目が覚めたら1月21日土曜がすっ飛んでいた



◆今朝目覚めたのは午前3時。首から上はびっしょり冷や汗をかき、手足は氷のように冷たく小用に行こうと、起き上がろうとするのですが、体が動きません。同時に口の中がカラカラで唾も出てきません。枕もとの水を飲もうとするのですが全身が震えてペットボトルの蓋をあけることもできませんでした。しかし全身の力をふり絞り、壁を伝って階下に降りてトイレに入りましたが震えとふらつきが止まりません。

◆これが低血糖症の症状であることはこれまで何度も経験していますので、また血糖値が下がっているということは理解はしていますが、こんな重い症状が出たのは初めてでした。6日に亡くなった従兄が迎えにきたのかな、これで3次元におさらばするのかな、と思いながら大量の水、ブドウ糖、オリゴ糖入りの乳酸飲料と飴玉を舐めることで薄紙をはぐように症状は軽減していきました。

◆私は糖尿病を患ずらてはいませんが、小食とアルコール過多で慢性栄養失調状態なのです。
低血糖症は「異常な疲労感」「朝起きられない」などの症状が伴います。血糖値が低いと、脳や小腸粘膜などの全身の細胞に十分なエネルギーが行き渡らないためだと言われています。

◆そうなると、体の血糖調節がうまくいかずに血糖値の乱降下を繰り返すと、アドレナリンが生じ交感神経が緊張し体と精神に非常に強い負担をかけ、次のような症状が出ます。慢性疲労(異常な疲労感)、起床時の疲れ、昼食後の強い眠気、生あくび、集中力の欠如、無気力、めまい、ふらつき、物忘れがひどい、目のかすみ、浅い呼吸、甘いものが無性に食べたい、胃腸が弱い、口臭、失神発作、偏頭痛など です。

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◆つまり、脳は体全体の機能をつかさどっている臓器ですが、脳はブドウ糖を唯一のエネルギー源になっているのです。脳の血糖値が低下すると生命を維持するための『爬虫類の脳と呼ばれる、呼吸・体温・ホルモン調節といった生きるために基本的な働きを司っている「脳幹」に優先的に血液が供給されるので、理性を司る大脳皮質へは後回しになるので「思考力」「記憶力」が低下して人間としての豊かな精神活動が低下するのだと言われています。

◆年末から正月にかけて葬式騒ぎと、連れ合いの半年にわたる顔面帯状疱疹による激痛は一向に回復するどころか、症状は益々悪化しているように見えます。ペインクリニック3か所を回り顔面神経ブロック注射や喉に針を刺す星状ブロック注射をしてもいい結果は出ません。保険がきかない漢方治療も受けていますが、ほとんど効果はありません。先週脳神経外科でMRI診断をしてもらいましたが、脳内出血が見られるとのこと、ここでも顔面神経ブロック注射をしましたが、相変わらず容体は悪化するばかり。

◆右目は完全に潰れ、3秒おきの顔を後ろに倒すような首の引きつりと、アッ、アッ、アッという呻き声をあげます。食事しているときもずっとこれですから聞いている私まで気がおかしくなってきます。私が「痛いのはわかるけどその声何とかならんのか」というとお岩さんは箸を投げて二階の自室に戻ってしましました。

◆それまでは、毎朝7時に起きて朝食を作り、7時半にはお岩さんが二階から降りて食べる。昼は12時までに昼食を出し、夜は6時に夕食をさせるというパターンでしたが、私の一言で二階から降りてこなくなりました。しかしながら自分では何もできない病人を放っておくこともできず、また彼女の寝室まで3度3度食事を運ぶ羽目になってしまいました。

◆食べ物は私と全く好みが違い、同じものは食べませんので、一人分しか造りません。ですからレシピを見ながら一日中台所にに立ちっぱなしの日もあります。そのうえ自分が食べるものまで作る、というようなことは面倒極まります。そうするうちに台所に立ちながら、焼酎のお湯割りを飲みながら炊事をするような癖がついてしまいました。昔主婦のキッチンドランカーが問題になった事がありますが、人間はストレスが溜まると飲まずにはいられなくなるものです。飲酒は人生からの逃避だと非難できる人は幸いです。酒を飲まずにいられる環境にいられるからです。

キッチンドランカー

酒飲みの私ですが、昔から17時以降でないと酒を飲むべきではないとこの年までそれを遵守してきましたが、ついに掟を破ってしまいました。

◆タイトルに「1月21日がすっ飛んでいた」と書きましたが、それはこの日の朝食を作りながらお湯割りを飲んでいて凄く気分が悪くなり、少し寝かせてくれといって、ベッドに潜り込んだのですが、食事を作らなきゃという強迫観念で1時間おきに目が覚めるのです。あと一時間寝かせてくれと心の中でベッドで何度か冷たくなったお湯割りを飲み、そのまま24時間もの間意識不明になっていたのです。私が気絶している間m食べるものがないお岩さんは自分で冷蔵庫を開け、フライパンで何か作って食べたようで、シンクには食べ散らした残骸が散乱していました。

◆そして意識を回復した私は、ドナルド・トランプの大統領就任式をテレビで見るため、ポストに新聞を取りに行って番組表を見ようと思ったら、なんとすでに一面に就任式の写真と大見出しが踊っているではありませんか。日付を見ると1月22日です。失われた1月21日は神様が私のために下さった貴重な休日だったのかもしれません。

◆明日はまた朝一番でお岩さんを脳神経外科に連れて行きます。これは神経ブロック注射では治らないと思います。脳の太い血管が神経を圧迫していることで起きる痛みで、切開手術をするしかないのかもしれません。しかしながら脳神経の手術はリスクが高いのでかなり心配です。

▼銀河連邦のETさんたちが治してくれニャイかニャア・・・
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ヨカッタ

「国務省・CIAと癒着した民主党オバマ政権のグローバリズム陣営」VS「国防総省・FBIと緊密な共和党トランプ政権の反グローバリズム陣営」の血みどろの暗闘。 しかし、反トランプ暴動とトランプ暗殺の脅威を封じた反グローバリズム陣営が、就任式の1月20日(金)12:01に勝利した!!

オバマが任命した州兵長官シュワルツ大将が、1月20日(金)12:01、就任式開始直後、つまり、トランプ新大統領の就任直後に解任された理由は、ワシントンDC近郊に隠されていた大量の銃火器を民間人の主婦が発見したり、反トランプ暴動とトランプ暗殺の脅威に甘すぎた公安当局者の入れ替えることにあった。

就任式を無事に終了した直後のトランプ新大統領は、さっそくオバマケア(医療保険制度改革法)を廃棄する大統領令に署名した。 今後のトランプ大統領による反グローバリズムの闘いに注目するが、日本の安倍政権も、黒塗りだらけの非民主的なTPPを破棄すべきだ。 タックスヘイブンに蓄財してきた多国籍企業から成る「経団連」の金権に屈したゆえのTPP推進だから。

式次第 -現地時間20日(金)11:30- 日本時間21日(土)01:30に開始

01:30 連邦議会議事堂の屋外会場
02:00 就任式・就任演説
02:25 国歌斉唱
02:45 屋外会場にて祝賀会
05:30 街中パレード
07:25 ホワイトハウスにて観閲式
08:40 退席・終了
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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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