日本幸福度ランキング



◆また悲惨な事件が起きました。







寝ていた高校生の息子刺す、母逮捕 葛飾区


2015年3月16日 11時6分

日テレNEWS24

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 東京・葛飾区で、高校生の息子を果物ナイフで十数か所刺して殺害しようとしたとして、41歳の母親が逮捕された。

 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、葛飾区亀有の派遣社員・鈴木千春容疑者。警視庁によると、鈴木容疑者は16日午前0時前、自宅マンションの部屋で、寝ていた17歳の息子の首や腕など十数か所を果物ナイフで刺し、殺害しようとした疑いが持たれている。息子は重傷だが、命に別条はないという。

 鈴木容疑者が自ら110番通報し、警察官が駆けつけた際、息子はマンション前の路上で血だらけでうずくまり、「母親に刺され、逃げてきた」と話したという。

 鈴木容疑者は息子と2人暮らしで、警視庁の調べに対し、放心状態で黙秘しているという。

http://news.livedoor.com/article/detail/9892943/







◆昨今は3組に1組が離婚する日本。シングルマザーは少数派ではありません。そうした人々が経済的に困窮し家族、隣人、友人などあらゆる人間関係を失って孤立すれば生きる夢も希望も失ってしまうでしょう。自己否定から鬱症になり、いっそ子供を道連れにして死んでしまおうと考えるようになるのかもしれません。

昔は継子いじめという事はあっても実子を手にかける母親の話など聞いた事がありませんでした。この息子は生涯、自分を殺そうとした母を許さず、憎み続けるでしょう。


◆何時頃からか、男女雇用機会均等法や男女共同参画社会基本法と言う奇妙な法律が制定されるようになってから世の中はどんどん忙しく、ゆとりのない社会になったような気がします。

目的は女性に産め、働け、育てろ、納税せよとプレッシャーをかけることです。建前は女性の人権尊重(不自然な女権拡張)と社会進出を促す目的で作られた法律だということになっていて、とても良いことのように思い込まされていますが、これは明らかにNWO・イルミナティの人口抑制戦略であり、家庭崩壊を目的にした、子供を産ませない、育てないようにするための作戦です。


◆安倍政権は「女性の活躍推進」「女性が輝く社会」と言うのが目玉になっていますが、最近は専業主婦になりたい女性が増えていると言われています。幼い子を抱えて早朝から食事の用意、身支度、保育所、職場、買い物、保育所、帰宅、炊事洗濯、入浴と髪振り乱して孤軍奮闘するのは余程の体力、気力、精神力が必要です。


今時の娘は自分にはとても無理と思っているのでしょう。昔は贅沢しなければ、亭主一人の稼ぎで女房子供と4人暮らしができました。しかし今は給料が安く設定され夫婦で共稼ぎをしなければ暮らせないような仕掛けにされてしまいました。

ただひたすら忙しいばかりで肉体的にも精神的にも疲労困憊して、夫婦間に隙間風が吹くようになり、一気に離婚という結果を招きます。こうして悲劇の連鎖が続けば生活保護費が増大し、社会の荒廃が進み、国家の存立が危うくなります。


◆安倍政権の女性の社会進出推進と少子化対策は大いに矛盾しています。エンジンをフル回転させ、きつくブレーキを踏み続けているようなもので、これでは車は壊れてしまいます。

少子化対策で、いくら保育園を増やしても幸せには繋がりません。女性が輝く日本は少子化がどんどん進み、数十年後には人口は半減するでしょう。



◆安倍政権には竹中屁蔵がいます。人材派遣会社パソナの会長という立場で日本経済再生本部の「産業競争力会議」の民間メンバーです。その竹中平が1月1日、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」に出演した際に「正社員をなくせばいい」と発言したことが話題になっています。


◆竹中は正規社員が法律によって過剰に保護されていると指摘しています。
さらに竹中は、同じ仕事をするのならば、非正規社員であっても正社員と同じ賃金や待遇を得られる「同一労働・同一賃金」の制度が必要だとして、そのためには正規の社員と非正規社員の垣根をなくす必要があり、やはり正社員をなくしましょうって言わなきゃいけない」と発言していました。つまり働く者の権利を守る労働基準法までなくせと言っているのです。ブラック企業が次々に生まれ過労死や自殺者が出るようになるのはこう言うNWOの手先が政府中枢にいるからです。


◆人材派遣会社パソナにとっては正社員がいなくなり、国民全部が非正規派遣労働者になれば大もうけができるからそうしたいのでしょう。また安い賃金で働く外国人労働者を三千万人導入するなどとふざけた事をほざく国賊を産業競争力会議のメンバーに据え置く安倍政権は矢張り国民を幸せにはしません。


◆幸せと言えば、今あなたは幸せですか?

人は生活が充実すれば幸せ感が湧いてきます。日本47都道府県の幸せ度ランキングと言うのがあります。
47都道府県の幸せ度ランキングの研究結果を法政大学が発表しています。

この「幸せな県ランキング」は40のデータを「生活・家族部門」「労働・企業部門」「安全・安心部門」「医療・健康部門」に分け、社会経済統計を活用して、都道府県の幸福度を分析し、都道府県の幸福度ランキングを付けたそうです。

幸福度ランキング

◆日本一幸せな県に輝いたのは福井県でした。
福井県は由緒ある歴史、伝統、文化などの文化産業の他に、変化に富んだ自然景観、豊かな海・山の幸など自然環境にも恵まれて農林水産業を形成しています。
また、特徴として比較的人口の少ない県が上位20位までに入っています。
意外な事に東京が38位大阪が47位と最低でした。インフラが整った大都会が必ずしも、人を幸せにしないという事でしょう。

◆ランキング1位から5位までを見ると、ある一つの共通点があります。それは大きな家に3世代が住まう世帯が多いという事です。都会生活者は大家族をウザイと思うかもしれませんが、子育てなど爺さん婆さんが手伝ってくれるので夫婦は安心して働けますし、家賃もかかりませんから生活も楽になります。伝統的な日本の家族の在り方が幸せ度上昇に繋がっているのです。新婚ほやほやの時は夫婦水入らずで暮らしたいでしょうが、子供が2人3人と増えると、どうしても爺さん婆さんの力が必要になります。また3世代がコミニュケーションを取りあう事で互いに理解し合え、子供は学校で教わらない生活の知恵がつきます。



日本人の幸せ研究・報告(要約)


https://youtu.be/KU6eoEp4NUQ

◆3丁目の夕日という映画がありましたが、昭和30年代の物語でした。あの頃はみんな貧しくとも家族やご近所と肩を寄せ合って暮らしていました。やはり家族や地域との繋がりが無くなってしまうと人は幸せを感じる事はできないのでしょう。
昭和は遠くなりにけり・・・・
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