実に奇妙で不快な日本政府の判断、なぜいつもこうなのか?



◆毎度の事ながら日本政府の不甲斐なさには情けなさより、怒りが込み上げてきます。




日本政府、予定通り「10億円」拠出へ 国際司法裁判所への提訴も当面見送り 韓国側の不法行為定着の恐れ

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韓国の超党派の国会議員団による竹島上陸について日本政府は「極めて遺憾」(菅(すが)義偉(よしひで)官房長官)と強く非難している。ただ、昨年末の日韓合意に基づく元慰安婦支援財団への10億円の拠出は「話が別」(官邸筋)として予定通り行う方針。世論や与党内からは強い反発が出そうだ。

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 菅氏は15日の記者会見で「竹島領有に関するわが国の立場に照らし、到底受け入れられない。事前の抗議や働きかけにもかかわらず、訪問が強行されたことは極めて遺憾だ」と不快感を表明。外務省の金杉憲治アジア大洋州局長が在日韓国大使館の李(イ)煕燮(ヒソプ)公使を呼び出して抗議したほか、ソウルでも鈴木秀生臨時代理大使が韓国外務省の鄭(チョン)炳元(ビョンウォン)東北アジア局長に抗議した。

 日本政府は13日にも竹島上陸を中止するよう韓国側に求めていたが、事前抗議は無視された形だ。

 日本政府は今回の動きについて「韓国政府が完全にコントロールできるわけではない」との認識を示している。このため、韓国側に再発防止を強く求めるものの、国際司法裁判所(ICJ)への提訴などは当面見合わせ、関係改善の流れを維持する対応にとどめる。


 ただ、「政府は関知しない」という説明は、韓国政府の常套手段だ。ソウルの日本大使館前の慰安婦像撤去問題や国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)への登録申請も「民間団体」によるものとしている。日本政府が事態を軽視すれば、韓国側の不法行為が定着する恐れがある。

http://www.sankei.com/politics/news/160815/plt1608150063-n1.html




◆韓国超党派の議員団が竹島上陸に、菅 義偉官房長官 は「遺憾の意」を表明したというが、遺憾遺憾と言ってみたところで、敵にはカエルの面に小便。痛くも痒くもありはしない。

国際司法裁判所に提訴もしないというのだから、どこまで腰が引けているのやら。こうした弱腰外交がますます敵を着け上がらせるのだ。中国を提訴したフィリピンの爪の垢でも煎じて飲むがいい。

◆慰安婦問題に於ける日韓合意(日本大使館前の慰安婦像撤去)の確約もないままに10億円を拠出する決定を出し、更に今月下旬には日韓通貨スワッップ再開のための交渉がソウルで行われるとの話が伝わっている。日韓通貨スワップなど必要ないと断ってきたのは朴槿恵であったのに、財政が逼迫するや、スワップ再開を求めて何度も何度も縋り付いてくる始末。

しかもスワップ再開は、あくまでも日本側の要請であることにしてくれという条件まで付けられているのだから図々しい。
何故そこまでして韓国の都合にばかりに迎合しようとするのか、日本政府の存念を問いただしたい。

◆これでは、宮沢喜一の謝罪外交の二の舞になるのは明らかだ。

朝日新聞の従軍慰安婦のでっち上げ記事で韓国世論が騒然となり反日デモが起き始めたので、時の韓国大統領盧泰愚(ノテウ)は宮澤喜一首相に、何とか形だけでも謝罪しては貰えないだろうかと頼まれ、てわざわざ訪韓し何度も謝罪の言葉をくりかえした。

それがそのまま加藤紘一、河野洋平、村山富市へと口伝され、今日の安倍晋三政権にまで受け継がれているので、従軍慰安婦問題は国連をはじめ世界的な既成事実となってしまった。今さら否定してももう汚名は雪げない。韓国朝鮮人は日本を利用することしか考えていない。

◆日韓関係においては常に日本が一方的に譲歩させられるだけで、何一つ利するものがない。日本は韓国の属国なのだろうか?何故このゲスで不快の極みである韓国に日本政府は卑屈なまでに奉仕せねばならないのだろうか?

◆答えは簡単だ。それは日韓議連、パチンコ警察が日本の国益より半島の利益を優先しているからだ。安倍首相が靖国なんていらないと公言する二階俊博を自民党幹事長にしたことで、今後日本に対する韓国の増長はますます激しくなることは必定。日本政府の脳内中枢にはキムチウイルスが寄生増殖して居るので、安倍氏の言う「美しい日本を取り戻す」ことなど到底不可能だ。

売国弩

▼二階と云い、舛添と云い、トンスルの臭い立つ汚い日本になってしまったニャ・・・

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ねこ

いつも読ませていただいてます

最後に出てくる猫の表情がぴったりで
笑ってしまいました

世の中悲しいことや怒りたくなること多いのですが
いつもいろいろな猫登場で楽しみにしています
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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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