南極のピラミッドは人工地震発生装置?



◆南極でピラミッドが発見され、これが様々な憶測を生んでいます。このピラミッドが地震発生や気象操作に使われているのではないかと疑いを持たれているようです。米国務長官ケリーが南極を訪問したのは気候変動を調査するためだったという理由がついていましたが、本当は南極で地底人や古代の遺跡を守っているガーディアンと称する人物と会談をするためだったようです。しかしガーディアンはケリーを追い返し、ニュージーランドのクライスト・チャーチに一泊したところM7,5の地震に見舞われるという事件がありました。このピラミッドと何か関係があるのではないでしょうか。

ピラミッド地震装置

地震波形

クライストチャーチ地震の波形




南極にある“ピラミッド”がグーグルアースで発見される! 宇宙人基地か、米政府がひた隠す超古代文明の証拠か!?


 地球史上最も低い気温、マイナス89.2℃という記録をたたき出した氷に覆われた大陸、南極。人類が暮らすにはあまりに過酷なこの地には、以前よりまことしやかにささやかれてきた“ある噂”が存在する。

 それは、「南極には古代文明の遺跡が存在する」というもの。「そんなの一部の陰謀論者の妄想に決まってる」と一蹴することなかれ。これまでに南極では、人工物としか考えられない構造物が多数報告されているのだ。そして今回、またしても南極で謎の構造物が発見されたとして話題になっている。やはりこの極寒の大陸には、かつて文明が存在したのだろうか!? YouTubeチャンネル「Third Phase of the Moon」によって紹介された動画には、グーグル・アースが捉えた、南極の“ピラミッド”がばっちり写っているというのだ。11月22日付の英紙「Daily Mail」が報じている。

7 Darkest Secrets of Antarctica that Nasa Discovered


動画には、上空から見下ろした四角錐の物体がはっきりと映っているではないか。雪で覆われているが、自然にできたとは思えないほど正確な直線で縁取られている。おそらく太陽にさらされる側面だろうか。雪が少なく岩肌が露出している面は、間違いなく三角形であるようだ。動画中盤では、上から見下ろしたエジプトのピラミッドと比較しているが、ほぼ同じ形状であることが確認できる。やはり、これは南極に古代文明が存在したことの証なのだろうか……。

■ケリー国務長官の南極訪問に疑いの声も……

 動画に寄せられるコメントは賛否両論、意見は真っ二つに割れている。これを人為的に作られたピラミッドだとして、荒涼とした地にこれほど大規模な建造物を作ったのは、人類をはるかに凌駕する技術に違いない、と宇宙人の関与を疑う人もいる。さらに、アメリカのジョン・ケリー国務長官が、今月11日南極を訪問したことと絡めて、「彼はこの内部にあるUFO基地を視察しに行ったのだろう」と憶測する声も意外なほど多い。

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 一方で、「陰謀論者のでっち上げ」「ピラミッドっぽいただの雪山だろ」と、否定的な意見も多い。「Daily Mail」は記事内で、動画にはグーグルアースで見られるラベルやピンが確認できるが、南極を意味する“Antarctica”が“Antartica”と、スペルミスしている点を挙げ、映像が加工修正された可能性を指摘している。また氷河や氷床から頂部が突き出た、岩石で構成される山に特徴的な地形、山頂が鋭く尖る“ヌナタク”の可能性もあるだろう。いずれにせよ、この構造物の真偽について、はっきりと断言できないのが現状だ。

基地

画像は「UFO SIGHTINGS HOTSPOT」より引用

■アメリカ政府の不可解すぎる対応

 冒頭で述べたように、南極大陸には何か秘密が隠されていると以前からいわれている。当然これには、疑われるだけの理由がある。

 南極にある氷底湖、ボストーク湖の、地上から数キロ下の地点に、古代遺跡と思われる巨大な人工構造物が眠っている可能性が浮上したのは2001年。ある軍事衛星によって探知されたその構造物は、覆われた氷の厚さから、少なくとも1万2000年前のものと考えられた。

 アメリカ軍司令部は、即座にその報告書に情報規制をかけ、極秘掘削プロジェクトに着手したと言われる。このアメリカの独断的な行動には、南極条約違反に当たるのではないかとして、欧州諸国から非難が浴びせられた。しかし、アメリカ政府と国防総省は、これを無視して一切の情報を開示しなかった。その年、ボストーク湖周辺では強力な磁力異常が観測され、米軍による掘削作業に伴うものではないかと憶測を呼んだ。

 さらに2002年には、カリフォルニアのテレビ制作会社のクルーが南極で撮影中、行方不明になるという事件が発生。米海軍の特殊部隊ネイビー・シールズが救出作戦に乗り出した。その際、クルーが撮影した「太古の遺跡を映した映像」が政府関係者の目にとまった、とされているのだ。その制作会社は公式ウェブサイト上で、巨大構造物の発掘作業を収めた映像を放送しないよう、政府から圧力をかけられていることを明かしている。

 南極大陸に巨大構造物が眠っているという話は、アメリカ政府の一連の対応に深い疑念を残したものの、その後は人々から忘れ去られた感があった。しかし、ここのところ再び盛り上がりを見せている。グーグルアースによる、不可解な構造物の発見が相次いでいるのだ。本格的な発掘調査が行われ、調査結果が公表されることを心から期待したい。宇宙人と関わる超古代遺跡なのか、それとも単なる都市伝説なのか――判断を下すのはそれからでも遅くないだろう。

(坂井学)

参考:「Daily Mail」、「UFO SIGHTINGS HOTSPOT」、「YouTube」、他

http://tocana.jp/2016/12/post_11595_entry.html




◆カリフォルニアのTVクルーが撮影したと言われる古代遺跡といわれるものがこの写真です。

kodaiiseki1.png

古代遺跡2

撮影クルー


◆このミステリアスな秘密基地はナチスが作ったものなのか、古代の地底人が作ったものか分かりませんが、撮影クルーと思われる人物と比較するとその大きさがわかります。
ピラミッドと関係があるのでしょうか、今南極には続々と超エリートが参集しているそうです。しかもヨーロッパの王族が集結しているというのです。英国ウインザー家のハリー王子、スペインのカルロス元国王、ハノバーのサックス・コールブルグ家、ホーヘン・オルレアン家、オランダのオレンジ家、フランスのブルボン家、オーストリアのハプスブルグ家など王家の血族が一堂に会していったい何をやっているのか興味津々です。このピラミッドのすぐ近くにはプリンセス・エリザベスという基地のような建物がありますが彼らはここで会合を開くつもりなのでしょう。

欧州王族

プリンセス・エリザベス

ANTARCTICA UPDATE: MORE STRANGE VISITORS.....


◆ナチスが南極に25万人の軍隊を送り込んで、秘密の地下基地を作ったことはつとに有名になっていますが、その残党がまだ地底に残ってヴリル協会の理想を追求しているのではないでしょうか。ヒトラーは「来るべき種族」=「超人」になろうとしていました。チベットの地底シャンバラに住む超人とチャネリングで様々な英知を授けられている神智学協会のマダム・ブラバツキーの影響でヴリル協会を立ち上げ、南極の地底に理想郷を作ろうとしたのです。

地球空洞説 ヴリル協会


◆ホロコーストで民族浄化を図ったヒトラーは、人類の敵、悪魔や鬼畜のように世界中から憎悪されていますが、彼の死生観にはチベット仏教の影響で輪廻転生が根付いており、霊主体従こそが真理でありという確信があったのではないでしょうか。この世は仮の世、肉体という牢獄に押し込められ様々な不自由を味わい、思い通りにならない3次元に興味がなかったのではないかという気がします。

◆ナチスはWWⅡの最中にロンドンを火の海にした大陸間弾道弾ロケット「V3」を持っていたし、無重力装置で飛ぶ円盤を持っていたのに、あっさり連合軍に負けてしましました。そのときはもう戦争を続ける意味がないという気になっていたのでしょう。彼の著書「我が闘争」はヨーロッパに蔓延するマモニズムとの戦いであり真の目的は3次元から天使のような高次元的存在にアセンションすることだったのではないでしょうか。

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天使

◆そしてそのヴリル協会の残党と地底人で構成されたガーディアンたちが、南極の地底で高い文明とナチスが残した莫大な遺産を守って人類のアセンションを待っているのではないでしょうか。
そしてヨーロッパの王族たちはガーディアンたちとこれからの地球と人類の未来について語り合う積りなのかもしれません。

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◆南極を訪問した人物がもう一人います。アポロ11号の宇宙飛行士バズ・オルドリンはフリーメーソン33階位ですが、「南極は邪悪で危険である」といっています。何が邪悪で危険なのかは語っていませんが、多分ケリー国防長官同様追い返されたのかもしれませんね。ネガティブ・カバールにとっての南極は危険であるということでしょう。

▼南極の謎は増々深まるニャア~

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