不可解なローマ教皇発言




◆昨年のクリスマ・ミサでスローマ教皇フランシスコは「クリスマスはことしが最後になるので、皆さんは大いに楽しんでください」と言っていましたが、それと同じことを英国のエリザベス女王も言っていました。そしてまた不可解な発言をしています。第3次世界大戦が始まるというのですが・・・




ローマ教皇が「神と会話する瞬間」が目撃されていた! 第三次世界大戦勃発、我々が生きているうちに人類滅亡か!?

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 ローマ教皇フランシスコが“神”と会話する決定的瞬間が目撃されたという驚愕のニュースが飛び込んできた。「世界の終わりと神の到来が近づいている」、「第三次世界大戦が勃発した」など、これまでの教皇の発言が実は「神の御言葉」だった可能性も浮上している。

ベネデクト

■「教皇フランシスコは神と会話していた」ベネディクト16世

 英紙「Daily Mail」(12月5日付)によると、2013年に生前退位した前教皇(現名誉教皇)ベネディクト16世が、先月英語訳が出版された自伝「Last Testament: In His Own Words(遺言:自分の言葉で)」で、教皇フランシスコが“神”と会話する瞬間を目撃したと暴露したという。「キリストの代理人(Vicarius Christ)」とも呼ばれるローマ教皇とはいえ、神と会話することなどできるのだろうか? ベネディクト16世は教皇フランシスコについて次のように語っている。

「彼がコンクラーヴェ(教皇選挙)で教皇に選出されるとは誰も思っていませんでしたし、私自身も彼が選ばれたと聞いた時、誰のことかはっきりとは分かりませんでした。しかし、彼が信徒や“神”と話す姿を見て、彼が教皇の座に就いたことに私は大変満足し、幸福を感じました」(ベネディクト16世)

 ここで言及されている神は、もちろん大文字の「God(唯一神)」のことである。かつて、モーセをはじめキリストやムハンマドなど多くの預言者らに言葉を託してきた世界の創造者と教皇フランシスコが会話していたとハッキリと書かれているのだ。前教皇であるベネディクト16世が言うのだから間違いはないと思うが、これが事実であるならば、これまで教皇フランシスコの口から飛び出した多くの予言の数々が実は預言(神の御言葉)であった可能性が浮上する。

■教皇「第三次世界大戦勃発」、「世界の終わりと神の到来」

これは戦争だ

教皇「これは戦争だ」「YouTube」より引用

 トカナでもお伝えしてきた通り、教皇フランシスコからは時々ゾッとするような発言が飛び出すことがある。たとえば、今年7月には「第三次世界大戦が勃発した」と唐突に語り、世界中に衝撃が走った。

「真実を言うことを恐れてはいけません。世界は戦争状態にあります。世界の平和は失われてしまったのです」(教皇フランシスコ)
「世界大戦は、これまでにも1914年と1939~45年にかけてありました。そして、3つ目の世界大戦が起こっているのです」(同)

「はっきり申し上げましょう。私が言っている戦争は宗教戦争ではありません。利害・富・天然資源・人々の支配を巡る“本物の戦争”のことです」(同)

 ポピュリズムに侵されたイタリアの国民投票、イギリスのEU離脱、フランス・オランダ・オーストリアでの極右政党の台頭、国家主義を煽るフィリピンのドゥテルテ大統領や、アメリカのトランプ次期大統領の出現など、ナショナリズムが世界を席巻する現在、教皇の言葉はまるで世界の行く末を予見していたかのように響く。

 教皇フランシスコが語っていたのは最終戦争の勃発だけではない。海外メディア「YourNewsWire.com」によると、昨年11月、「世界の終末」と「神の到来」についても言及、戦争、飢饉、宇宙的なカタストロフなど聖書に書かれている「終末」の前兆と現代が一致していると発言していたというのだ。教皇は『ルカ書』を引用しながら、終末の状況を語っている。
「終末においては、太陽が真っ黒になり、月が輝きを失い、星々が天空から転げ落ち、天体が揺り動かされるでしょう」

黒点
観測された太陽の巨大な黒点「Business Insider」より引用

 恐ろしいことに、先月6日にはNASAが太陽に巨大な黒点を観測。これが『ルカ書』が警告していた事態だとは明言できないが、太陽系や宇宙全体に何かしらの異常が起きつつあることは確かなことだろう。ここ最近、ロシアで多くの隕石落下が目撃されているのも気になるところだ。しかし、終末において重要なことは世界の破滅ではなく、「到来した神」と出会うことであると教皇フランシスコは強調する。

「我々の最終目的は神の再来を目の当たりにすることです。最も重要なことは終末の時期を知ることではなく、その時がいつ来てもいいように備えておくことです。我々はこの時代に生きるよう神がお呼びになったのです。いつでも神の面前に立てるよう準備を怠らないで下さい」

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画像は「Disclose.tv」より引用

 なんと、我々が生きているこの時代に、神が到来する可能性があるというのだ! もちろん『聖書』には終末や神の到来の時期は明記されていないが、神と会話する教皇フランシスコが今このタイミングで発言したことには大きな意味があるだろう。もし、彼がキリストの代理人として神の御言葉を代弁しているのだとしたら、彼は今後の神の予定を語っていることを意味する。

 最終的な判断は読者に委ねる他ないが、ブルガリアの国家機密に指定されていた盲目の女性預言者ババ・ヴァンガが「2025年のEU完全崩壊」を予言、理論物理学者スティーブン・ホーキング博士も「100年以内に人類は滅亡する」と語っている危機的状況にある現代において、教皇フランシスコの言葉は我々に重くのしかかってくるのではないか。カトリック信徒やキリスト教徒でなくても、教皇の言葉に耳を傾ける価値は十分あるだろう。

(編集部)
http://tocana.jp/2016/12/post_11708_entry.html




◆、教皇は神と人との間を取り持つ代理人だから神と話せるのかもしれませんが、第3次世界大戦が起きるとは思いたくありませんね。気になるのは「我々の最終目的は神の再来を目の当たりにすることです。最も重要なことは終末の時期を知ることではなく、その時がいつ来てもいいように備えておくことです。我々はこの時代に生きるよう神がお呼びになったのです。いつでも神の面前に立てるよう準備を怠らないで下さい」という発言です。

聖書テサロニケ5:1~9には「兄弟たち、その時と時期についてあなたがたに書き記す必要はありません。盗人が夜やって来るように、主の日は来るということを、あなた方自身よく知っているからです。人々が、『平和だ、安全だ』と言っているそのようなときに、突然彼等に破滅が、あたかも妊婦に陣痛が始まるときのように突然襲い掛かり、誰もそれから逃れられません。しかし、兄弟の皆さん、あなた方は夜の闇の中にいるわけではないので、その日が盗人のようにやって来ても、あなた方を打ち負かすようなことはありません。あなた方は皆光の子、昼間の子だからです。わたしたちは夜や闇には関係ありません。ですから、ほかの人々のように眠ってしまわず、目を覚まし、酔うことなく慎んでいましょう。眠るのは夜であり、酔うのも夜です。しかし、わたしたちがいるのは昼間なのですから、信仰と愛のよろいを着け、救いのかぶとをかぶっていましょう。」と書かれています。


◆教皇フランシスの発言はこれを踏まえたものであろうと思われます。終末の時というのはキリスト再臨のことなのでしょう。言い換えるならアセンションがすぐそばまで近づいていると言うことではないでしょうか。そして長い間人類を格子なきなき牢獄に縛り付けてきたバチカン。そのバチカンに寄生し悪魔の殿堂にしたイエズス会。このイエズス会こそイルミナティの総本山であり、その頂点にいるのがフランシス教皇。そしてバチカンと共に役目を終えるということではないでしょうか。聖マラキの予言通りに・・・・

▼年末年始は、誰も眠ってはならぬのだニャ!!!


プッチーニ 《トゥーランドット》「誰も寝てはならぬ」デル・モナコ



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