冤罪



◆ミュージシャンのASKAのお母さんが亡くなったと云うニュースで、本人のブログが取り上げられています。その中でとても気になる一文があります。彼は覚醒剤使用の嫌疑がかけられ逮捕されましたが、証拠不十分で不起訴処分になりました。彼が逮捕されるきっかけは、何者かによって盗聴盗撮されているので警察に電話して捜査依頼したことが発端でした。警察はすぐに彼が覚醒剤常用者だと決めつけ尿検査を行ったところ、微量の覚せい剤反応を検出したということですが、後日ASKA自身が「あれは尿ではなく、お茶だった」と云っています。警察の検査キットはお茶から覚醒剤の陽性反応が出るとすれば、日本人は全員薬中毒ということになりはしませんか。これはどうも警察や検察の手柄作りのための冤罪ではないでしょうか。

あすか




ASKA、実母死去をブログで報告「母をこれから僕ら家族は見送って参ります」

2017年1月13日 13時55分 
スポーツ報知

 覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕も不起訴処分になった歌手のASKA(58)が13日、ブログを更新。実母が亡くなったことを打ち明けた。

 ASKAは「刑事さんも、検事さんは、もう知っていらっしゃいますよね? 僕が何もやっていないことは。プライドのために冤罪を生むのは止めてください」と捜査陣の姿勢に抗議した上で「これは、泣き落としだと思われても構いません。母の命が長くないんです。これで裁判になると、少なくとも3か月は、留置されなくてはなりません。ひとりの人として、母親の死に目に会わせないようなことは、そんな非情なことはしないでください。僕を、不起訴にしてください」と続けた。


 さらに「そして、今日。すべてから解放され、何歳の時を取り戻したのか想像はつきませんが、大きな寂しさと共に、きっと元気になってる母をこれから僕ら家族は見送って参ります。息子としての、一世一代の仕事です。やれることは、すべてやったつもりです」と実母が亡くなったことを示唆した。

 さらに現在の心境を「とても晴れ晴れとした、そして清々しい気持ちです。さて、行って参ります。ありがとう」と、ASKAはブログを締めくくっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/12536668/






◆去年の7月ASKAは覚醒剤使用の容疑で医療保護入院をさせられていますが、その時のことをブログに残しています。




2016-07-18

この半年間のできごとについて


   ASKAです。

 みなさんには、本当にご心配おかけいたしました。既に、週刊誌やネットでご覧になられていたでしょうが、実は、盗聴盗撮の事実に懐疑的になった周囲によって、覚せい剤の後遺症であると判断され、医療保護入院という国が定めたシステムの入院をさせられてしまっていました。本当に、病気だと思ったのでしょう。早く治療を受けさせなければと考えたのでしょう。
 その行為には何の恨みも生まれてはおりません。

 
 盗聴盗撮は本物です。巷では横行しています。皆さんも、気づかれていないだけで、被害に遭われています。ネットでは、精神科の医師の発言により、僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけです。今回のできごとは、盗聴盗撮集団の思惑どおりに事が運んだということになります。
 
 実は、このブログをUPするのは4回目のことです。7月14日、お昼の2時頃に1回目を「ASKA_Bunishustone」2回目は「ASKA_BS」です。ヤフーよりUPしたのですが、グーグルやヤフーの検索エンジンには、引っかからず、誰の目にも止まりませんでした。検索エンジンは、5分も満たないうちに作動するものです。どなたか、プログラマやエンジニアの方が読者の中にいらっしゃいましたら、この疑問を解いてください。1月に2回目のブログ立ち上げの際には、3時間ほどで1000アクセスを超えましたので、非常に不可解です。何らかの力が働いているのではないでしょうか?このブログのオリジナルはここです。

http://ameblo.jp/used-be-a-realcast/entry-12180800382.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----used-be-a-realcast_12180800382
 
 プログラマのみなさん、このブログのソースコードに不自然な点はないでしょうか?

 4日間も検索に引っかからないのは、極めて不自然です。それとも、ヤフーやアメブロは検索エンジンに引っかかりにくいのでしょうか?
   ま、あまり疑いを持つのは良くないですね。そういうことも、あるのかもしれません。今回は「はてな」により、
 ”aska_burnish stone”で、UPしてみました。
 
  話を変えましょう。入院生活は過酷でした。4ヶ月の入院生活では、最初の10日間、部屋に鍵がかけられ自由を奪われました。
  本さえも持ち込めないのです。何もやることがないということは、本当に辛いことです。僕は、4ヶ月間ひたすら筋トレに励みました。
 そして、入院3ヶ月を過ぎた頃、僕が正常であると確信したある弁護士らによって救出して頂いたのです。しかし、医療保護の名の下には、直ぐには解放とはならないのです。一度、任意入院に切り返わる必要があります。
 
 5月17日、僕は九州の病院に転院しました。そこでは、医院長の検診、面談が行われ、直ぐに「病気ではない」と、診断されました。
 やっと、疑いが晴れたのです。医療保護が解け、任意入院になり、1ヶ月間の自由な生活をいたしました。パソコンもスマホも許可してもらいました。部屋にはテレビもある、お風呂も毎日入れる。売店にも自由に行ける。外泊もできる。地獄から天国です。

 
 久しぶりにパソコンに触れた時、驚くべき事実に遭遇いたしました。僕の所有しているパソコン、スマホの全てのパスワードが書き換えられてしまっていたのです。ケーブルが繋がったままでしたので、遠隔操作でしょう。パスワードを取り戻すのには大変な時間を費やしました。1月に書いた4つのブログも、全部削除されました。昨今、芸能人の多くが、このような被害に遭われていることはご存じのことでしょう。
 
   興味深い話をしましょう。僕が「700番」を公開した直後、僕が6年間に渡って受けてきた盗聴盗撮の証拠は、全て削除されてました。
 現在ネット上に盗聴盗撮の痕跡はありません。しかし、僕はその多くをCD-Rに記録してありましたので、集団の証拠隠滅は無駄な努力となりました。

 
 九州の医師には、証拠を見せました。
 
 「・・。 こんなことが起こってたんですね。驚きしかありません。」
 「これが、今の世の中の実態です。僕のように盗聴を訴えて、病気にされている人たちが、全国にはたくさん居ると思います。」

 
 ネットでは、僕がモンスターハンターゲームの被害者だと自ら思い、勘違いしているなどと書かれておりますが、そんな分かりやすいことに6年間も費やすことはありません。モンスターハンターゲームのスレッドなどは見たことがありません。彼らが、モンスターハンターゲームの用語を使用してやっていたのです。カモフラージュです。僕が見ていたのは、数人のツイッターとブログだけです。過去、彼らによって壊されたパソコンのハードディスクは、全て持っています。
 
 また、盗聴で得た僕の声を使用したゲームがあると書きましたが、そのゲームソフトも入手いたしました。自分の声とは58年間付き合ってきてるのです。間違いはありません。声紋鑑定を行えば良いだけです。ここから先の僕の行動は書きません。ただ今、弁護士と打ち合わせの日々です。みなさんへの公開もありえるかもしれません。
 
 6月の終わり、またログインパスワードを変えられてしまいまいた。リセットパスワードでパスワードを取り戻し、その足で、あるIT会社へ相談をするために足を運びました。その時、IT会社社員の目の前で、再びログインパスワードを書き換えられてしまったのです。電源を入れてから、僅か数分間のできごとです。これは「キーロガー」というソフトです。そのウイルスソフトを仕込まれていると、パスワードを書き換えても、一瞬のうちに相手に情報が送られるのです。現在、キーロガーを防ぐ手立ては殆どありません。
 
 「相当の集団ですね。ウチのプログラマでは対抗できません。」
 
 しかし、このできごとは、僕にとって追い風になりました。証人が増えて行ったからです。
 彼らは、やりすぎたのです。体制は整ってまいりました。
 また、週刊誌では、僕が「奇声を上げていた」と、ありましたが、真っ赤な嘘です。家族に手を上げることなどもありません。
 
 この6ヶ月間の経緯につきましては、近いうちにある形で皆さんに報告をいたします。
 ありがとうございました。
 
 ASKA
 

http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2016/07/18/031050




aska-github-04.jpg

◆この文章を見る限り、彼が被害妄想であるというような兆候は感じられません。ハッキングされていた証拠をCD-Rに記録して、医師たちに見せたというのですからとても冷静沈着です。警察や検察は職業柄「人を見たら泥棒と思え」という風に訓練されているのでしょう。有名ミュージシャンを逮捕すれば大層なお手柄で警視総監賞も夢ではないと現場組はほくそ笑んでいたのではないでしょうか。しかし実際にはそうはなりませんでした。元検事で弁護士の郷原信郎さんも冤罪を疑っています。




郷原信郎
2016年12月31日 09:36

「ASKA不起訴釈放をめぐる謎」によって生じる覚せい剤捜査への影響]


今年最後のブログ記事である。

11月28日の美濃加茂市長事件控訴審の「逆転有罪判決」については、上告趣意書の作成の準備作業に着手しているが、判決内容を仔細に検討すると、証拠や当事者の主張、控訴審での検察の主張すらも無視した、「凡そ控訴審判決の体をなしていない判決」であることを一層強く感じる。マスコミ関係者の話によると、検察幹部ですら、「逆転有罪」を手放しでは喜べないようで、「理由がなあ…」などと浮かない顔をしているそうだ。

この判決が、論理的にも証拠的にも「凡そあり得ない異常判決」であることは、既に出している(【”重大な論理矛盾”を犯してまで有罪判決に向かったのはなぜか】【被告人の話を一言も聞くことなく「逆転有罪」の判断ができるのか】の二つの記事や、You Tubeにアップしている美濃加茂市での【市民向け不当判決説明会の動画】をご覧頂ければ、十分に理解してもらえると思うので、ブログではこれ以上触れないこととし、私の方は、年明けから、上告趣意書作成の作業に全力を尽くすことにする。

今年は、芸能人等の覚せい剤事件が社会の注目を集めた年であった。【「一発実刑」で清原を蘇らせることはできないか】【ASKA氏を不起訴にした「異常に弱腰」な検察、美濃加茂市長事件での「無謀極まりない起訴」との落差】など、当ブログでも取り上げてきた。若年層への薬物の蔓延が深刻な社会問題になっている状況でもあるので、今年は、ASKA氏(以下、「ASUKA」)事件をめぐって今なお残る謎と、今後の覚せい剤捜査に与える影響について問題を整理して、ブログを締めくくることとしたい。

【前のブログ】でも述べたように、ASKAが提出した液体(尿の提出を求められ、スポイトに入れたお茶を提出したと供述)から覚せい剤が検出されたのに、覚せい剤所持で起訴されることなく、全面的に不起訴で釈放となったのは不可解だ。

その後、この事件についての、いくつかのブログ記事がBLOGOSにも転載されているが、その中に、弁護士(元国会議員)で、「ASKA無罪放免事件は、検察が警察に対するチェック機能を果たしたケースと評価すべき」と書いている人がいるのには、些か驚いた。「検察は、警察の言い分を鵜呑みにしないで、ちゃんと仕事をした。」「お茶を尿だと見間違えなかった検察官を褒めておこう。」ということだそうだ。

この人が言うところの「警察の不適切捜査」というのは何のことだろうか。「採尿の際に手元を見ていなかったために、提出した液体が尿だと断定できなかった」というのは、確かに、自宅での採尿にしても、やり方がやや生ぬるかったとは言えるだろう。

しかし、「尿ではない液体を提出されて受け取ったために、鑑定したが、覚せい剤が検出されず、被疑者を逮捕できなかった」というのであればともかく、その液体からは覚せい剤は検出されているのである。警察の対応が手ぬるかった面はあったとしても、覚せい剤の検出を免れようとする被疑者側の画策は不発に終わったと見るべきであろう。今回の警察捜査には、「若干間抜けな面があった」とは言えても、「違法捜査」とか「不適切捜査」というような性格のものではない。

もし、警察捜査に重大な問題があったとすれば、ASKAが提出した液体について、①覚せい剤が検出されたという「科捜研での鑑定結果」に疑問がある、②警察が提出を受けた後に液体に覚せい剤が混入された疑いがある、のいずれかの場合だ。しかし、①については、科捜研における覚せい剤鑑定は定型化され、その手法も定着しており、「覚せい剤検出」の鑑定結果が誤っていたとは考えにくい。ASKA自身も、その後更新したブログで、「科捜研に間違いはないと思います。」と述べている。

②については、もし、そのような疑いがあるというのであれば、警察内部に、被疑者が提出した尿に混入するための覚せい剤の「在庫」があることになり、警察の覚せい剤捜査そのものが根本的に信用できないということになる。何らかの具体的な根拠がない限り、検察官が、警察にそのような疑いをかけることはできないはずだ。

この点に関して思い出すのは、私が、まだ駆け出しの3年目の検事だった30年余り前、暴力団犯罪、覚せい剤犯罪が多発する都市の地検で担当した覚せい剤事件のことだ。

覚せい剤中毒と思われる錯乱状態で逮捕された常習者について、同居していた両親から日頃の様子を聴取したところ、「覚せい剤中毒と思える状態はずっと続いており、逮捕される数か月前に、部屋で覚せい剤のような『白い結晶』を発見して警察に届けたが、警察からはその後全く音沙汰がなかった。」と言い出したのだ。

私はその「覚せい剤らしきもの」を受け取った警察署と、担当警察官を特定し、地検に呼び出した。担当警察官は、最初は否定していたが、結局、「10グラムぐらいの覚せい剤と思える物を両親から受け取ったが、他の事件で忙しかったので、ロッカーに入れたまま、放置していた。」と認めた。その後、その警察署内から、実際に約10グラムの覚せい剤の結晶が発見された。その後、覚せい剤事犯の捜査の信頼を根底から失わせかねない重大な問題として、地検と警察の幹部との間で対策が協議されたことは言うまでもない。

このような重大な失態があったというのであればともかく、今回のASKAの事件では、警察の重大な違法捜査や失態があったことが具体的に明らかになっているわけではない。

それなのに、なぜ、提出された液体から覚せい剤が検出されているのに不起訴となったのかは全くの謎だ。その点への疑問が解消されないままでは、①②の理由で覚せい剤の使用を否認するケースが多数出てくる可能性があり、今後の覚せい剤捜査に大きな影響を及ぼすことが懸念される。

過去に、覚せい剤事件に関して重大な違法捜査の事実が明らかになり、不起訴処分や無罪判決につながった事例は多数ある。そのような違法捜査の抑制は、検察にとっても、当事者の警察にとっても極めて重要な課題だ。

しかし、覚せい剤事犯の捜査の現場では、「『被疑者側から押収した証拠物を鑑定した結果、覚せい剤が検出された事実』がある場合には格別の事情がない限り起訴される」というのは当然の前提であり、その大前提が崩れたのでは、そもそも覚せい剤捜査は成立しない。薬物事犯が若年層にまで蔓延し一層深刻化する現状において、不起訴処分によって、その大原則に疑念が生じるような事態が生じているのに、その事情もわからないまま、「検察はよくやった」などと安易な評価を行う無責任な言動は慎むべきであろう。

警察等の覚せい剤事件の捜査に対しては、適切な批判の目を持ちつつ、基本的には捜査を信頼する姿勢が必要である。それなしには、深刻化する薬物事犯の抑止は到底なし得ないことを強調して、今年のブログを締めくくることとしたい。

http://blogos.com/article/204113/




◆誰が何のためにASKAのPCやスマホを盗聴盗撮していたのか知りませんが、芸能人やスポーツ選手など有名人を罠にはめようとする精神異常者は増える一方です。IoTやAIのクラウド化が進んでいる中、警察や検察がなどの捜査能力では到底及ばなくなり、IT犯罪の増加するばかりでしょうね。

▼FBIはまだプーチンがハッキングでトランプを大統領にしたと云っているが、これも冤罪だニャア~

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No title

武田邦彦・・・ASKAが「尿」と差し替えた「お茶」に、警察の誰かが覚せい剤を混入したヤラセ事件・冤罪事件・捏造事件だよ。
https://youtu.be/1Ggm0mLBJo0 (15分)


動画の中の武田先生は、「メディア系の警察」と述べてますが、これは「公安警察」の隠語ですW


公安警察は、ASKAを盗聴することで芸能界の動きや人脈の広がりをつかみ、その情報をもとに、第三者を恐喝・脅迫・逮捕したり、新しい芸能利権を構築したり、暴力団員を使って第三者から多額の金銭を巻き上げたり・・・するわけでしょ。W

もちろん、公安警察は暴力団ともつながってますよね。
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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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