強盗殺人の祭典



◆リオ五輪は世界最悪のオリンピックとして歴史に名を残すことになるでしょうね。




リオ五輪会場付近で路上強盗2件、容疑者含め2人死亡

【8月7日 AFP】ブラジル・リオデジャネイロ五輪が開幕した5日、五輪会場付近で2件の路上強盗事件があり、容疑者の男を含めて2人が射殺された。

強盗事件

 リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)警察が6日、明らかにしたところによると、開会式が行われたマラカナン・スタジアム(Maracana Stadium)付近で男が複数の人たちを襲い強奪行為をはたらいていたため警察が制止しようと試み、他地域からリオに応援派遣されていた軍警察官が男を射殺した。

 また、この数時間前にも、大勢の観光客が集まる再開発港湾地区の「五輪大通り(Olympic Boulevard)」の主要出入口を車で通りかかった女性(51)が武装した3人の路上強盗に襲われ、逃げようとしたが頭を撃たれて死亡したという。

 五輪期間中は大会の安全確保のため、兵士と警官8万5000人という、かつてない規模の警備態勢が敷かれている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3096630




◆外国人と見ればだれかれお構いなしに襲うのだから、堪ったものではありません。




ポルトガル大臣が強盗被害 けが負って病院搬送

【リオデジャネイロ=天野健作】リオデジャネイロ五輪のためにブラジルを訪れているポルトガルの教育大臣、チアゴ・ロドリゲス氏が6日夜(日本時間7日朝)、セーリングの会場の近くで、強盗の被害にあっていたことが分かった。7日、地元紙エストラ(電子版)が報じた。

セーリング

 ロドリゲス氏は2人の刃物を持った男に囲まれ、金を奪われた。けがを負い、病院に搬送されたが、命に別条はない。
 ポルトガルの広報関係者によると、犯人のうち一人は逮捕された。ロドリゲス氏は先週、ブラジルに到着し、ポルトガルの選手団の対応のため現地に宿泊していた。関係者によれば、選手や大臣の警備を強化するよう検討しているという

http://www.sankei.com/rio2016/news/160807/rio1608070121-n1.html




◆強盗から守ってくれるはずの警官が強盗をやる国ですから、もうこの国は救いようがありませんね。




リオでは警察官による犯罪も発生

ブラジル警察

 警察官が犯罪に加担するケースも珍しくはない。

ブラジルを含めたラテンアメリカの国々では、現職警察官が誘拐や麻薬ビジネス、契約殺人などに手を染めるケースがたびたび報道されている。24日にはニュージーランド人柔術選手のジェイソン・リーさんが、リオデジャネイロ市内で警察官に銃を突きつけられ、しばらく拉致される事件も発生している。

 ニュージーランドで柔術のチャンピオンとなったリーさんは、1年前からリオデジャネイロで柔術のトレーニングを行っているが、24日に自家用車でリオ市内のハイウェイを走行中、複数の警察官から停車を求められた。

停車後すぐに銃を突きつけられ、別の車に乗せられたリーさんは、市内の数カ所のATMに連行され、総額で約8万円を引き出して手渡したところで解放された。警察官はリーさんに「今起きたことを他言するな」と言って立ち去ったのだという。

景気低迷は多くの失業者を生み(オ・グローボ氏は6月、ブラジル国内における若年層の失業率が過去2年で10ポイント以上増大し、26パーセントに達したと伝えている)、結果として犯罪も増加した。

しかし、景気低迷の影響で予算削減の標的となった警察には増加した犯罪をカバーできるだけの力もなく、容疑者を拘束する前に射殺してしまうケースも今年になって増加傾向にある。また、安月給を補うために警察官の立場を利用して犯罪に加担する警察官が一定数いることも大きな問題だ。

 ブラジル政府は威信をかけてオリンピック期間中の治安維持に努める構えだ。大会期間中、リオデジャネイロ周辺には8万5000人の警察官と国軍兵士がパトロールに投入されるが、これは4年前のロンドン大会の倍以上となる人員数だ。

ブラジル政府は緊急予算として、約800億円の支出を決定。これにより、大会期間中の治安維持は一定のレベルをキープできると楽観視されているが、大会終了後に再びリオデジャネイロ州の警察が財政難に直面するのは間違いない。

すでに五輪終了後の警察官の給与カットやリストラまで囁かれており、大会前から「予測不能なニュース」が相次いで報じられるリオ五輪のなかで、唯一確実視されているのが大会後の治安悪化というのは皮肉な話だ。

 五輪の開催地返上は前代未聞の話になるが、ブラジル国民から噴出する開催に対する批判や、低迷を続ける景気と減少することのない凶悪犯罪を考えると、五輪の開催地変更がもっとブラジルの国内外で議論されるべきではなかっただろうか?

 サッカーのワールドカップでは、当初1986年大会のホスト国に決定していたコロンビアが景気停滞と治安悪化を理由に1983年に開催権を返上し、大会はメキシコで開催された。2016年の五輪開催地が決定したのは2009年。

ブラジルは2007年に6.1パーセント、2008年に5.1パーセントの経済成長率を記録したが、2010年をピークに下降が続き、2015年の経済成長率は−3.8パーセントであった。スポーツの祭典は世界中のスポーツファンに至福の数週間を与えてくれるだろう。しかし、開催国の国民を幸せにする大会になるのかには疑問符が付く。

http://ironna.jp/article/3789?p=3




◆汚職疑惑で大統領が職務停止になり、開会式にも参加できないような国ですから、何が起きるか分かったものではありません。
平和ボケの日本人は警戒心や危機意識に欠けていますので、のこのこリオに出かけてひどい目に合わねば良いがと心配です。




ジャパンハウス近くで射殺事件=強盗に市民反撃-リオ〔五輪〕

【リオデジャネイロ時事】2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会などがリオデジャネイロ大会期間中、拠点とするジャパンハウスの近くで4日、強盗に市民が反撃して射殺する事件があった。5日に一般公開が始まるジャパンハウスには日本人観戦客ら約2万3000人の来場が見込まれており、治安対策が大きな課題となっている。
 警察によると、事件はジャパンハウスから車で約3分の距離にある大通りで発生した。強盗が路上で車を襲撃しようとしたところ、運転手の男性が拳銃で強盗を射殺した。
 ジャパンハウスでは、日本人メダリストの記者会見や東京五輪に向けた日本の観光PRなどが行われる。組織委は会場の入り口に金属探知機を設置するなどして治安対策に力を入れている。

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%A7%E5%B0%84%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6%EF%BC%9D%E5%BC%B7%E7%9B%97%E3%81%AB%E5%B8%82%E6%B0%91%E5%8F%8D%E6%92%83%EF%BC%8D%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%80%94%E4%BA%94%E8%BC%AA%E3%80%95/ar-BBvgMZ5




◆笑えるのは、杜撰さでは世界一と思われる中国人もビックリする、ブラジル人の杜撰さです。




<リオ五輪>“ひどすぎる選手村”の必須アイテム、中国体操選手が「用意して良かった」と胸をなで下ろすモノとは?―中国メディア


2016年7月31日、騰訊体育によると、ずさんな工事が話題となっているリオデジャネイロ五輪の選手村で、中国の体操選手が意外な物を使って不便さを耐えしのいでいる。

20160728-03554229.jpg

20160731-03554496.jpg

20160731-03554498.jpg

20160731-03554497.jpg

20160731-03554493.jpg

20160731-03554494.jpg

20160731-03554492.jpg

選手らに「たくさん用意してて良かった!」と重宝されているのはガムテープだ。部屋を掃除する際はビニール袋の上部を壁に貼り付けて簡易ごみ箱に。シャワーカーテンのレールもガタガタと動く便座もガムテープで固定しており、騰訊体育は掲載したガムテープの写真に「この先、入村するチームもガムテープをたくさん用意してみては?」といったコメントを付けている。(翻訳・編集/野谷)
http://www.recordchina.co.jp/a146291-7.html




◆閉会式まで13日あまりですが、無事では済まないような気がします。


▼危ないから、即、中止だニャ!


9VCCauS2OAAk38m_fLY58_117.jpeg

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR