アブダクション



◆昔から神隠しと云う言葉があります。今まですぐそばにいた人物が突然消えてしまい、行方が分からなくなるというものですが、今ではそれをアブダクションと呼ぶようですね。




【衝撃動画】UFOアブダクションの決定的瞬間が激撮される! 絶叫とともに回転しながら吸い込まれる男=中国

世界各地で無数に目撃されている未確認飛行物体(UFO)。UFOらしき物体が写り込んだ画像や映像はトカナでも逐一報告しているので、真偽はともかく、その目撃数がいかに多いかはおわかりいただけるだろう。これらのあまりにも多いUFOの目撃例は、観測方法や対象との距離などの条件によってさらに細かく分類される。

■実は頻繁に起きている!? 第四種接近遭遇とは……

アブダクション イラスト
画像は「Wikipedia」より引用

 観測されたパターンによる分類法を考案したのは、アメリカ空軍のUFO調査機関「プロジェクト・ブルーブック」で顧問天文学者を務めた物理学・天文学博士、ジョセフ・アレン・ハイネック。博士の分類において、接近遭遇とは150m以内の近距離からの目撃である第一種接近遭遇(CE1)から始まり、さらに全4種に分けられる。

 最もUFOに接近した観測パターン、第四種接近遭遇(CE4)とは宇宙人によって誘拐されるアブダクション事例を指し示す。このアブダクション、体験者の記憶が一部欠落するなど不明瞭な部分はあるものの、本人はUFOに誘拐されたことをハッキリと記憶しており、さらに宇宙人に研究・調査された跡と考えられる、異常な痕跡が身体に残されているという特徴がある。アメリカで実施された「Unusual Personal Experience」という世論調査では人口の2%、つまり、アメリカ国内だけで370万人もの市民がアブダクションされた経験を持つと見積もられたのだが、このような事例は何もアメリカだけにとどまらないようだ。

 2010年、中国陝西省南部にある安康市でUFOによるアブダクション事件が発生した。人間が連れ去られる、まさにその瞬間が、被害男性のスマートフォンによって激撮されていたというのだ! 何はともあれ、まずは問題の映像をご覧いただこう

MAKES A SELFIE OF HIS ABDUCTION BY UFO



■事件当日、強烈なビームが目撃されていた!?

 動画には、絶叫とともに回転しながら上空に吸い込まれてしまう男性の姿がはっきりと収められているではないか!? 真っ白い空の中に、小さく黒い点が確認できるが、これが男性を誘拐したUFOなのだろうか。そして、この映像は本当にアブダクションの決定的瞬間を捉えたものなのか!?

 動画の解説によると、事件が起きたのは2010年10月13日の午後4時ごろ。誘拐された男性は、安康市で働いていた石工職人だそうだ。そして、この映像を撮影したスマートフォンは、彼の作業着の中に入っていたために誘拐を免れたのだという。

アブダクション1

画面の激しい揺れは、UFOによって引き起こされた激しい乱気流の影響によるものと考えられている。作業着のポケットに入っていたということだろうが、ポケット内のスマートフォンが、激しい風が吹き荒れる中、これほどまで外の様子を撮り続けることができるのか、当時の状況には不明点も多い。

 さて、動画の解説には興味深いことも書かれている。なんでもこの日、秦嶺山脈にほど近いこの村の住民は、上空に何時間にもわたって強烈なビームのような光がとどまり続ける様子を目撃していた、つまり石工職人が働く山の上空には、どうやらUFOがいたようなのだ。だとしたら、アブダクションを捉えたとするこの映像の信憑性はさらに高まるかもしれないが、住民の証言がどれほど信頼できるものなのか判然とせず、なんとも言い難いところだ。

アブダクション2

 そもそもこの動画には分からない部分が多く、拐われた男性が無事に戻ってきたのかも明らかにされてはいない。この映像をどう判断するかは、ご覧になった各々に委ねられるだろう。ちなみにこの動画を紹介している海外サイトには「スカイダイビングをしているでは?」などのコメントも寄せられている。動画内の男性は落下しているのか、それとも浮き上がっているのか!? 真相は闇の中だが、前述したようにアメリカのみならず世界人口の2%という割合でアブダクションが発生しているならば、どこで起きても不思議ではないだろう。

(坂井学)

http://tocana.jp/2016/12/post_11751.html




◆アメリカではアイゼンハワー大統領の時代に軍案複合体がエイリアンの技術を教えてもらう代わりに人間や家畜のアブダクションを許可したといういきさつがあるらしく、これまでに夥しい数の人や家畜が拉致され、実験材料にされたり、殺されたりしていると言われています。しかしそれが殆ど事件として伝えられないのは.、さらわれた人たちの記憶が消されて何も覚えていないからです。幸い次の人々は記憶が戻り、ETに何をされたかを証言することができたのでしょう。




最も信憑性が高い「エイリアン・アブダクション」事件ベスト3! UFO内部で人体実験!?

1月6日、ドイツ北部のブレーメン空港で管制レーダーが謎の飛行物体をとらえたため、一部の便が欠航するという騒ぎが起こった。飛行物体はUFOではないかと見られている。

 今回のドイツのケースのように、UFOは目撃情報は世界各地で相次いでいる。UFOが、何のために地球に飛来するのかは定かではないが、地球と我々人間を調査するのが目的だという説が有力だ。この説を裏付けるように「エイリアンに誘拐/拉致された(アブダクション)」と主張する人も存在してるからである。

 今回は、そんなエイリアンに誘拐/拉致されたと証言している人々の中から、信憑性が高いとされる有名なケースを3つ、ご紹介しよう。

■ベティ・アンド・バーニー・ヒルのエイリアン誘拐事件

アブダクション3
画像は、ベティ&バーニー「factfictionand」より

・ジグザグに動く物体

 アメリカで最も有名なエイリアン誘拐事件は1961年9月19日に起った。カナダのモントリオールからニューハンプシャー州ポーツマスに帰宅途中の夫婦が、同州のホワイトマウンテンでエイリアンに誘拐されたのである。

 ソーシャルワーカーのベティと郵便局員のバーニーという堅実な仕事についていた夫婦は、夜の10時ごろホワイトマウンテンを走行中、空に明るく輝く光を発見。流れ星かと見ていたが上昇したりと動きが変だったため通信衛星かと思い車を止めて観察することにした。

物体はジグザグに動いた後、2人に近づきホバリング状態になった。円盤型の飛行物体で何列もの窓が並んでおり、中から何体もの2足性の人型の生物が自分たちを見下ろしていた。恐ろしくなった夫婦は車に飛び乗り高速へと車を走らせた。飛行物体は見えなくなりホッとしたのも束の間、今度は奇妙な「ビーッ、ビーッ」というビープ音のようなものが聞こえ意識があいまいになったとのこと。そして次の瞬間、数分しか走らせていないはずの車がホワイトマウンテンから56キロも離れた場所を走っていることに気がづきギョッとしたという。

・記憶喪失と謎の変化

 その後は何事もなく2人は無事帰宅したが、物体に遭遇した後、車で走っていたときの記憶の一部が消えていたり、ベティのドレスが裂けていたり、バーニーの靴のかかとが変にすり減っていたり、いつまで経っても疲労感がとれないなど、説明できないような不可思議なことに精神的に悩むようになった。その上、ベティは10日後から同じ内容の悪夢を繰り返し見るようになってしまった。その内容とは、エイリアンに拉致されUFOで身体実験をされるものであった。

・空軍基地との不思議な一致

 悩んだベティは姉に相談したところ、近くのピーズ空軍基地に連絡してみればと提案された。すると、空軍基地のレーダーも、同じ時刻にUFOらしきものをとらえていたことが明らかになった。

しかし、それ以上のことは何も分からず、ノイローゼのように神経をやられてしまった夫婦は1963年に精神分析医の神経症治療を受けることに。医師は、治療として数回に渡り逆行催眠を行ったのだが、催眠術をかけられた夫婦は、「黒い宇宙服を着た、目だけ大きくのっぺりとした無表情の髪のないエイリアンたちに車から引きずり出され、UFOに連れて行かれ身体検査をさせられた。

激痛を伴う検査もあったがエイリアンが手をかざすと痛みはなくなった。バーニーは入れ歯だったのでテレパシーでそのことを説明させられた。天体図を見せられ、星と星とのやりとりを教えてもらった。そして記憶を消され車に戻された」と語ったのだ。

 夫婦は別々に催眠治療を受けたが、エイリアンにされたことも、描いたエイリアンの絵なども全て一致していたとのこと。UFO専門家たちは「正真正銘のエイリアン・アブダクション」だと断定し、医師は「類例のない心理的異常状態にあった」と無難に結論づけた。

夫婦はこの催眠術治療により精神的健康を取り戻し、以後、UFOやエイリアンの研究に協力するようになった。
 1965年、新聞で夫婦がUFOに誘拐されたという話が取り上げられたのをきっかけに彼らは世界的な注目を集めるようになった。夫婦の体験を基にテレビ映画なども制作され、「世界で初めてエイリアン・アブダクションされた夫婦」として2人亡き後も、専門家たちによる調査が続いている。

■ベティ・A・ルカのエイリアン誘拐事件

ベテイ


・5体のヒューマノイド型エイリアンが侵入

 1967年1月25日、マサチューセッツ州サウス・アッシュバーナムで歴史的なUFO誘拐事件が発生した。
この地区に住むベティ・A・ルカという主婦が、台所で家事をしていた6時半過ぎのこと。家の電気がバチバチとまばたき、次ぎの瞬間、窓から奇妙な赤みを帯びた光が差しこんだかと思うと、5体のヒューマノイド型エイリアンが木製のドアを通り抜け浮遊しながら家に侵入してきた。

うち1体はリビングでベティの7人の子供たちと妻とくつろいでいたベティの実父のもとへ行き、リーダー格と見られる1体はベティとテレパシーにより交信を始めたとのこと。この間、魔法にかけられたように、誰もが身動きできなくなっていたという。

 リーダー格のエイリアンの身長は1.5mほど、ほかの4体は1.2mほど。全員が洋ナシ型の頭と大きく見開いた黒い目、小さな耳と鼻、形だけで動くことの無い短い一直線の口、3本指という外見だったそうだ。また、青いオーバーオールのような宇宙服を着用し太いベルトを締め、ブーツを履いていたという。袖には鳥の形をしたロゴマークのようなものがあったとのことだ。

・4時間に及ぶ人体実験

 ベティは最初、エイリアンに対して恐怖心を感じたものの、子供たちに危害を加えないと約束してくれたことから安心し、庭に浮かんでいたUFOに連れて行かれたときも抵抗はしなかったのこと。

直径6mほどの円盤型UFOに乗り込んだベティは母船に連れて行かれ、そこで奇妙な機材を使われ人体実験のようなことをされた。頭蓋骨に異物をインプラントされ、最初は痛みを感じたベティだったが、敬虔なクリスチャンだったこともあり「これは宗教的な体験に違いない」と信じ身を任せた。

実験は4時間続き、その後自宅に戻されたが、その間、家族はずっと身動きできずフリーズしていたようだった。

エイリアンは、ベティたちに催眠術のようなものをかけて記憶をあいまいなものにしたため、彼女は長年、エイリアンに拉致され実験されたことを「神が行ったもの」だと信じていた。しかし、8年後、UFO研究博士の広告を目にし、「あれはエイリアンだったんだ」と確信。すぐに手紙を送ったが最初は信じてもらえず、1977年1月にやっと本格的な調査が開始された。

 精神医学者が14回の催眠術治療を行ったほか、太陽物理学、電子工学技師、航空技術者、通信分野の専門家も参加した12カ月にわたる調査の結果、「彼女が経験したエイリアン・アブダクションは実際の出来事だったに違いない。ベティは人類史上最高級のペテン師でない限りは」という結論に達した。疑問点も多いベティのエイリアン拉致事件だが、彼女は嘘発見器に2度もパスしており、多くのUFO研究家たちは彼女の体験を真実だと信じている。


■UFOに招かれたカルムイク共和国大統領

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画像は、キルサン・イリュムジーノフ「Wikipedia」より

・大統領の告白:自宅にエイリアンが・・・

 ロシア連邦内に位置するカルムイク共和国のキルサン・イリュムジーノフ大統領が、エイリアンに遭遇したと告白したのは2010年4月26日のこと。ロシア国営テレビ第一チャンネルのトーク番組に出演した際、「今から13年前の1997年9月18日、モスクワのダウンタウンにある自宅にエイリアンがやって来て、UFOに入らせてもらった」と激白し世間を驚かせた。

・UFO内観覧

 印紙ヒンドゥスタン・タイムズによると、大統領が自宅で就寝しかけたとき、バルコニーから彼の名を呼ぶ声が聞こえたとのこと。バルコニーに出ると、すぐそこに半分透明に透けていたチューブ型の宇宙船(UFO)が浮かんでおり、迷うことなく足を踏み入れたという。船内には、黄色の宇宙服を着用したヒューマノイド型エイリアンがおり「地球のサンプルを採取するために来た」と説明。
数時間かけて船内を案内されたそうだ。

 地球に戻った大統領は、最初、夢でも見たのだろうと思ったそうだが、彼が宇宙船に入っていくところを大臣、補佐官、お抱え運転手の3人が目撃していたことから、「本当にUFOに入り、エイリアンと会って話しをしたんだ」と信じるようになったとのこと。

なお、エイリアンとは、「言語ではなく、思想を交換するような方法で会話をした」と明かしており、テレパシーで会話をしていたと見られている。

 この証言を聞いたロシアの国会議員アンドレ・レベデフ議員は「歴史的な出来事だ」とクレムリンのドミートリー・メドヴェージェフ大統領に報告

。ロシア軍警察に調査を依頼したと報じられている。ステイタスのある人物のエイリアン・アブダクション証言は稀であることから、信憑性は高いと見られており、ロシアはUFOやエイリアンに関する何らかの情報を持っているのではないかという噂も流れている。

http://tocana.jp/2014/01/post_3496_entry.html




◆前出のベテイのアブダクションの状況を彷彿とさせるこの動画、真偽のほどは不明ですが、エイリアンたちはアブダクション目的で民家にも侵入するようです。

This will not waste your time!


▼ネガティブETか、怖いニャア~

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