易姓革命の兆し



◆ドナルド・トランプ大統領誕生で、夜郎自大な習近平が鳴りを潜めてしまいましたなwww。自分の力を知らず世界に中国の夢を語り、陸と海のシルクロードを創る一帯一路構想をぶち上げ、国際ルールを無視して南沙諸島の軍事要塞化を進めるなどやりたい放題でしたが、大人しいオバマに替わってエキセントリックなトランプが中国を名指しで非難し始めたので、恐怖が湧いてきたのでしょう。ポンコツ空母「遼寧」では米国の太平洋艦隊に刃向かうのは無理だと分かっているからです。

習トランプ

◆大なり小なり中国人というのは、夜郎自大で魯迅の小説の主人公「阿Q」のように自分の力量を知らない人間が、仲間の中で大きな顔をしていい気になってのさばりかえるので、返り討ちに遭ってボロボロにされるというのが特徴のようですね。

◆それは習近平に限らず、下々の中国人も同じです。多少経済的に豊かになったからと云って世界中で爆買いをして、マナーやルールを無視して傍若無人な振る舞いをするものだから、もう来ないでくれといわれていますよwww




            中国人旅行客

雪をポストに入れる…北海道で中国人の迷惑行為 「モラル低下」の背景は?

雪景色

2017/02/07 12:42

旧正月の休暇期間、中国人旅行客にとって人気の高いのは日本の北海道だ。しかし、彼らのルールを守らない行動に、地元住民たちは迷惑している。悪評は本土へも伝わり、恥ずかしいとの声があがっている。「マナーの悪い人物は(渡航禁止の)ブラックリストにいれるべきだ」などの強硬意見も飛び交う。このルールを守らず、地域の配慮ができない横暴な今日の中国人の態度は、中国共産党による伝統的価値観の崩壊に起因する。

 2月3日に日本テレビの情報番組「スッキリ!」が伝えたところによると、中国の人気ドラマ「恋愛中的城市」のロケ地となった北海道・JR函館本線の無人駅・朝里駅では、毎日多くの中国人旅行客が来訪する。

番組では「地元住民は大迷惑」と、非常識な中国人旅行客の行動を報じた。例えば、同線は線路への不法侵入で、2017年に入り、すでに6回、緊急停止した。駅員らが立ち退くようにとの忠告もなかなか聞き入れないという。また、旅行客の子供が現地のポストに雪を押し込みいたずらするのを、親たちは注意せず、その様子を記念写真に収めるほどだ。

なぜ中国人には軽蔑されるほど道徳観がないのか

 なぜ、中国人には軽蔑されるほど道徳観がないのだろうか。そこには、中国社会全体にしみ込んだ、共産党の改革による伝統価値の崩壊にあると考えられている。

 大紀元の時事評論員・章天亮氏は、「中国共産党政権は、無神論社会だ。国が法律を制定する時、(神との誓約に)根付いた誠実さがない。中国は人の力で統治され、ルールは瞬く間に破壊される。だから、中国人はルールを守ることは、損をしていると感じている」とルールを無視する中国人について解説する。

 中国では、法律や憲法さえ、ほとんど意味をなさない。司法よりも共産党の党規が優先され、これらはしばしば変更される。

法律は、権力のない社会的弱者など下層部の人間の訴えとして認知されているだけで、各地域ごとの共産党幹部が不法な「法律」で統治する例は少なくない。「違憲」であることさえ、訴えても裁判所は公正な判断を下さない。

迷文「カネ持ち爺さん」カネがあれば何でも作れる

ネットではこのような「迷」文が転載されている。「私はカネ持ち爺さんだ。カネをあげるから、お前は私に服従しなければならないぞ、カネさえあれば、何でも作り出せるのだ」。このカネ持ち爺さんは、ただの資本家ではなく、権力の下で不正な財を築き続けて横暴な統治をおこなう共産党の腐敗官僚を指すと考えられる。

 共産党による「階級闘争」「文化の革命」「反保守」により、5千年以上の歴史を誇った中国伝統の礼儀や道徳、信条などは「封建思想だ」として、政権の指導で捨て去られた。伝統的価値観から「開放」させ、他より抜きんでて富を得ることこそ「勝利」であり、社会的に他人との競争を煽動する傾向にあった。

 元国家主席・江沢民政権時代、国の道徳滑落はさらに深刻化した。江沢民の政治理念「声をたてずに財を得る(悶聲不響發大財)」で経済の不透明化・不正蓄財を容認し、そこで生まれた腐敗官僚は、不正取引情報を江沢民側が握ることで、腐敗を黙認する代わりに自身に従わせる「貪腐治国」を行った。

 国の統領は、高い道徳性でもって国を治めるべきだが、中国共産党政権により、トップダウンで腐敗が蔓延していった。

 自由と良識を取り戻すために、中国人もまた共産党の抑圧に反発していた。象徴的なのは1989年の六四天安門事件だが、共産党は戦車や銃など武力を投じて、丸腰の市民を鎮圧した。「結局、中国で生き残るにはカネを手にすることでしかないのか」。絶望する中国人が希望を見いだすには、目に見える「カネ」「権力」の力は分かりやすい。専制政治による抑圧のなかでは、選択肢も限られている。逃亡か、不正に加担するか―。

 米国の政治評論家・曹長青氏は、「どうしたら中国社会は変化させられるか。(共産党の独裁)制度、文化、人、3つの方面からの悪循環を断ち切らなければならない。中国伝統文化を復興させて、少しずつでも内面からの善良さを回復できれば、文化は変わる。それが中国人に期待されることだろう」。

(翻訳編集・佐渡 道世)

http://www.epochtimes.jp/2017/02/26748.html




◆まあ、金があるうちに世界を回って、自分達がいかに「井の中の蛙」であり「世界の孤児」であったかを思い知らされるのも好いでしょう。しかし反省しても時すでに遅し。もうすぐ中国人の9割が失業する時代がくるわけですから共産党一党独裁も終わらざるを得なくなります。




中国工場、労働力9割をロボットに入れ替え 250%の生産増

ロボット

2017/02/05 22:03

中国の東莞市のある工場は、650人の全従業員のうち590人分の労働力をロボットで置き換えた。結果は驚異的で、生産能力は250%増加したという。

 残った60人の従業員は、生産作業に直接かかわっておらず、ロボットやマシンが正常に稼働していることを確認する仕事をしている。Monetary Watchが1月20日に伝えた。

 携帯部品をつくるメーカー「長盈精密」は、ロボットアームを導入して生産ラインをほぼオートメーション化した。自律走行トラックを使い、輸送さえ自動化したという。

 現在、工場では60人の従業員が監視カメラで全ロボットの稼働状態を確認しているが、工場長によると、将来的には20人に減る見込みだという。

 ロボットの導入以降、部品の生産数は毎月8000個から2万1000個になり、250%増加した。欠陥の数は、25%から5%に減少した。

 ロボット導入を進める工場は、ますます増加するとみられている。中国政府は2015年、向こう10年における製造業の道筋を示す計画案「中国製造2025(Made in China2025)」を発表。製造業に、高度なデジタル制御の工作機械とロボットの導入、次世代情報技術を適応し、イノベーション能力や効率を高めるというものだ。

 それによると、中国は2025年までに、世界の製造国の中堅水準にならぶ「製造強国」になることを掲げている。

 この政府の計画が、中国全土の工場労働者にとって何を意味するのか、まだはっきりしていない。しかし、公正な労働条件と賃金を要求する労働者にとって、肯定的に受け止められないだろう。 雇用減少につながるロボット導入は、いくつかの異なる製造分野でストライキを扇動しているとも考えられている。

 高い品質の製品は、購入する人にとっては魅力的だが、 人は仕事を必要とし、人道的な環境で働ける機会を設けられるべきだ。

(翻訳編集・佐渡 道世)

http://www.epochtimes.jp/2017/02/26741.html




◆9割の人員を整理すれば必ず内戦状態になりますなwww中国人というのは程というものを知らないんですかね。
虎も蠅もすべて叩くという習近平の虎退治もいよいよ終盤を迎えているようですが、その体制も盤石ではありません。宿敵江沢民を逮捕するまでは、その徒党が習近平を闇討ちにしようと狙っています。中国共産党は7人の常任委員が中心になって全体を指導していますが、この7人の間で対立が激しくなっているようです。




習・江対立を内外にアピールか 党の祝賀会で不自然な「すき間」


2017/02/07 17:53

 今年の旧正月直前の1月26日、恒例行事となっている指導層が参加する新年祝賀会が、北京の人民大会堂で催された。専門家らは、国営テレビの報じた祝賀会の映像にある、習陣営の常委4人と江派の常委3人の席の間に設けられた不自然な「すき間」に注目し、「習・江対立の内外アピールではないかと推測されている。

国営放送、中央テレビは、祝賀会に臨む常委7人の様子を映し出した。習近平国家主席の左側には順に、習陣営の李克強国務院総理、常委の兪正声、王岐山が座り、習主席の右側には江派の張徳江、劉雲山、張高麗が座っていた

隙間

不自然にも、習主席と張徳江の席の間に通路が設けられ、あたかも「分水嶺」のように両陣営を二つに隔てていたことだった。常委のテーブルが2つに分断されたことは、いまだかつてない。
 北京のある政界人物は、会場の敷設スタッフが独断でこうした配置をすることはありえず、上層部の意向が働いたことは間違いないと分析している。

 張徳江、劉雲山、張高麗の常委3人は江沢民派の主要メンバーで、法輪功弾圧政策を積極的に追従したことより、破格の出世を果たしたことで知られている。

 2012年の18大以来、張徳江は人民代表大会の系統や江派の香港勢力を操り、劉雲山は宣伝部門を掌握し、張高麗は一部の経済政策の決定権及び天津閥を利用しながら、3人で結託して習陣営中央と対抗してきた。

 だがこの半年間で、江派常委3人の権力は削がれ続け、側近らも次々と失脚していった。彼らは今非常に危うい立場に立たされていると見られている。

(翻訳編集・島津彰浩)

http://www.epochtimes.jp/2017/02/26750.html




◆孫文が辛亥革命を起こし清朝を倒し中華民国を樹立した辛亥革命は、1911年10月10日夜に発生から、1912年2月12日の宣統帝退位までの期間を指します。革命の原因は、清朝支配体制に対する民衆の不満が爆発したことによります。

それは1899~1900年に義和団事件端を発しています。当時の清国は日・英・米・露・独・仏・伊・墺などの列強に進駐され、国土の割譲を迫られ為す術もない清朝に対し、民衆が排外運動を起こしたのが義和団事件でした。

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列強

◆義和団は北京の列強の公使館を包囲攻撃をしたことで、列強に武力鎮圧されたのです。そのために清朝は列強に莫大な賠償金を要求され、国庫が空に近くなったと言われています。これを機に清国内のさまざまな社会矛盾は極度に激げしくなり、革命を起こそうとする徒党が各地で頻繁に武装蜂起、馬賊のような軍閥が勢力争いを始めるようになります。

◆歴史は繰り返すと言われていますと言われていますが、今の中国はおよそ100年前の状況に酷似してきたように思えます。共産党一党独裁の政治体制は経済繁栄から取り残された民衆の怒りや不満が渦を巻いています。そのうえ無数の腐敗官僚らが莫大な国富を盗んで国外逃亡をしているというような現実を民衆が知るに至っては、共産党に対する信頼は地に落ちたと云っても好いでしょう。

◆そのうえ経済は下降線を辿り、外貨準備も大幅に減少、外国資本はどんどん中国から逃げ出している。AIIBも掛け声倒れです。これでは江沢民一派を淘汰しても習近平の中華帝国の夢は水泡に帰すでしょう。

◆今からちょうど100年前の1917年には、シオニスト・イルミナティから送り込まれたマルクス、レーニン、トロッツキーらの煽動で、ロシアで血の革命が起き、世界最大の資産家といわれたロマノフ王朝が滅亡しています。
最後の皇帝ニコライ2世は、1917年の2月革命後に退位に追い込まれ、家族とともに、首都サンクトペテルブルク近郊のツァールスコエ・セローのお気に入りの離宮、アレクサンドロフスキー宮殿に軟禁されていましたが、翌年の1918年7月17日未明にエカテリンブルクのイパチェフ館において一家ともども虐殺されてしまいました。

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◆莫大なロマノフ家の財宝が今英国と米国で続々とオークションに出されているということです。ロマノフ家の財宝は誰が盗んだか言うまでもありませんね。闇の支配層が美術品を売り始めたということは、もう本当にお金に困窮しているのでしょう。2017年闇の支配層は再び100年前と同じことを始めようとしているのでしょうか。

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◆アルシオン・プレアデスのドキュメンタリーも、1917年と2017年は似てきた第一次世界大戦同様、第三次世界大戦が始まるのではないかという危機感を持っています。しかし我々が目覚めて闇に従わなければそれを回避することができるとし、次のようなキャプションを付けています。

この機会に、現代史の方向性を変え、その悲惨な結果を今日まで私達が耐えなければならなくなった、一連の策略や共謀、陰謀に関する一定の事実を示すよう試みたい。

それゆえ情報に精通していることは極めて重要であり、私達に語られてきた、あるいは彼らの権力の乱用を覆い隠す目的で抜かりなく脚色されたものではなく、真の歴史を知ることでのみ、これが可能となる。というのも、この2017年には多くのことが準備されているからだ。もしかしてこの2017年は、人類の運命を決定づけるのだろうか?

かなり複雑な1年が私達を待ち受けていることは、新たなアメリカ大統領が形成した内閣を見れば、なおさら明らかだ。もしかして彼は、同じ超保守派の人種差別的方針を続けるために、エリート政治によって選ばれたのか?それとも、何らかの形でBrexit、イギリスの欧州連合からの脱退とつながっているのか?

もしかして私達を待ち受けるのは、ナチス主義-ファシズム式の全体主義の政府となり、何百万人もが路頭に迷った大不況のあった20年代に為されたような、世界経済の破綻も模索するのか?

私達の見解では、ひどく強烈な何かが近づいており、さらには今年が2017年であることや帝政ロシア崩壊後100年に一致すること利用するだろう。あるいは、帝国が戦争を課し、多くの物事を自らに有利に仕向けて、主権国家に対し干渉するという任務に専念した、19世紀に起こったように。実のところ、その当時から大英帝国のエリートがその連合国と共に支配し、第1次世界大戦を熱心に準備していたのだ。



2017/02/07 に公開

アルシオン・プレヤデス52:トランプとシオニスト、世界大戦の原因、ロシアのツァーリの滅亡、メキシコ革命


▼2017年はトランプとプーチンの動き次第ということだニャア?

親父

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ロシア革命100周年=2017年

動画発信者の「アルシオン・プレヤデス」自身がネガティブすぎるのです。 そして、ジョージ・ソロスのようなグローバリストの肩をもって、トランプ大統領を批判することを止めて下さい。

なぜなら、「国務省・CIAと癒着した民主党オバマ政権のグローバリズム陣営」 VS 「国防総省・FBIと緊密な共和党トランプ政権の反グローバリズム陣営」の血みどろの暗闘に勝利したトランプ政権を、非常に激しく嫉妬し、強い敵意・悪意を持っていることを、この動画内容から感ずるからです。

確かに、「ロシア革命100周年=2017年」になるわけですが、イルミナティによる人類虐殺行為を支援し、今後も虚偽宣伝による真実隠蔽を続けようとしているのは、動画発信者の「アルシオン・プレヤデス」自身です。 「アルシオン・プレヤデス」は、自分こそが泥棒なのに、「あの逃げて行った泥棒を捕まえて!」と、周囲の人々に向かって叫んでいるのですから、困ったものです。 

「本末転倒」のアルシオン・プレヤデス

動画のラスト10分間で、オバマ前大統領を高く評価していたのには笑った。

それに、この動画は、過去の歴史的な事件の情報を羅列しながら、内容の全体に「まとまり」がない。 つまり、「あなたは何が言いたいの? あなたの意見と結論は?」という問いに解答がない。

それに、視聴者が知りたい肝心な点を、いつも、「・・・するのか?」という「憶測の言葉」で締めくくる。

だから、「プレヤデスは、アホでした。 従来のグローバリズム政策が、貧困・格差・差別・ヘイト・戦乱・混沌・暴力・犯罪・汚職・利己・・・を世界各国に蔓延させたから、トランプ政権が誕生し、反グローバリズム政策に2017年1月20日からチェンジしつつあるのであって、昔のソロス、ヒラリー、オバマの時代の政策に戻せば、悪魔的宇宙人の陰謀から逃れられるかもしれない(??)」という主張自体が「本末転倒」している。
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