安倍首相にブーメラン



◆安倍政権の政策の目玉の一つが「女性が輝く社会づくり」で、首相官邸のホームページにこんな写真と記事があります。




看板


平成26年10月15日、安倍総理は、すべての女性が輝く社会づくり推進室の看板掛け及び職員への訓示を行いました。
 総理は、訓示の中で次のように述べました。

 「すべての女性が輝く社会づくり推進室。まさに、この看板に我々の思いが込められていると思います。
 あらゆる立場の女性、すべての女性が輝く社会をつくっていきたいと思います。

 もちろん、家庭で頑張っている人も、仕事をしながら頑張っている人も、様々な困難を抱えながら一生懸命頑張っている女性も、そういう、すべての人たちが輝けるような、そういう社会をつくっていきたいと思います。

 そのためには、働き方を変えていく必要もあるんだろうと思います。働き方を変えていくということは、女性だけではなくて、男性もしっかりと意識をしながら、男性にとっても良い社会になるんだと、そういう意識を持つことが大切ではないかと思います。

 すでに政策パッケージを取りまとめているわけでありますが、それを推進していくことによって、女性の皆さんにとって、日本はもっと住みやすい場所に変わっていく、より良い場所になっていく。

女性だけではなくて、すべての日本人にとって、日本はもっと良い国になっていく。その変革を進めていく、ここは司令塔になります。
そういう責任感を持って、有村大臣の下に一生懸命頑張っていただきたい。皆さんの仕事ぶりに期待しています。」

http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201410/15josei_kagayaku.html




◆そして、家庭で頑張っている筈の安倍昭恵夫人が輝きすぎて、夫安倍晋三氏の政治生命を終わらせるかもしれない所にまで追い込まれているようです。




安倍首相、口利き疑惑の昭恵夫人と離婚か…「華麗なる一族」安倍家の「恥さらし」追放か

大阪府の小学校建設用地取得をめぐる問題で衆院予算委員会は23日、学校法人「森友学園」の籠池泰典氏への証人喚問を行った。
 籠池氏は、安倍晋三首相の昭恵夫人から100万円の寄付を受領し、講演料として10万円を昭恵夫人へ渡していたことや、学園側と昭恵夫人が問題発覚後に頻繁にメールでやりとりをし、昭恵夫人から「口止めとも取れるメール」が届いていたことも明かした。

 さらに昨年6月、森友学園が国から払い下げを受ける前の国有地の定期借地契約期間延長をめぐり、籠池氏が「昭恵夫人に助けをいただこう」と考え昭恵夫人に電話し、昭恵夫人付の政府職員が財務省へ照会していたことも明かした。


 これを受け民進党の蓮舫代表は会見で、「首相夫人が口利き、あっせんしたとも取れる内容だ」との認識を示し、昭恵夫人の証人喚問を要求する事態に発展しているが、全国紙記者は語る。

あきえ

「偽証すれば刑事罰に問われる衆院予算委員会の証人喚問で、わざわざ籠池氏が嘘をついているとは考えにくく、もし証言内容が事実であれば、民主党がいうように昭恵夫人による“口利き”だと捉えられてもおかしくありません。安倍首相が国会で『私や妻、事務所も含め、小学校の認可や国有地払い下げには一切関わっていない』『関係していたとなれば、首相も国会議員も辞める』と発言している以上、辞任しなければ筋は通らないでしょう」

 夫人の行動が原因で首相が辞任に追い込まれるなど、前代未聞だが、なぜ昭恵夫人は混乱を招く行動をしてしまったのだろうか。

「昭恵夫人は騒動発生後も、ある会合で『今、なんで私はこう注目を集めてしまっているんだろうかと、すごく戸惑っています』『今は嵐の中にいる。嵐は自分の力ではどうにもならない』などと話していることからもわかるように、そもそも自身の行動が問題を起こしているという認識がない。昭恵夫人はその自由な言動から、一部では“自分の主張をしっかり持った行動派ファーストレディー”と好感を持たれていますが、特に確固とした信条に基いて行動しているわけではありません。

 森友学園が運営する幼稚園を見学して感動すれば100万円を寄付し、自民党が原発存続を公約に掲げているにもかかわらず、反原発運動に取り組む人と意気投合すれば平気でツーショット写真をSNSにアップして、活動に肩入れしてしまう、そういう人です。要は、自身の行動がどのような事態を招くのかということを考えることができない人なのです。その場その場の思いつきで動いているだけです。よくいえば天真爛漫ということになるのでしょうが、そうした軽薄な言動が、安倍首相のみならず与党全体に危機を招いてしまいました」(同)

●洋子さんの存在

 安倍家といえば、安倍首相の祖父・岸信介元首相や父・安倍晋太郎元外務相を輩出した名家だが、政治家の夫人として厳しい教育をされているはずの昭恵夫人が、なぜこのような失態をおかしてしまったのだろうか。

「岸信介元首相の娘で安倍首相の母である岸洋子さんは、三菱商事系企業現社長の長男にはウシオ電機会長の娘を、次男の安倍首相には森永製菓創業家の娘である昭恵氏を、三男で現国会議員の岸信夫氏(岸家の養子)には名門旅館の娘を、それぞれ嫁に迎えさせるなど、ただひたすらに“華麗なる一族”安倍家の存続のために辣腕を奮ってきました。

 そんな洋子さんですら、あちこちで好き勝手な言動を繰り返す昭恵夫人には匙を投げており、もうかなり前から昭恵夫人が安倍家のなかで完全に浮いた存在になっているというのは、政界でも知られた話です。安倍家の集まりに昭恵夫人が姿を見せないことも多いようです。

 そして森友の問題が起こり、安倍首相は窮地に立たされているというのに、昭恵夫人はいまだに会合やイベントなどに出向いて、勝手気ままな発言を続けている。昭恵夫人の口利き疑惑がこれ以上大きくなれば、洋子さんのなかでは、昭恵夫人が独断でやったこととして安倍首相を守るため、2人を離婚させて、国民にけじめを見せるという腹づもりを持っているといわれています。洋子さんからその決断を迫られれば、安倍首相は断れないでしょう」

(別の全国紙記者)

 今回の証人喚問を受け、森友問題がどのような展開をみせるのか。しばらく注目を集めそうだ。

(文=編集部)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%80%81%E5%8F%A3%E5%88%A9%E3%81%8D%E7%96%91%E6%83%91%E3%81%AE%E6%98%AD%E6%81%B5%E5%A4%AB%E4%BA%BA%E3%81%A8%E9%9B%A2%E5%A9%9A%E3%81%8B%E2%80%A6%E3%80%8C%E8%8F%AF%E9%BA%97%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%B8%80%E6%97%8F%E3%80%8D%E5%AE%89%E5%80%8D%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%81%A5%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%97%E3%80%8D%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%8B/ar-BByE2fA?ocid=iehp#page=1




◆首相のお母さんが激怒して二人を離婚させると言っているようですが、晋三首相が大人しく従うでしょうか。
今時こんな事を云うと女性から猛反発されそうですが、日本には昔からこんな諺があります。

女賢しゅうして牛売り損なう(おんなさかしゅうしてうしうりそこなう)

◆売り手の女が賢いと、売り物の牛について不必要なことをいったりして、売り時を失い結局損をするという意味。
女は利口そうに見えても目先のことにとらわれ、広い視野からものごとを判断できないため、大局を見失って失敗することが多いということ。

◆牛を売る時に、少しでも高く売ろうとして「この牛は丈夫で少しの欠点もない、足にも傷ひとつない」などと言ったために、買い手がその言葉をきっかけに調べまわり、足に傷を発見して買うのをやめたという話から。利口ぶる女性をなじった言葉です。

◆安倍昭恵さんもこのタイプで、森友学園の教育方針に共鳴して、周辺の小役人に国有地を安く払い下げられないかという話をしたのではないでしょうか。小役人たちがすぐさま首相夫人の気持ちを忖度して根回しをしたとも考えられない事はありません。

◆兎に角女性が輝きすぎると大ブーメランが返ってきます。豊洲市場移転を徒に遅らせ、市場関係者を倒産の危機に貶め、都民の税金を無駄につぎ込み、また東京五輪パラリンピック競技場建設も大幅に遅らせIOCをヤキモキさせている小池百合子都知事がその好例。安倍首相肝いりの稲田朋美防衛大臣は国会質問で半泣きになって防衛省職員をおこらせたり、場違いなファッションで自衛隊のPKOを視察するなど不評をかっています。亭主が森友学園の顧問弁護士でありながら籠池と接点はないと嘘の答弁をして首相を激怒させています。安倍氏の自業自得とまでは云いませんが、兎に角、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。女性は家庭内において子供達の好き指導者良き指導者であり、輝く星であってっていただきたいし、夫にとって頼りになる戦友であってほしいも野です。

◆女性が輝く社会は「保育園落ちた、私はたらけねーじゃねえか。どうするんだよ、日本死ね」という民進党の山尾志桜里のようなクレーマーを増やすだけです。

▼結局「女性が輝く社会」の提唱は安倍晋三首相自身へのブーメランになったんだニャアWWW

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敵の謀略

心理戦・世論戦・法律戦という「超限戦」によって日本侵略を進めてきた中国共産党と、そのシンパは、日本社会と安倍政権の「弱点」を攻撃してきた。 そして、その「弱点」のひとつが、沖縄の米軍基地反対運動の現場視察に出向いたりしてきた自由奔放な「昭恵夫人」であった。 だから、「安倍首相のブーメラン」というよりも、「安倍首相は敵の謀略に、はまった」というのが正しい。

ちなみに、日本政府の経済政策において、女性を活用する必要はないし、そういう考え方は間違っているため、女性は日本伝統文化に従って家庭の中にいて家族を守るべきだ。 なぜなら、女性が労働力となると、その分、男性の仕事を奪うことになるからだ。 同様に、日本国内に外国人の移民を入れるべきではない。 外国人の移民が日本人の仕事を奪い、日本人の賃金の低下(=労働生産性の低下)を招いているからだ。

籠池のウソ

安倍首相の名前を勝手に使って寄付金を集めてきた「商売人」の籠池理事長は、「安倍首相の昭恵夫人から貰った100万円入りの封筒は、捨てたので無い」という。 しかも、100万円も寄付してくれた安倍首相に「御礼状」を出すものであるが、籠池理事長は、安倍首相に「御礼状」を出していない。

籠池理事長が、森友学園の関係者に自慢して宣伝できる安倍首相からの封筒を捨てるはずがなく、安倍首相に「御礼状」も出していない。 だから、ウソだと分かる。




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