政商癒着



◆政商(せいしょう)と言う言葉があります。政治家や官僚との癒着により、優位に事業を進めた事業家や企業グループのことを指します。江戸時代には、御用商人と呼ばれていましたが、三井 三菱など江戸時代からある日本の財閥はその代表例です。役人と御用商人が結託して悪事を働く というのは今始まった事ではなくいつの時代でもありました。政治には金がかかるし、商売には利権が必要です。だから両者は持ちつ持たれつ、金力と権力で結びつくのです。互いの利益が一致している間はウインウインの関係ですが、いったん歯車がかみ合わなくなると互いに悲惨なことになります。

代官と商人

小判

◆森友学園の籠池泰典も大物政治家を利用しようとして大失敗をした疑似政商です。総理大臣や天皇陛下の名前を利用して学園の宣伝を行い、国有地の払い下げや寄付金を集めようという魂胆が透けて見えます。これは籠池詐欺ではなく籠脱け詐欺です。立派なホテルや建物を利用し、そこの関係者のように見せかけて相手を信用させ、金品を受け取ると相手を待たせておき、自分は建物の裏口などから逃げる手口の詐欺です。

◆今日の国会喚問で自民党の西田昌司氏の尋問で籠池泰典参考人はやはり安倍昭恵夫人から100万円の寄付をもらったと言い張っていましたが、ネタはとっくにばれています。

証人喚問

 西田 小学校開設で安倍首相には頼んだのか。

 籠池 安倍首相には直接お願いしたことはない。昭恵夫人を通じていろいろなことを相談したことはある。副読本やカリキュラムについて話した。

 西田 寄付金集めのために安倍首相の名前や皇室まで使ったのではないか。

 籠池 寄付金集めの場合なら、逆に安倍首相の名前は小学校に冠しない。

 西田の質問は、主に小学校設立の申請に関する経緯についてに移る。

 西田 国有地売却に口利きはなかったのか。

 籠池 お金を呈しての口利きはなかったと思う。

 西田 お金の手当てができないままに小学校の計画を進めたのではないか。初めの計画がむちゃくちゃだったのではないか。認可されたこと自体が問題だ。

 籠池 九分九厘できあがったところではしごを外された。大阪府・松井知事という風に思っている。


◆籠池泰典は偽証罪で逮捕されるかもしれません。証人喚問は籠池一人で済まないし、試算8億円の国有地を僅か1億少々で直接に払い下げた役人も同罪で、枝廣直幹ら元近畿財務局長の喚問が必要です。

◆豊洲移転問題もこれと同じ構図がどこかに見え隠れしています。石原慎太郎元東京都知事が都議会の百条委員会参考人招致で、豊洲土地購入と、安全安心の新魚市場建設の裁可を下した責任は認めましたが、購入金額や瑕疵担保の件については司直にゆだねていたのでわからないし、覚えてもいないという話でした。

◆小池百合子は百条委員会に石原慎太郎を呼んでつるし上げてましたが、あれは石原に「年増の厚化粧」といわれた事に対する私怨で、何が何でも石原を豊洲騒動の真犯人に仕立て上げたいのでしょう。そのあたりの真相を猪瀬直樹元知事は次のように語っています。

石原小池





石原慎太郎の「失敗」を小池百合子が裁く権利はあるのか

猪瀬

猪瀬直樹(作家・元東京都知事)

 築地市場の豊洲移転は汚染や土地取引の問題ばかりに焦点があたっているけど、もっと追及すべき重要な疑惑があるんです。それは自民党都連幹事長として絶大な権力をもち、一連の報道で「都議会のドン」と呼ばれた内田茂氏に関することです。

 もちろん、汚染や土地取引の問題も解決しなければならない。でも今続いている都議会の百条委員会で取り上げるべきは、内田氏が絡んだと思われる豊洲の建屋建築工事の疑惑だと思いますよ。

豊洲市場

 私が都知事だった2013年の11月に豊洲の建屋工事の1回目入札があった。そのときの予定価格が約600億円だったけど、入札は不調に終わったんです。そして私が辞任した3日後の12月27日に予定価格が約1000億円にはね上がった。

 その後、舛添要一知事就任翌日の14年2月12日に落札率99%超の価格で落札された。さらに、昨年の都知事選の最中である7月21日(小池知事当選は7月31日)には築地の解体工事が落札されている。こうしてみると、知事不在のときにいつも大事な決定が行われているんです。

「内田氏こそ百条委員会に呼ぶべき」

 都議会の権力は連続しているわけで、それを一元的に支配していたのはまさに内田氏なんですよ。でもそれだけじゃありませんよ。

 内田氏は落選中の2009年に東光電気工事の監査役に就任し、都議に返り咲いた後、兼職しているんです。豊洲の建屋工事を受注した3つのJV(共同企業体)のうちのひとつに、東光電気工事が参加している。これは落札業者の役員と議員を兼業することを禁止する地方自治法第92条の2項に抵触する。


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 ただ、これは要件が厳しく、判例では受注額がその法人の売り上げの主要部分を占める場合となっているので、その点については難しいかもしれない。とはいっても、それは議会で議論すべきだし、百条委員会でその問題を追及するべきですね。とにかく議題に乗せないことはおかしい。内田氏こそ百条委員会に呼ぶべきですよ。

 思い返せば2007年5月、都知事だった石原慎太郎さんから副知事になってくれと頭を下げられ、作家の大先輩の頼みであり、引き受けた。そのときの私はまだ都庁が「伏魔殿」と呼ばれる理由を知る由もなかった。

 副知事は事務方のトップで役人の最終ポストだったため、民間出身の私を受け入れることに都議会自民党は猛反発していた。内政に関わる権限を外すことで都議会の承認が得られた。私ができることは政府との折衝と「その他知事の特命事項に関すること」に限定され、手かせ足かせをはめられた状態でのスタートでしたね。

 私と内田氏の因縁の始まりは、副知事就任直後の夏に断行した参議院の議員宿舎建設の中止です。紀尾井町の森をつぶして豪華な宿舎を新たに建築する必要性を感じなかったのです。でも、そこは内田氏の本拠地の千代田区。この一件で内田氏の怒りを買うことになってしまった。
 
 東京都選出の自民党の国会議員や都議会議員、区議会議員の公認権は都連幹事長だった内田氏が握っており、さらに都政において問題なのは、内田氏と役人が知事に話をする前に実体として物事を決めてしまっているというブラックボックスが日常化していた。 
 それから石原さんは右、朝日は左という単純な図式で、朝日新聞はイデオロギー的に石原さんが嫌いで、批判を頻繁にやっていた。批判記事を書くため朝日新聞はどこに取材に行くかというと内田氏のところであったりする。内田氏はいい情報をくれる取材ソースだったのです。

 私の徳洲会問題は朝日が火をつけた。お金を借りて返しただけなのに、贈収賄だとやられた。あとでそうじゃないとわかるんですけど、炎上した。背後にどういう勢力がいたのかわかるでしょう。

「内田茂氏が生き延びていく可能性はある」

猪瀬1

 そんな内田氏を白日にさらすきっかけとなったのが、昨年7月に行われた都知事選の告示前日に「NewsPicks」(ニュース共有サービス)で掲載された私のインタビューだった。その中で私は2011年7月1日に自殺した自民党都議の樺山卓司氏の遺書を明らかにしたんです。その遺書を見れば、内田氏からいじめを受けていたことがわかります。

 選挙中ということもあり、中立公平の立場から新聞と地上派テレビは取り上げなかった。ただ、いわゆる「後追い」だけど、日刊ゲンダイと夕刊フジがこの問題を取り上げ、さらに投票日の3日前に週刊文春が「都議会のドン 内田茂『黒歴史』」とスクープを出して、ぎりぎり間に合った。

 こういった報道の後押しもあって知事選は小池百合子氏の圧勝に終わり、今年2月に千代田区長選で大敗した内田氏は自ら次の都議選に出ないことを表明した。これで内田氏は終わりだと思った人も多いと思うけど、実は政界引退はきっぱり否定しているんですよ。

 今回、都議選に負けそうだから出ないと言っているが、今年7月の選挙で「都民ファーストの会」が勝ったとしても、自民党はなくなるわけじゃない。4年後の2021年の都議選で再び自民党が盛り返し、生き延びていく可能性だってあるわけです。2009年の選挙で内田氏は落選したのですが、都議会に個室までもって都連幹事長を続けていたのですから。

私は常に「闇に棲むものは光を照射すると力を失う」と言ってきましたけど、まさに内田氏は「都議会のドン」として白日にさらされ、確かに力を失ってきている。ただ、本当の意味で光が当たっているとはまだ言えないんです。

 こういった内田氏のことを問題にせず、築地市場の豊洲移転を決めた当時の知事として、石原さんが百条委員会の証人喚問に出頭することになった。土壌汚染や東京ガスの瑕疵担保責任の問題がピンポイントで話題になっているけど、そもそも築地は耐震設計もできていない。また、老朽化やアスベストの問題もあり、施設として限界があったから豊洲移転が模索されたわけです。

「石原さんのように大胆なことを言ってしまうのが政治家として一つの面白さ」

 百条委員会に石原さんが呼ばれています。多少の問題はあっても、新しい事実は出てこないでしょう。

 確かに石原さんは変わったリーダーシップを発揮する人です。東京オリンピックを取ってくると無謀なことを言ったのはあの人でしょ。石原さんのように大胆なことを言ってしまうのが政治家として一つの面白さじゃないかな。

 当時、石原さんは1回目で五輪をとれると信じていたようだけど、私は招致活動をやってわかったが、1回目じゃ絶対取れない。でも、石原さんが1回目に札を出していたから2回目に勝負ができた。誰かがリスクをとってやっていないと2回目のチャレンジで勝てなかったんですよ。

 それは非常にアイロニーなんだけど、政治家というのは、やったことが正しかったか、正しくなかったって言う評価は、ずっと後にならないと分からないことが多い。

 たとえば、三重県の北川正恭元知事。シャープの亀山工場を誘致したのは北川さんなんだよ。あのときみんな喝采して、私もすごいと思ったけど、結果的にシャープはダメになった。だからといって北川さんを批判してもしょうがないし、あのときは正しかったわけでしょう。

 石原さんの新銀行東京も失敗は失敗なんだけど、チャレンジした。銀行が貸し渋りで公的なものをつくらなきゃというのは間違いではなかった。当時のメディアの論調も好意的でした。議会も承認しています。失敗は失敗だけどチャレンジはチャレンジ。政治というのは過去をさかのぼってあれやこれや批判すると、チャレンジする政治家なんていなくなってしまうし、それはマイナスでしかない。

 司馬遼太郎が、その時の状態のさまざまな因子を除外して未来から見下ろすことで「歴史を粘土細工にするな」と述べているように。(聞き手 iRONNA編集部、川畑希望/津田大資)

http://ironna.jp/theme/733




◆盛り土の問題、基準値を何十倍も超す地下水のベンゼンやヒ素の問題もあるが、科学的見地から専門家が安全であると断言しているのですから、慎太郎さんの言う通り早く築地から豊洲に移転すべきではないでしょうか。市場で使うのは上水道の水であり、地下水をくみ上げて使うわけではなく、ましてや飲むわけではないのだから。

◆小池百合子都知事は「安全であっても安心はできない」などと訳のわからない感情論で、この問題を引きずって徒に都政を空転させています。他にも保育所や老々介護の問題などいくらでもやることはある筈なのに、豊洲一本やりが、慰安婦一本やりの韓国同様、東京の韓国化という言葉が飛び交っています。都民ファーストなどと云っていますが、自民党に対抗して小池新党を作るためのパフォマンスに豊洲問題を利用しているとしか思えませんがねえ・・・これでは都民ファーストではなく小池ファースト以外の何物でもありません。

都民の声

◆東京都は、移転延期が決まる前、一日の維持管理費を700万円程度と試算していました。小池知事は会見で、開業するという前提で警備費が試算されていたため、220万円程度高く見積もられていたことを明らかにしました。このため一日あたりの維持管理費は約500万円になるということです。また、会見では業者への補償に向け、検討委員会を11月中旬に設置することも明らかにしましたが、これもそのパフォーマンスの一つとしか見えません。

◆韓国で朴槿恵大統領と占い師の崔順実 の癒着も似たようなもので、サムスンの実質トップまでが逮捕され、最早韓国は政治も経済も崩壊同然の状態です。しかし政治権力と政商の癒着が目に余るようになれば中国のように腐敗官僚が続出するようになります。国民の不公平感がたかまり、その怒りの矛先は共産党と、最高指導者習近平に向かいます。だから習近平は徹底した虎狩りを始めたのです。腐敗官僚とと癒着していた政商たちも当然連座しますから、中国の頭の良い起業家は政治に関与するのを極力避けているようです。




大紀元コラムニスト 朱明

中国の二大富豪が「両会」に背を向けるわけ

ジャックマー

2017/03/20 08:0

毎年3月開催される「両会」は、中国共産党にとって、各界のエリートを代表に据え、政権の体裁を整える絶好の機会 。「両会」代表という肩書は国政参加や名誉というより自身の実利と直結しているから、各界の著名人やエリートがこぞって代表になり、大会に参加しようとする。

 一方で、当局から問題ありとみなされた、いわゆる「敏感な」代表が参加しなくなると、その人物に何らかの異変が起きたと認識されてしまう。そのため両会に嫌々ながら参加していると噂される人物も多い(訳注)。

 そんな中、中国一の富豪、大連万達集団(ワンダ・グループ)会長の王健林氏と、2番目の富豪でアリババ会長、馬雲(ジャック・マー)氏は「両会」に不参加の姿勢を表明し続けている。

 馬雲氏、王健林氏らが両会に姿を見せないのはなぜだろうか。中国社会に対する両者の影響力が、その他の企業家よりも劣っているからでは決してない。

馬雲、王健林、両氏が両会に参加しない理由

 このほど発表された『「胡潤百富榜(中国語版)」(フージワーフの中国富豪ランキング)』で、王健林氏は総資産2,050億元(約3兆3,550億円)で中国一の富豪の地位に返り咲き、馬雲氏は2000億元(約3兆2,732億円)で一位にわずかに届かなかった。両者とも私有財産は、香港一の大富豪、李嘉誠氏の資産を上回っている。

 この2人は現在、全人代の代表でも政協の委員でもないため、当然「両会」とは関係ない。中国メディアはその理由について、「王健林氏は個性が強いため、馬雲氏は政治に首を突っ込まない信条のため」との認識でおおむね一致している。

 中国メディアが報じたところによると、11年の両会開催中、王健林氏は高級贅沢品に掛けられる関税を引き下げるよう提案を出した。関税が下がればブランド品の国内販売価格も下がり、海外で買い物をする中国人を国内市場に呼び戻せるほか、内需が拡大すれば新たな雇用も生まれるというのがその理由だったが、この案は不採用となった。

 翌年、王氏は前年と同じ提案を再度提出した。だがこの時も採用には至らず、王氏は「失望」を表明している。これを境に、王氏は両会に姿を見せなくなった。当局のお飾りになりたくないという姿勢を示したのである。

 一方、馬雲氏は、ことあるごとに「紅頂商人(高級官僚に強力なコネを持つ企業家)になるつもりはない」としてきた。

 12年10月26日に開かれた「金融博物館書院読書会」で、馬氏は「官僚になるならば決して富を追い求めてはならず、一旦その志を立てたなら、金のことなど忘れてしまうことだ。商売で生計を立てようと思ったならば、権力のことなど頭から捨て去るべきだ。

金と権力を同時に追い求めるということは、火薬と雷管をセットにすることに他ならない。つまり、爆発は必至だ」と語っている。氏にとって政治にかかわることこそが危険なのだ。

 また15年の最初に開催された冬期ダボス会議でも、馬氏は「政府が私に何かするよう求めてきても、無理なことならちゃんと断る。だが、それに興味のありそうな友人を紹介することはできる」と述べている。

なぜ富豪ランキング入りした富豪が次の年には消えてゆくのか?

この発言は、馬氏がいかに頭の切れる人物であるかを象徴している。1~2年前、フォーブスやフージワーフが毎年発表している中国富豪ランキングにランク入りした富豪たちが相次いで次の年に不正や贈収賄などの罪に問われ、刑務所に送られたため「豚殺しランキング」と揶揄された時期があった。ランク入りした富豪が次の年に不正や贈収賄などの罪に問われ刑務所に送られることが相次いだためである。

 例えば16年のフージワースランキング第4位にいきなり入った前海人寿保険股份有限公司の董事長、姚振華氏は、今年2月24日に中国保険監督管理委員会から就業資格を抹消され、10年間の保険業界での営業活動が禁止された。

 中国共産党内部の政治的な力関係に頼り不正に蓄財してきた企業家たちが自分の後ろ盾となる勢力の選択を謝って粛正を受ける可能性が非常に高い。中でも周永康、薄熙来らの権力が最盛期だった頃、民間企業家の資産が「犯罪組織撲滅取り締まり」を名目に、次々と奪われていった。

中国共産党に身を捧げた者の末路

 中共に身を捧げた者の多くの末路は悲惨な結末に終わっている。大紀元がこのほど発表した「共産党100年の真相」の中には、国家主席から中国の十大元帥(朱徳や林彪など老幹部10人)、各界のエリート、一般庶民にいたるまで、多くの実例が挙げられている。

 共産党政権は自分たちが強大だという体裁をつくろいたい時、あらゆる手段を講じて富裕層の企業家を人大や政協に勧誘し、利益を享有する同盟関係を結ぶが、党の利益を守る必要が出てくると、政治運動を利用して、躊躇せず起業家の資産を取り上げてしまう。

 馬氏の発言から、彼が内心では共産党政権による政治体制を拒否していることが透けて見える。また中国からの巨額資本流出現象も、多くの中国人が共産党政権に見切りをつけており、中共と同じ釜の飯を食っていては自分の身が危ういと理解していることを示している。

王健林氏や馬雲氏はこの点を熟知しているからこそ、両会から距離を置いている。共産党政権から距離を置くことは、実は最善の保身策に他ならない。

 訳注)中国の俳優でコメディアンの趙本山は、腐敗官僚と密接な関係を持っているとされているため、マスコミからその件について質問されることを嫌っている。だが、両会を欠席すると腐敗官僚の失脚と共に過去の人になったと推測されてしまうため、マスコミの取材を避けるために帽子をかぶり、マフラーで顔を隠してこっそり両会に出席した。
 
(翻訳編集・島津彰浩)

http://www.epochtimes.jp/2017/03/26962.html




◆ジャック・馬・王健林両氏は腐敗官僚の世話にならずに欧米で独自のビジネスを成功させているので、中国共産党とかかわる必要はなく、政治家や役人に関わると命とりになると考えているのです。そして、もう中国共産党に未来はないと思っているのでしょう。

◆日本では森友学園、豊洲市場の着地点がどこになるのか分かりませんが、これからもまた新しく、巨大なカネが動く東京五輪パラリンピックにまつわる利権に闇問題が持ち上がるのは間違いないような気がします。政治と政商ゼネコンのもたれあいの裏取引が週刊誌で盛り上がるのではないでしょうか。

(おまけ)

志村けんのだいじょうぶだぁ 変なおじさん(悪代官)



▼壁に耳あり障子に目あり!天網恢恢疎にして漏らさず!名言だニャア~
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