捨てる神あれば、拾う神あり



◆テキサス親父ことトニー・マラーノ氏の日本擁護にはいつも感謝しています。彼のビデオは日本外務省より何倍も強力な発信力を持っています。取材力も相当なものです。日本のマスゴミが絶対伝えないような韓国の情報をよく捕まえています。韓国人には常識というものがないのは分っているつもりでしたが、ここまでくるととても人間とは思えませんね。

バカチョン

首

安倍の首

字幕【テキサス親父】日本の天皇陛下の首を切る野蛮な韓国人達


◆この方が本を出版されたそうです。タイトルは「テキサス親父の大予言」・・・読んでみようと思います。




TXおやじ

愛国者はリベラリズムをたたき潰して…みなさんにも理解してもらいたい 日本は、世界の悪を撃退できる

※この記事は、アメリカ、国連、在米韓国人、中国の悪をあぶり出す『テキサス親父の大予言 日本は、世界の悪を撃退できる』(トニー・マラーノ著、産経新聞出版 本体1200円+税)の序章から抜粋しました。ネットでのご購入はこちらへ。


 ハ~イ! 日本のみなさん。

 早速だが、声を大にして言わせてくれ。

 オバマ政権下の8年間は「アメリカの黒歴史」だっ!!

オバマ

 オバマ大統領の失敗を挙げたらキリがない。まず、2011年12月にイラクから米軍を撤退させたが、そのタイミングが早すぎた。この判断によって、中東はさらに混乱することになってしまったんだ。過激派組織「イスラム国」がのさばっているのも、弱腰なオバマ大統領に責任があるのかもしれないな。

 それから核武装を目指すイランに弱腰な姿勢をとったのも、4人のアメリカ人がイラン当局に拘束されたことを受けて、16年1月に4億ドル(約408億円)の金を秘密裏に支払ったのも失敗だった。

8月になってそれが明らかになったときは、多くのアメリカ人が「マジカヨー!?」って叫んだわけだ。アメリカ人を人質にすれば多額の身代金を得られるという、悪しき前例を作ってしまったんだからな。俺が支持する共和党は、4億ドルの金がシリアのアサド政権に流れる恐れもあると批判していたが、本当にその通りだと思う。

そして俺が最も頭にきたのは、オバマ大統領が不法移民に対して寛容な措置をとったことだ。確かにアメリカは「移民の国」だ。俺の先祖もイタリアから移住してきた。アメリカの「建国の理念」に賛同する移民たちが、アメリカに活力を与え、発展させてきた。だが、アメリカは断じて「不法移民の国」ではない。

「移民」と「不法移民」じゃ、えらい違いだろ?

 ところが、オバマ大統領はアメリカ国内に1100万人いるとされる不法移民の強制送還免除を目的とした「移民制度改革」まで打ち出した。

その目的がアメリカの破壊にあったことは明白だ。結局はテキサス州などアメリカの26州が「大統領の権限を逸脱している」として提訴。

米連邦最高裁の判断が真っ二つに分かれ、米連邦高裁の「移民制度改革は無効」との判断が維持されたことにより、このアホな政策は何とか食い止めることができた(註/施行されたらアメリカ生まれの子を持つ親など約490万人に合法滞在が認められる可能性があった)。でも、オバマ政権下の8年間で不法移民が増えたのは事実だ。それが治安の悪化など、アメリカ国内で大きな問題になっていることは、まともなヤツなら誰でも分かる話だよな?

 1949年に生まれた俺は、約67年間、ここアメリカで暮らしているが、アメリカがこれほど混乱したことはなかったと断言できる。それほどオバマ政権はひどかったんだ。

●アメリカ社会にうんざりなアメリカ人 NYタイムズは民主党の広告塔だ

 アメリカ大統領選に関する報道で、日本のメディアは盛んに「アメリカは内向きになっている」という報道を続けたようだな。だが、俺はそのような意見には同意できない。

 確かに各候補者は、外交問題ではなく国内問題に関して主張する機会が多かったが、だからといって、アメリカが内向きになっているというわけではない。アメリカは「原点回帰」をしようとしているだけなんだ。

 現在、アメリカにはおかしなリベラル思想がはびこり過ぎている。「米国型リベラリズム」というやつだ。これは俺だけの意見ではなく、まともなアメリカ人なら誰もが感じていることなんだ。その象徴がオバマ大統領であり、民主党だ。だからこそ、俺たち愛国者はリベラリズムをたたき潰して、強いアメリカを取り戻そうとしているんだ。その点は日本のみなさんにも理解してもらいたい。

同盟国を軽視したり、世界のことを考えてないわけじゃないんだぜ。
「原点回帰」の動きはアメリカだけの話ではない。ヨーロッパでも同様の動きが起きている。イギリスの欧州連合(EU)離脱はその象徴といえるんじゃないかな。

 イギリスは財政破綻や難民問題など、ヨーロッパが抱える問題に巻き込まれることに嫌気がさし、EU離脱の道を選んだ。「イギリスはイギリスである」と世界に示したんだ。

この動きはまさに「原点回帰」だろ? だからといってイギリスが内向きになっているかといえば、そんなことはない。イギリスはEU離脱で国境をはっきりさせただけだ。

 そして、共和党の大統領候補であるドナルド・トランプ氏も同様の考えを持っている。彼が不法移民について激しく批判しているのも、国家の破壊につながりかねない、うさん臭いグローバリズムにはうんざりしているからだ。

トランプ

 だが、ニューヨーク・タイムズ紙やCNNなど、民主党の広告塔といっても過言ではないアメリカの左派メディアは、トランプ氏の考えが気に入らないようだ。トランプ氏が共和党予備選挙に出馬して以降、ずっと批判を続けてきたんだ。

※この記事は、アメリカ、国連、在米韓国人、中国の悪をあぶり出す『テキサス親父の大予言 日本は、世界の悪を撃退できる』(トニー・マラーノ著、産経新聞出版 本体1200円+税)の序章から抜粋しました。ネットでのご購入はこちらへ

■トニー・マラーノ

1949年生まれ。米テキサス州在住のイタリア系アメリカ人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」で連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる”悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。著書に『日本は世界一だ! 宣言』(扶桑社)、『テキサス親父、韓国・中国を叱る! 』(PHP研究所)の他、室谷克実氏との共著『没落する反日国家の正体』(ビジネス社)、ケント・ギルバート氏との共著『素晴らしい国・日本に告ぐ! 』(青林堂)など。

※この記事は、アメリカ、国連、在米韓国人、中国の悪をあぶり出す『テキサス親父の大予言 日本は、世界の悪を撃退できる』(トニー・マラーノ著)の序章から抜粋しました。ネットでのご購入はこちらへ。

http://www.sankei.com/premium/news/161022/prm1610220007-n1.html




◆アメリカもイギリスも、そして日本もリベラルと称する反国家主義者が蔓延して、うんざりしている状況は全く同じですね。NYタイムズはアサヒや毎日と同じ反国家、反権力。米国民主党のオバマの国籍はケニアであると言われ日本の民進党代表蓮舫の国籍は台湾だったなど、リベラルと称する連中には怪しいやつが多すぎるのは確かです。
テキサス親父と同じように、日本を擁護してくださるのは、アジアの中にもたくさんいるようです。この動画は英国人記者が見た日本の真実が語られています。

日本を嫌う韓国に親日国が言った言葉 【目覚めよ日本 英国人記者が見た真実】不都合な歴史を直視しない韓国


▼捨てる神あれば、拾う神もあるということだニャ・・・

拝む猫


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR