現実味を帯びてきた半島有事



◆民進党が国会で森友学園、共謀罪、教育勅語、憲法改正などで不毛な質問を繰り返している間にとうとう一番恐れていた事態になってしまいました。シリアの軍用空港に59発のびマホーク・ミサイルを撃ち込ませたトランプは、習近平の肝っ玉を瞬間冷凍し、返す刀で空母カールビンソンを主とする大艦隊を朝鮮半島に集結させたということです。




米空母打撃群が朝鮮半島へ

2017.4.9 10:02

カールビンソン

【ワシントン共同】米海軍当局者は8日、原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群がシンガポールから朝鮮半島に向け航行していると述べた。核開発・弾道ミサイル開発を続ける北朝鮮をけん制する狙いがある。
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 当局者は「朝鮮半島近くでのプレゼンス(存在感)を高めるため」としている。

ビンソン3

 米太平洋艦隊は今年1月、第1空母打撃群を西太平洋に派遣した。南シナ海などで活動しており、米韓両軍の合同野外機動訓練などに参加。カール・ビンソンは3月15日にも韓国南部釜山に入港している。

http://www.sankei.com/world/news/170409/wor1704090012-n1.html



北朝鮮ミサイル

◆これで狂気の金正恩が引き下がるとは思えず、また次のミサイルを発射させ、トランプを激怒させることが予想されます。予言者ジョセフ・ティテルは2017年の予言でもミサイルが何発か発射され、少なくとも1発が戦艦に命中すると云っています。これがもとで本格的な戦争に発展しなければいいのですが・・・





本日、銃撃テロ発生“予言”!? ジョセフ・ティテル2017年の予言が絶望的すぎる「日本の山間部で“歴史的な地震”も近い」



米国屈指のサイキック(超能力者)であるジョセフ・ティテル氏といえば、2011年に「日本を津波が襲う」と予言し、東日本大震災の発生を的中させた人物として一躍有名になった。ティテル氏は、毎年の年初に世界の出来事を予言し、YouTubeとブログで発表している。

テテル1

 そして注目の2017年の予言は、慣例通りYouTube版が元日に公開されたものの、なぜかブログ版は未だに公開されていない。そうこうしているうちに、今年もすでに3カ月が過ぎてしまった。そこで今回は、YouTube版で公開された2017年の予言のうち、特に世界各地で起きる大地震・大津波を含む災害や重大事件に関する項目について重点的に紹介したい。なお、以下の予言内容は筆者による要訳で、冒頭の時刻は動画上のタイムラインを示している。

2017 World Predictions From Psychic Medium Joseph Tittel LIVE 1-1-17




■ジョセフ・ティテル2017年の予言

・ 予言(1:01:02)

 ミサイルが何発か発射され、少なくとも1発が戦艦に命中する。戦闘機が飛行する中に炎が見える。乗組員たちが冷たい海に飛び込む。3隻の軍艦が見える。戦闘している片方の陣営は3カ国の連合軍で、米国もその戦闘に何らかの形で参加している。3と7の数字が聞こえるが、それは非常に重要な意味を持つ。3日と7日? 3隻? 3カ国? 99と100の数字も見える。99人の死者?

・ 予言(1:05:08)

 とある大規模なエリアで、クジラやイルカなどの動物が海辺で大量死する事件が何度か起きる。可能性があるのは、オーストラリア、インド、中国、米国。洪水のような水害によって死んだ魚が見える。これまでにない膨大な数。7の数字が聞こえるが、7月? 7のつく日? それらの出来事に続き、歴史的大地震そして恐らくは津波が起きる?

【解説】

 この予言の一部は、すでに現実に起きているかもしれない。たとえば、2月10日にニュージーランド南島のゴールデン湾の浜辺に400頭以上のゴンドウクジラが打ち上げられる出来事があった。

講演会

・ 予言(1:09:45)

 感染症の大流行が起きる。一度は根絶された(と思っていた)はずの疾病が再流行する。それらは、エジプト、中国、日本、米国(ニューヨーク市を含む)で起きる。

・ 予言(1:19:50)

 山の頂上から狙撃犯が銃を撃つ。あるいは市街地のビルの上からの銃撃。少なくとも2件の暗殺事件。ブリーフケースを頭に乗せて逃げる男の姿――。起きる可能性があるのは、中国あるいは米国。別々の事件で、少なくとも7人が殺される。ニューヨークではなく、ロサンゼルス? 起きるのは2月かもしれない。44の数字が見える。負傷者数? 犯人の数? 4月4日?


・ 予言(1:24:08)

 ウォルマートが危険な場所となり、暗黒のエネルギーが漂うようになる。崩壊が始まり、銃乱射や銀行強盗など複数の事件が起きる。店舗が全焼する光景も見え、「放火」という声が聞こえる。後半になると株価が暴落する。

・ 予言(1:27:37)

 列車事故により、大量の化学物質や油が流出する出来事が何度か起きる。汚染は海にまで達する。2017年と18年は水に関する話題が多くなり、新聞を賑わす。洪水、津波、ハリケーンなどのあらゆる災害・水質汚染などで、これはマザーアースの浄化に関係している。

・ 予言(1:42:32)

 飛行機が最も高いビルに突っ込み、炎上する。恐らく40階建て以上。34の数字が聞こえる。34階? 死者数? 34番地? コミュニティースペース、アパートのような建物――。米国? ニューヨークかロサンゼルス? テロ事件か? 今年は大規模なテロ事件が起きるかもしれない。トランプ氏に関連するビルが標的になるか?

・ 予言(1:48:59)

 海岸汚染が深刻化し、かつて泳げた海や湖が遊泳禁止になる事例が増える。経済にも影響を与える。マザーアースは海の生物を一掃し、魚介類、特にエビやマグロの価格が暴騰して貴重な食べ物となる。大量の魚の死骸が海岸に打ち上げられる。このことは、人類が海を汚染してきた結果だというマザーアースからの警告だ。マグロなどの魚は寿司屋で食べることが難しくなる。

【解説】

 米国のFBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル氏も、著書『未来を透視する』(ソフトバンク・クリエイティブ)の中で、「2045年を過ぎると、世界の大洋には魚影がほとんど見られなくなってしまうだろう」と予言している。

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・ 予言(3:57:55)

 原子爆弾が投下される。ヨーロッパのどこか、英国またはフランスはテロの最大のターゲットとしてあり得る。今後10年でヨーロッパから人や動物がいなくなる。さらに3つの大きな爆弾が落とされる。放射能の影響、または化学戦争も。

【解説】

 過去の記事で紹介したように、ブルガリア政府が公認した最高予言者ババ・ヴァンガ女史(故人)は生前、イスラム教徒たちがヨーロッパに侵入し、戦争により全土が無人の荒れ地となると予言していたが、ティテル氏の予言もそれと奇妙なまでに符合している。

・ 予言(4:03:10)

 今年は、主要な指導的人物の命を狙う事件が数多く起き、大きな暗殺の年となる。そこには大統領も含まれる。大使館でも暗殺事件のほか、多くの問題が生じる。特に米国大使館で。中東やアフリカでも。アフリカでは津波も起きる。

【解説】

 2月13日にマレーシアで起きた北朝鮮の金正男氏の暗殺事件もその一つか? そうだとすれば、たしかにマレーシアにある関係各国の「大使館」で大きな問題が生じた点も一致する。

・ 予言(4:08:48)

 ジャマイカで、晴れた日の後にハリケーンが発生する。また、大地震もある。小さな島なので、大きな地震はこれまであまり起きなかったかもしれないが、もし起きれば大きな被害をもたらすだろう。韓国と北朝鮮も大地震に見舞われる。さらに、これまで見たことのないような大規模なハリケーンが海上で起こる。他にも、インド、チリ、ニュージーランド、オーストラリアで天候変化や大地震が起きる可能性がある。これはポールシフトに関係する。そして地震を含めた気象のコントロールが可能になる。

・ 予言(4:17:18)

 世界で3つの巨大な地震が起きる。一つは大津波を伴う。一つが起きると短期間で他の地震も続く。これも2028年までのポールシフトに伴うもの。ポールシフトは避けることができないが、科学者たちが協力すれば何かできるかもしれない。

 予言(4:19:03)

 このような声が聞こえた。「オーノー! ソロモン諸島だけでなく、一度島々が海底まで沈んでいく」火山活動の影響により、代わりに海底が隆起し、新しい島が形成される。これは非常に短期間のうちに起きる。

・ 予言(4:19:40)

 すでに述べたように、2017年には水の問題が起きる。有史以来の、誰も助からない洪水――。3つの大きな津波が起きるが、それらは中国とインドで起きる。チリでも大地震と共に恐らく津波が起きる。チリ、ニュージーランド、オーストラリアは特に危険。オーストラリアでは、気象や経済などに大きな問題が生じる。インドのリスクも極めて高く、M8規模の巨大地震と津波が襲う。

・ 予言(4:21:33)

 日本の上半分(北半分)は、激しく揺れるだろう。幸いにも、これが起きる主な場所は、比較的人口が少ない山間部だ。それでも歴史的な災害になり、多くの死者が出るだろう。通常では、地震が起きると予想されるような場所ではない。

【解説】
 東北のどこかで大きな内陸地震が起きるのだろうか? 日本の北半分が揺れる地震という意味では、M6クラス以上の直下型地震に警戒しなければならないだろう。ティテル氏が「歴史的な地震」と言うからには、やはりある程度の死傷者が出るのかもしれない。

■総括:2017年はココに警戒!

 今年の予言も、的中すれば深刻な事態を招くものが多い。特に災害では、少なくとも3つの大地震と3つの津波がどこで起きるかが問題だろう。なお、2016年初頭の予言では、「高知」と「新潟」で大地震が起きると予言されていたが、ティテル氏によると1年半~2年くらいは起きる可能性があるとのことで、これらも引き続き警戒しなければならないだろう。また、今年の地震予言は、2016年の「新潟」が再度名指しされたという解釈もできるかもしれないため、十分に注意していただきたい。
※今回の記事執筆にあたり、ブログ「メタフィジックス通信」の協力を得た。

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、『防災三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose

http://tocana.jp/2017/04/post_12806_entry.html




◆テティルの予言は地震、噴火、テロ、戦争、疫病と災難ばかりですが、銀河連邦はNESARAやアセンションが近いと言っていましたが、あれは気休めばかりだったのでしょうかねwww

◆シリアのトマホーク作戦は「マッド・ドッグ」「将軍の中の将軍」といわれるジェームズ・マティス国防長官の発案らしく、トランプもその進言に素直に従ったのでしょう。
今後トランプの世界戦略がどう展開していくのか注視したいところです。トランプの背後にはロックフェラーの番頭と云われていたへンリー・キッシンジャがいると言われているようですが、それは何かの間違いでしょう。
ロックフェラーは親中派で毛沢東時代からキッシンジャーを訪中させ様々な対日工作を行ってきました。中国を手懐け日本をつぶして、中国に極東を支配しようとしてきたのです。日中国交回復を果たした田中角栄をロッキード事件で潰したのもこ奴らです。中国や北朝鮮、韓国の反日運動の裏にはロックフェラーやロスチャイルドがいて中國朝鮮で反日を煽動し、一方では日本の政治家や官僚を脅し莫大な国民の財産を奪ってきたのです。

◆去年の暮れにキッシンジャーはトランプに中国との関係改善を奨め、そのあとすぐに訪中し習近平と会談しています。




習近平氏、キッシンジャー氏と北京で会談

2016.12.3 00:31

キッシンジャー

中国の習近平国家主席は2日、北京の人民大会堂でキッシンジャー元米国務長官と会談し、米国の政権交代にあたって「中米関係を平穏に移行させ、新たな出発点から安定した発展を継続させたい」と述べた。国営新華社通信が報じた。

 1979年の米中国交正常化を精力的に推進したキッシンジャー氏は、トランプ次期大統領とも当選後に面会しており「新政権も米中関係の安定的な発展を期待している」と応じた。(北京 西見由章)

http://www.sankei.com/world/news/161203/wor1612030006-n1.html




◆しかし、トランプはその隙に、台湾の蔡英文総統と電話会談しています。これはキッシンジャーに対するいやがらせ以外の何物でもありません。また中台は「一つの中国」と主張する中国共産党、習近平に対するカウンターパンチでもあります。




衝撃受ける中国 キッシンジャー型対中政策の終焉か

蔡英文

【北京=藤本欣也】中国がトランプ氏と蔡氏の電話協議に衝撃を受けているのは間違いない。王毅外相は3日、「(電話を掛けた)台湾側の小細工にすぎない」と批判の矛先を台湾に向ける一方、「一つの中国の原則は中米関係の健全な発展の基礎だ」と述べ、トランプ氏にクギを刺すのも忘れなかった。

 台湾問題は中国共産党大会を来年に控える習近平政権にとり、決して弱腰を見せられない核心的問題だ。

 習氏は米大統領に当選したトランプ氏への祝電で、米中両国が「衝突や対抗をせず相互尊重する」ことを呼びかけ、トランプ氏との初の電話協議でも「協力こそが両国にとって唯一の正しい選択」と強調していた。今回の電話協議は習氏のメンツをつぶすものだ。

 タイミングも悪かった。3日付の共産党機関紙、人民日報は1面に、習氏が笑顔でキッシンジャー元米国務長官と握手する写真を掲載。習氏は「(トランプ次期政権と)安定した発展を継続させたい」と表明し、11月17日にトランプ氏と会談したキッシンジャー氏も「米中関係の安定的な発展を米新政権も期待していると信じる」と語っていた。

中国の消息筋によると、キッシンジャー氏はトランプ氏に、対中政策は「対立ではなく協力から始めよ」と助言したとされる。

 米中関係正常化以降、キッシンジャー氏の影響を受けてきた米国の対中政策が変わるのではないか-。「米国第一」を掲げるトランプ氏の中台政策に、習政権は疑心を募らせている。

http://www.sankei.com/world/news/161203/wor1612030051-n1.html




◆デービッド・ロックフェラー無きあと、世界皇帝の座を受け継いだかにみられているようですが、キッシンジャーはもう主をなくした素浪人であり、哀れな老いぼれでしかありません。これから日本の政治も大きく様変わりするのではないでしょうか。

「世界皇帝」デービッド・ロックフェラーの死から見えてくる日本支配の裏側


▼日本に火の粉が飛んできませんように!トランプの金正恩斬首作戦で益々危険度は増すんだがニャア~

ふくちゃん


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無視すべきジョセフ・ティテルの痴話話

ジョセフ・ティテルと同程度の内容の夢や幻視は、誰でも可能です。 ところが、「具体的な日時と場所が判明しない夢の内容は、公言すべきではない」と考える私どもと違って、ペラペラと喋ってきたのがジョセフ・ティテルです。 だから、私どもは彼を唾棄して相手にしていませんね。  予言関連であれば、別の人がいたでしょうに (W

最後の動画の、イトーヨーカ堂のオーナーとセブンイレブンのオーナーの対立抗争の裏側では、最近亡くなったロックフェラーの資産整理・資産圧縮の動きがあったという見方は面白かったですね。 妄想か事実か不明ですが (W
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