氷河期に入った米国

◆米国東部はブリザードと豪雪に見舞われ大変なことになっています。

氷河期


◆世の中には自己顕示欲が強い「のぼせ者」もいますが、気の毒なのは格差社会の中ではねのけられた人々です。

のぼせもん2

◆この大雪の中で住む家の無い人々が行き場を失っています。全米では補助的栄養支援プログラム(フード・スタンプ)に頼る人が7千万人に達しているといわれ、ニューヨーク市では毎晩推定3300人が路上で寝る生活をしているそうですが、ホームレス支援団体は、実際の数はもっと多いだろうと見ているようです。
ホームレス1

避難場所



ニューヨーク市のホームレスサービス局は1月26日、コード・ブルー(緊急事態)を宣言し、ホームレスの人々を暴風雪が吹き荒れる屋外から屋内に避難させるため、15の支援活動チームを市内5区に派遣したとのことです。



◆かつて繁栄を極めたトーマ帝国と同様アメリカ帝国の栄華はドルの崩壊で微塵も感じられなくなりました。ドルが崩壊すると、どうなるかを12時間でシュミレーションした動画があります。

ドル崩壊の最初の12時間
http://youtu.be/3XJIRHr26-4

◆米ドルこけたら世界は皆こけますwwww






(B・古歩道氏のレポート転載)


ベンジャミン・フルフォード最新レポート  10126日

http://src-fla.us/index.php/toolkit/78-news-articles/110-ben-fulford
Monday, January 26, 2015
BENJAMIN FULFORD LATEST REPORT JANUARY 27 2015
Posted by benjamin
January 27, 2015


カバール支配とバビロニアスタイルの負債奴隷化に 対抗する世界革命が続いていて、ヨーロッパと中東を混乱に陥れている。ギリシャは先週カバールの奴隷政府を追い出し、負債奴隷化の終焉を 約束する政府を選ぶことによって最も勇敢な動きをした。


ロシアは遅れずに腰をあげて、東ウクライナでのカ バールの傭兵軍に対する大規模な軍事作戦を開始した。

又、サウジアラビア油田の隣に位置するイエーメン のカバール奴隷政府は先週、サウジのアブドラ国王の死去と同時に打倒された。

ヨーロッパの銀行システムもヨーロッパ中央銀行 が、表面上は経済活性化という名目で、実際はヨーロッパ銀行システムの完全崩壊防止のための、1兆ユーロ以上の紙幣印刷を強要されるとと もに激しい混乱に陥っている。


これらの事件は、人間の永久奴隷化の目的で、未だ に第三次世界大戦を開始させようとしている悪魔的なカバールからこの惑星を解放するための単一の作戦の一部である。


又、先週には、カバール支配の米ドルからカバール 支配のSDRに換えようとするグループの代表が白竜会と連絡をとり、彼らのプランを正当化しようとした。


彼らのメッセージの本質 は、米ドルによって生じた世界経済の歪みを軽減させるために、ドルを次第に減らして行ってSDRに代えるというもので、基本的に気取った金融言葉で偽装したものだった。


彼らにははっきりとした言葉で書かれ、一度限 りの資産の配布と大規模な(数兆ドルの)貧困と環境破壊を終わらせる祝賀をするという交渉の余地のない要求が突きつけられた。彼らには、 受諾しなければ、現在のシステムは破滅的に崩壊し、フランス革命様の流血シナリオになると告げられた。


先週スイスのダボスに集まっていたエリートたち は、少なくとも次のような彼らのパネルディスカッションのタイトルからは敗北を認めたように思われた。:”リーダーシップの危機、不平 等、遍在、麻痺、リーダーシップは失われたのか?”又、”既存の成長モデルは職場の確保に失敗し、収入を不平等にしたのか?”


https://agenda.weforum.org/2015/01/your-day-by-day-guide-to-davos-highlights/

彼らが解決策を見いだしていないとすれば両方の設 問に対する答は、”イエス”である。


西側の金融世界の責任者たちによって採られた政策 について理解するためにギリシャの現況をつぶさに見てみよう。

ギリシャは2010年にIMFの管理下に入っ た。私は、経済記者として長年に亘って諸国がIMFの管理下に陥ると、全く同じ事が起きるのを幾度となく繰り返し見てきた。彼らは全て同じことを告げられた。すなわ ち、”人々から可能な限りのお金を搾り取れ、全ての資源を国際銀行マフィアに渡せ”というものである。


これが正に追放されつつあるギリシャの奴隷政府が 行ったことである。その結果ギリシャのGDPは25%下落、収入は30%減少、2010年の負債はGDPの126%から今 の175%に上昇した。その結果、彼らの土地の多くはギリシャのものではなくなっている。


ギリシャはついに耐えきれなくなり、負債を放棄す ると約束する政府を選出した。

彼らはまだユーロを使いたいと思っているが、もしもそうすれば、ドイツからの命令に従わなければならない。 西側はロシアがヨーロッパ向けのガスをギリシャ経由で輸送(ギリシャは多額の中継報酬を得る)し、ギリシャ製品を購入するとの提案をしていることを考慮しなければならない。


もしもギリシャが自分自身の通貨を発行することに したとしたら、ギリシャのエリートたちはメルセデス・ベンツを買えなくなるかもしれないが、ツーリストの増加とギリシャ製品の輸出で平均 的ギリシャ人は遙かに豊かになることが確かである。


スペインとイタリアが同じ状況になるのは時間の問 題である。ユーロプロジェクトは地中海諸国がブラッセルの非選挙官僚と彼らのカバール君主たちに完全支配をさせることによってのみ成り立 つのだ。その結果はヨーロッパでのファシズムの台頭ということになる。


さて、ロシアが行っている事に目を転じよう。先週 のガス代金を永久に支払おうとしないウクライナのナチ政府に対するガス供給の遮断に引き続いて、ロシアはついに衣を脱ぎ捨てて、東ウクラ イナの外国からの傭兵軍に対する前面攻撃を開始した。


ロシア軍はふるさとを取りもどすために、傭兵軍はお金のために戦っているが、誰が勝 利するかは容易に推定出来よう。

トルコ、 イラン、イラク、及びペンタゴンと共に新たに連合を組んだロシアは、イスラエル、サウジの悪魔主義政権に対する継続的な攻勢をとって いる。


先週の、この惑星で最も汚らわしいアブドラ国王の死去(http://rt.com/news/226147-seven-facts-king-abdullah/)は、大きい転 換点になる。彼の年老いた兄弟であるサルマンが後を継いだが、この、世界最大のテロリストへの資金供給元である政権は崩壊の危機に直 面している。

ところで、オバマ大統領はアブドラの一味に土下座 をし、ジョージ・ブッシュ・ジュニアはアブドラと一心同体である。
http://thelibertyblog.org/wp-content/uploads/2012/07/ObamabowsAbdullah1.jpg

http://foodforthethinkers.com/2011/02/11/did-bush-kiss-the-saudi-king/

サウジアラビアとブッシュたちは911の米合衆国 に対する反逆に深く関わり、オバマは未だにこの事件に関する嘘を繰り返していることを忘れないようにしてほしい。

オイル価格の下落と軍隊の接近は共にこの悪魔的政 権の崩壊の前兆である。

カバール/サウジカバールの操り人形政権であるイ エーメンも先週転換点を迎えた。イエーメンは長い間サウジの隣人をたまたま幸運にもオイルを掘り当てた素朴で無骨なラクダ飼いと見なして きた。テーブルは正にひっくり返されようとしている。


英国とフ ランスの諜報部隊は今、イスラエルのシオニストもしくはナチオニストであるナタニエフ政権がイスラエル/サウジアラビアの代理軍隊で あるISISの軍事的敗北のために、イラクから盗んでいた中東のオイル収入の多くを失いつ つあると報告している。


フランスのエージェントによれば、その理由のために、”フランスの国防省は2015年1月4日にリヤドに赴 き、リビアは、イスラエル用のオイル確保のために3ヶ月以内に侵略されることを確認した。”とのことである。


フランスとイスラエルの双方はロスチャイルド兄弟 に操られていることを思い出して欲しい。だから、実際に起きている事は中東からオイルを、ウクライナからガスを盗んでロスチャイルドの破 産を防止する努力なのである。

ロスチャイルドファミリーへのメッセージ:お前た ちは計算上破産に至っているので、国際犯罪騒ぎを起こしても救われる事にならない。リビヤから出て行け。


破産と言えば、最近のオイル価格の下落による銀行 の犠牲者が明らかになり始めている。


MI5のソースによれば、”スタンダード・チャータードは、商品とオイルの取り扱い成績の低下のために新しいボスを捜してい る。


JPモルガンの投機非対象グレードのオイルとガスによる損失が999億ドルに達した事が暴露された。

ウエルズファーゴは 980億ドル、バンクオブアメリカは587億ドルの損失を食らっている。これは氷山の一角に過ぎない。ユーロの大規模な下落も、計算上確 実に多くの銀行を破綻に陥れる。


最低線としては、ヨーロッパ/アメリカの負債奴隷 化に基づく経済モデルと資源盗取目的の代理軍隊の利用はもはや機能しないということである。マイナス金利や紙幣印刷のようなトリックの利 用は無駄なことである。


必要とされる事は日本が米国によって強制的に破壊 されるまで維持していた、中国が大きい成功を収めている複合的な計画/資本主義モデルの西側バージョンである。このシステムの再始動が必 要なのだ。

http://src-fla.us/index.php/toolkit/78-news-articles/110-ben-fulford


翻訳 Taki


http://japonese.despertando.me/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80-%EF%BC%91%EF%BC%90/





◆フランスの経済学者トマ・ピケティ氏は世界的なベストセラーになった著書「21世紀の資本」で、資本主義社会では「資本収益率が経済成長率を上回り、富や所得の格差が拡大する」とする仮説を唱え、格差の是正策として「累進課税は最も透明性が高く、民主的な制度だ」と強調しています。とにかく強い者勝ちの新自由主義から早く脱却しなければ、国民は幸せになりません。
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