また二日間が飛んだ



◆新聞の日付を見ると、今日は3月4日。確か炬燵で晩酌を始めたのは3月2日でした。つまり私は3月3日は炬燵で気絶していたのです。目が覚めたのが今朝の8時ころでした。トイレに行く為に起きようとしたのですが、手足が痺れ体が云うことを聞きません。まる二日間水も飲まないでいたもので、喉はカラカラ、舌はひび割れを起こし痛みます。そのまま静かにしているとまたうとうととして、眠り込み次に間が覚めたのは正午でした。何とか起き上がれるようになったので、冷めた薬缶の水をがぶ飲みして、冷たいミカンジュースを飲んだところ喉にヒリヒリと焼けるような痛みを感じます。それで暖かいカップスープにしてみたところ余計に痛みが益し、いま何も食べられない状態です。

◆肉体疲労には糖分が必要だが、心身の疲労にはアルコールが必要だと誰かが言っていましたが、それは本当です。少し飲み過ぎかとも思いますが、飲まずにはいられません。心身の疲労で鬱を発症し酒量が増えるのです。


◆年末年始に伯母と従兄が亡くなり、葬儀場に泊まり込み、ぽーっとした喪主、従兄の連れ合いに替わって二つの葬式を執り行い、この時も体調を崩しましたが、2月末には5時起きして、従兄の49日と伯母の100か日の法要のために隣の市にあるお寺へ2柱の骨壺と位牌写真を運び長時間の法要を行い、持参した骨、写真、位牌を送り届け、長時間かけて帰宅した時も爆睡しました。

◆20年前に連れ合いが高血圧と心房細動を発症して、カテーテルで心臓の電気神経を焼き切るアブレーションという手術を受けて以来、いまだに完治せず血栓が脳に飛ばないように血液をサラサラにするワーファリンや、血圧降圧剤など5種類ほどの薬を飲み続けています。そして更に顔面帯状疱疹を発症し抗ウイルス剤や痛み止め、睡眠薬など数種類の薬剤を飲んでいます。それぞれ薬の飲み方があり、食前、食間、食後、就寝前、朝夕2回、1日1回という薬もあり、その間に漢方薬を煎じて飲ませていますが、一向に回復する様子がありません。

◆薬を飲むために3度の食事を用意しなくてはならないし、少し多めに作っておいても2度同じものは食べないので作り置きができないのです。それでも病気改善の兆候は見られず、お岩さんのように人相が変貌した連れ合いは、脈動に合わせ、首をのけぞらせてヒックヒックとチックを起こしながら、痛い痛いを連発しています。痛み止めが効かず、医者はあれこれ薬を変えてみますが、よく利くとされるある薬は、認知症を重くするということで処方されても飲んでないようです。週に3回、星状神経ブロックのためにスーパーレーザー治療も受けていますが、これもほとんど効果がないようです。

◆今年に入ってMRIとCTで脳内検査をすると右脳と頭蓋骨の間に出血があり、少しづつではあるが、その量が増えている事が判り、脳を圧迫しているのがわかりました。頭蓋骨に穴をあけチューブで血を吸い出す手術もあるそうですが、高齢者には負担が大きいのでやらないほうがいいという医師の意見で今静観しているところです。しかも恐ろしいことに認知症の兆候が見られるというのです。


◆世間との関わりを絶って7か月、外食や気晴らしをすることもなく休みなく介護していますが、この数日、気がめいって酒量が増え気絶することもあります。そんなときお岩さんは、冷蔵庫を荒らし食品を切り散らして、人間が食うようなものではない不気味なものを自分で作って食っているようです。そして後片付けをしないものだからシンクは悲惨な状態で、後片付けをしながら実に情けない思いをしております。

◆3日気絶していたのは私だけでなくキリストもそうだったそうです




キリストは死んだのではなく気絶して3日後目覚めただけ! 医師が「イエスの復活」を検証

イエス・キリストが埋葬から3日後に復活したとする「イエスの復活」は、世界中のキリスト教徒が信じる“事実”である。だが、この度とんでもない異論を主張する人物が医学界から現れた。なんと、イエスは死から復活したのではなく、「単に気絶から目覚めただけ」だというのだ! 

磔刑

■医学的観点から見た「イエスの復活」の真相

 キリスト教徒からすれば噴飯ものの「イエス気絶説」は、ドイツの異端派神学者カール・フリードリッヒ・バールトが最初に唱えたのを皮切りに現在まで細々と続いてきたが、この度パキスタン「タヒール心臓病研究所(Tahir Heart Institute)」のムハンマド・マスドゥル・ハサン・ヌーリー医師がイエスの死を検証、医学的観点から「イエスは死んでいなかった」ことが判明したというのだ。宗教ブログ「The Review of Religions」と英紙「Express」(3月2日)を参考に詳細をみていこう。

 ヌーリー医師はまず、イエスが磔刑に処されていた時間に注意を促す。通常、磔刑による死亡には3日程度かかるそうだが、イエスが磔にされたのは金曜日の午後のため、日没までの6時間程度であった可能性が高いという。それというのも、当時のユダヤ教の戒律では安息日(土曜日)に磔刑を実行することは禁止されていたからだ。
図解

次に、兵士らがキリストを磔台から降ろす場面にもポイントがあるという。キリストとともに磔刑に処された2人の盗賊、デュスマスとゲスタスは兵士らによって足の骨を折られたが、この時キリストはすでに気絶していたため、彼らはすでにイエスが息絶えたと誤認してしまった。一説には、兵士ロンギヌスが死亡を確認するためにキリストの胸を刺したと伝えられているが、ヌーリー医師によると、槍は心膜と心臓の間にある心膜腔という空間にまでしか達しておらず、致命傷にはならなかったと推測している。
図解2

 その後、イエスの遺体はアリマタヤのヨセフを始め、複数人の信徒の手に渡るが、その中にファリサイ派最高法院の議員で、優れた外科知識を持ったニコデモという人物もいた。
新約聖書の外典『ニコデモ福音書』などによると、この時ニコデモは傷口から流れる血液と液体に気付いたと伝えられている。もしイエスが死んでいたとしたら、体液の流出はないはずだ。
ニコデモ

ニコデモとキリスト「Wikipedia」より引用

 さらに、外科知識を持つニコデモは、その傷口を塞がない方が、生存確率が高いと判断したことも伝えられているという。これは心膜腔に液体がたまり心不全を起こす「心タンポナーデ」の処置に近いそうだ。
 以上の理由から、「イエスは死んでおらず、3日間気絶して、その後目覚めただけ」とヌーリー医師は結論づける。とはいえ、『ニコデモ福音書』の記述の正確性に疑問を呈す聖書学者も多く、あくまで可能性の1つとして受け止めた方が良いだろう。もちろん「気絶説」の方が受け入れやすいことは確かだが、「奇跡」が起こらなかったとも今となっては誰にも言えないことだ。
(編集部)

http://tocana.jp/2017/03/post_12524.html





▼気絶するまで飲むかニャア、炬燵で寝ると死ぬことがあるからニャ~

炬燵猫2


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

死なないで下さい

No title

壮絶!です。
私に思いつくことは 民生委員に相談することですが
あらゆる公的つてを頼ることはできないのでしょうか。
共倒れになりませんように。
よき結果が訪れますように祈っております。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR