形骸化したダボス会議



◆世界経済フォーラムの第47回年次会合(ダボス会議)が、1月17日からスイスのダボスで開催されています。
各国の政治指導者や多国籍企業の経営者らが一堂に集い、「Responsive and Responsible Leadership」(敏感で責任あるリーダーシップ)のテーマで議論するそうですが、今年は中国から初めて習近平総書記が参加して演説したとのこと。本来中国などが呼ばれるはずもなかったのですが、今年は少し様子が違ってきたようです。




習主席、保護主義的な政策をけん制 ダボス会議で初演説 


2017/1/17 20:20 (2017/1/17 22:54更新

中国の習近平国家主席は17日、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で演説し、世界各国が「開かれた経済を推進する必要がある」と呼びかけた。さらに「保護主義にはノーと断言すべきだ」と語った。中国からの輸入品に高い関税を課すなどと繰り返すトランプ次期米大統領の姿勢をけん制した。


fc2blog_20170118144313b79.jpg
世界経済フォーラムの年次総会に出席した中国の習近平国家主席(17日、ダボス)=AP

 中国の国家主席がダボス会議に参加するのは初めて。習氏は米大統領就任式を20日に控え、中国が自由貿易に取り組む姿勢を強調し、米次期政権に保護主義的な政策をとらせないようにする狙いがある。

 習主席は中国の政策について「門戸を開き続け、閉じることはない」と強調。アジアでの自由貿易協定(FTA)締結などを強化する意向を示しつつ「細分化された排他的なグループ化を避けていきたい」と米国によるブロック経済の形成もけん制した。「人民元を切り下げることで通貨競争を起こすような策はとらない」とも明言した。

 中国経済の現状については「下押し圧力を受け困難に直面している」と認めた。過剰な生産能力と金融リスクに言及し「改革を推し進め、リスクを回避していきたい」とした。改革により「バリューチェーン(生産ピラミッド)の中で上に移行したい」との意欲も見せた。

 ダボス会議には世界各国の政府要人や多国籍企業の経営者らが集う。習氏は中国が途上国でありながら他の途上国の援助を手掛けてきたことや、地球温暖化の防止や高齢化社会への対応の重要性も指摘した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17HA4_X10C17A1MM8000/



 
◆ダボス会議は毎年NWOが世界をどのように支配するのかを決める総会で「通称、世界の0.1%の超富裕層、「グローバル・エリート」のための会議とも呼ばれてきました。新世界秩序を企む1%のための会議です。

◆今年の議論のテーマの中心は、「既存の政治、社会経済システムに反対する民衆への対応策と思われる。」と書かれているそうですが、米国でトランプ大統領が誕生することで、NWOは大慌てしているようです。

また議題には「俊敏で責任あるリーダーシップ」と書かれているようですが、ポピュリストのトランプ大統領のせいで「1%の超エリートが99%のシープル(羊人間)を騙すことが出来なくなった事に対する猛烈な焦りが感じられます。

◆ドイツのメルケル首相は、2005年に首相となって過去7回と頻繁にダボス会議に参加していますが、去年に続き2年連続でダボス会議を欠席しています。英国のEU脱退の影響もありドイツ国民の反EU、反グローバリズム、反移民政策の高まりがあり、12月にベルリンで起きたトラック突入テロ事件やドイツ連邦総議会選挙を9月に控えていることから、参加を断念したと云われています。
また出席が予定されていたフランスのオランド大統領、イタリアの首相、カナダの首相、ユンケル欧州委員会委員長までが欠席しているということですからダボス会議は全く空洞化、形骸化していると
見ていいでしょう。


◆次の記事は2016年11月のロスチャイルドが発行する経済誌「エコノミスト2017」の表紙ですが、これにはNWOの世界支配計画が予告されたものであると言われています。




【悲報】英誌『エコノミスト2017』の表紙がタロットで核戦争と世界滅亡を予言! まもなく日本は消滅へ?

2016年11月21日

 世界中の政治家やビジネスパーソンが愛読しているイギリスの政治経済誌『エコノミスト(The Economist)』。毎年年末になると、翌年の世界情勢について論じた『世界はこうなる』シリーズを30年余りにわたって出版し続けているが、そこで語られる内容は世界中のリーダーたちも重視しており、翌年の舵取りに役立ててきたとされる。例年トカナでも、発売後に識者による分析をお伝えしてきたが、今回はなんと、最新刊の表紙があまりにも不吉すぎるとして、発売前にもかかわらず大きな話題を呼んでいるというのだ。

■『エコノミスト』が予想する絶望的すぎる2017年

CWh9I2aWoAEHWK4.jpg
 以前トカナでもお伝えした通り、2015年、2016年の表紙は世界のリーダー達がずらっと勢ぞろいしたものだった。しかし今回は、趣きをガラッと変え、タロットカードをモチーフにした図柄となっている。暗澹たる未来を予感させるおどろおどろしい絵柄は、どこかイルミナティカードにも似た不吉さだ。一体、これら8枚のカードは2017年の世界をどのように描いているのだろうか?

再拡大


画像は「The Economist」より引用

●The Tower 搭

タワー

 タロット解釈では、崩壊、災害、悲劇、悲惨、惨事、惨劇、凄惨を意味するというが、いずれにしてもあまり良い意味ではなさそうだ。左に見える赤い旗は、おそらく中国共産党の象徴だろう。一方、右側では磔刑されたキリスト像が描かれている。これを見る限り、今後の中国と西側諸国との軋轢や争いを描いているように思われるが、陰謀論者からはキリスト像を掲げているのは、キリストを磔刑にしたユダヤ人に他ならないとの意見も出ているようだ。
 中央にそびえ立つ塔は、タロットでは「神の家」とも「バベルの塔」とも言われているが、ここでは何を意味するのだろうか? 異なる信念を持つ人々の衝突や世界の崩壊を暗示しているのだろうか? ネット上ではアメリカ同時多発テロで崩壊した貿易センタービルを読み込む人々もいるが、真相は明らかではない。

●Judgment 審判

 タロット解釈では、正位置:復活、結果、改善、覚醒、発展、敗者復活など、良い意味が並ぶが、この絵柄を見る限り、逆位置:悔恨、行き詰まり、悪い報せ、再起不能の方が適切だろう。
 地球にドカッと腰かけるブロンドヘアの人物は、アメリカ次期大統領ドナルド・トランプ氏を指しているのだろう。その下にはトグロ状に巻いた星条旗らしきものまで描かれている。一部からは「トランプが便器に座っている」とのユニークな解釈も出ているが、2017年には、トランプが世界を支配するということだろう。表紙の右上に書かれた「Planet Trump(惑星トランプ)」も示唆的だ。


●ワールド

ワールド

絵画、書籍、マスクなどが並んでいるが、それぞれの正確な意味は判然としない。下部に描かれている建造物は、右からピラミッド、ホワイトハウス、アメリカ合衆国銀行を表していると見られ、それら3つが中央部の書籍、絵画、マスクと線で結ばれている。タロット解釈上、このカードは完全制覇、完全攻略、正確無比、永遠不滅を意味しているため、恐らく政治(ホワイトハウス)と経済(合衆国銀行)にべったり癒着し、内側からコントロールしているイルミナティ/ユダヤ人(ピラミッド)が、世界中の思想や文化を掌握し、コントロールしていくと考えることもできるだろう。

●The Hermit 隠者

 まず目につくのは、「TTIP(大西洋横断貿易投資パートナーシップ協定)」、「TTP(環太平洋戦略的経済連携協定)」、「EU」に反対するプラカードを掲げ、細い渓谷を行進する群集だ。崖の上の老人が、群集を導いているようだが、一体どこに向かわせようとしているのだろうか? 「群集の行く先には崖があり、レミングのように落ちていくのだろう」と、想像を膨らませる論者もいるようだが、絵柄を見る限り、あまり希望的な未来では無さそうだ。右下に2つに割れた地球が描かれている点も示唆的だ。


●Death 死神

死神

 きのこ雲は原子爆弾、蚊はジカ熱などの伝染病、干上がった大地は干ばつのことだろう。世界の破滅的な未来が端的に表現されている。

●The Magician 魔術師

 タロット解釈では、聖衣を身にまとった若い魔術師が描かれており、頭上の「∞」は「三位一体」を、腰帯は自らの尾を食する大蛇ウロボロスを象徴しており、共に無限性・永劫性を表す。魔術師が天上に掲げる聖杖と大地を示す指は万能の神の力を地上に降ろすことを意味するとされている。だが『世界はこうなる』の表紙では、魔術師がVR装着している点が奇妙だ。もしかしたら、目隠しをした姿で描かれることもある「正義の女神」を意識しているのかもしれない。手前の3Dプリンターのような装置で製造しているのは家屋(?)だろうか? バーチャルリアリティの流行や、現実感の喪失を表しているのかもしれない。

●Wheel of Fortune 運命の輪

星

 車輪にくくりつけられた3人の人物は、右から時計回りに独首相アンジェラ・メルケル、仏政治家マリーヌ・ル・ペン、オランダ政治家ヘルト・ウィルダースのようだが、昨年の表紙では世界の中心に据えたメルケルを輪っかに緊縛する意図は何だろうか?
 通常のタロットでは、輪の右側の動物は善を象徴するアヌビスとされ上を向いている。対して輪の左側の動物は悪を象徴するテュポンとされ下を向いている。『世界はこうなる』の表紙では、興味深いことに、善の象徴の位置にいるメルケルが逆さまで、悪の象徴の位置にいるル・ペンとウィルダースが上を向いている。もしかしたら、右派政党に属するル・ペンとウィルダースが、右傾化するEU加盟国の離脱に向けた舵取りを担っていくという意味なのだろうか?

●The Star 星

 14つある星に子ども(?)の顔が描かれている。地面は赤黒く、どこか別の惑星(火星?)を象徴しているようだ。宇宙開発や隕石衝突を暗示しているようにも見えるが、抽象度があまりにも高く、解釈の手掛かりになりそうなものも多くないため、ハッキリとした事は分かっていない。

トランプの惑星

 いかがだっただろうか? 現時点で曖昧な点は、識者の意見を交えて発刊後に報じる予定だが、少なくとも表紙からは手放しで喜べるほどの明るい話題を読み取ることはできそうにないうえ、日本を象徴するものがひとつも挙がっていないのも気がかりだ。2017年にここで描かれた事態が全て実現するとは限らないが、イギリスの一流政治経済誌が、世界の未来に絶望的な危機感を抱いていることだけは確かだろう。

(編集部)

http://tocana.jp/2016/11/post_11558_entry.html






◆トランプ大統領が誕生することはエコノミスト誌としては織り込み済みだったのかもしれません。しかし地球がトランプの惑星になればイルミナティは総力を挙げて災いの惑星に変えるぞとの、脅しのような不気味さを感じます。

◆ダボス会議の他にイルミナテイの大事な会議があります。それがビルダーバーグ会議です。陰謀会議と呼ばれることもありますが、席者リストや議題はある程度ウェブサイトで公表され、ジャーナリストやコラムニスト等も招待されるが、会議での討議内容は非公開であり記事になることはありません。しかしハッカー集団アノニマスがハッキングして、その秘密会議の内容を 公開するようになったそうです。




アノニマスが奴らに容赦なき制裁! イルミナティが集結する「ビルダーバーグ会議」のサイトをハック、堂々の宣戦布告へ!

 2017年を騒がせるのはトランプ新大統領だけではない。謎のハッカー集団「アノニマス」もまた、その存在感を強く世に知らしめているようだ。昨年末には、ビルダーバーグ会議のウェブサイトをハッキングして改ざんし、警告文を表示させていたことがわかっている。その警告メッセージとは、ビルダーバーグ会議のメンバーに対して今年1年は人類のために誠心誠意奉仕することを迫り、従わなければ手厳しい制裁を科すというものだ。

アノニマス

■アノニマス「我々はあなた方を常に監視している」

 毎年1回行われている世界トップリーダーたちによる世界戦略会議、ビルダーバーグ会議――。まさに世界の1%の側の、そのまたさらに選りすぐりの人物が集結して開催される会議だが、話し合われた内容については厳重な情報統制が敷かれ、一切外部に漏れることはない。その会議の内容は世界情勢にきわめて大きな影響を与えているといわれている。

 この“聖域”に謎のハッカー集団「アノニマス」が踏み込んできた。ビルダーバーグ会議のウェブサイトをハッキングし、“我々はあなた方を常に監視している”と警告したのだ。

FRB.png

「親愛なるビルダーバーグ会議の各メンバーは、個人の利益を捨てて今から真に人類のために奉仕しなければならない。あなた方の卓越した会議で話される議題と、実際に手がける仕事は、特定のグループに寄与するものではなく全人類の利益になるものでなければならない。さもなくば、我々はあなた方個々を特定してハックするでしょう」(アノニマスのメッセージより)

 ビルダーバーグ会議を標的にしたアノニマスの具体的な意図はどこにあるのか? 英紙「Express」は、アノニマスはビルダーバーグ会議が推し進めている世界統一政府によるNWO(新世界秩序)を断固阻止する方針であるという。そして会議参加者たちの個人的な利益を追求する姿勢も激しく非難しており、今年も私利私欲に走るようであれば容赦ない制裁を加えると警告しているということだ。

biruda^ba-gu


 昨年6月、ドイツ・ドレスデンで開かれたビルダーバーグ会議の開催期間中にもアノニマスは同ウェブサイトをハッキングし、数時間の間オフライン状態にしている。そして今回は具体的なメッセージを送りつけてビルダーバーグ会議とそのメンバーを常にウォッチしていることを公言し、要求の内容も明確になったといえる。これはやはり単なる脅しではないととらえるべきなのだろうか。
1954年に発足したビルダーバーグ会議は、毎年1回北米や欧州の各地で会合を開き政治、経済、環境問題などのさまざまな国際問題について話し合う完全非公開の会議である。

 出席者は世界的な影響力を持つ政治家をはじめ、多国籍企業や国際的金融機関のトップリーダー、ヨーロッパの王族、貴族などが中心で基本的に欧米の文化圏に基づくものだ。当初から極秘に開催されていた会議だったのだが、重要人物が一堂に会することもあって次第にその存在が知られるようになり、現在は議長や出席者の一部の名前がわかるようになっている。しかし会議の内容については依然として厳重な緘口令が敷かれていて、これまでほとんど外に漏れたことはない。

「Express」の記事によれば、一部の陰謀論者からこのビルダーバーグ会議はイルミナティの“表の顔”であり、その内実は世界の1%による世界支配をもくろむ影の世界政府であるということだ。そしてアノニマスは、この企てにきっぱりと反旗を翻していることになる。

 昨年はIS(イスラム国)に対して大々的なサイバー攻撃を仕掛けたといわれているアノニマスだが、ここ最近は政治権力の中枢に対しての攻撃を強めている。同紙によれば、アノニマスは先頃“新年の抱負”を打ち出しており、それによれば「欧米社会の転覆」と「政治リーダーを路上に引きずり出すこと」を2017年の目標に掲げているということだ。

 また先頃、アノニマスの自前のSNSである「AnonPlus」も、オーストラリアのヴィクトリア機会均等人権委員会(Victorian Equal Opportunity & Human Rights Commission)のウェブサイトをハッキングして警告のメッセージを表示させたという。激動必至の2017年だが、引き続きアノニマスの動向にも目が離せないようだ。

(文=仲田しんじ)

参考:「Express」、ほか
http://tocana.jp/2017/01/post_11981_entry.html






▼NWOの大掃除!面白くなってきたワン!

20121114_191166.jpg


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR