AIIBは行き先が解らないバス


◆中国のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に韓国が参加したそうですが、次記事を読んで背筋がぞっとしましたよ。
冗談じゃありませんな、これは!!!AIIB加盟国50カ国全部にKの法則が発動され、とんでもないことになるのは明白ですなwwwwww






AIIBに韓国参加表明「影響力発揮したい」


中国が提唱するAIIB=アジアインフラ投資銀行に参加を表明した韓国政府の高官は27日、「韓国企業にとってビジネスチャンスの拡大が期待される」と参加の意義を強調したうえで、設立メンバーとして今後は銀行運営で影響力を発揮していく意向を示しました。

アジアインフラ投資銀行はアジアの発展途上国を支援するためとして、中国政府が設立を提唱しているもので、韓国政府は26日夜、参加することを決めました。
韓国企画財政省

これについて、韓国企画財政省のチェ・ヒナム(崔煕男)国際経済管理官は27日、プサン市で記者会見し、「インフラ事業の経験が豊富な韓国企業にとってビジネスチャンスの拡大が期待される」と述べて、参加の意義を強調しました。

そのうえで、チェ管理官は「今後の話し合いに設立メンバーとして参加し、国益を反映できるのは強みで、積極的に努力していく。資本金の出資比率の配分についてもメリットがあるだろう」と述べ、韓国としては資本金の出資比率で一定の規模を確保し、銀行運営に影響力を発揮していく意向を示しました。

一方、韓国の同盟国アメリカがアジアインフラ投資銀行への参加に慎重な立場を示し、既存の国際機関のような高い基準で運営されるか懸念していることについて、チェ管理官は「その問題については同じ意見で、持続的にアメリカと協議している」と述べ、韓国としても透明性のある運営を求めていく考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150327/k10010029651000.html





◆冗談じゃありませんよ!手抜き杜撰工法の韓国にインフラ整備など受注させようものなら、よその国にどんな災難がもたらされるか解ったものではありません。

インフラ事業の経験が豊富な韓国企業にとってビジネスチャンスの拡大が期待される?なんと恐ろしい事を!激安手抜き工事で、世界中のインフラをぶち壊し、台無しにした経験が豊富というべきであります。

ベトナムやマレーシア、インドネシア、パラオでの大惨事の責任を取らず逃げ散らしていますが、関係国は賠償要求をしているのでしょうか。

◆アジアインフラ投資銀行は、アジアの発展途上国のインフラ整備を金融面から支援するとして中国が設立を提唱しているもので、中国政府は31日までに銀行への参加を表明し申請をした国は、創設メンバーとして銀行の枠組み作りの交渉に加われるとしています。AIIB参加申し込みは3月31日で締め切りでしたが、日米は参加を見送りました。

◆創設メンバーとなった国々は今後、出資比率や貸し付け条件などをはじめとする銀行の枠組みを作る交渉を行い、ことし6月末までに具体的な枠組みを定めた設立協定を締結します。

そのうえで、各国による協定の批准を経て、年内に銀行を設立し実際の融資や投資の業務を始めることを目指しているそうですが日米は中国の魂胆が見えないので参加を保留しました。

◆「中国の嘘」の著者でニューヨーク在住の経済学者「何清漣」氏も、このAIIBの行き先に疑問を投げかけています。
中国の嘘

何





各国がAIIBに駆け込み参加 何清漣氏「運営手法や投資理念に問題」

(15/03/30 17:45)

【大紀元日本3月30日】中国提唱のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に駆け込みで参加する国が相次いだ。今月に入ってからイギリスをはじめ、ヨーロッパの先進各国が参加の意向を表明したほか、先週、韓国やロシア、ブラジルなどが、さらに29日はオーストラリアも新たに参加の意向を表明した。40カ国超の参加が確実視され、勢いがついてきているように見える。ただ、問題も山積みだ。経済学者の何清漣氏は米VOAの寄稿記事で、運営手法や投資理念の違いで問題を抱えていると指摘した。


 中国は「AIIBでの拒否権を持たない」ことを欧州諸国と約束したため、イギリスなど多くの先進国が参加を表明した。しかし、運営面の不安は残ると何氏は指摘する。まず、15~20席ある取締役会の枠の中、域外国にはわずか3席を与えているだけだ。現在、欧州7カ国が参加を表明している。どの国を選ぶのか、中国は頭を悩ますことになる。各国の機嫌を損なうまいと「取締役会の枠を拡大する可能性がある」と何氏は推測する。


 さらに、「AIIBの運営では、いかなる国も単独での決定権を持たない」と中国は自らの拒否権も持たない考えを示した。公平な運営をアピールしているが、「物事が決められない」と何氏は懸念する。


 共産党機関紙・人民日報はAIIBの強みについて、世界銀行などは融資を受ける国に市場の開放や人権問題の改善を要求しているのに対し、AIIBにはこういう縛りがないと強調した。


 これについて、何氏は 「中国の従来のやり方と一致している」と述べた。これまでも中国は人権状況の悪いアフリカ諸国に無償援助や低金利融資を行うことによって、国連人権委員会で中国の非難提案を毎回頓挫させた。「中国はそもそも、対外経済援助と投資との境界線を曖昧にしていた」と指摘し、経済利益よりも政治成果を重んじる姿勢に問題があると述べた。政治的な成果を得るために、途上国の債権を放棄するのも中国の常套手段だ。


 中国は当初、中国、中央アジア、欧州を結ぶ新たな貿易・輸送ルートの確立を目指す「シルクロード経済圏」をAIIBとリンクさせ、インフラの整備を通じて同地域での主導権を握ることを考えていた。また、中国企業に整備プロジェクトを受注させ、低迷が続く国内経済の底上げにつなげる、という打算もあった。しかし、シルクロード経済圏に有る多くの国の国家信用格付けが低く、投資した資金の回収が問題になる可能性が高い。

 何氏は欧州諸国が融資を受ける国の人権問題を不問にしても、利益を度外視することはしない。「援助で投資を促進し、政治的な繋がりを強化する」中国のやり方を受け入れられないだろうとの考えを示した。AIIBを思うままに操るのは中国にとって難しい問題となりそうだと結論付けた。

(翻訳編集・江音)
http://www.epochtimes.jp/jp/2015/03/html/d58976.html






◆アジア各国のインフラ整備を韓国と中国が集中的に受注するようになれば、それは建設ではなく破壊にしか繋がらないと思いますよ。杜撰で手抜きの、おから工事専門国が主導するAIIB、これら先どうなるか、これは見物ですwwwwww

◆そしてまた、ユダ金が作った金融詐欺であるヘッジファンドが崩壊寸前ですからAIIBにも未来はないでしょう。





米国上場の中国ネット企業、株価下落 繁栄から衰退へ

アリババ
中国電子商取引会社アリババ。参考写真 (STR/AFP/GettyImages)

【大紀元日本3月31日】中国ネット企業が下火になっている。昨年、中国ネット関連企業は相次ぎ米国市場に上場し、特に中国最大の電子商取引会社アリババ・グループは同年9月、米史上最大規模の250億ドルを調達するなどして話題をさらった。しかし盛況は長く続かず、半年経った現在、多くは衰退傾向にある。

 24日付米通信社ブルームバーグによると、昨年米国に上場した中国のインターネット企業14社のうち7社の株価が当初の発行価格よりも低く、下落したことがわかった。アリババ株は昨年11月の120ドルの高値から、26日の84ドルにまで落ち込み、時価総額の28%を失った。

 また、昨年12月に米国で上場した中国大手出会い系サイト「陌陌(Momo)」の株価は現在、約23%下落している。中国版ツイッターと呼ばれる短文投稿サイト「微博(Weibo)」は昨年11月上場以来、株価は約21%下落した。

 中国のネット関連のベンチマーク企業28社のうち、中国最大手の検索エンジン「百度(Baidu)」、大手の動画サイト「優酷(Youku)」や「土豆(Tudou)」など16社は、第4四半期の株価収益が予想を下回るものとなった。

 一部のアナリストは、株価が下落しているにもかかわらず、中国ネット企業が米国上場への熱意を低下させないため、米IPOブームはまだ終わっていないとみている。中国検索エンジン3位の「捜狗(Sogou)」は、遅くとも今年後半にニューヨークで上場する見通しだという。

 一方、中国専門家のゴードン・チャン氏は米国の海外向け放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の取材に対し「中国の問題はネット業界だけでなく、中国経済の崩落や経済の見通しの悪化が企業の株価に反映されている」と述べ、「米国投資家らは、中国経済がもはや華やかなものでないことに気づき始めた。大多数の中国企業の株価は減少し続けるだろう」と指摘した。

(翻訳編集・王君宜)
http://www.epochtimes.jp/jp/2015/03/html/d76787.html





◆中国は清朝時代からロスチャイルドに乗っ取られています。毛沢東を使って中国共産党革命を起し、その支配は鄧小平、江沢民、胡錦濤、習近平にまで及んでいます。
ロス茶と毛沢東

1790年にマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは「俺にお金を発行させろ、そしたら誰が法律を書こうがかまわない」と言っていますが、日銀や米国のFRB同様、中国の中央銀行もロスチャイルドの支配下にあり、AIIBもその支配下に置かれることは免れないでしょう。

鬼塚本

欧米のIMFや世銀に金が無くなったので、これからは中国を使ってアジアの金を吸い上げようという算段なのです。

◆この先中国人が運転する「AIIBのバス」は50カ国の乗客を乗せて、一体どこへ行く積りでしょうか?
考えるだけで恐ろしい!中国人がバスを運転するとどうなるかご覧ください。

中国でバスが横転 追突事故の映像がとんでもない事になってる件



【衝撃映像】バス落下 bus




バス2

バス1

バス3

バス4

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