学者は都合が悪くなると真実を隠す?


◆学者と言われる人々は、イスラム原理主義者のような狂信的な宗教者と酷似しています。特にアカデミズムに置いては、一人の権威が唱えた教義を弟子たちは忠実に信じ続けねばならず、それは神聖にして犯すべからざる真実として踏襲しなければならないようです。
神聖なる学説に異論など挟むと即刻破門になるか、麻原彰晃式にポアされるかもしれないという恐れがあるのでしょうかwwwww

◆米国ワシントンDCにスミソニアン博物館(Smithsonian Museum)と言うところがあります。
スミソニアン空撮
スミソニアン本館


ここは米国を代表する科学、産業、技術、芸術、自然史の博物館群・教育研究機関複合体で、スミソニアン学術協会 (Smithsonian Institution)が運営しています。この協会には19の博物館並びに研究センターの施設があり、ワシントンD.C.のほか、ニューヨーク市、バージニア州、パナマ、その他の都市に広がっていて、その収集物は1億4200万点にも及ぶそうです。
恐竜の骨
◆この博物館の航空機展示場には日本に原爆を落とした爆撃機エノラゲイと日本が世界に誇ったゼロ戦も展示してあり、なにか歴史の皮肉を感じます。
エノラゲイ

ゼロ戦


運営資金は合衆国連邦政府の財源と、寄付やミュージアムショップや出版物の売り上げ利益で賄われているため、入場料は無料だそうです。これだけの物を運営するには相当のお金がかかるでしょうが、財政難の米国ですまたデフォルトでも起きたら有料になるか、或いは閉鎖されるかもしれませんね。このこの世界一の収蔵物を持つス巨大な博物館について興味深い記事があります。





スミソニアン博物館、巨人族の存在の証拠公開へ

2014.12.22 , 14:50

巨人の骨


スミソニアン博物館は20世紀初頭、「人類進化理論を守るために」、米国各地で見つかった巨人族の骨格標本数万点を廃棄した疑いがある。そのことを示す書類が公開されることになった。

米最高裁が長い審理のすえ、決定を下した。

古典文献や経典に語られる巨人族の痕跡は人類の誕生と発展に関する伝統的理論を守るためだけに無残に破棄された。事実と理論が齟齬をきたしたとき、彼らは考え直すこともなく、また単に隠すのでもなく、隠滅したのだ。

スミソニアン博物館は長らく全面否定していたが、のち、一部職員が、証拠隠滅の証拠が存在することを認めた。加えて裁判所に1.3mもの長さの大腿骨が提出された。かつて博物館から盗み出され、ゆえに破棄を免れたものだ。

この骨は長らく盗み手(救い手)たる同館元上級職員の手元に保管されていた。その元職員こそがこの骨の何たるかについて、また博物館で秘密裡におこなわれていた作業について、物語ったのだ。この骨が法廷に提出された瞬間は、いわば裁判の華であった。

裁判所の決定で、スミソニアン博物館は、指定された書類を2015年のうちに公開し、公表する義務を帯びた。しかし特別委員会が公表の時期を微調整することは許された。それもそのはず、未知の巨人族がかつて存在したことを認めると、現代の歴史学は根幹を破壊され、ほぼ絶滅されてしまうのだから。

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_22/281578926/





◆日本の学校ではまだ、ダーウインの進化論が不磨の大典として教科書に載っていますが、ミソニアン博物館の学者さん達もまだダーウインの種の起源と進化論の枠から抜け出す事が出来ないようです。これまで世界中で発掘されてきた巨人の骨や髑髏を隠蔽し処分していたという事実が発覚して大慌て!なんとも滑稽な話ですwwww

しかし笑って済ませる問題ではありません。あの夥しい数の骨をどうやって処分したのか知りませんが、これこそ科学の冒涜ではありませんか!
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◆欧米の学校ではダーウインの種の起源や進化論は教科書から削除されているそうで、その理由は猿から何千何万年と言う年月を経て人間に進化したと言うものの、その進化の過程を証明する何種類もの類人猿の骨は発見されず、ミッシングリンクがあり、空白が埋められないというものです。だから、進化論は間違いだと結論付けられたのです。
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◆尤も、キリスト教会にとって進化論は間違いだという学説はとても都合のよいものです。なぜなら、人間の先祖が猿であったなどというのは神への冒涜であり、人間は他の動物とは違って、聖書にある通り、神がおつくりになったという教義を信仰しているからです。不思議なのはスミソニアンの学者たちがダーウインの進化論にこだわるあまりに巨人の骨をことごとく始末して、それがどこから来たのか、今の人類と何が違うのかという疑問や興味すら持たなかったという事です。

◆学問の分野では、新しい発見や発明がなされるとそれまでの権威が崩されるので、意識的に黙殺、無視して、無かった事にするというのはよくある事です。それでも新規参入者が自説を曲げずなんとか世間にアピールしょうとすると、守旧派は一致団結して新参者を潰しにかかります。ガリレオもコペルニクスもニコラ テスラもみんな弾圧されています。

◆日本でも同様な事は沢山起きています。癌の特効薬として有効性が認められていた丸山ワクチンもその一例です。これは厚生省とそれに繋がる製薬会社や学者たちによって未承認となり無視されていますが、今まですでに35万人の癌患者に投与されています。

現に私の従姉が末期がんと診断され治療出来ないと言われて途方に暮れていましたが、丸山ワクチンの有効性を聞いて藁にもすがる気持ちで取りよせ、病院の医師を口説き落として、注射を続けたところ奇蹟的に回復して、それから20年以上生きていました。新薬絡みではそのような話は腐るほどあります。


丸山ワクチン オフィシャルサイト
http://vaccine.nms.ac.jp/

学術的権威は新参者を無視、黙殺、力ずくで否定する。

その一例が理研のSTAP細胞騒動です。

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子研究ユニットリーダーらによる2編の論文によって発表された論文が出鱈目な代物であったとして彼女は詐欺師扱いされています。

◆STAP細胞は、体細胞に外部から刺激を与え、未分化で多能性を有するSTAP細胞に変化するというもので、これまで発見されたES細胞やiPS細胞より、製法が格段に容易であり、他の細胞にはない胎盤への分化機能も有することで、今後、再生医療等への貢献の可能性が大きいと期待されていました。


◆しかしそれが突然ネット上で誰とも知らぬ者から、あの論文の写真は間違っているという指摘がなされ、論文の不具合が見つかり大騒ぎになりました。
リケ女の鏡と持て囃したマスゴミが今度は検察のように豹変し「そもそもSTAP細胞は存在するのか」という根本が問われることになりましたが、小保方氏は「STASP細胞はあります」と断言「200回も培養に成功したし、そのレシピもある」と付け加えていました。理研の中は肯定派と否定派に分かれ大騒動になり、それでは監視カメラ付きで小保方氏と丹羽仁史プロジェクトリーダー立会で再現実験をしましたが再現できませんでした。

この事件は余りにも謎が多すぎる

◆小保方氏を詐欺師呼ばわりする人々がいますが、STAP細胞に関わっていたのは小保方さんだけではありません。
彼女は大学院先進理工学研究科生命医科学専攻博士課程在学中に、ハーバード大学医学大学院教授チャールズ・バカンティの研究室で指導を受けています。

理研に所属してからは論文作成を指導した笹井芳樹博士と丹羽仁史プロジェクトリーダーも研究に携わっていた筈です。そしてまた、理研の再生科学総合研究センターゲノムリプログラミング研究チームには山梨大学の若山照彦教授も客員として勤務していました。

◆笹井芳樹副センター長は1986年、京都大学医学部卒業後、神戸市立中央病院で研修を受け、同年、京都大学大学院医学研究科に入学。1993年に京都大学で博士号取得。1993年に米カリフォルニア大学ロスアンジェルス校医学部の客員研究員、1998年5月、京都大学再生医科学研究所の教授に就任し、2013年4月から現職を務めている。神経系の初期発生の遺伝子・細胞レベルの研究者として知られ、ES細胞研究の第一人者です。


◆理研の説明では、小保方氏のつくったSTAP細胞は、盗んだES細胞ではないのかと言っています。しかしES細胞の世界的権威である笹井氏がそんな単純な嘘も見抜けず、小保方氏にだまされたということになります。STAP細胞とES細胞の違いが見分けられないという事は無いでしょう。笹井氏はSTAP細胞の存在を信じていたし、小保方論文の作成に直接関与しています。


◆それがある時、ネット上で、ネイチャーに掲載された小保方氏の論文にクレームが付けられたのです。論文の写真がおかしいというのです。笹井氏ですら見落としていた論文添付の細胞写真に専門性の高いクレームをつけられる第三者が居るはずがありません。それはこの研究を熟知し、日ごろから、研究室の傍で見ていた人物の内部犯行である事は明らかです。


◆そして、そのネットの書き込みをして、大騒動を起した犯人は理研でips細胞の研究をしている「この人」ではないかと私は思っています。





STAP細胞巡り理研を批判 iPS臨床研究の高橋氏


iPS細胞を使った世界初の臨床研究について、簡易投稿サイトで中止を示唆した理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーが4日会見し、「疑惑を抱えたままでは荷が重すぎる。不安定な要素が収まりそうもなく、不安だ」と述べてSTAP細胞をめぐる理研の対応を批判した。


 高橋氏は、視力が落ちる難病「加齢黄斑変性症」の患者にiPS細胞で作った網膜の細胞を移植する臨床研究に取り組み、今夏にも手術を実施する予定。しかし、2日にネット上で、「まだ始まっていない患者さんの治療については中止も含めて検討いたします」などと書き込み、波紋が広がっていた。


 高橋氏は、STAP問題の影響で自身の研究内容も疑われ、さらに今月から小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーが参加する検証実験が始まって懲戒処分の検討も停止したことが「衝撃だった」と述べ、投稿のきっかけになったと説明した。


http://www.asahi.com/articles/ASG7452VZG74PLBJ001.html






◆STAP細胞など創られたらiPSの研究が台無しになるという焦り、そして米国の製薬筋からの圧力が働いたのではないでしょうか。この人物の経歴を見るとその疑惑は確信に変わります。




(WIKI転載)

高橋 政代(たかはし まさよ、1961年(昭和36年)6月23日[3] - )は、日本の医学者、眼科医。医学博士(京都大学)[4]。
京都大学助教授を経て、現在理化学研究所多細胞システム形成研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクトのプロジェクトリーダー。従来、再生不可能と考えられていた網膜再生医療技術の研究・開発に取り組んでいる。夫は京都大学iPS細胞研究所教授の高橋淳[5]。

2005年に笹井芳樹との共同研究で、世界で初めてES細胞から神経網膜を分化誘導することに成功する[6]。2013年にはiPS細胞による加齢黄斑変性治療の臨床試験が承認され、2014年にはイギリスのネイチャー誌が選ぶ「2014年に注目すべき5人」にも選ばれる[7][1]。同年9月12日には自己由来のiPS細胞を患者へ移植する臨床研究を世界で初めて実施し[8][9]、ネイチャー誌「今年の10人」にも選出された[10][11][2]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%94%BF%E4%BB%A3


◆この人物は小保方氏や笹井氏にいろんな意味で嫉妬していたのでしょう。目障りで仕方なかったのかもしれません。





理研リーダー、iPS研究中止書き込み…夜否定


読売新聞 7月2日 22時25分配信


 iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った世界初の臨床研究を進める理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の高橋政代・プロジェクトリーダーが2日、簡易投稿サイト「ツイッター」に研究中止をほのめかす書き込みをした。

 しかし同日夜には、「臨床研究は予定通り遂行します。お騒がせして申し訳ありません」とのコメントを発表した。

 高橋氏は1日朝、STAP細胞の論文問題を巡る理研の対応を批判し、「理研の倫理観にもう耐えられない」と投稿。

2日朝には、「(iPS細胞作製の準備が)まだ始まっていない患者さんの治療については中止も含めて検討する」と書き込んだ。中止検討の理由としては、STAP細胞の論文問題に決着がつかず、患者らが落ち着ける環境でないことなどを挙げた。最終更新: 7月3日 1時0分






◆こちらのブログは説得力があります。






哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』


高橋政代は、「理研の倫理感にもう耐えられない 」とか「『 yvips細胞の臨床研究』を中断するかも・・・」とTwitterに書き込んでいる。不可解である。やはり、ips細胞研究グループとSTAP細胞研究グループの対立は真実なのか?

高橋政代

高橋政代は京大医学部卒。眼科医で、今、理研で「ips細胞の臨床研究」に従事しているらしい。夫は京大の同級生で、今は、山中ips細胞研究グループに属しているというのだが・・・。

高橋政代というこの研究者も、マスコミ情報や理研内部からの暴露情報を信じているように見える。だから、小保方博士の再現実験参加に反対しているのだろう。小保方博士が再現実験に登場したことに怒り、その腹いせに、「ips細胞の臨床研究」をやめるぞと、脅しているわけだ。極めて人間的である。わかりやすい。

これは、理研内部でも、すでに「小保方博士=詐欺師=捏造犯」という話が、常識として定着しているということだろう。科学者も研究者も、意外に「マスコミ情報」に洗脳されやすいものらしい。「みんなで渡れば怖くない」というわけだろう。

理系の人間が、政治音痴、人間音痴だということは分かっているつもりだが、あまりにも「大勢順応主義」「強いものには巻かれろ主義」であるとでもいう他はない。


http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20140703/1404348216






◆しかもマスゴミの狂ったような小保方潰し報道は一種の狂気を感じさせます。これはスミソニアン博物館ではありませんが、なにか大きな圧力がかかっているとしか思えません。理研は小保方氏に再びプレッシャーをかけています。






小保方氏に研究費の一部返還請求へ…論文に限定


STAP(スタップ)細胞の論文不正問題で、理化学研究所は、4件の不正を認定した小保方晴子・元研究員(31)に対し、理研の規定に基づいて、研究費の一部返還を求める方針を固めた。

 関係者によると、請求額は、撤回した論文2本の投稿にかかった費用など数十万円となる可能性が高い。

 理研の規定は、研究不正を行った者に、研究費の全部または一部の返還を請求すると定めている。理研の調査委員会は昨年末、小保方氏が論文の画像データを捏造(ねつぞう)するなど4件の不正を行ったと認定した。理研は、研究自体は行われていたことから、請求対象を論文投稿に直接関連した経費に限定するとみられる。

 理研がSTAP細胞の有無を検証した実験の費用約1500万円も、返還請求の対象にならない見通しだ。調査委は、最終的にSTAP細胞は存在しなかったとの判断を示している。

http://news.livedoor.com/article/detail/9900396/





◆研究実施責任者に丹羽仁史CDBプロジェクトリーダーが就いて行われてきました。会見で丹羽氏は、この日報告した方法では「STAP現象といえる結果は得られていない」ことを明らかにしたそうですが、丹羽氏は取り下げられたSTAP論文の共著者のひとりであり、3月には論文に関する追加的なプロトコル(実験の手順)を執筆しています。

他人ごとのような事を言っていますが、責任の一端は彼にもあるのです。理研と言うかここの学者達は実に無責任で卑劣です。





STAP問題、小保方氏が懲戒解雇相当のワケ 理化学研究所・懲戒委員会が判断


理化学研究所は、2月10日午後3時から、不正認定された「STAP論文」の関係者処分について会見を開いた。出席者は、堤精史人事部長と加賀屋悟広報室長の2人。

 筆頭筆者だった小保方晴子元研究ユニットリーダーは、2014年12月に自主退職し、それが認められているため、直接の処分はできないものの、懲戒解雇相当と判断。共著者で指導的立場にあった若山照彦山梨大学教授は出勤停止相当(規定上は最大で1年)とし、客員研究員の委嘱は解除した。


 また、小保方氏が所属していたCDB(発生再生科学総合研究センター)の当時センター長だった竹市雅俊氏(現・多細胞システム形成研究センター特別顧問)は論文作成過程での管理責任により譴責処分。


共著者で検証実験も行った丹羽仁史プロジェクトリーダー(当時)は、懲戒には当たらないものの、共著者としての一定の責任はあるとして、文書による厳重注意となった。竹市氏は自主的に給与の10分の1(3カ月分)を自主返納する。

また、「研究不正を事前に発見し、不適切な論文の発表を防ぐことができなかった責任を重く受け止める」とのコメントも発表した。

 懲戒委員会から竹市氏への最初の通知は1月30日。不服申請期限の切れる2月9日をもって確定したため、小保方氏など他の人には本日付けで通知したという。若山氏には直接口頭で、小保方氏にはメールで伝えたというが、小保方氏本人が確認したかどうかはわからないという。


8月に自殺した笹井芳樹副センター長(当時)についても、相当の責任を認めたものの、故人であるため公表は差し控えられた。

 論文に関する特許については引き続き、共同出願者であるハーバード大学側と取り下げの方向で協議中であり、ハーバード側が同意しない場合でも共同出願者から理化学研究所側は下りるなどの方向で考えているという。

 また、小保方氏に対しては、不正な研究にかかわる研究費、検証実験費用や、12月に自主退職するまで支払われていた給与(CDBが多細胞システム研究センターに改組された11月までは研究室主宰者としての給与)などを含めた費用返還請求や、STAPの正体であったとされるES細胞の窃盗に関する刑事告訴なども、「理研としてやる必要があるかどうかを含めて改革委員会で検討中」(加賀屋広報室長)という。


 12月の2回目の調査委員会の報告では、ES細胞の混入を誰がやったかまでは特定できないとされた。だが、強制力のある捜査の手が入れば、憶測を含まない正確な事実が明らかになるかもしれない。

 理研が支払ったSTAP研究の費用は、小保方氏のPI(研究室主宰者、2013年1月着任~14年11月)としての給与年間1000万円と研究費年間1000万円(研究ができる状態ではなくなった2014年3月以降の研究費は支払われていない。

給与もCDBが多細胞システム形成研究センターに改組された11月以降は一般研究員レベル)のほか、1500万円とされる検証実験費用、論文投稿費用、度重なる会見の費用まで含めると個人の支払い能力を超える可能性もある。

 STAPはなかった。昨年1月の論文発表から1年あまり、科学界を揺るがした不正論文事件は、細胞のすり替えという、あまりにも大胆で単純、だからこそ科学者の世界ではあり得ないと考えられていた不正によるものだった。


それを行ったとみられるのは「未熟な科学者」などではない。「科学者とはいえない人」だったのである。

 それを見抜けずに後押しまでした有能な科学者たちを責める声もある。

しかし、相互の信用をベースに成り立っている科学の世界で、共同研究者をどこまで疑うのか、あるいは信じるのか。

とくにさまざまな分野のエキスパートが共同で実験し1本の論文を書き上げる生命科学の分野では、疑い始めればきりがなくなってしまう。相互信頼のベースとなる博士号の存在意義すら揺るがしかねない。


 もしほんとうに責任を追及するのであれば、不正な研究を見逃した理研や博士号を授与してしまった早稲田大学(現在は1年内に再提出という猶予付きの取り消し)ばかりでなく、国費の浪費という観点からは、博士課程1年目の時点で3年間の学術振興費を与えた日本学術振興会の選定担当者にまで遡って責任追及すべきだろう。今回の信用の連鎖はその時点から始まったと見ることもできるからだ。


 博士号取得後定職に就けない人が多い、いわゆるポスドク問題という背景もあり、科学研究の不正は少なくないという。しかし、今回のように不正見逃しの連鎖が続いた事例はある意味で特殊であり、今後も同じようなケースが続出するとは考えにくい。

