の新通貨の発表をするのかと思えば、演説の内容はISISのテロ非難に徹したものになったと、レジスタンスのぼやきです。





ヨ セフ・・・2016年6月15日 昨日財務関係発表会で起きたこと

http://inteldinarchronicles.blogspot.jp/2016/06/what-really-happened-yesterday-at.html

What Really Happened Yesterday at Treasury

演説

June 15, 2016

米国財務省ホールで昨日、外見上は財務関係事項の発表体制をとりながら、オバマ大統領が、発表の内容を、起きたばかりのイスラムテロリスト関係のものにしてしまった時には、正確には何が行われたのか、多くの人達がいまだにいぶかっている。

オバマがこの発表をテロリスト対策費用と結び付けようとして、皆の目が向けられていたものとは全く違った方向に向けられたことに皆が唖然としている。

オバマの発表の皮肉は、新共和国大統領のジョセフ・ダンフォードが、すでに排斥されているオバマのそばに文字通り陪席していたのに、全く無関係なことが述べられたことだ。

実 際、このオバマというカバールの人形の脇に立っていた、前米国財務長官ジャック・リュー(これもカバールの人形)を含むすべての者は、オバマが条約に従っ て、(すでに完全に解体されている連邦準備銀行という違法な私企業の代わりとなる)新共和国の財務省が、再び印刷を管理する、この国の新通貨、USNの流通を発表するものと思っていた。

しかし皆に聞こえたことはほとんど30分間に亘る、金で雇われた危機を演出する外国俳優(今では資金の流れが途絶えたので皮肉にも真の脅威にはならない)による、以前の偽旗銃規制イベントISILについての演説だった。正直に言って、オバマは私たちをバカだと思ったのだろうか?あるいはオバマは一般の典型的な人間と同様に、必死に自己防衛に努めたのだろうか?

通貨交換のアポイントをし、新通貨の公の流通を期待している私たちも、新共和国大統領のジョセフ・ダンフォードも、カバールのエージェントであるジャック・リューも、あまりにもびっくりして口がきけなくなった。オバマの発表はUSNの流通開始という道に全く新しい缶を開けて中に入っている虫を広げたようなものなのだ。

誰が何と言おうと、この発表(もしくはその偽発表)はRVの実施と、米国通貨の評価替えを遅らせると同時に、少なくとも私たちにさらなる苦痛の日々を課したのだ。

さて、ジョセフ・ダンフォード、ポール・ライアンはこれからどう戦うのだ?爺様は?ひい爺様は

も しも必要なら、臨時放送システムを通じていつでも放送できるように、ジャック・リューがあらかじめ告知を録音してあることは長い間知られていることだ。し かし、これは公の移行声明および/又は公的な記録にとどめられる告白(これは国際的な合法手段)を要求している中国の長老にとって最適な戦略ではない。こ れは確かにコップを打ち砕く選択肢なのだ。

オバマにはこれがわかっていて、この歴史的な瞬間につながる何回かの機会と同じように、最後にもう一度中国と新共和国の両方を困らせる機会を作ったのだ。私たちにはバリー・ソエトロが重要な演説ができなくなったように、つまり政治的に永久追放されたように、USN発行告知はジャック・リューに相当する、(ただしジャネット・イエレンではだめだが)トップレベルの官僚によって行われる必要があることが、私たちにはわかっている。

多 分、ポール・ライアンが明日の朝、東部標準時間午前11時30分に通常の下院議長としての演説で告知をするだろう。ジョセフ・ダンフォード自身も彼のそば に立つかもしれない。それは疑問だが、確かに面白いことだ。このようなバカな出来事が二度と起きないように世界は新共和国の動きを待っているのだから、何 かをしなければならない。

多 くの人達がオバマの逮捕を望んでいるが、特に初めて選ばれたアフリカ系アメリカ人である米国大統領の拘束はそう容易なことではない。そして国際的には、だ れも現存の米国大統領が、1974年にニクソンが不法にも金本位制度を廃止し、テレビで辞職宣言をさせられたようには、二度と公共の場で辱めを受けるのを 見たくはないだろう。

恩恵の、しかし静かなクーデターが行われている時には、穏やかなことの方が良いのだ。

こ のような高官の強制的な排除は、市民の権利擁護運動の進展の否定と同様に、新共和国にとって有利なことではないし、舞台裏で本当に進められていることにつ いての真実を知らない大都会の人々の暴動を引き起こす可能性さえある。だから、大きい動きが見えないように世界を動かすにはどうすればよいのだろうか?

繰り返すが、USN発行宣言演説をISIL演説に切り替える選択をする前に、オバマにはすべてがわかっていたのだ。そこで彼は不可避のことを遅らせ、テロに対して強硬な大統領としての伝説を強固なものにするために、役にも立たないイスラムテロリストに対する激烈な非難演説をまさに最後の交渉の切り札にしたのだ。

し かし正直に言うと、真実が純粋に幻想であり、欺瞞に満ちた大衆メディアのすべてを通じて、毎晩演じられている現実という幻想の中に暮らしているとはなんと 奇妙な世界なのだろう!マクロの経済・金融の舞台で実際に起きていることを知らないとしたら、それは全くマインドが壊れている証拠なのだ。このショーは娯 楽のためのものであり、混乱を起こさせるが、いつも面白いことだけは認めなければならない。

良いニュースとしてはジャネット・イエレンが東部標準時間で今日の午後1時に通常の記者会見を行う予定だが、彼女の発表と木曜日の市場の閉鎖の後に新共和国/中国が新戦術を実施すると思われる。そうしたらRVがついに始まる、というのはゲームのやり方としては正しいだろう。いつ、どのように、はいまだに流動的で合法的な手段がとられなければならない。

今日、中国標準時間木曜日の午前8時(東部標準時間火曜日の午後8時)に中国の通貨は完全に金本位になることが分かっている。USNは新たなその世界的基準通貨化と結び付いていることもわかっている。

だから、もしもパリ協定が世界の炭酸ガス放出量の55%を占める55か国が合意した日から13日後に効力を発揮する(気候変動に関するパリ合意は実際には世界環境協定に乗じたRVである)が、そののち、米新共和国を含むすべての195か国はこの協定を100%遵守しなければならない。かわいい新しい虹色の通貨はすでにATMに装填されているので、この新通貨の発行発表が行われていなければならないのだ。遅くとも今晩には、国際的には明日朝早くこの新通貨が見られるようになることが期待される。

米国の東部標準時間午後4時に米国の市場が閉まり、中国標準時間午前8時(米国東部標準時間午後8時)に中国の市場が開かれた後は、事態は本当に面白くなるはずである。従って新共和国が前進するために最善の方法を決めればいつでも、USNに関して歴史的なことが起き、木曜日の夜中前にはRVが開始されるだろう。

なぜ?中国人がいつも言うには、すべての国が前進し、あるいはどの国も前進しなくても、中国はすでに前に進んでいるのだから、アメリカは次について来なければならない。

神は私たちについている。

http://www12.plala.or.jp/gflservice/ObamaFalsePresentation160616.html


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

真の右翼は、自己を犠牲にする

真の右翼は、自己を犠牲にするが、ニセの自称右翼は自己の保身を最優先する。 森友学園の籠池泰典理事長は、ニセの自称右翼で自己の保身を最優先した悪例です。 以前の彼は、熱心な愛国右翼であり、首相も参加している日本会議の大阪支部で代表・運営委員だった。 ところが、国有地の不正な払い下げ疑惑、廃棄物処理法違反、国会議員への贈賄疑惑、学校の不透明な経理を批判されると、仲間だった右翼の人達を攻撃し始めた。

本当なのか嘘なのか分からないが、自分が働きかけた国会議員の名前を出しては、「安倍首相から寄付金100万円を受け取った」とか、「政治家にカネを渡した」と言っている。

「安倍首相夫人から金を貰った」とか、「安倍首相から金を貰った」とも言い、「3月23日(木)に国会に証人喚問された際に、安倍首相と政権与党を追及する」と主張しました。

「変だな。おかしいな」と思うのは、籠池泰典は、右翼団体の支部代表をしていたほど「愛国者」を自称していたのに、今では、その右翼仲間を告発する側に回っている事です。

籠池泰典は、愛国右翼から反日左翼に転向した例で、結局、「籠池泰典理事長にとって最も大切なものは、愛国右翼の思想信条ではなく、自分自身の私利私欲と地位だった」と分かる。

「自分が犠牲になって何かを実現しよう」という気持ちは、籠池泰典には毛ほどもなく、自分が批判されると、あっさり、「愛国右翼人」の思想信条を捨て去り、愛国右翼陣営を批判する側に回った。

昔から、ある熱心な愛国右翼人が、ある日を境に、反日左翼人になったり、逆に、反日左翼人が愛国右翼人に転向し事例が、たくさんある。

「自己犠牲の精神を持たない精神レベルの低い状態で、政治的な思想信条を表明した人間は、自分の私利私欲を批判されたり、特権的な地位を失いそうになると、自分の私利私欲と地位を守るために、従前の政治的な思想信条と反対の側に簡単に寝返る」という典型例だ。

バク・クネ大統領の破滅

韓国の朴(バ゜・クネ)大統領の悲惨な末路  ① 罷免=2017年3月10日→ ② ソウル中央地裁で尋問=3月30日→ ③ 収賄罪等の理由で検察が逮捕・身柄拘束し、ソウル近郊の拘置所に収監=3月31日未明

1.韓国のテレビ局等のマスメディアは、朴大統領を糾弾する親北左派のデモも、朴大統領を支持する保守派のデモも、ミソとクソを一緒にして「名誉革命」と煽って報道しており、マスメディアは既に親北左派に乗っ取られています。このように、韓国のテレビ局は、親北左派勢力に加担しています。だから、朴大統領の罷免が2017年3月10日に決まったとたん、目標を達成した親北左派はデモの動員をやめ、朴大統領支持派のデモが急にテレビで目立つようになったわけです。 朴大統領の罷免された3月10日以降に「朴大統領を支持する政治勢力もあったんだ」と、はじめてわかった日本人も多かったと思います。このような韓国マスメディアの有様ですから、2017年3月~5月の韓国の政変は、親北勢力による周到な朴政権潰しです。朴大統領を糾弾する発端になった「崔順実(チェ・スンシル)ゲート」の情報の入ったタブレットPCの発見と公開(2016年10月24日)からして、この情報が真実とは考えられないのです。これは「韓国JTBC」というケーブルテレビ局が関わっているのですがこのタブレットPCの入手経緯が極めて疑わしく、親北左派の誰かに捏造された情報らしいのです。

2.日本は韓国型の大統領制ではなく、議員内閣制であるため、日本には内閣不信任制度があり、国会で不信任が成立すると、内閣総理大臣は総辞職するか、国会を解散します。しかし、韓国大統領には国会解散権がないのです。韓国大統領は国民から直接選ばれているので、国会に対する政治責任を負う解散権を持たないのです。そこで、韓国の国会議員にできることは、憲法裁判所へ朴大統領の訴追案を出すことだけです。本来、訴追案は、重大な憲法違反か法律違反があったときに限られるのです。国会は通常の検察の役割をし、3分の2以上の賛成で起訴状の代わりに憲法裁判所に訴追案を出すのです。今回のケースは、大統領の犯罪ということなので、国会が特別検察を任命したのですが、ろくに捜査をしないで、弾劾訴追状を憲法裁判所に提出しています。その弾劾訴追状がひどいのです。証拠として挙げられているのは、崔順実(チェ・スンシル)に対する検察の起訴状と新聞のスクラップだけです。そこには、弾劾の理由として、100万人の国民が弾劾を求めるデモを行ったことを上げ、「これ以上、大統領の職責を遂行するなという国民の意思は明らかである」と書かれています。証拠を何ら示すことなく、デモの大きさを弾劾の理由にしているのです。しかも、この100万人という数は主催者の左派労組などが一方的に発表した数字であり、警察発表では約30万人に過ぎないのです。その他の訴追理由として、セウォル号沈没事故のさいの空白の7時間も添えられていますが、これは崔順実問題とは何の関係もないことです。こういういい加減な訴追状を国会で3分の2以上の賛成で、憲法裁判所に提出しているのです。

3.韓国の憲法裁判所も、おかしなことをしています。争点整理という名の下で、審理に入る前に「弾劾訴追の議決手続きは国会の自律権に属するので、その瑕疵に関しては、裁判の争点として取り上げない」という決定をしているのです。こうなると、韓国は、とても法治国家とはいえないと思います。しかも、韓国の憲法裁判所は一審制であり、ここで出た判決で決まってしまうのです。韓国のまともな弁護士は、「弾劾そのものが憲法違反だ」と言っています。このように韓国は、韓国人の持ち前の精神的異常性の増幅に加えて、既に親北の左翼勢力に乗っ取られ、共産主義革命が起きているのです。
プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR