ソドム・リオ



◆リオデジャネイロ五輪が数日後に迫っても、セーリング会場の「水質汚染」は解決していない。会場のグアナバラ湾には人間の排せつ物が浮遊し、強烈な悪臭が漂っていて肝炎など内臓に病気が発生する恐れがあるということです。

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同湾に流れ込む河川にリオ市内の下水が直接流れ込んでいるのが原因だそうで、大量のごみがヨットにからみつけば競技そのものにも影響を与えかねず、健康、競技の両面で危機的な状況が伝えられています。

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それに加えてジカ熱、豚ウイルス感染や、選手村の杜撰な工事で、選手たちは大変な思いをしているようで、これでは競技どころではありませんね。

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内村、リオの洗礼に青ざめた…選手村トイレが“逆流”

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リオデジャネイロ五輪で3大会ぶりの団体総合金メダルを目指す体操男子日本代表が27日、選手村近くの練習場での初練習を非公開で行った。エースの内村航平(27)=コナミスポーツ=は練習後に取材に応じ、「本番と同じ器具で練習して、ようやく試合の体になってきたかなと思う」と感触を明かした。

 ただ、選手村での生活を聞かれると「選手村は…」と口ごもり、世界王者の表情が曇った。「シャワーを浴びてたら途中から水しか出なくなっちゃって…」。仕方なく泡がついたままの体で、隣の加藤と田中の部屋まで移動し、お湯の出るシャワーを借りる羽目になった。

 さらに深刻なのがトイレだった。「流したら、便器の横にある流しみたいなところから水がブワ~ってあふれてきて、おしっこも一緒に出てきてるんじゃないかと…やべえっす」。トイレットペーパーも便器から遠くの位置にあり、「取りづらくて肩が痛くなる」とさすがの王者も悲鳴を上げた。

 部屋の不備は既に担当者に伝えたと言うが、「直ることはないと思う。予想はしてたけど、嫌ですよね」と苦笑い。それでも、数々の修羅場を乗り越えてきたエースは神経質にならない。「まあそれも楽しんでます」と逆境を楽しみながら、再び栄光をつかみ取る。

http://www.msn.com/ja-jp/news/sports/%E5%86%85%E6%9D%91%E3%80%81%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%B4%97%E7%A4%BC%E3%81%AB%E9%9D%92%E3%81%96%E3%82%81%E3%81%9F%E2%80%A6%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%9D%91%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%81%8C%E2%80%9C%E9%80%86%E6%B5%81%E2%80%9D/ar-BBuXhod?ocid=iehp




◆早い話、リオの川や海は肥溜めで、ブラジルではなくクソジルですね。腐っているのは海ばかりではありません。なんとリオでは5分に1件の強盗事件が発生しているとのことです。




強盗に遭っている人は見捨てろ!?五輪開催地リオは「最悪」の状況。

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「ここまでいろいろあるのも、いやありすぎるのは初めてじゃないですか」

 さるコーチから聞いた言葉は、すべてを物語っているようでもあった。

 それほど、リオデジャネイロ五輪は、数々の問題がクローズアップされ、解決しないまま、開幕を迎えようとしている。

 そもそもは、開催準備の遅れが深刻であることが、問題とされていた。

 2014年4月、国際オリンピック委員会のジョン・コーツ副会長が準備状況を「これまで経験してきた中で最悪」と評した(CNNによる)。コーツ氏は40年近くにわたり、オリンピックにかかわってきた人でもある。

 事実、自転車競技会場の完成が6月の終わりにずれこみ、重要な交通機関となる地下鉄の開通がぎりぎりになる見込みであることなど、準備の遅れは続いている。

 衛生面への懸念も浮上した。広く知られることになった「ジカ熱」をはじめ、セーリング会場の水質汚染が問題視されるなどした。
また、6月22日には、豚インフルエンザによる今年1月からの死者が1003人となったと発表されたことで、新たな不安が生まれた。
観光客用の医療機関を武装集団が襲撃し、死者が発生。

 さらに、治安の面もクローズアップされている。犯罪発生率の高さ、窃盗などではなく強盗など重い犯罪が多いことが指摘されていたが、選手にも被害が出ている。

 5月にはリオで合宿を行なっていたスペインのセーリング五輪代表の選手やスタッフ3名が銃を突きつけられてバッグやカメラなどを奪われる強盗被害に遭った

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6月にはオーストラリアのパラリンピック・セーリング代表選手とスタッフがやはり銃を突きつけられ自転車を奪われている。いずれも、危ないとされるエリアに足を踏み入れたわけではなかった。

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 やはり6月には、オリンピックの開催期間中、観光客などのための救急医療機関に指定されている病院が武装集団に襲撃され、患者に死者が出て、看護師らが負傷した事件も起きている。

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北京やソチは力ずくでも抑え込むと言われたが……。


 オリンピックは開催のたびに、治安を含め、いろいろと問題が取り沙汰されることはあった。2008年の北京五輪では、チベット問題から派生する抗議活動などが懸念されたほか、大気汚染も俎上にあがった。2014年のソチ五輪では、開幕を前にテロが相次ぎ、治安部隊と武装集団の銃撃戦が起こるなどした。

 ただ、それらと様相は異なると、ある旅行代理店のスタッフは語る。

「北京やソチも、治安面でクローズアップされはしましたが、正直、実はそこまで深刻に心配になることはなかった。どちらの国も、いざとなったら、力ずくでも問題が起きないように抑え込むだろうと思われていましたから」

JOCが「日本選手団安全管理マニュアル」を配布。

 対するリオ。7月に警察官や消防士が「WELCOME TO HELL」(地獄へようこそ)と記した横断幕をリオの国際空港で掲げ、給料未払いへの抗議活動が行なわれた。その事実からしても、警備すべき側への不安も浮かび上がらざるを得ない。

 こうした状況を受けて、日本オリンピック委員会(JOC)は、各競技団体に「日本選手団安全管理マニュアル」を配布した。防犯対策、強盗に遭遇したときの対処の仕方などが記されたもので、スマートフォン、カメラを公共の場でうかつに使用しない、強盗に遭遇したら急な動作をしない、抵抗しない、他人が襲われているのを見てもむやみに助けようとしない、など細かく説明されている。
過去にここまでしたことはないという。

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「今回は親に観に来ないようにお願いしました」

 今大会の状況を表す事柄として、選手の両親などが現地入りを回避するケースが相次いでいることもあげられる。

 過去の大会に比べ、費用が高額であることもあるが、それ以上に、治安などの面が理由である場合も多い。

 ある競泳の選手はこう語る。

「今回は親に観に来ないようにお願いしました。もし来ていると、自分も心配で競技に集中できなくなるので。次の大会(2020年の東京五輪)で見せてあげるから、と説得しました」

 柔道男子60kg級の高藤直寿も「危ないと聞いたので」と長男のブラジル行きをあきらめたことを壮行会で明らかにしている。そのほかにも、応援に来ないように親族関係にお願いした選手は少なからずいる。

リオが明らかにした“7年後を見通す難しさ”。

 それもまた、これまでのオリンピックと異なる、リオを取り巻く緊迫感を示している。 開催期間中、警備人員を増強するなど、大会運営側も改善を試みてはいる。それが功を奏し、あらゆる不安のすべてが杞憂に終われば、それにこしたことはない。

 今、オリンピックは、開催の年の7年前に開催都市が決められる。 7年後を見通すことの難しさを物語っている。また、招致活動時に並べられるセールスポイントがいかに現実とずれていくかを示している。

 それはリオデジャネイロに限ったことではない。

http://number.bunshun.jp/articles/-/826113




◆リオ五輪は、おそらく無事では済まないでしょう。極貧でモラルが崩壊した、殺人と麻薬の都市、リオの危険性は最近始まったことではありません。IOCがブラジルを開催国に選んだ理由は、これまで南米で五輪が開催されたことがなかったからだと言われていますが、こうなることはわかりきっていたはず。
伝染病や強盗が跳梁跋扈するリオ五輪。テロの噂も飛び交っています。命が惜しい人はリオへ行くのはお止めになったほうが好いでしょう。


◆腐っているのはリオばかりではありません。コンドームを45万個も当然のように配布し選手たちに乱交を奨励していることです。IOCの五輪運営方針そのものが異常で、堕落しきっています。IOCの五輪はスポーツの祭典どころか、スポーツの名を騙る国際乱交大会でしかありません。五輪には最早創始者クーベルタンの理想は影形もなく、IOCは貪欲なマモニズム(拝金主義)とソドミズム(淫行)の巣窟と化してしまいました。

◆旧約聖書創世記一九章には、ソドムとゴモラという性的堕落で腐敗した商業都市が、主エホバの怒りを買い火と硫黄によって滅ぼされたと記されています。

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IOCはまさに現代のソドムとゴモラであり、世界の民族を堕落腐敗させる悪魔の館になっているのです。いずれIOCやその関係者の頭上には神の鉄槌が下るのではないでしょうか。


▼4年後は東京がソドムになるのかにゃあ~

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