現代の仙人たち



◆衣食住という言葉がありますが、優先順位から言えば食衣住ではないでしょうか。人間でも動物でも命を保つために不可欠なのは何といっても食です。原始時代のマンモス狩りから今日まで、人類は営々として食うために苦労を重ねてきました。昔の大人は、しばらくぶりに遭った親戚の若者に「お前、飯は食えているのか?」と声をかけたものです。それほど飯を食うということが大変な時代がありました。ところが最近は飽食の時代でダイエットが盛んに行われているようで、食事制限をして1日1回しか食べないというような人たちがいるようです。

◆しかし、中には全く食事をしないという人達が多くなっているようで「食べない人たち」という本も出ています。昔から仙人はものを食べないで、霞を食って生きているといわれていましたが、本当にそんな人たちがいるんですね。


>大ヒット『食べない人たち』の第2弾が遂に登場!

地獄から生還した弁護士、次々と夢をかなえる鍼灸師、無人島で不食の実験に
挑んだ思想家----衝撃の登場から1年、彼らの身に何が起こったのか?
プラーナとは? パラレルワールドとは? 慣れの法則とは? 不食が健康と幸せをもたらす。

食べない人たち

第1章: 「不食の極意」が世界を変える(秋山佳胤)
第2章: 夢が次々にかなう不食の世界(森 美智代)
第3章: 夢か、はたまた幻か(山田鷹夫)


本食べない

◆俳優の榎孝明さんも本を出しているようですが、では命の元である食を絶ってどうやって生きていられるのでしょうか。不食の本家インドのヨギについて書かれた記事があります。




21年間何も食べず、太陽エネルギーで生きる“不食人間”出現! 「サンゲイジング」の神秘を研究者がガチで調査中

人間が生きていく上で最も重要だといわれる三大欲求の一つである食欲は、睡眠欲と並んで生存に関わる根源的な欲求だ。しかし、空腹を満たすのは必ずしも食物だけではないと主張する人物について、2月5日付の「Before It's News」が報じている。

■食べずに健康でいられる方法とは一体何か!?

 ある男性によると彼はこの21年の間、ほとんど食物を口にせずに水と太陽光から摂取する栄養で生きてきたという。男性は、インド南西部にあるケーララ州出身のヒラ・ラタン・マネク氏だ。

maneku.png

 マネク氏は機械工学を大学で学び、卒業後に家族の経営する事業に携わる。そして1992年に事業からリタイヤした後に、太陽を直視して栄養を摂ることができる「サンゲイジング」について学び、訓練を重ねてきたのだ。

maneku2.png

 しかし、この行為は当初より議論を呼んでおり、眼科医など目の専門家の多くは、たとえ短時間であったとしても太陽を直視するのは最悪の場合、失明につながる深刻なダメージをもたらすと警告している。これに対してマネク氏は、太陽を注視するサンゲイジングは日の出や日没を眺める行為と何ら変わらないだけでなく、お金を使わずに心身共に健康になれる技法であると主張している。

 サンゲイジングは、大地からのエネルギーを直接吸収できるようにと裸足で行われることが多く、人によっては日の出直後の30分と日没前の30分を「太陽を安全に直視できる時間」と呼び、その時間限定で行うケースもある。


■太陽を“食べて”エネルギーを得る人、増殖中!?

 69歳になるマネク氏は、サンゲイジングを数年にわたって学び、1995年の6月より太陽から摂取する栄養と水だけで生きていると語る。ごく稀にお茶やコーヒー、バターミルクを口にすることもあるが、あくまでも外出先でのもてなしやメディア対応の時に限るとしている。

 マネク氏と彼の支持者たちによれば、サンゲイジングという行為は彼らだけが行っているのではなく、古代エジプトやアステカ文明、ネイティブ・アメリカン(アメリカ先住民)そしてインドの伝統医学の医師やチベットのヨガ行者などにより、古来から受け継がれてきたものだという。

 マネク氏は人間の身体にはエネルギーが必要であり、太陽光はその全てを供給できると信じている。さらに「私たちが普段口にしている食物は、太陽光から得られるエネルギーの代用品のようなものでしかありません。人体は太陽から直接エネルギーを受け、体内にためておき必要に応じて使うことができるメカニズムを持っているのです」と話す。

