因果応報



◆人間は、魂を磨く為に何千年もの間輪廻転生を繰り返して修行をしているといわれています。それも何百回、何千回も転生を繰り返しているそうです。私は連れ合いが顔面帯状疱疹にかかって8か月、土日休日なしで看護を続けていますが、正直なところ心身ともに疲れました。晩年になって何故このような目に合うのだろうと我が身にの不運を嘆いていると、エドガー・ケィシーの転生輪廻の神秘という記事に出会いました。これも何かの因縁でしょう。読んでいくうちに、今生の不運は前世でよからぬ人生を送っていたからではないかという思い至りました。何時の時代の転生かは分かりませんが、今その時のカルマの刈り取りをさせられているのではないでしょうか。




エドガー・ケイシー:輪廻転生の神秘

エドガー・ケイシー

2005/07/17 07:00

 【大紀元日本7月17日】人間は、身体的な障害を抱えたり、治療不可能といわれる病気にかかったりなどの不幸に見舞われることがある。他人は健康で幸せな生活を送っているのに、なぜこんな目に遭うのかと自分の運命を嘆き、肉体的な苦痛に耐えなければならない。そんな時人々は、天に向かって嘆くのである。「なぜ私がこんな苦しい思いをしなければならないのですか?」

 表面的に見れば、このような不幸は、不公平であるように考えられている。しかし、 エドガー・ケイシー(1877-1945)のサイキック・リーディング(催眠状態に入り、他次元からのメッセージを伝える)によると、前世に行ったよくない行為、つまりカルマ(業力)が現在の苦しみや病気の根本原因であり、あらゆる苦痛、不幸にすべてその原因があると言っている。彼のリーディングを研究している西洋の科学者たちは、現世に病気で苦しんでいる多くの患者たちの原因が、遥か昔の前世にあるということを発見した。

 ジナ・サーミナラ博士の著書、「転生の秘密―超心理学が解明する エドガー・ケイシー〈秘密〉シリーズ」は、エドガー・ケイシーによるリーディングの症例を紹介している。数ある症例の中、リーディングにより中世ローマ帝国時代から転生したことがある患者を紹介しよう。

 ある45歳の女性は、36歳の時にポリオにかかり、麻痺のために車椅子に頼る生活をしていた。医者を転々とした後、エドガー・ケイシーに辿り付き、リーディングで前世を見てもらった。ケイシーによると、彼女の病気は古代ローマ帝国時代に彼女が行った行為が原因だった。西暦37年から68年、皇帝ネロがローマを支配していた時代、彼女は王家一族のひとりだった。ネロ皇帝はキリスト教徒に対して残虐な迫害を繰り返したが、それに対して彼女は全く同情せず、大競技場で手足を切断された教徒たちを見て、せせら笑ったのである。その時のクリスチャンたちに対する彼女の冷笑が、今病気となって反映されたと言うのである。

 また、皇帝ネロの時代、上流階級を生きた少女の例もある。彼女はクリスチャンたちが大競技場で拷問されるのを見て楽しんでいた。幼い少女の信者がライオンに食べられるところを、大笑いしながら見物したのである。殉教者たちの苦しみを楽しんだこの人物は現世で結核を患う少女に転生したのである。

 ある映画監督は、17歳のときにポリオにかかり、それ以来びっこをひいて歩いていた。ケイシーのリーディングによると、彼は古代ローマ時代、兵士だった。彼は上からの命令により、無抵抗のクリスチャンたちを迫害した。彼の罪は、命令に従って迫害に参与したことではなく、信仰を堅く守った人たちをあざ笑ったことだった。彼の肉体的障害は、そのときの行為が原因だった。

 ある男性は、16歳の時に交通事故に遭い、体の麻痺のために車椅子に頼る生活をしていた。7年半後、彼が23歳になった時、彼の母親がケイシーにリーディングを依頼した。彼もまた、古代ローマ時代に兵士としての人生を送り、クリスチャンに対する迫害に直接参与するだけでなく、それを、楽しみ、傲慢でもあった。従って、彼は現世で苦しみを味わうことになったというのである。

 これらのリーディングによれば、病気や不幸の根本原因は必ず過去に原因があり、西洋医学で発見されている表面的な病原菌というより、人智を超えたもっと深いレベルでの要素が人間の運命を支配しているということが伺える。また、これらの症例は、「善には善の、悪には悪の報いがある」という中国の古い諺にもつながるようである。最初の2人のケースでは、直接クリスチャンの迫害に参与していないが、彼らは正しい者たちを支持せず、同情することもなかった。そしてそのつけが、現在の苦しみとなって戻ってきたのである。「因果応報」の原則は、ほんの少しの行為も見逃さないようである。

http://www.epochtimes.jp/jp/2006/04/html/d61345.html





◆因果応報とは、最近流行りのブーメランだということだったのですねwww




米国科学者 因果応報の秘密を発見


因果


 すべての事象には必ず原因があり、原因無しには何事も起こり得ない、というのが因果律の原理である。この原理は多くの人が理解できるし、納得もしやすい。しかし、原因と結果に目に見えるような繋がりが無い場合、或いは両者が時間軸上で離れすぎている場合などは、因果関係の存在を疑われることがしばしばある。仏教で言われる因果応報を信じない人は少なくない。米国の科学者たちはこの因果応報を、現代科学の手法によって証明しようと試みた。

 イギリスのカーディフ大学とアメリカのテキサス大学の研究者は、統計学の手法で「善悪応報」の因果関係を研究した。丈夫な身体を持っていた少年犯罪者の健康状態が、中年になると急速に悪化するケースは非常に多い。入院治療が必要になったり身体に障害をおこしたりするリスクが、一般の人より数倍も高いのである。これは犯罪者特有の良くない心理状態と生活習慣が引き起こした状態とも理解できるが、一方で、悪事を行ったことによって得た「悪報」とも理解できる。

 また、神経化学領域の研究で次のような現象も発見されている。人が思いやりの心を持ったりプラス思考になっている時は、細胞の健康を促進する神経伝達物質が体内で分泌され、免疫細胞の機能が活発になって病気にかかりにくい状態となる。

逆に、心に悪意を抱いたりマイナス思考になっている時は、細胞の不健康を促進する神経伝達物質が分泌され、健康状態は悪い方に進む。これは「善悪応報」という因果関係の現れとも理解できる。

 また、アメリカの別の研究では、良くない心理状態になると体内に毒素が生じることが判明した。この研究は特別に処理して凍らせたガラスコップに息を吹き込み、コップ壁面に付着する成分を調べたものである。通常は無色透明の物質が付着するが、息を吹き込む人が激怒していたり、怨念や恐怖、嫉妬などの負の感情を抱いていた場合、付着した物質は通常とは異なる色になる。


これらの物質を化学的に分析すると、すべて身体に有害な物質であったという。悪い心を抱いた人は、良くない行為に走りやすい。しかし、実際に悪い行いをする前から既に、自分で自分を害しているという事実を知る人は少ないだろう。これも「善悪応報」のもう一つの形と言えるのではないだろうか。

 最近、米国のエール大学とカリフォルニア大学は「社会関係の良し悪しが死亡率に如何に影響するか」という共同研究を行った。

無作為に抽出した7千人を研究対象として9年間の追跡調査を行ったところ、周りの人と和やかに付き合えて他人を快く助ける人は、心が狭く、他人に不利益を被らせてでも自分の利益を確保しようとする人よりも遥かに健康状況が良く、後者の死亡率は前者より1・5~2倍も高いことが分かった。

人種や階層、生活習慣が異なっていても同じ結果が得られたという。研究者たちはこの結果に基づき、「善行に励むと寿命を延長できる」と発表した。

 実は2千年前の古人は、こういった因果関係をすでに理解していた。孔子の「仁者寿」という言葉は、思いやりの心を持つ人は長寿であるという意味である。また、漢方医学の古典『黄帝内経』の中には「恬淡虚無、真気従之。精神内守、病安従来」という記述があり、これは「きれいで無邪気な心を持てば、真気(天から与えられた邪気に対する抵抗力)が自然に守ってくれる。心を穏やかに保って欲張らなければ、病にはかからない」という意味である。

 古代の理論、近代の研究結果のいずれも、「善には善の報いがあり、悪には悪の報いがある」ということが示されていると言えよう。
(翻訳編集・東方)

http://www.epochtimes.jp/2015/11/24777.html





輪廻転生の話

カタリ派の追放

【大紀元日本5月20日】死後の世界はあるのか―?古代から解き明かされたことのない究極の謎です。善人は天国へ行き、悪人は地獄へ行くのでしょうか。あるいは、人間は輪廻転生を繰り返すのでしょうか。科学者たちが死後の世界の研究を始めたのは、70年代になってから。この分野の先駆けとなった科学者たちからの報告をご紹介します。

 ケース1 ジェーン・エバンズ

 リューマチに長年悩まされていた32歳の主婦ジェーンは、「リューマチは心理的な問題です」というポスターを目にし、催眠療法士のアーノル・ボルクスマン医師(Arnall Bloxham)の元へやってきた。ジェーンは、ボルクスマン医師の療法により、6回の異なる過去世を見ることができた。古代ローマ時代の教師、12世紀のイギリス・ヨークで迫害されたユダヤ人、中世のフランス商人の召使い、キャサリン・オブ・アラゴンの使用人、アン女王が統治していた時代のイギリス・ロンドンの貧しい使用人、19世紀アメリカの修道女・・・。

 ボルクスマン医師はジェーンの他に、400人に上る患者の録音テープを保持し、それらを慎重に検証した結果、輪廻転生は事実であることを確信したという。その後、BBCのプロデューサーだったジェフリー・イヴァーソン(Jeffrey Iverson)はジェーンとボルクスマン医師の特集番組を制作し、話題を呼んだ。イヴァーソンはボルクスマン医師が催眠を行った患者の記録を検証し、「たくさんの転生」(More Lives Than One?)という本を出版している。

 ケース2 カタリ派のグループ


 1962年、イギリスのバースで、精神科医として病院に勤務していたアーサー・ギルダム医師(Arthur Guirdham)はある日、診察に訪れたある女性に注目した。この患者は美しい、普通の若い女性だったが、十代の頃から頻繁に同じ悪夢を見るようになり、今では週に2、3回は同じ夢を見ると話す。 その夢というのは、彼女が床の上で仰向けなって寝ていると、男が後ろから近づいてくるというものだった。その後に何が起きるのかは分からなかったが、身の毛のよだつほど恐ろしい夢だと女性は話した。

 ギルダム医師はその時、表面的には冷静さを装っていたが、心の中では非常に驚いていた。なぜなら、ギルダム医師も、全く同じ夢を見ていたからであり、その悪夢に30年以上も悩まされていたからだ。ギルダム医師は、自分の夢については彼女に告げなかった。しかし、不思議なことに、二人は出会った後、再びあの悪夢を見ることがなくなった。

 その後、ギルダム医師は彼女と何度か面会し、彼女には精神的に何の問題もないこと、また歴史に対する深い知識を持っていることが分かった。彼女は人物の名前が書かれたリストをギルダム医師に渡し、彼らは13世紀に実在していたと伝えた。そして、ギルダム医師も、その時代に生きていた人物の一人で、名前はRogiet de Cruisotだと彼女は言った。

 女性の話に興味を持ったギルダム医師は、独自に調査を始めた。
すると、彼女がくれたリストにある人物は、実際に中世の時代に存在していたということが、フランス語の古文書によって分かった。

この文書は、英語に翻訳されておらず、女性がこの文書を理解できるはずがなかった。ギルダム医師が確認した名前は皆、中世の時代にフランス南部とイタリア北部で広がったカタリ派という信仰団体に関係していた。

キリスト教の一派であるカタリ派は輪廻転生を信じ、当時は異端として迫害を受けていた。その後、彼は次々に過去の記憶を持つ人々に出会い、そのうちの数人は彼の周りで同僚として働いていた。彼らは中世の時代、カタリ派として共に暮らし、異端審問を受けて火あぶりにされたという共通の記憶を持っていた。彼らは薬や催眠を使わなくても、過去の名前や出来事をすぐに思い出すことができたという。

 ケース3 スリランカの女の子

 ヴァージニア大学の精神医学者イアン・スティーブンソン教授(Ian Stevenson)は、世界中を旅して輪廻転生についての調査を行った。200件のケースのうち、スティーブンソン教授の検証に合格したのは、20件ほど。そのひとつは、スリランカからの報告だった。

1956年、スリランカに生まれたある女の子は、話す年齢になると彼女には他の父と母がいると言い出した。彼女には更に他の2人の兄弟がおり、たくさんの姉妹がいると言った。家族は、彼女の話から、少し離れた場所に住む家族を探しあてた。この家族は、1954年に息子を亡くしていた。少女はその家族の元を訪れると、自分はその亡くなった息子であると話し、家族の名前をひとりひとり正確に言い当てることができた。しかし、それまでに二つの家族はお互い顔も知らなかったという。

(翻訳編集・郭丹丹)

http://www.epochtimes.jp/jp/2014/05/html/d84685.html




輪廻転生 無視できない生命現象

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2005/09/10

 古代中国では、人は輪廻すると考えられていました。肉体が死んでも、人には「元神」(げんしん)や魂があり、それは永遠に不滅であるというのです。しかし、現代になり、輪廻について語ると、宗教的、文化的な説教だと受け取られ、生命科学の概念ではないと思われる傾向にあります。そのため、科学で説明のつかない生命現象は黙殺されてしまいます。しかし、輪廻について語る生命科学の研究者も、ごく僅かながらいます。彼らの研究結果は、古代に信じられていた輪廻について改めて考えさせてくれるでしょう。

退行催眠で得た前世の記憶

 米国の心理学者、ヘレン・ウォンバック氏は1960年代から、「退行催眠」という手法で人々の前世に関する研究を始めた。退行催眠とは、被験者に催眠をかけて、前世を思い出させる方法である。退行催眠によるヘレン氏の調査内容には、対象者の前世の性別、生存した年代、当時の社会的地位、経済階層、民俗習慣、建築様式、服装の様子、使用貨幣、靴の種類、食器の形、主食の種類、及び料理の方法などが含まれた。

 ヘレン氏は催眠によって呼び覚まされた被験者の記憶を記録し、古代の歴史や文化の研究資料と照合し、記憶と歴史的事実が一致するかどうかを検証した。10年間で千人以上を調査した結果、研究対象者の前世の記憶は紀元前500年から紀元1500年までさまざまな年代にわたっており、更に各時代の生活様式とほぼ一致していた。被験者たちは、確かにその時代にその場所で生活したことがあった、と考えられるケースがほとんどだった。

痣と前世の傷跡

 アメリカのヴァージニア大学精神科の主任教授、イアン・スティーヴンソン博士(Ian Stevenson 1918~2007年)は、1960年代から50年間にわたり、輪廻現象についての研究を行った。彼は主に4歳から10歳までの子どもとその保護者を対象とし、3千例以上を調査した。その研究成果は『前世を記憶する子供たち』などの本に纏められている。

 子ども達の身体にある生まれつきの痣(母斑)は、現代医学の理論では特に意味を持たない。
しかし、スティーヴンソン博士の研究により、多くの子どもの痣が、前世で命を落とす原因となった部位と一致していることが分かったのである。

 例えば、ある11歳のトルコ人の男の子のケースがある。「自分は前生、近隣の住民に頭部を猟銃で打たれて亡くなった」と訴える男の子の右耳には生まれつき奇形があり、まさにその部分が前世で打たれたところだと彼は話した。男の子の話に基づいて、男の子の前世と思われる男性の医療記録と地元当局から提供された現在の男の子の写真とをスティーヴンソン博士が照合してみると、完全に一致した。

子供たちの前世の記憶


 スティーヴンソン博士が調査した子ども達は、自分の前世の名前、死亡した期日、居住した村落など、詳しい情報を覚えている症例が多く、中には当時の家族の名前や自分の愛称、及びその時の面白い出来事などまで覚えている子どももいた。多くの子ども達が自分の前世の死因や遺言を詳しく覚えており、その中に含まれる知識は幼い子どもの持つ知識を遥かに超えていたという。

 調査を受けた子ども達は催眠にはかかっておらず、覚醒した状態で自発的に自分の前世を述べた。前世に関する記憶は年齢を重ねるにつれて徐々に薄くなり、思春期までにほぼ完全に消えてしまうことも判明した。

特殊な趣味 

 人にはそれぞれ好き嫌いや趣味があり、中には自分の知識や生活とは全く関係がないことに強く惹かれ、熱中する人もいる。これは輪廻と関係すると指摘する人もいる。

特殊な言語能力

 催眠にかかると、特殊な言語能力が現れる人がいる。外国語を流暢に話せるようになり、場合によっては数種類の言語を操れるようになる。60年代のアメリカの俳優、ゴラン・フォードさんは催眠を受けた際、自分は前世、フランスのルイ14世王朝の騎士だったと話した。フォードさんはフランス語はあまり話せなかったが、催眠状態では流暢なフランス語で自分の前世を述べたのである。彼の言葉の中には、3世紀前に消えたパリの方言もあった。

神童

 常識では理解できないほど高い能力を持つ幼い子供がいる。ドイツの作曲家モーツァルトは4歳ですでに簡単な音楽を創造し、青少年の時期には完璧な交響楽を創作できるようになった。モーツァルトは自分の才能の秘密について、「自分は数回の輪廻の中で、いつも音楽家だったから」と語っている。

恐怖症

 特定のこと、特定の場所、特定のものに対して、強い恐怖心を抱く人がいる。実際にそれらによって損害を被ったわけではなくても、それらに対して恐怖を感じ、その理由は自分でも分からないという場合がある。

 しかし、このような人を催眠にかけて前世の記憶を呼び戻すと、恐怖を感じる原因が過去世にあることが分かる。池の水を怖がる男性は前世、水に溺れて死んだ経験を持ち、馬を怖がる子どもは前世、馬に踏まれて死んだ経験を持っていた。当時の記憶が残存しているため、今生でも恐怖を感じるのだ。このような場合、原因が解明すれば、恐怖感は短時間で消えることが多い。

特別な土地勘

 初めて訪れた町なのに、その土地を以前からよく知っているように感じる人がいる。場合によっては、道路の名前や建物の構造まで分かる人もいる。行ったことがない場所で、なぜこのようなことが起こるのか。現代の常識ではやはり説明できない。

同性愛と性同一性障害

 同性愛と性同一性障害の原因は医学的に説明できない。しかし、元神が男性でありながら生まれた身体が女性であったり、元神が女性なのに生まれた身体が男性、ということが輪廻の中で実在するのであれば、このような性障害の問題も簡単に理解できるだろう。

 前世に関する記憶は人それぞれで、まったく残っていない人も多い。統計学を基礎として造られた現代の実証科学の理論からは、非常に納得しにくいのも当然であろう。

(翻訳編集・東方)

http://www.epochtimes.jp/2015/09/24456.html




◆心魂磨きが終わった人は、長寿を得、輪廻転生を終えて生きながら菩薩界に入る。これをアセンションと云うのでしょう。




330歳の修道者が語る生命の謎

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【大紀元日本10月17日】最近、中国のネットサイトに自称330歳の修道者が語った自分の修煉過程が掲載された。

 この修道者は、清朝の雍正年間に四川省成都で生まれ、戦乱を逃れて、四川省北部の大巴山に逃げ込んだ。その時、700年以上修煉を積んでいた師に出会い、道家の三清法門に入って修煉を始めたという。

 彼は300年の修煉を経て、すでに生死の輪廻を超えた次元、つまり不老不死の境地に達した。今回、常人社会に来て行脚するついでに、「人々を救い済度する」という願望を果たすために、生命の現象に対する認識を書き出して発表したという。

 世界には本当に神佛、妖怪、悪魔が存在するのだろうか。これについて、彼は以下のように述べている。

 
*****************************************


 これは疑う余地もありません。生命が存在する形式は計り知れないほど多く、人間のような色身を持っている生命は、宇宙の中でほんのわずかです。

私が街頭を歩いていても、一般人は私の真実の身分を知ることができますか? 同じ道理で、多くの神佛や妖怪、悪魔が普通の人の姿で世間を往来していても、あなたには識別できません。

多くの人は乞食を見くびり、甚だしきに至っては故意に乞食をいじめたりします。教えますが、多くの乞食は深い背景があり、世間で行脚する修道者でなければ、使命を持って世間に来ている神佛かもしれません。

寒山拾得

頭上3尺に神ありと言われていますが、これは間違いのない事実です。神は至るところにいます。ただ一般人は天目が開いていないので、見えないだけです。

 人の運命、人類社会の発展、そのすべては神佛によって制御されているのです。1人の人間が生まれてから死ぬまで、その一生の運命はすべて定められており、例え髪1本が抜け落ちることも、すべて按排されたことです。

人間が社会で何をするのか、何を所有するのかはすべて定められたことであり、如何に努力しても、基本的に予定された道を歩むだけです。

あなたはきっと信じないでしょう。自分が得た多くのものは、すべて自分が努力し奮闘することによって得られたと思うかもしれませんが、実は、修煉から得た功能で見れば、人間の奮闘する過程は、すべて凡人の運命を掌握する神によって制御されています。

人はまるで操り人形のようで、神は各種の観念、情緒、欲求および人々のいわゆる偶発事件を利用して人の行為を制御しています。動物も人間と同じで、すべてこのように神により制御されているのです。

 佛家の言う六道輪廻は、間違いない事実です。

私が天目という功能で見れば、人の幾度の前世の生命形式が見えます。私が言いたいのは、輪廻転生の中で一つの生命が人間として生まれるのは、容易なことではありません。

故に、人間として生きていることを大切にすべきです。なぜなら、人間以外の他の形式の生命は、正道を修煉することを許されないからです。この一世の機縁を逃したら、再びこのような機会が得られるとは限りません。

 人間にとって、自分の運命を掌握する唯一の方法は修煉しかありません。これ以外に自分の運命を変える方法はありません。

しかし、修煉する方法はたくさんあり、必ず慎重に選ばなければなりません。さもなければ邪道に入ってしまい、将来の結末は非常に惨めになります。それは地獄よりも更に悲惨な状況になります。社会で伝えられている法門や宗教はたくさんあります。

その正と邪を判断する基本的な基準は、三つあると思います。つまり、絶えず金銭を要求されるもの、強制的にさせるもの、功能や法術を披露して見せるものは、間違いなく邪法であり、くれぐれも近づかないでください。

 正法門の修煉法は、無条件かつ無償で伝わるものであり、強制的な要素はまったくありません。正法門は人の理性、善念を啓発し、自分の意志で修行に励みます。邪法は官職や金銭を餌にして、物質に対する人の欲望を満足させ、人の貪欲を煽り立て、これらの手段で人を入信させます。もちろん、邪法も人にいくつか功能を得させることができますが、しかし最終結果はきっととても惨めなのです。

 現在、世間の各種の宗教、道教、佛教、キリスト教などを含めて、私から言えば、金をかき集めて私腹を肥やす商売の道具になりました。その正邪に関してはもう言う必要はありません。私は釈迦牟尼佛やイエス、老子などが不正であるとは言っていません。私は今の宗教が不正であると言っています。今の宗教はすでに神佛が宗教を創立した初期の原始教義を離れ、変質してしまったのです。 

(翻訳編集・東山)

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/10/html/d51960.html




◆輪廻転生=ブーメラン=カルマの刈り取りです。だとすると私のカルマの刈り取りはまだ終わっていないということでしょう。

また、中韓の先鋒となって邪悪な毒を吐き散らし、日本を貶める民進党の先生方には巨大なカルマの清算をしなくてはならなくなるでしょうね。
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▼こういう反日勢力は八百万の神々が日本には住めなくするだろうニャア!

晩酌

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真理

一人一人の全ての思惟と言動は、地球意識とか、宇宙意識と呼ばれる「意思を持った多次元世界統合メモリー」に記録されている。 だから、因果律とか、因果応報の法則と呼ばれる働きが、コンピューター処理と同じように正確無比に生起している。 これを知っている人を「賢者」という。

心理学者ジョン・リリー博士

米国の心理学者ジョン・リリー博士は、「意思を持った多次元世界統合メモリー」のことを「地球暗号制御局」と表現しました。 また、別の人は「集合知」とか、「アガスティア」とか、多様に表現していますが、同一の神的存在と、その作用を指しています。
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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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