世界はグローバリズムからナショナリズムへ



◆英国のブリグジット(Brexit)EU離脱で世界経済に大きな悪影響が出たと騒ぎになっています。英国はもともとEUにどっぷりつかる積りはなく、通貨統合には参加せず、ポンドを維持しています。EUとはヨーロッパでの政治・経済の「統合体」のことですが、英国が独自通貨を通してきたということは、最初からEU離脱を考えていたのでしょう。

◆この流れは今後も加速していくように思えます。米国の大統領候補ドナルド・トランプとロンドン市長だったボリス・ジョンソンは共に反EU、反グローバリズムでよく似ていると言われますが、カバールが作った、味噌糞一緒のグローバリズムや新自由主義にうんざりしている人が世界的に増殖していることは間違いありません。

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◆EUは国力の差がある国々の集合体で参加国はそれぞれGDPに相応した拠出金を出さなければなりません。EU全体の予算を100%とした場合各国の負担額はつぎのようになります。

1位 ドイツ 19%
2位 イギリス 17%
3位 フランス 15%

いわゆるスリートップ、EUのパワーバランスはこの3強によって成り立っています。
因みに、ギリシャは 2.2%。ワースト3はキプロス・エストニア・マルタの3国です。

◆イギリス国内ではこの負担が多すぎると言う声が大きくなり、メディアも「反EU」報道が大きく影響しています。実際にEU機構で働いている職員は5万人以上と言われ、EU全予算の6%が人件費だと言われています。

◆また、EU議員の給料は各国の首相よりも高く、立派な官舎やその他、さまざまな面で厚遇されているとのことです。さらに、不必要な法律を乱立させ、すべての商品の製造方法、形状などを規格化させています。例えば、きゅうりの曲がる角度まで規制で決めるという徹底ぶり。EU職員のサジ加減一つで、ブルガリアのヨーグルトが「ヨーグルト」と認められなくなったという変な話もあります。つまりEU(欧州委員会)は国家を超えたグローバリスト(NOW)の総本山であり、加盟各国の主権は認められない仕組みになっているのです。英国の離脱はその制約の息苦しさから逃げ出す為だったのです。

◆英国のEU離脱はこのグローバリズム独裁からの脱出だったのですが、これによってEUの予算が17%減額されることになるので、ドイツやフランス、そしてEU委員会が怒り狂うのは当たりませでしょう。そのドタバタぶりが風刺画によく現れています。

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▲英国が離脱することで、EUタイタニックが氷山に衝突すると騒ぐメルケルとは対照的に、喜んでいるユンケル欧州委員長

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▲滝壺に落ちようとするEUの難破船の上で乗組員同志の争い、殺し合いが始まっている

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▲囂々たるEU加盟国からの怒りの批判を必死に抑え込もうと奮闘するキャメロン

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▲国民投票でEU離脱が決まり、呵々大笑するナイゼル・ファラージ独立党党首

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▲もうアンタの座る所は無いのよ、あっちに座ってとメルケルに冷たくされるキャメロン。

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▲近くに座るな、君の席は硝子の向うだ。

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▲親友のはずだったボリス・ジョンソンに逃げられたキャメロン、立場無くして二人とも辞職wwww


◆ロスチャイルドが発行するザ・エコノミスト誌2016の表紙には、彼らのアジェンダが隠されています。大雑把にいえば、顔がカラーで描かれている人物は今年活躍するが、モノクロの人たちは活躍の場を失うだろうという予言でしょう。

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◆血色がよいのは習近平とウラジミール・プーチン、IMFのクリスチーヌ・ラガルド、フランシス法王などが今後も活躍するが、反対にメルケル、ヒラリー、オバマ、イエレン、モディ、キャメロン、オランド、ルセフ(ブラジル大統領)、そして気になるのが安倍首相・・・

今後の予測と言う記事がありましたので転載します。




2016年7月5日以降についての大胆予測 2016年7月 3日

7月5日に、主流メディアはカバールがBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)および米国の連合軍に対して降伏したという報道を行う。カバールの傭兵軍は連合軍に対する抵抗をやめ、従ってカバールの本拠地、その活動、カバールが支配している主流メディアは連合軍の統制下に入る。

7月5日に、主流メディアは、米国が米国株式会社から、本来の憲法に則った、アメリカ合衆国(あるいはアメリカ共和国)に復帰し、ジョセフ・ダンフォードが7月4日に暫定大統領として就任したとの報道を行う。

7月16日には、従来の大統領選挙ではなく、本来の合衆国大統領の選挙が2017年1月に行われるとの報道が行われる。
7月5日には、世界の多くの国々の通貨が金本位制度に基づいて、発行、流通の管理をされるようになった、とのGCR、RV実施に関する報道が行われる。

7月15日以降、カバールによって収賄されていた多くの国の元首、国会議員が逮捕される。

7月10日の日本の参議院議員選挙では、自民党が大敗を喫する。自民党議員の中から自民党を脱党する者が大勢出てくる。維新の党が与党連合に参画し、維新の党の党員が首相に選ばれる。野党連合は形成されない。

http://www12.plala.or.jp/gflservice/PredictionNewRepublicCabalsurrender160603.html






RV・7月4日実施というホットな情報 2016年6月30日


新聞

http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi?read=50352

“4th of July” -***HOT INTEL

*** SITREP – 12:00 EST – Thursday – 6.30.16
翻訳者注:この情報はプレアデスの高等評議会からのもので、信頼できるものである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新共和国/UST(米国財務省)は(BREXIT後のイベントとして)ウエルズ・ファーゴ(WF)の新共和国の口座に暫定的な行政預金を持ったと発表した。

WF/新共和国は、木曜日早朝に、ニューヨーク、アトランタ、ダラス、およびサンフランシスコのような地域都市に”新共和国の預金”口座を開設した。

金の裏づけがある通貨は自由にダムから流れ出し、全ての口座は新金融システム上で流動性を有している。これには、全ての秘密保持契約、交易プラットホーム契約、歴史的債権、ファーストバスケットのRV通貨が含まれる。

東部標準時刻の午前2時に、全ての青信号が北米を含む世界中で点灯された。全ての銀行は国際条約の履行を要求され、2016年7月1日の午後12時に金本位制が施行された。

私的/公共の支払い金が東部標準時間で、6月29日午前10時、午後1時、午後5時に受け取られた。第三四半期の北米全体の資金充当のために昨日、7月1日の電信/実地支払いが共に計画され、時間通りに実行された。

より高い特権レートが人間性回復プロジェクト、雇用創出用に適用されている。(ZIM100$,IQD90$、VND70$)
人間性回復プロジェクトの資金管理者と雇用創出者はより高い特権レート適用交渉をしなければならない。

7月7日にはより低い国際レートがスクリーン上に表示されるが、一般の人達には通常の銀行支店での交換が許される。

確認事項:バラク・オバマは米合衆国の現役大統領とは国際的に認知されていない。新しい共和国大統領はジョセフ・ダンフォードである。

確認事項:ジョー・バイデンはもはや現役の米国副大統領としては認知されていない。

確認事項:現役の下院議長はポール・ライアンであり、新共和国のジョセフ・ダンフォード大統領のための暫定的な政策管理者として活動している。

2016年7月7日木曜日は一般への通貨交換開始の日である。

GCR/RV開始のプランAは2015年7月1日に予定されていたが、正確に1年の遅れを生じ、プランBが今日GCRを達成し、RVによる私的交換の開始は中国時間7月1日の真夜中過ぎに行われる予定である。

ほぼ7000箇所の私的交換基地用の無税での一般用交換は中国時間7月1日の真夜中過ぎ(米国東部標準時間2016年6月30日午後12時01分)に開始される。

最終的な開始時刻を知らないが、全ては同時に起きるように設定されている。

償還センターの雇用員は7月4日の休日の間、待機を命ぜられている。

7月4日の独立記念日の休日には世界中で幾人かの辞職が予想されている。

米国および世界中で7月4日の休日は歴史的な日になるはずである。

翻訳 Taki

http://japonese.despertando.me/%EF%BD%92%EF%BD%96%E3%83%BB%EF%BC%97%E6%9C%88%EF%BC%94%E6%97%A5%E5%AE%9F%E6%96%BD%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AA%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91/




おまけ



▼まあ、悪くはならんだろうニャア!!


テレビ猫

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