 そんなマネク氏は、これまでに母国インドで2回の断食を行ってきたが、そのどちらともが20を超える医療チームや科学者たちが見守る中、最初は211日間、2度目には411日間を食べずに過ごすという長期にわたるものであった。

maneku3.png

そして後にマネク氏に興味を示したアメリカ北東部にあるトーマス・ジェファーソン大学とペンシルベニア大学に招かれ、網膜と脳そして脳内の小さな内分泌器である松果体(しょうかたい)を調べるために研究者の観察のもとで130日間、サンゲイジングと水のみの生活を送った。

 調査の結果、サンゲイジングが人間の身体に及ぼす大きな効果は説明がつかないといわれていたが、現在も医療と科学の両方で研究と追跡調査は続けられている。


人口の増加によって将来、地球上に食糧危機がやって来るのではという懸念もあるが、人類がサンゲイジングと水のみで生存できると証明され、本格的に実践されれば食料危機は避けられるのかもしれない。しかしそうなると、噛みしめた肉から溢れ出る肉汁や揚げ物の衣の食感、そして炊きたてご飯の甘みが味わえなくなるのかと思うと、サンゲイジングに対してもろ手を挙げて賛成……とは到底言い難い。皆さんはどのように感じるだろうか。

(文=清水ミロ)

Hira Ratan Manek IN Magazin Nova Tv
g


http://tocana.jp/2017/03/post_12532_entry.html




◆次もインドの行者の記事です。




飲まず、食わず、出さず!? 70年間“不食”で生きる聖者を15日間監視した結果がヤバすぎる!!

インドには70年間、飲食を一切せずに生きる、驚異のおじいちゃんサドゥ(ヒンズー教の苦行者)がいるという。複数の海外オルタナティブ・ニュースサイトが報じた。

■1940年以来、あらゆる飲食を絶つ  

紅いサリーを身にまとい、ゴールドの鼻ピアスやイヤリングで女行者のように盛装する老人――彼の名はプララド・ジャニ氏。1929年8月13日生まれというから、今年87歳のはずだ。  ジャニ氏は7歳のと.. インドには70年間、飲食を一切せずに生きる、驚異のおじいちゃんサドゥ(ヒンズー教の苦行者)がいるという。複数の海外オルタナティブ・ニュースサイトが報じた。

ジャニ

 ジャニ氏は7歳のとき、ラージャスターン州にある実家を離れ、ジャングルに住み着くようになったという。そんな彼が11歳になったある真夜中、信じられない神秘体験をすることになる。ジャニ氏いわく「3人の女神、カリ、ラクシュミー、サラスワティーが姿を現した」というのだ。
 彼女たちは指先をジャニ氏の唇に押し当て、「もう二度と食べることに憂う必要はない」と告げたが、それがすべての始まりだったと話す。そして1940年以来、ジャニ氏は一切の飲食を断って生活しているらしい。

 もちろん、にわかに信じられない話で、信ぴょう性を怪しむ声も日毎に大きくなっていった。そこで2003年11月、ジャニ氏が本当に不食なのかどうかを調べる前代未聞の科学実験が、インド西部アーメダバードにあるスターリング病院で、医療チーム30名が監視するなか行われた。

時間の厳戒態勢でモニターされた。結論からいえば、ジャニ氏は食べ物、飲み物を口にしないばかりでなく、なんと排便も排尿も一切しなかったのだ。つまり、水一滴口にせず、排泄も起きなかったことになる。これには関係した科学者たち全員が仰天した。

 実験に立ち会った放射線科医のサンジャイ・メータ医師は「膀胱に尿の造影が認められたが、それは再び膀胱内で吸収されてしまった」と驚きを隠さない。また、ドイツ・ウィーン医科大学のアントン・ルガー教授は代謝機能の専門家だが、「まったく信じられない。彼の存在自体が『高濃度の尿毒性排泄物そのもの』ってことになります」と頭を抱える。

 通常、人間は3、4日飲食も排尿もしなければ、血圧が危険レベルにまで上昇するとされる。だが、ジャニ氏は10日間を通じて安定していたという。さらに人間は適切な環境にいる場合、10~15日くらいは水なしでも生きられることになっているが、水分を取らず、また排尿もしないとなれば、だいたい4~6日で死んでしまうはずなのだ。

■日光がエネルギー源の可能性も

 2010年、スターリング病院では2度目の実験が行われた。今度はインド国防省が主導して総勢36人の監視のもと、15日間実施された。監視カメラにはジャニ氏が、いっさい口から飲食していない様子が映しだされ、毎日の血液検査、CTスキャンでも異常はなく、着ている服やベッドシーツからも尿の形跡はまったく発見できなかったという。

ジャニ2

実験中、最初の7日間は液体と完全に隔離した状況にジャニ氏を置き、8日目になってうがいと入浴が許可されたのだが、その際も入浴前後に水の量が減っていないか徹底的に計測された。だが、結果は前回同様となってしまった。

 この実験結果について、アーメダバード医師会会長のユーマン・ダルビ医師は「科学の歴史が塗り替えられるほどの驚異」と発表しており、神経学者のサディール・シャー博士は「ジャニ氏の体内で一体なにが起こっているのかまったくわかりません。ですが、彼は飢餓や喉の渇きに対し超人的な適応能力を発揮しています。もしかすると、日光がエネルギー源の可能性もあります」と持論を展開している。

 今後は、インド国防省傘下にある研究開発機構が、さらなる実験を通して研究結果を明らかにすると伝えている。ジャニ氏を調査することで、極限状態に置かれた際の兵士や宇宙飛行士たちが、飲食をせずに生き延びる方法を見いだせるかもしれないと期待を寄せているということだ。

(文=佐藤Kay)

Snippet from "IN THE BEGINNING THERE WAS LIGHT" - Yogi Prahlad Jani


http://tocana.jp/2016/06/post_10014.html




◆不食人間を科学的に解説した記事があります




【ノーベル賞】不食人間とはオートファジーが超活発なニュータイプか!? 科学ライターが解説!

今年のノーベル医学・生理学賞を授与された東京工業大学の大隅良典栄誉教授(71)。

大隅教授

その受賞理由は、飢餓状態に陥った細胞が自らのタンパク質を分解してリサイクルする“自食作用”、すなわち「オートファジー」という仕組みを解明した功績によるものだ。このオートファジーは、細胞内に侵入した不要な物質や有害物質、病原菌などを分解し、細胞を防御する役割も果たしていることが解明されたというが……。


 前回の記事でトカナ編集部は、世界各地に続々と出現する不食人間たちを紹介し、彼らの体内で活発なオートファジーが起きている可能性について言及した。つまり、飲まず食わずの秘密はオートファジーにあるのではないかと考えたわけだが、今回はその疑問をサイエンスライターの川口友万氏にぶつけてみた! そして導き出された驚愕の事実とは!?

■サイエンスライターがオートファジーと不食人間の謎に迫る!

――まずは、オートファジーについて簡単な説明をお願いします。

川口友万(以下、川口)  「オートファジーを簡単に言えば、細胞が貯蔵している古いタンパク質を分解し、アミノ酸に変えて生き残る仕組みです」

「日々、細胞は入れ替わっていますが、その全てが新しく食べた物から作り出されるわけではありません。実は、使い古したタンパク質を分解して、次の細胞の材料にしているのです。1日に必要なたんぱく質は70グラムとされていますが、体の中で細胞の入れ替えに必要なたんぱく質は160~200グラム。口から摂取するタンパク質だけでは足りないのです。だから、古いタンパク質を分解して新しい細胞の材料にしなければならないのです」

オートファジー

「そして、飢餓状態に置かれた細胞でも同様のことが起きます。赤ん坊が生まれた時のことを考えてみて下さい。誕生後、へその緒からの栄養供給はすぐに切断されますね。しかし、生まれてすぐに母親の母乳は出ないため、赤ん坊は半日~1日は飲まず食わずです。普通に考えれば飢えてぐったりしそうなものですが、なぜか元気なままです」

「マウスの実験で、オートファジー機能の遺伝子をノックダウンしたマウスは、生まれてすぐに餓死することがわかっています。つまり、生まれたての赤ん坊が母乳を飲まなくても元気なのは、オートファジーのおかげなのです。そして、このオートファジーがどのように起きるのか、細かいプロセスを明らかにしたのが大隅教授の研究というわけです」

■不食、それはオートファジーの結果か?

――では、不食人間たちの体内では、今回ノーベル賞を受賞したオートファジーが起きているのでしょうか?

川口  「先ほど話した通り、生物は飢餓状態に置かれるとオートファジー機能が働き、細胞の中のタンパク質を分解してアミノ酸に変え、それを材料に代謝を行います」

「飢餓状態が長引けば、やがて筋肉まで分解して生き残ろうとします。でも、さらに行き着く先は? 餓死です。一線を越えて分解したら、あとは死ぬしかない」

アポートシス

「しかし世界には、常識では飢餓で死ぬはずなのに死なない、不食人間(=ブレサリアン)と呼ばれる人たちがいます。彼らは何ひとつ口にしません。しかし、これは普通に考えてあり得ないことです。そもそも、人間はビタミンCを体内で合成できないため、ビタミンCは食物から摂らないといけません。もしも摂らなかったらどうなるか?」

「人間の皮膚や血管はコラーゲンでできており、そのコラーゲンの合成に必要不可欠なものがビタミンCです。これがなければ、皮膚も血管も猛スピードで朽ち果てていく。その結果、歯や爪がボロボロと抜け落ち、目からは出血、体中の皮膚も剥がれます。

コラーゲン

やがて、映画に登場するゾンビのような姿になり、最後は死ぬのです。これこそ、大航海時代に船乗りを苦しめた壊血症であり、レモンを食べると発症しないことがわかるまで、まったくお手上げの病気だったのです。治療薬となるビタミンの発見は、さらに数百年後のことです」

「ところが、ブレサリアンたちは壊血症になりません。人間は体内でビタミンCを合成できないのだから、壊血症になるはずなのに、ならない」

――それは、実に奇妙ですね。

川口  「ブレサリアンが究極のオートファジー、つまり完全なたんぱく質のリサイクルが可能な、いわば特殊生物であり、かつβ3アドレナリン受容体に異常があるために中性脂肪の分解が抑制され、恐ろしく低い代謝エネルギーで生きることができる存在と仮定しましょう。しかし、それでもビタミンCのように体内で合成できない物質や、脳の活動に必要となるブドウ糖、さらに毎日自然に蒸散する1~2リットルの水分を補わずに生きていくことができるとは考えられません」

「ブレサリアンたちは、エーテル・太陽・空気などからエネルギーを直接吸収しているのだと主張しています。まるで植物のようです。しかし、植物も水がなければ枯れるし、太陽光を吸収するために巨大な葉を生み出し、それでも生えた場所から移動するエネルギーまでは作り出せない。根が生えたら、そこから動けないのです。光合成の生み出すエネルギーとは、その程度のものなのです。だから彼らの説明は間違っている。そんなことはエネルギー収支上、起こらない」

■不食人間は“深海人間”!?

――では、彼らの存在は嘘、なのでしょうか?
川口  「考えられないことが現実に起きているのならば、可能性は2つです。トリックか、それとも未知の物理現象か。トリックとするのはあまりに安易なので、仮に未知の現象だとしましょう」

「実は、ブレサリアンのように極度の飢餓状態にあっても命をつなぐことができる生き物がいます。深海生物です。水族館のダイオウグソクムシが6年以上も何も食べずに生きていたとして話題になったことも記憶に新しいですが、彼らと同様の代謝がブレサリアンに備わっているとしたら、長期にわたる絶食でも生きていられるでしょう」

――それは、まさに深海人間! みたいな感じですかね……。

川口  「今までの生物学は、いわば足し算の研究でした。細胞がいかに増えるのか、そして、いかに生物が増えるのかを調べてきた。オートファジーは反対に、引き算の研究です。いかにエネルギー支出を抑え、細胞が数を減らしても生き延びることができるかを科学する。この“引き算の生物学”は、未知の分野なのです」

「人間の脳神経細胞(=シナプス)は、成長するにつれて数が増えていくと考えられていました。体が成長し、知識が増えるのだから直観的にそうだろうと思うでしょう。しかし実際は違います。私たちのシナプスは、生まれた時が2000億個で最大、成長につれて猛スピードで刈り込まれて行く。そして最終的には、およそ半分の1000億個で安定するのです。
おたまじゃくしの尻尾がカエルになる時に消滅するのは、細胞が死に、体に吸収されるからです。人間の胎児の手にある水かきも、同じように吸収されて消える」

「つまり、自死する細胞(=アポトーシス)や細胞が細胞を食べる作用(=オートファジー)が、生物にとって、細胞が増殖したり栄養を摂ったりすることと同じく極めて重要なのだと科学者たちは気がついたのです。だからこその、大隅教授のノーベル賞受賞だというわけです」

――やはり、不食人間の存在自体を頭ごなしに否定することは賢明ではないんですね!

川口  「今後、こうしたメカニズムが解明されていけば、絶食することで体の中で何が起きているのか、より正確にわかるでしょう。

私たちは現代の栄養学がいうような栄養を必要とせず、ごくわずかな食糧で生きていけるのかもしれない。ブレサリアンの能力は誰にでもあり、それを引き出す方法が見つかるかもしれない」
「確実に近づきつつある食糧危機を前に、科学の目が引き算の生物学へと向いたことは、この危機を自分たちの力で乗り越えようとする、私たちの叡知なのでしょうね」

 そう、不食人間たちは、いち早く人類のニュータイプへと進化を遂げた存在かもしれないのだ! 今年、オートファジーの大隅教授がノーベル賞を受賞したことで、ますますオカルトと現実が近づきつつある、そんな印象を抱いた読者も多いのではないだろうか?

(編集部)

http://tocana.jp/2016/10/post_11196_entry.html




◆不食人間はオートファジーの活動が盛んなのでしょうか?いずれ彼らはベニクラゲのように不老不死になるのかもしれませんね。

地球上で不老不死の能力を持つ生き物「ベニクラゲ」 | SEKAIKI

https://matome.naver.jp/odai/2134682828758341101

▼地球の次元上昇に合わせ、これからも仙人がふえるじゃろうニャア~

ひげ猫

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

断食を行える人は、1%の人だけ

断食をしたことのある人は、ここを見ていないと推測します。 なぜなら、断食を行える人は、大目に見積もっても日本人の人口の1%いるかいないかという極少数の人だけですから。 

つまり、断食は、通常の精神状態(意識状態)では行えません。 大抵の日本人は、目の前に何か食べられるものがあれば、食べてしまいます。 自己の食欲を制御できる人は、自制心の強い人であり、自己の食欲に負けることなく、自己の意志を貫ける、特別に高い次元の精神状態にある人のみです。 

個人的な体験から言えば、神懸かり状態、あるいは、神霊に導かれた精神状態になると、食欲がなくなりますから、自然に何らの自制心を要とすることなく、簡単に断食を行えます。 そうでない場合、必ず何らかの食料品をスーパー等で買って食べてしまいます。 わずかの、お金が手元にあれば、それで何かの食料品を買って食べてしまうのです。 それほど、人は断食できないものです。

ところが、すごいのは、イスラエル共和国にいる黒服と長い髭(ひげ)で有名なユダヤ教の超正統派です。彼らは、モーセが神から十戒を授かる前にシナイ山に入山した木曜日と、授かって下山した火曜日を記念して、毎週二回も断食しているのです。 彼らは、ひ弱なカルト信者のように見えても、実は、すごく強い精神状態にある人々です。 

官公庁の「利権構造」という「巨悪」

財務省・警察庁・法務省・文科省の「天下り等の利権構造」という「巨悪」を解消すべく、与野党は一致協力して行動すべきだ。森友学園問題を安倍政権転覆の政局に発展させようと画策する野党の議員・公務員・マスメディアは、外患罪(刑法81~89条)の共謀犯で間違いない。

菅野完の突撃取材

https://youtu.be/2lUZX2314sc(1:35:06)

TBS系列の中京地域局「CBCテレビ」の番組「ゴゴスマ」(2017年3月15日) 森友学園理事長 籠池泰典氏の単独取材に成功した著述業 菅野完氏の上記33分から53分に収録された約20分間の記者会見に注目したい。『国会で追及されるべき人物は、私人の森友学園理事長ではなく、公人の財務省の理財局長・近畿財務局長・大阪府知事だ』という菅野完氏の現状認識は正しい。 森友学園問題は、反国家的・反政府的・反社会的な謀略活動を行う公安警察(警察庁警備局)が、安倍政権を倒す目的から演出している。

中国共産党の「超限戦」

安倍政権は、中国共産党の「超限戦」(心理・世論・法律の三戦 ※)を、日本の公安警察(警察庁警備局)を通じて巧妙に仕掛けられている。 (※ 参照)中国人民解放軍大佐 喬良/王湘穂 共著『超限戦』(1999)
プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR