終戦記念日に思う



◆今日8月15日は終戦記念日。先の大戦で日本は310万人の犠牲者が出ました。その御霊を祭る靖国神社は例年大勢の参拝者で混雑します。中韓が靖国を戦争神社だと非難するので、日本政府の閣僚が参拝することに猛反対するので安倍総理をはじめ主要閣僚は参拝を見送っています。毎年靖国参拝を続けてきた稲田防衛大臣も参拝を取りやめたようです。

靖国





稲田朋美防衛相、8月15日の靖国神社参拝見送り 13日からジブチ訪問で自衛隊員を激励

稲田

 防衛省は12日、稲田朋美防衛相が13日から4日間の日程で、アフリカ東部ジブチを訪問すると発表した。これに伴い、稲田氏は終戦記念日の8月15日の靖国神社参拝を今年は見送る。平成17年の初当選以降、参拝を欠かさなかっただけに、胸中は複雑なようだ。

 「靖国の問題は心の問題であり、安倍内閣の一員として適切に判断したい」

 稲田氏は12日、視察先の航空自衛隊小松基地(石川県小松市)で記者団に、こう語った。いつも通りの回答だったが途切れ気味に話し、目には涙がうっすらとたまっていた。

 稲田氏は平成17年以降、靖国神社に毎年参拝。第2次安倍晋三政権が発足してからも、行政改革担当相、自民党政調会長として8月15日と、サンフランシスコ講和条約が発効し日本の主権が回復した4月28日に欠かさず参拝していた。

 ジブチ訪問ではソマリア沖アデン湾で海賊対処活動を展開している自衛隊の派遣部隊を視察する。稲田氏は「海賊対処で非常に頑張っていただいている。非常に困難な任務に携わっており、その様子を視察し、隊員を激励することができたらいいと思う」と視察の目的を説明した。

 一方、小松基地視察は防衛相就任後、初めての部隊視察。空自戦闘機による緊急発進(スクランブル)の警戒に当たる隊員がF15戦闘機に乗り込む訓練を視察した。隊員約400人を前にした訓示で、今年1月に中国軍機2機が対馬海峡の上空を往復し日本海上空を飛行したことに触れ、「小松基地は日本海側唯一の戦闘機部隊が所在する。この空域を守る任務はますます重要になっている」と強調した。

http://www.sankei.com/politics/news/160812/plt1608120011-n1.html





◆サヨクというのは、どうしてこうまでステレオタイプなのでしょうかね。中国の暴走に米国までが日本侵略の喫緊の課題であると、心配をしている最中に、70年前の戦争ばかりに拘泥し「侵略か、自衛か」を問いただして何の意味があるのだろうか。他にすることはないのだろうか、実に不可解です。




稲田朋美防衛相を左翼メディアがつるし上げ 「侵略か? 自衛か?」などと歴史認識ネチネチ 笑顔でさらりとかわしたが…

稲田

3日の内閣改造で就任した稲田朋美防衛相が早くも集中砲火を浴びている。舞台は国会審議ではなく、防衛省内で5日に行われた共同インタビューだ。稲田氏の歴史認識を問う質問が相次ぎ、稲田氏が答えても回答に納得しない記者が同じ質問を繰り返す“つるし上げ”の雰囲気となった。

稲田氏自身は声を荒らげたり感情的になったりしなかったが、一部記者が歴史認識に関する自説を開陳する異例の展開となった。

 防衛相就任直後の5日に行われた報道各社による共同インタビューは、約1時間にわたる異例の長時間インタビューとなった。防衛問題だけではなく、稲田氏の歴史認識を問う質問が後半の大部分を占めたからだ。

 「日中戦争から第二次世界大戦にいたる戦争は侵略戦争と思うか、自衛のための戦争だと思うか、アジア解放のための戦争だと思うか」

 通信社記者の質問に対し、稲田氏は「防衛相として私個人の歴史認識についてお答えする立場にない」として回答を避け、再質問にも同様の見解を示したことで、質問は稲田氏の靖国神社参拝に移った。

 しかし、他の質問が一段落すると、通信社記者は同じ質問を再開。

稲田氏が「歴史認識において最も重要なことは客観的事実が何かということだ」と述べても追及は収まらず、同じ記者による「あなたは侵略戦争だと思うか、思わないか」という趣旨の質問は計9回も行われた。


先の大戦に対する認識を問う質問は英字紙記者からも飛びだした。

 英字紙記者は満州事変が侵略であったかどうかを質問。稲田氏は昨年8月に安倍晋三首相が発表した戦後70年談話を支持する考えを示した一方、「この場(共同インタビュー)は歴史論争をする場ではない」とたしなめた。

 これに対し、英字紙記者は「満州国を作るときの過程というのは、歴史学者は普通『侵略』と言うと思う。国民感情からして歴史学者は侵略というのが一般の常識でないか」と自説を披露して認識を問うた。

 「わが国は過去の歩みをしっかり反省して戦後、しっかりと憲法の下で法律を守り、法の支配のもとでどこの国を侵略することも、また戦争することもなく70年の平和な歩みを続けてきた。この歩みを続けていく」

 稲田氏はこう答えたが質問は続き、英字紙記者は「韓国、中国や欧米のリーダーと会うときに日中戦争に関して『侵略かどうか私、知りませんと』おっしゃって議論されるわけですね」と“論争”を挑むに至った。

 稲田氏が「あの、そういう単純な質問はないと思うんですね」と答えると、英字紙記者は「別に単純に議論を私がふっかけているわけではなくて、わりと世界中のメディアがそういう懸念を書いている」と主張した。

その上で「影響を受けるのはわれわれ日本国民なんですから、説明責任があると思うんですけど、いかがですか」と質問。稲田氏は再度70年談話を踏襲する考えを示してインタビューを終え、笑顔で会場を後にした。

 このインタビューで稲田氏は、昭和12年の南京攻略戦について報道された旧日本軍の「百人斬り」について「なかったと思っている」と回答。これに対し、中国国防省が「歴史を否定すれば中日関係の未来はない」と強く反発する談話を発表した。

 中国、韓国のメディアは稲田氏の就任時に「右翼の女性政治家」「強硬右翼の政治家」などと批判しており、稲田氏の片言隻句を取り上げて「右翼イメージ」の補強に余念がないとみられる。共同インタビューで稲田氏が示した“大人の対応”は、こうした危険性を意識した予防策といえそうだ。(杉本康士)

http://www.sankei.com/premium/news/160811/prm1608110016-n1.html




◆この記者という連中は中韓のエージェントなのでしょうが、実にくだらない質問をするものです。他人が何をどうと思おうが、それは個人の思想信条であり非難されるべきものではありません。

他人の心に土足で踏み込んで「侵略だと思わなければ怪しからん」と断罪するサヨクの神経が理解できないし、無礼千万だとしか言いようがありません。

第二次安倍政権が発足し、安倍氏が靖国参拝したことで中韓が騒ぎ出したので、オバマが失望したと靖国参拝を非難しました。安倍氏がオバマに気を使い、河野、村山談話を踏襲すると云ったことで、また日本が侵略国であったことを追認することになってしまいました。

河野、村山談話を踏襲する限り日本は永久に中韓の恫喝誹謗中傷から逃れることはできないのです。獅子身中の虫はサヨク反日マスゴミだけではありません。GHQが作った日教組がやってきたことはまさに国家反逆罪というに相応しいものです。




教科書の国歌を紙で隠し、白地に赤の日の丸は「骨と血」と教える 広島偏向教育に立ち向かう 教育評論家・中塩秀樹さん

 平成元年度、中学校から高校へ移りました。高校に勤めて驚いたのは、入学式に国旗が掲げられず、式次第に「国歌斉唱」もなかったこと。生徒にアンケートを取ってみると、8割以上は君が代の歌詞を知らなかったのです。

 これが日本の学校か? これでは日本の将来が心配だ。職員室で同僚にそんな話をすると、みんなににらまれました。それ以降、私が担任をしている学級の出席簿や日誌が捨てられたりするような嫌がらせが始まり、複数の先生が授業中、私のクラスの生徒に「中塩はとんでもない教師だ」などと繰り返し吹き込むので私を見る目が変わった生徒も出てきたのです。

 やがて、卒業式が近づくと、式で国旗掲揚・国歌斉唱を「する」「しない」をめぐり、校長と教員との間で“不毛”な職員会議が連日、夜中まで続きました。広島県全体の高校がそうだったようです。このため、体調を崩したり自殺に追いやられたりした校長もいらっしゃいました。

 広島県の高校では当時、県高校教職員組合(広高教組)の加入率がきわめて高率でした。小学校でも教員が児童に、音楽教科書の国歌の上に紙を貼らせたり、「日の丸の白地は『骨』、赤い丸は『血』だ」と教えたりと、国旗・国歌に対する偏向教育は目に余る状況だったのです。

こうした事態を正常化させるには、国旗・国歌に法的な根拠を持たせる法律を制定するしかないと考えていました。当時の政権与党も法制化の方向で議論を始めましたが、政治家は学校現場の深刻さを理解できておらず、「慣習のままでよい」という意見が大勢になってきたのです。

 ある日、腰が痛くて保健室で寝ていたとき、夢を見ました。大勢の国会議員の前で国旗・国歌の法制化の必要性を説明し、そのそばで吉田松陰先生が「私心を捨て、『至誠』をもって事に当たらないと人は動かないぞ」と私を叱咤(しった)していたのです。

この声で目覚めると携帯電話が鳴っていて、出ると友人から「東京へ来てくれ」との依頼。詳しい話も聞かないまま、上京してみると、100人近い国会議員らを集めて法制化に向けた研修会が開かれており、「学校現場の様子を話してくれ」とのことで、まさに夢と同じ状況でした。

 私を含め3人の専門家が話をする予定で、私は30分間、広島でどんな国旗・国歌教育が行われているか“私心を捨て、至誠をもって”詳しく説明しました。すると、あとのお二方から「自分の時間を譲るので、その説明を続けてください」と言われ、私はさらに偏向教育の実態を伝え、「このままでは日本を愛せない日本人が作られていく」と訴えました。

 話している間、100人近くが誰ひとり席を立つことなく、目をそらさずにじっと聴いてくれました。このあと、出席していた議員らの尽力もあってその日のうちに与党案がまとまったそうで、平成11年8月に国旗国歌法が成立。それ以後、学校では国旗・国歌をめぐる不毛な職員会議がなくなりました。

 同法成立後、当時の小渕恵三首相から電話がかかってきて「国旗国歌法ができたのはあなたのおかげだ」と、身に余る言葉をかけていただいたのです。私は松陰先生の墓所(山口県萩市)に参り、このことを報告しました。
     ◇

中塩

 【プロフィル】中塩秀樹(なかしお・ひでき) 昭和28年、広島県呉市生まれ。53年に広島大大学院理学研究科を修了後、民間会社の経営に携わったあと教職に就き、広島県内の公立学校に勤務。理科教育や道徳教育、進路指導、脳科学研究などに従事した。その後、中学校や高校の校長などを歴任し、現在は「30+2分で夢が実現する勉強法」など独自の教育理論を提唱。学力だけでなく「人間力」の向上も説き、全国各地で講演活動に奔走している。松江市在住。
http://www.sankei.com/west/news/160801/wst1608010004-n1.html




日教組フルボッコ!英霊を冒涜する驚愕の実態を暴露!国会中継



◆狂惨党の国会質問には、いつも唖然とさせられます。70年前には侵略戦争という概念すらありませんでした。弱肉強食は当たり前で、弱い国の領土は列強によって切取り御免が当然だったのです。弱肉強食、弱いものは食い殺されて当然だったのです。戦争を犯罪「人道に対する罪」と考えるようになったのは、戦後の1945年のナチス・ドイツを裁くニュルンベルク裁判以降のことで、東京裁判も同じ形で行われたのです。狂惨党はいまだにGHQが植え付けたマインドコントロールから覚めずに馬鹿な質問を繰り返し、国会開催費用を浪費し続けています。




日本人が賞賛する安倍総理の神対応!英霊を冒涜する共産党の実態!国会中継


◆狂惨党はまだGHQのWGIPによる洗脳が解けていないのです。この70年間、先の戦争の真実を学び直そうと云う努力を全くしておらず、東京裁判史観をそのまま踏襲して、真実を見ようとしていません。だから靖国神社はA級戦犯が祭られている犯罪神社であり、参拝するのは悪いことだと云い、日の丸は血と骨の象徴であると教え、君が代は天皇を称え戦争をする歌だから歌わせないというような、日本以外では信じられないよう教育が公立学校で当たり前のように行われて来たのです。

◆第2次世界大戦はイルミナティが世界各国政府の裏側で戦争が起きるような謀略を行い、大いに儲けるために計画的に作り出した陰謀だったことは常識になっています。フランス革命も、ロシア革命も、米国南北戦争も、明治維新もすべてはカザーリアンマフィアが仕掛けた謀略で起きているのです。

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◆太平洋戦争も全く同じです。米英の謀略で資源封鎖されて日本は戦争に参加せざるをえない状況に追い込まれてしまったのです。戦争は偶然に始まるものではありません。戦争を起こせば莫大な利益が出ます。闇の勢力は巨大な軍事産業を抱えているので、戦争が始まれば両方に武器を売りつけ、どちらが勝とうが負けようがお構いなしに儲かります。戦争が起きそうでないときでも闇の勢力のスパイが暗躍して、世界の国々を対立するよう工作し、戦いの火蓋を切るような事件を起こしてきたのです。71回終戦記念日にあたり、すべての戦争は闇の勢力の陰謀と謀略によって引き起こされたものであるという事実を我々は改めて、認識する必要があります。

▼B層にとって、そんなことカンケーにゃいか・・・



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