CDBで小保方氏と同時期に研究室主宰者に取り立てられた優秀な若手もいる。

 システムが間違っていたという論も単純に過ぎるだろう。

CDBが、センター長が、理研トップが、と誰かに責任を被せてしまうのはたやすいが、それでは真の解決は難しい。国費である研究費の出資者である国民に対する義務として、科学者ひとりひとりが襟を正し、自覚を持つことしか、解決の道はない。


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/stap%E5%95%8F%E9%A1%8C%EF%BD%A4%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E6%B0%8F%E3%81%8C%E6%87%B2%E6%88%92%E8%A7%A3%E9%9B%87%E7%9B%B8%E5%BD%93%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%82%B1-%E7%90%86%E5%8C%96%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80%EF%BD%A5%E6%87%B2%E6%88%92%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%81%8C%E5%88%A4%E6%96%AD/ar-AA9dxCM?ocid=iehp#page=2





STAP検証実験、小保方氏に1500万請求も


STAP(スタップ)細胞の論文不正で、小保方晴子・元研究員ら関係者の処分を10日発表した理化学研究所は今後、研究費の返還請求について検討を急ぐ。


国際出願した特許も、取り下げに向けて、米ハーバード大と協議していると明らかにした。

この日、記者会見した理研の加賀屋悟・広報室長は、小保方氏に研究費の返還を求めるべきではないかという質問に、「(STAP細胞を作製できるかを調べた)検証実験の費用や、不正とされた研究費について返還を議論中」と答えた。


1、2か月で結論を出す。

ただ、返還請求額の見積もりは、簡単ではない。多くの専門家が「科学的に無意味」と指摘する中で、理研は1500万円かけて検証実験を進めた。小保方氏が若山照彦氏(現山梨大教授)の研究室にいた頃に行った研究は、どこまでが不正かの見極めは困難だ。


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%EF%BD%93%EF%BD%94%EF%BD%81%EF%BD%90%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%80%81%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E6%B0%8F%E3%81%AB%EF%BC%91%EF%BC%95%EF%BC%90%EF%BC%90%E4%B8%87%E8%AB%8B%E6%B1%82%E3%82%82/ar-AA9dWWl?ocid=iehp




◆いくらかましなのが山梨大学の若山照彦氏位なものです。






若山教授「責任を痛感」=特別委で対応検討―山梨大


STAP細胞論文の共著者だった若山照彦山梨大教授は10日、勤務していた理化学研究所が論文不正問題で出勤停止処分に相当すると発表したことを受け、「当時の研究室の主宰者として責任を痛感しており、今回の判断を真摯(しんし)に受け止める。

経験を踏まえ教育と研究に全力で取り組むことで、信頼回復に努めたい」などとするコメントを発表した。

 山梨大の前田秀一郎学長もコメントを発表し、若山氏から発生工学研究センター長を辞任したいと申し出があったことを明らかにした。学長は「特別委員会を直ちに設置し、対応を速やかに検討するよう指示した」としている。


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E8%8B%A5%E5%B1%B1%E6%95%99%E6%8E%88%E3%80%8C%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%82%92%E7%97%9B%E6%84%9F%E3%80%8D%EF%BC%9D%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%A7%94%E3%81%A7%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E2%80%95%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E5%A4%A7/ar-AA9cyd1?ocid=iehp





◆笹井氏が自殺か他殺か解らないまま死に、若山氏が大学を辞め、バカンティ教授が行方をくらまし、丹生氏は譴責、野依理事長は退任、そして小保方氏は博士号を持ちながら学者生命を失いました。STAP細胞が存在すると困る組織が存在するのは間違いありません。この事件は国際的ミステリーです。


★【武田邦彦が激白!】STAP細胞の成功を阻む者がいる?!小保方さん問題の謎



【報道されない小保方さん問題】 理研は卑怯、特許の事実を隠している

http://youtu.be/X12-TE_m5qI








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