右も左も水虫寄生政党



◆親韓/媚中の国賊が自民党の幹事長に決まりましたが、さあこれからどうなるでしょう?



【速報】自民幹事長に媚中派の二階俊博 …谷垣氏は交代

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安倍晋三首相(自民党総裁)は、3日に予定する内閣改造・自民党役員人事で、頸髄(けいずい)損傷で入院中の谷垣禎一幹事長を交代させ、後任に二階俊博総務会長(77)を充てる方針を決めた。既に二階氏に伝え、同氏は就任を受諾した。与党幹部が1日、明らかにした。首相は当初、谷垣氏の続投も模索したが、職務継続は困難と判断。当選11回のベテランで調整力と安定感に定評がある二階氏を起用することにした。 

首相は1日午前、二階氏と首相官邸で面会。二階氏はこの後、記者団に対し、今後の党運営について「新しい態勢ができたら、内閣と一体となって取り組んでいく」と語った。幹事長交代を決断したことを踏まえ首相は、同日午後の党役員会で、改造・党人事の一任を取り付け、調整を急ぐ。 

二階氏は衆院和歌山3区選出。運輸相や経済産業相を歴任、二階派会長を務めている。 
総務会長としては、安全保障法制整備や消費税の軽減税率導入などで党内の意見集約に尽力した。二階氏はまた、首相の2015年9月の自民党総裁再選にいち早く支持を打ち出したほか、最近も首相の総裁任期延長を容認する発言をするなど、節目ごとに首相を支える姿勢を鮮明にしてきた。公明党とも太いパイプを持つ。 

谷垣氏は7月16日に東京都内で趣味のサイクリング中に転倒し、入院して手術を受けた。安静状態が続き、退院や職務復帰のめどが立っておらず、谷垣氏は首相に辞意を伝えていた。一方、内閣改造では、麻生太郎副総理兼財務相(75)、菅義偉官房長官(67)、岸田文雄外相(59)をそれぞれ続投させる意向だ

http://hosyusokuhou.jp/archives/48138709.html




◆安倍自民党総裁はとんでもない者を幹事長にしてしまいました
。幹事長というのは党内の様々な意見を掌握して一定方向へ集約する党内の要になる役職です。彼は調整能力が買われたのだそうですが、その能力が売国行為に使われるなら、とんでもないことになります。
二階俊博の売国行為は周知のところあり、その言動をメモしてみると、まるで日本の代議士とは云えません。
まるで中韓のエージェントです。彼の売国行為は周知のところで、以下のようなものです。

1、東シナ海の日中中間線でのガス田開発問題では、中國側を擁護

麻生外務大臣が中華人民共和国によるガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、この「日本の対応に“こそ”問題がある」、「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べ、中国へ東シナ海ガス田献上を画策したことは彼が真正の中共スパイであることの証拠です。

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2、和歌山県田辺市の新庄総合公園に、江沢民の揮毫と講話を中国語で刻んだ「日中国交正常化30周年記念碑」を立てようとしたこと

殺人と臓器売買で世界中から150万人の訴追嘆願書が出されている悪魔江沢民を顕彰しようというのだから恐れ入る。

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3、グリーンピア南紀を中国のペーパーカンパニーに売ろうとした。

グリーンピア

グリーンピア南紀(和歌山県)の跡地開発をめぐり、所有する那智勝浦町に中華人民共和国のリゾート会社『香港BOAO』を紹介したのは、地元政界に強い影響力を持つ二階だと報じられている。跡地は賃貸後の2015年に無料で業者へ譲渡されるという異例の契約となっており、地元で批判が高まっている。

しかし、資金難を理由に開発計画を先延ばししようとしたペーパーカンパニーの香港BOAOに対して 那智勝浦町議会は、債務不履行を理由に契約解除を決めた。 そもそもこのような会社を紹介し、圧力をかけた二階に対する疑問の声は地元ですら多い。 香港BOAO側も那智勝浦町長も二階氏に紹介されたと証言しており、自分は関係ないとする二階の態度に疑問がもたれています。

4、人権擁護法案推進、国籍法改悪推進

中国や朝鮮のスパイを取り締まれないようにし、簡単に日本国籍が取れるようにするのが狙い。
これだけでも外患誘発罪ものです。

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◆また、昨年の2月12日から二階俊博は観光業界や地方自治体の関係者ら約1400人を集めて韓国の各地を訪問。パククネ大統領と会談しましたが、これも嫌韓ブームで日本の観光客が激減しているのを知り、自分を韓国側に売り込む工作でした。

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◆そして二階は同年5月23日、国内旅行業者などの民間団体を中心に3000名が中国に訪問しています。交流団の発案者である二階俊博は「日中関係でお互いに新しい時代を一歩踏み出していこう、そういう決意でこの計画がここまで進んできた」と振り返った。その上で「(訪中を)実現できるということは、私は一つの前進だと思っている。懸命の努力をこの期間におこない、二国の距離がもっと縮まり、良い結果を納められるよう努力をしていきたい」語ったそうですが、習近平は「歴史の歪曲は許されない」と云い放っています。

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◆習近平は3000人もの団体旅行を組織できる二階に一目おいたのでしょう。その前に谷垣幹事長が訪中したときに習は会ってくれなかったそうですから、やはり売国奴ではあっても相手の懐に飛び込んで、なんでも自分の商売に結びつけていく能力は谷垣氏より何段も上なのでしょう。

◆この油断のならない男を安倍氏は信用していないと言われていますが、党の要となる幹事長に据え身近に置いたのは、彼を監視して勝手なことをさせないようにするためと、もうひとつ中韓外交で外務省が取り得ない、情報や工作をさせる目的があったのではないかと推測されます。

◆二階は日韓議連の有力者ですが、安倍晋三首相も日韓議員連盟の副幹事長を努めており、韓国との交流を前々から推進していました。第一次安倍政権が掲げた「アジアゲートウェイ構想」もその一つで、移民受け入れや外国人労働者政策とも繋がっていたのです。

◆しかし、どういう訳か安部首相の支持者や右寄りの人たちは「安倍晋三は反韓だ」と思っているようですが、実際には驚くほど親韓なのです。そして昭恵夫人も大の親韓派で、キムチ漬けを習うために、わざわざ韓国訪問をするほどの親韓派なのです。安倍氏自身も日韓議員連盟の重要メンバーとして名前を連ねている上に、向こうの要望通りに外国人パスポートの規制緩和なども実行しています。

キムチ

◆嫌韓反韓という情報を流している方が国民の信頼を得やすいと考えているのでしょうが、本当は隠れ嫌韓派なのです。安倍氏は自民党清和会に属していますが、この会派は彼の祖父、故岸信介元総理と統一教会の文鮮明らによって作られた、国際勝共連合に由来しています。つまり、反共産主義・反ソ連を掲げた啓蒙組織です。

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◆当時、日本ではGHQが押し付けた憲法を改正しようとする動きがありました。
日本を非武装中立国にして、軍隊を持てないようにしている「憲法第9条」を改正して、ソ連の侵攻からの防波堤として日本を活用するというのが目的でした。この設立に尽力したのが、岸信介・笹川良一・児玉誉士夫であったと云われています。

◆つまり、「反共産主義・反ソ連」という点で文鮮明ら統一教会と、岸信介らの背後には米国が居たわけです。米国は日本を極東の橋頭保として、朝鮮戦争に向かう米兵の援護と兵站を担わせる目的があったのです。

◆その結果、憲法違反であると批判される自衛隊の前身、警察予備隊が結成されました。
こうして、「国際勝共連合」通じて統一教会と自民党岸派「清和会」が結びつき、選挙協力や人材派遣など、日本政界でも一定の影響力を及ぼしています。以来韓国と清和会の結びつきは深いのです。祖父、岸信介を敬愛する安倍晋三氏が憲法改正に懸命になるのはこのためです。


◆しかし、二階俊博は親韓・媚中の憲法改正反対論者です。安倍氏がその反対論者を幹事長にするというのには何か訳があるはずです。安倍氏は「戦略的互恵関係」だと言っています。




自民党幹事長、二階俊博総務会長が起用される訳とは 首相任期延期、改憲、安倍晋三首相との「戦略的互恵関係」


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3日の内閣改造・自民党役員人事で、党幹事長に二階俊博総務会長(77)が起用される。決め手となったのは党重鎮としての高い調整力とともに、節目ごとに安倍晋三首相を支える姿勢を鮮明にする「戦略的互恵関係」。二階氏は選挙や国会対策にも通じたベテランだが、辣腕が逆に党内の混乱を引き起こすリスクも抱える。

 「二階氏とは戦略的互恵関係だ」。首相は決断の理由を周囲にこう漏らした。歴史認識問題などの懸案を抱えながらも日中関係の発展に向け首相が唱える「戦略的互恵関係」を、二階氏との関係になぞらえた。

 首相はこれまで、けがで入院中の谷垣禎一幹事長(71)の続投にこだわってきた。安心して党運営を任せられる存在だったからだ。一方の二階氏は憲法改正では慎重姿勢が目立ち、首相とは政治手法も異なる。

 「党三役としてことあるごとに(谷垣禎一)幹事長と相談してきたので、その延長線上に考えていきたい」。1日、官邸で首相と会談後、記者団にこう語った二階氏には首相の思惑を「先読み」する政治的な嗅覚にも定評がある。首相周辺も「打ち合わせてもいないのにピタリと合わせてくる」と舌を巻くほどだ。

 平成27年9月の党総裁選で、他派閥に先駆けて二階氏率いる二階派は首相の再選支持を表明し、無投票再選の流れをつくった。先の参院選後には30年9月に切れる首相の党総裁任期の延長も「検討に値する」といち早く容認。「一番やり」を務めることで政権内での存在感を高めてきた。

秋の臨時国会では憲法改正の議論などが待ち受ける。10月には衆院補選もある。首相は憲法改正に慎重な公明党と太いパイプを持つ二階氏に政治手腕を発揮してもらい、政治課題を乗り切る考えだ。

 一方、二階氏は5年に自民党を離党し、新進党などで小沢一郎氏を支えた過去があるが、復党後は要職を歴任。首相との距離を縮めることで発言力を高め、二階派の勢力拡大につなげている。野中広務元幹事長の復党を主導し、無所属の長崎幸太郎衆院議員らの復党も求めてきた。

党内からは早くも「二階氏に関係する人は全員復党だ。影響力は谷垣氏よりも大きい」(細田派幹部)との懸念も漏れる。これに対し、政権関係者は「首相が強い求心力を維持していれば、二階氏を御することはできる」と指摘する

http://www.sankei.com/politics/news/160802/plt1608020006-n1.html




◆首相の言う「戦略的互恵関係」とはどのようなことか判りませんが、推測できるのは自公内の憲法改正反対論者の意見を纏め、賛成派につくよう協力させること、その見返りとして二階の中韓との売国ビジネスを黙認するという取引があったのではないでしょうか。

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◆慰安婦問題で日韓合意がなされましたが、今思うとこのプランは二階が立てたのではないかという気がしてなりません。このような奇策を考えるのは首相でも、外務省でも岸田外務大臣でもないように思えます。韓国はコネとカネがなければ話ができない国ですから、ダーティな二階ならではの仕事でしょう。

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◆これには国内でも賛否両論で不満の声が多かった。首相が再び謝罪して10億円の慰謝料まで払うとは、安倍は国賊だと怒り狂っている人たちもいるそうですが、これも安倍氏の云う「戦略的互恵関係」に一つだったのかもしれません。毒は毒を持って征するという訳でしょう。


◆しかし取り決められた日韓合意はいまだに膠着状態が続いています。
そもそも日本が10億円払うから、韓国はもう2度と慰安婦問題を蒸し返さない「不可逆的解決」がなされるはずでした。そのため韓国で「和解・癒やし財団」というのが発足しましたが、その財団の理事長が反対派に催涙スプレーを かけられたり、高校生らが事務所に殴り込みをかけたりと大騒ぎになっているようです。

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◆その問題をBSフジの「プライムタイム」で取り上げていましたので見ましたが、これはもう絶望的ですな。出演は萩生田光一官房長官と韓国の 陳昌洙世宗研究所所長との言い分が全くかみ合わないのです。

プライムニュース

◆韓国側は、とにかく10億円を先によこせ、しかしそれだけで終わりにはならない。韓国政府と共に日本政府はその後も元慰安婦に寄り添い癒しのために努力しなければならないと主張。
萩生田氏は未来志向でいきましょうと言っていますが、韓国は感情の問題だと過去志向で話にななりません。
朴槿恵政権が終わり、野党が政権を取れば合意は白紙になることもあり得るというのですから、もう韓国とは外交交渉など絶対に不可能です。

◆感情論で訳の分からない主張をグズグズ言い続ける韓国人に、萩生田光一官房副長官のうんざりした仏頂面と苦笑い、キャスターの反町理も目を白黒させていたのには笑わせていただきました。


◆しつこい水虫に効く特効薬が発明されたらノーベル賞ものだと言われていますが、韓国人の恨病をに効く薬もないようですなwww


親韓議員

▼日本の政治は右も左も半島の水虫に乗っ取られているんだニャア~!

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