正男は生きている?




◆マレーシアで殺された金正男は影武者だったという話が持ち上がっていますが・・・




【まさおロスに朗報】金正男は生きている! 暗殺されたのは別人、死体に刺青なし! 竹田恒泰も言及

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏が暗殺された事件の衝撃が広がっている。現在、殺害に関与したと思しき容疑者のうち数人がマレーシア警察当局に拘束され、次第に毒殺の手口が明らかになってくるとともに、北朝鮮側は遺体の引き渡しを要求。金正男氏を手厚く保護してきた中国と北朝鮮の関係を含め、事件が今後の国際情勢に与える影響について世界各国が固唾を呑んで見守っている状況だ。

新聞記事

 しかしここにきて、海外オルタナティブメディアなどを通してさらに不穏な情報が出回り始めている。なんと、今回殺害された金正男氏は別人、つまり影武者だったのではないかと囁かれているのだ。ことの発端は、今月18日にマレーシアの現地紙「NEW STRAITS TIMES」がスクープとして報じた、襲撃直後の金正男氏の姿を収めたとされる写真だ。

今月13日、金正男氏はマレーシアのクアラルンプール国際空港で2人組の女に毒物のような液体を顔にかけられ、その後みるみるうちに体調が悪化、病院へと搬送中に死亡したとされる。写真は、襲撃直後に空港の医療施設へと駆け込み、ソファにぐったりと倒れ込んだ金正男氏だというが、ここに彼が本物ではない決定的な証拠があるという。では、一体それは何か?

入れ墨

金正男氏(とされる男性)のTシャツの下からのぞいた腹部に注目してほしい。大きくせり出した腹ということ以外、何の特徴も見られない。しかし、本物の金正男氏は腹部に大きな刺青を入れているとの説があるのだ。確かに、2013年に撮影されたという上半身裸の金正男氏の写真を見ると、胸から腹にかけて覆うように、複雑な柄の刺青があることがわかる。ところが今回、空港の医療施設で撮影されたという写真を見る限り、あるべき場所に刺青が“ない”ではないか。

この疑惑について日本で真っ先に反応したのが、明治天皇の玄孫に当たるタレント・竹田恒泰氏だ。19日、竹田氏は自身のフェイスブックを更新し、「真相は不明」としながらも「私がマカオで彼(金正男氏)を見かけた時は影武者と2人だった」と指摘している。そもそも、北朝鮮の指導部には代々複数の影武者がいたとされる。昨年シンガポールに脱北した同国の元高官の発言から、現在の最高権力者である金正恩第一書記には少なくとも15人もの影武者がいることも判明しているのだ。そして、このような“伝統”は北朝鮮のみならず、ロシアを含めた旧共産圏や社会主義諸国では当たり前のように見られるとの説もある。

 金正男氏を保護していた中国が、暗殺を防ぐために同氏の影武者を用意していたとしても何ら不思議ではないだろう。そして今回、強硬に遺体の引き渡しを要求する北朝鮮の姿勢も、「果たして本当に本人を消すことができたのか」という“焦り”の表れだと考えれば、納得がいくのもまた事実である。

いずれにしても、タレントの竹田恒泰氏が語るように今のところ真相は定かではない。2013年に撮影された上半身裸の男が影武者である可能性も捨て切れない。また、仮に別人説が正しかったとしても、このような危険があることがわかった以上、生き延びた本物が今後表舞台に出てくるとは考え難い。実際に、事件を受けて金正男氏の息子が英オックスフォード大学への進学を断念したとの報道もある。今後、金正男氏の一家は、中国で隠れるようにして暮らすことを余儀なくされるのかもしれない。冷戦期ならまだしも、21世紀の現在に至ってもなお、このようにスパイ映画さながらの暗殺事件が起きているのが世界の現実なのだ。

(編集部)

http://tocana.jp/2017/02/post_12395_entry_2.html




◆源義経は兄頼朝の追討軍と衣川の戦いで自害して首を取られたことになっていますが、小説家の八切 止夫 は異説を唱え義経は、モンゴルに渡り後にチンギスハーンになったという説を唱えています。鎌倉に送られた首は影武者の物だったということで、今でもその話は語り継がれています。

拡大

◆こういうのを判官贔屓と云いますが、不運な武将に心を寄せる人は多く、武田恒泰氏もその一人かも・・・
ただ、義経の時代と違って今はDNA鑑定ができますので、本人確認はまもなくできるでしょう。




息子のハンソル氏が現地入りか DNA検査、北の主張は瓦解の可能性

【クアラルンプール=岩田智雄】マレーシア外務省は20日、北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件で遺体の取り扱いなどをめぐる康哲(カン・チョル)駐マレーシア北朝鮮大使の抗議は「根拠がない」と非難し、マレーシアの駐北朝鮮大使を召還したと発表。また、康大使を外務省に呼び抗議した。事件発生から1週間経過したが、友好関係にあった両国の外交摩擦にまで発展した。
 康大使は同日、マレーシア外務省の抗議を受けた後、大使館前で報道陣に「信用できない」と述べ、死因特定など警察の捜査の遅れを批判し、北朝鮮側との「共同捜査」を提案。遺体は正男氏ではなく、あくまで北朝鮮の外交旅券を持った「キム・チョル」だと主張し、遺体の引き渡しを求めている。

息子

 一方、香港の公共放送RTHK(電子版)によると、正男氏の息子、ハンソル氏が20日、マカオ発の航空便に搭乗し、同日夜にマレーシアのクアラルンプールに到着したと伝えた。ハンソル氏はDNA検査で血縁関係を確認し、検視にも立ち合うとみられ、北朝鮮側の主張が一気に崩れる可能性が出てきた。
 大使召還は、国交断絶に次ぐ強い抗議の意思を示す外交上の対抗手段だ。マレーシア外務省は「不可解な状況で起きた死だ。死因を特定するのはマレーシアの責任だ」と強調した。
 北朝鮮が「マレーシア側が引き渡しを遅らせている」と批判する遺体の司法解剖について、マレーシアのスブラマニアム保健相は20日、解剖結果が22日ごろに出るとする一方、「国際的な関心を呼んでいる」として作業を慎重に進める考えを示した。
http://www.sankei.com/world/news/170220/wor1702200078-n1.html

▼クローンだったもニャア( ^ω^)・・・

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反日左翼=中韓人

二重国籍者の蓮舫が『私は帰化なんてしてません』と発言したように、「帰化日本人」という表現は、善良な日本人側の誤解だ。 厳密には「日本国籍朝鮮人」「日本国籍中国人」と表現しなければならない。 また、母国の「本名」を使わずに「通名」を使って日本人に化けているため、「通名日本人(在日韓国人)」「通名日本人(在日中国人)」という表現が正確である。 あくまでも、日本侵略と利益追求の目的から日本国籍を取得した「韓国人」「中国人」であり、「日本人」に「帰化」する意志はなく、「日本人」に対する敵意・悪意・恨みを今後千年間抱き続ける、精神的・遺伝的に異常な反日民族であるため、「帰化日本人」ではなく、「通名の、ニセの、日本人(在日韓国人)」と表現すべきである。

反日左翼=中韓人

■日本国内の反日左翼のグローバリスト=コミュニストの組織一覧
 1.政党: 共産党・社民党・民進党・公明党・その他の日韓議員連盟の議員
 2.官庁: 警察庁(警備局)・財務省(OECD派)・法務省(国籍課・入国管理局)の役人一部
 3.司法: 日弁連の中にいる通名日本人(在日韓国人)の左翼弁護士
 4.労組: 「連合」加盟の日教組・自治労 及び、非加盟の革労協・革マル派の労組員
 5.外国: 朝鮮総連・韓国民団・中国共産党系NPO団体の反日運動員
 6.団体: 部落解放同盟の会員
 7.宗教: 創価学会・統一教会・キリスト教の看板を掲げた悪魔教会・イスラム教のモスク集会に通う邪宗信者
 8.謀略: 秘密結社フリーメーソンの会員(物事の真実と行動の目的を知らされないイルミナティの操り人形)
 9.犯罪: 山口組その他の暴力団員
10.企業: パチンコ&パチスロ業界・ロッテ等の韓国企業・多国籍企業から成る「経団連」加盟企業の経営者一部
11.民族: 在日朝鮮半島人・在日中国人
12.偽装: 日本国籍朝鮮人・通名日本人(在日韓国人)の議員・公務員(=政府・地方自治体・司法制度に潜入)
13.報道: 電通・朝日新聞・NHK等のマスメディアに潜入した日本国籍朝鮮人・通名日本人(在日韓国人)

■朝日新聞社を背乗り支配した在日韓国人と親韓反日工作員の犯罪者4名(2016年時の年齢)
1.反日捏造報道を計画的に推進した前社長 木村伊量(62)=朴伊量=通名日本人(在日韓国人)
2.南京事件等を捏造した元記者 本多勝一(84)=崔泰英=通名日本人(在日韓国人)
3.竹島は韓国領だと主張した元主筆 若宮啓文(享年68)=韓国の東西大学に勤務した親韓反日工作員
4.慰安婦問題を捏造した元記者 植村隆(57)=嫁:韓国人、義母:梁順任に囲まれた親韓反日工作員

中国は金正男を見捨てた

中国は金正男を見捨てた? 中国の護衛チームの姿は無かった (産経新聞 外信部編集委員 矢板明夫 2017年2月16日)
弟の金正恩との後継者争いに敗れた金正男が、中国の庇護下に入ったのは2000年ごろだ。中国当局から守られながら、北京、マカオ、東南アジアを行き来する生活を送っていた。3カ所にはそれぞれ女性と子供がおり、「中国政府の息がかかった企業から生活費の一部も提供されていた」といわれる。  中国にとって、正男は対北朝鮮外交の重要な切り札だった。父親の金正日が健在だった時代には“人質”的な側面があり、正恩の時代になってからは朝鮮半島での有事や中朝対立に備えるため、「いつでも首をすげ替えられるトップ候補」といった存在となった。しかし、正男を庇護していることは正恩の対中不信を募らせ、中朝関係悪化の一因ともなった。 「正男は中国国内で行動するときは比較的自由だが、シンガポールやマレーシアなど東南アジアで移動する際には、中国は護衛チームを送り、万全の態勢を敷いてきた」といわれる。 韓国の情報機関の国家情報院も「正男と家族の身辺は、中国が保護している」との認識を示してきた。 しかし、中国の護衛チームは、今回、なぜ機能しなかったのか?  マレーシアメディアが掲載した殺害当時の空港内の写真には、中国の警護要員らしき人物は見当たらなかった。 中国にとって正男を守る意味が小さくなり、警備が手薄になったのか。 暗殺情報を知りながら、中国が北朝鮮との関係修復のため、正男を見捨てた可能性が高い。  北京で取材した中国の北朝鮮問題専門家から筆者は、「金正恩の訪中実現には2つの障害物を取り除かなければならない」といわれたことがある。一つは、「北朝鮮が核実験をしばらく実施しないこと」、もう一つは、「正男に消えてもらうこと」だった。  米軍の対中ミサイル迎撃システムTHAADの韓国への配備決定で、2016年から中国と韓国の関係が悪化し、中国共産党内で「韓国を潰して北朝鮮との関係を修復すべきだ」という声が高まっていた。 日米首脳会談直後のタイミングで起きた正男暗殺は偶然なのか。 2017年内に、北朝鮮の正恩の訪中が実現する
か注目したい。

激薬のわりに、その後だいぶ歩いてるし、医務室の前でカメラから不自然に外れてるから、暗殺の失敗利用して入れ変わったのかもね。影武者は殺されたか自殺だろうけど…
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