航空機事故と幽霊


◆今月24日に起きたドイツの格安航空会社ジャーマンウイングスの墜落事故は機体故障などのアクシデントではなく、機長がトイレにたったあと、副操縦士が内側からドアをロックして機長を締めだし意図的に機体を急降下させ山に衝突させたものだと発表されています。
ジャーマンウイングス機

ボイスレコーダー

ボイスレコーダーにはドアを激しく叩く音と、機長の「開けろ」と怒鳴っている声と、副操縦士の息遣いが残っているという発表がなされています。

副操縦士


◆ドイツ警察は副操縦士アンドレアス・ルビッツ副操縦士の自宅を家宅捜査して、過去ルビッツが精神疾患で通院していた経緯があると発表しています。しかし、彼を知る人々はその人柄について明るく親切で礼儀正しい人物であったと証言しています。飛行中の機長との会話でも異常な様子は無かったという事です。
事故現場B


ドイツフランススペイン首脳


◆日本でも過去、この事件に酷似した事故が起きています。

日航305便

それは1982年2月9日に起きた日本航空350便の墜落事故です。当時の日本航空福岡発東京行き350便DC-8-61型、機体番号JA8061が羽田空港上空で着陸態勢に入り8時35分には空港管制塔の着陸許可を受け車輪を降ろした時、突然機長が自動操縦装置を切ると、操縦桿を前に倒し、機首を下げエンジンの推力を絞りエンジン4基のうち2基の逆噴射装置を作動させる操作を行ったのです。

◆エンジン音の異変に気付いた航空機関士が「パワー・ロー」と叫んで推力を戻し、副操縦士が操縦桿を引き上げましたが、対地接近警報装置の警告音がコックピットに鳴り響き、滑走路手前の誘導灯に車輪を引っ掛け海面に機首から墜落した。機体は真っ二つになりましたが、現場が浅瀬だったため機体の沈没は免れました。
この事故で乗客166名と乗員8名のうち死者24人負傷者149名の被害を出しています。
羽田沖事故

新聞

◆この便には私の親しい友人や知人が数人乗っていましたので今でも鮮明に覚えています。親しい友人は運よく打撲で命拾いしましたが、もう一人の知人は亡くなりました。同じ便に乗っていて、助かる人とそうでない人に分かれるのは持って生まれた運命なのでしょう。

◆この機長は、まだ副操縦士であったこの事故の6年前に初めて幻覚を見、それ以後、初期の精神分裂病、うつ状態、心身症などと診断をうけ、聖マリアンナ医大病院の医師に治療を受けましたが改善せず、事故直前には「ソ連が日本を破壊させるために戦闘を仕掛けて来る」などと言っていたそうです。

事故当日は「敵に捕まって残忍な方法で殺されるよりも、自分から先に死んだほうがマシだ」という妄想を抱くようになり、恐怖に震えた後に現実に戻る、という状態であったそうです。

◆350便が200フィート以下に降下した時、機長の耳に、突然「死ね、死ね!」という言葉が響き渡ったといわれ、命令通り手動操作に切り替え、操縦桿を押してエンジンを逆噴射させたのです。

機長のこの異常操作に航空機関士が気づき、機長の右手を叩いて、反射的に操縦桿を引き起こそうとしたが、機長の操縦桿を押し込む力が強く、引き起こすことができなかったという。

機長は業務上過失致死罪により逮捕となったが、精神鑑定により妄想性精神分裂病と診断され、心神喪失の状態にあったとして不起訴処分となりました。

◆精神疾患と言われるものは、単に脳の病なのでしょうか?妄想性精神分裂病と言うのは、ありもしない事を想像して被害者意識で一杯になり自傷行為に及び、または他人に危害を加えるなど暴挙に及ぶ事が多いようです。

憑依されやすい気質

◆余談ですが、妄想性精神分裂と言えば、韓国人は全てこの病の患者だと言って好いのではないでしょうか。植民地と従軍慰安婦の恨みは千年も忘れないなどと言う朴大統領を筆頭に、サッカーの国際試合の会場で「東北地震お祝いします」と横断幕を出したり、米国大使に切りつける男のようなメンタル、これは妄想の結果以外の何物でもありません。ひたすら韓国が不幸なのは、何もかも日本と米国が悪いという妄相で、それが火病を誘発するのです。wwww
地震お祝い

戦犯国

◆こうして見ると妄想は単に脳の病気ではなく、気質の問題であり、その気質がゆえに悪霊に憑依されて自分が何をしているのかが解らなくなるのではないかと思われます。






飛行機に出る幽霊


1972年12月29日にアメリカはフロリダ州のイエバーグレースでイースタン航空401便の墜落事故が起きた。

401B.jpg


同機を操縦していたのは39歳のアルバート・ストックスティル副操縦士であり、55歳で29,000時間もの操縦歴を持つベテランのボブ・ロフト機長は、脚や補助翼の操作、管制官との交信を行っていた。

またコックピットには航空機関士のドナルド・ディポと整備士のアンジェロ・ドナデオらも搭乗していた。事故当日の天候は良く、視程も良好であり、401便は管制塔の誘導に従い降下していた。

ところが、いよいよ着陸態勢に入ってロフト機長が脚を降ろすレバーを操作したところ、前脚が降りたことを示す緑ランプが点灯していない。

401便は左旋回の許可を求め、管制も承認したが、このとき既に高度は300フィート(約90メートル)しかなく、401便は左主翼をエバーグレーズ国立公園の地面に激突、機体は分解しながら進行し、残骸が幅百メートルに渡って散乱、原形をとどめていたのは尾翼部分だけだった。

しかし、速度と高度が低かったこと、地面が柔らかい湿地帯であったことなどが幸いし、機体が大破した割に生存者は多く乗客163名、乗員13名中103名が死亡。この事故で機長、副操縦士、航空機管士が即死。

(WIKI引用)





◆この事故後イースタン航空には色々な異変が起きています。






幽霊が出るイースタン航空トライスター318便
トライスター318


1972年12月の401便事故から1年2カ月後の1074年2月のある日、イースタン航空のトライスター、318号機がマンハッタンの西側にあるニュージャージー州のニューアーク空港からマイアミに向けて出発準備をしていると、乗客の搭乗前にファーストクラスに一人の男が座っているのを、担当のスチュワーデスが気付きました。しかもその男はイースタン航空の機長の制服を着ていました。


今日の乗務を終了し明日の乗務に備えて客席に乗り移動する乗員かも知れないので、チーフ・スチュワーデスに連絡しましたが、チーフが念のため男に話しかけると、そのパイロットはじっと前を向いたまま一言も返事をしません。

男の様子が変なので、チーフが操縦室の機長に報告すると、機長が操縦室から出て来て、その男に話しかけようと顔を見たとたん、機長は驚きの声を上げました。「あれ、ボブじゃないか!」その男は401便で殉職したはずの、機長のボブ・ロフトでした。

しかし、不思議な事に、座っていた「ボブ」の姿が一瞬にして消えてしまったのです。
あまりのことに周囲のスチュワーデスが驚愕し、動揺したため機長は運航事務室に行き、整備員に機内の捜索を依頼、くまなく機内を捜索しましたが、「ボブ」の姿はどこからも発見できませんでした。因みに業界用語で別便の乗務に備えて客室に乗り移動する搭乗員はクル―の数に入れないのでDead Head(死んだ頭数)と呼ぶのだそうです。


その後もイースタン空港トライスター318便にはこうした幽霊出現が何度も起きています。

ニューヨーク発マイアミ行きの318号機で、乗務員が搭乗を開始し乗客が揃うのを待っていた際に、ファースト・クラス席のある女性客が、隣に座った航空機関士の制服を着た男のことが気になりました。
男は顔色が不気味な程青白く、体の具合も悪そうでした。
そこで男に「気分でも悪いのですか?」と話しかけてみましたが、男はまっすぐ前を向いたままで、返事をしません。

女性客は気を利かせてスチュワーデスを呼びました。座席にやって来たスチュワーデスに事情を話し、スチュワーデスが男に声を掛けたとたん、大勢の人が見ている中で男の姿が急に消えたのです。

後になって女性客とスチュワーデスは、イースタン航空の航空機関士の写真の中から、その時の男が殉職したドン・レポであったことが解り関係者は全員背筋が寒くなったという事です。






またしても・・・・


そしてまた、1974年2月に、メキシコ・シティに向けて出発準備をしていた318便の機内厨房設備( ギャレー)に航空機関士レポの幽霊が現れたのです。


スチュワーデスの一人がギャレーで作業をしながら、何気なくオーブンの窓をみると、その中に航空機関士の制服を着た男の顔が、じっと彼女を見ているではありませんか。

ギャレイ

ガラス窓に映った誰かの影かと思い振り返ると、そこには誰もいません。

驚いたスチュワーデスは、慌ててエレベーターに飛び乗ると、上にある客室に逃げ戻りました。
仲間のスチュワーデスに助けを求めて二人でギャレイに降りてみると、やはりオーブンの中には男の顔があります。
恐怖でパニック状態になった二人はコックピットに電話をして事情を話すと、機関士が確認のためギャレーに降りてきました。そこで彼が見たものはオーブンの中にある男の顔です。

次の瞬間男は、はっきりした声でこう言いました。

気をつけろ、この飛行機は火災の危険があるぞ!そう言うと同時にオーブンの中の男の顔は跡かたもなく消えてしまったのです。

その後、318号機はそのまま離陸して、メキシコ・シティに無事に到着しました。

しかし、マイアミへの帰途に、男が予言した通りに飛行中エンジンの一つが火災を起しました。機長は緊急操作手順に従いエンジンへの燃料供給を止め、エンジンの消火装置を作動させて火災を無事に消し止めました。


殉職した機長や機関士の幽霊が、現れる318号機。この話は、イースタン航空内に留まらず、他社や空港関係者の間でも、広く流布した様です。

イースタン航空所有の数あるトライスターの中で、何故318便だけに幽霊が出るのか社内調査した結果その原因は、その機体にはエバーグレイズの湿地帯に墜落した事故機から回収した、401便の部品を再利用していたからではないかと言う事でした。

地上に墜落した際の角度が浅く、しかも水の上だったために火災も発生せず、部品の回収も可能だったため318便の交換用パーツとして使われていたのです。

◆この幽霊騒動でイースタン航空のトライスター機はすこぶる評判が悪くなります。またカーター大統領の政策で航空会社の新設ラッシュが起きてイースタン航空は乗客を大幅に減らし1989 年 に破産を宣告され、1991 年には遂に姿を消しました 。

パンナム、T W A 、ブラニフ、ナショナル航空 など米国で名の通った大手の航空会社も生き残れませんでした。イースタン航空が所有していた 318 号機を含む トライスターは、次々に ホンコンの キャセイ航空に売却されましたが、そこでは最早幽霊が出ることはありませんでした。そしてキャセイ航空も後に新型機を導入した結果、平成 8 年には トライスターの運航に終止符を打ちました。

(出典)
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/eastern.htm



◆飛行機に幽霊が出るという話は時々耳にします。パイロットや客室乗務員なら、誰でも一度や二度そういう経験があるのではないかと言う人もいます。高度1万メートルと言うような高度では地上と違った異次元空間があり、そこから霊的な存在が機内に忍び込み、パイロットや乗務員などに憑依して、理性や判断力を奪い逆噴射のような事をさせるのではないかということも考えられます。

ジャーマン・ウイングスと日航305便の墜落事故はパイロットの妄想性精神分裂と言う事で結論づけられるかもしれませんが、幽霊や異次元の霊的存在の関与も否定できません。

◆高度1万メートルを飛行する機内から窓の外を見ると女が覗きこんでいたとか、フライト中、インカム(機内の内線電話)が鳴るので、応答すると切れると言う事が頻繁に起るので、「電気系統のトラブルか」と思い、上役のキャビンアテンダントに報告すると、「今日は、ご遺体を載せてるからじゃない?」と言われたなどの話もあるようです。

そのようなフライトでは、お客様からも「息苦しい」とか、「乗った途端に肩が重くなった」等と言われる事も多いそうです。

◆しかしそのような話は航空業界ではタブーです。妙な事を言うと地上勤務になるか、クビになるので誰も云わないのでしょう。

◆最後に因縁めいた話ですが逆噴射で羽田空港沖で墜落した305便は潰れたイースタン航空から日航が買ったのだそうです。・・・・

「1967年にイースタン航空にN8775として納入され、1973年に日本航空が購入したもので、同機は長年訓練機として使用されたあとで定期便に転用されていたが、頻繁に離着陸する訓練飛行により酷使されていたため、発生直後の詳細不明の段階では機体老朽化が事故原因ではないかと疑われた」

(WIKI引用)

◆常識的に考えて、機体の老朽化で逆噴射は起きないとおもいますがねえ。


ではお口直しに今は懐かしいJALのラジオ番組 ジェットストリームをお聞きください。

JAL Jet Stream (Tokyo FM)


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