ブーメラン党がいよいよ自滅www



◆面白い記事がありましたので転載させていただきます。




いまだに「アベ政治を許さない」 何がそこまで許せないのか考えた 4月15日

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通勤途上、国会そばの地下鉄永田町駅の出入り口辺りに、「アベ政治を許さない」と記されたビラが落ちていた。いまだにこんなものがと一瞬驚いたが、つい最近も耳にしていることに気が付いた。民進から除籍された長島昭久元防衛副大臣が記者会見で、そう叫ぶことを求められると同党の体質を明かしていた。

 ▼思い起こせばこのフレーズは、平成27年には「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10にも選ばれている。憲法学者やニュースキャスターらがスローガンとして持ち上げ、国会前デモや集会などではプラカードが高々と掲げられたほか、電車内の広告上に違法にシールが貼られていたことも。

 ▼ふと考えた。時の政権や首相に対し、国民や政敵が批判するのは至極当然だとしても、何がそこまで許せないのだろうかと。24年の第2次安倍晋三内閣発足後、国内総生産(GDP)が47兆円、雇用は170万人増加したことか。完全失業率が2・8%まで低下し、22年ぶりに2%台となったことか。

 ▼それとも、大卒就職率が97・3%と政府が調査を始めた平成9年以降、最高を記録したことなのか。株価が旧民主党政権時代の2倍を超えて推移していることか。安倍首相がトランプ米大統領から破格の厚遇を受けていることは、看過できないというのか。
▼冗談はさておき、発足4年以上がたっても50~60%という高い内閣支持率を保つ政権に対し、惰性で漠然と「許さない」と唱え続けてみたところで、共感の輪は決して広がるまい。まだやっているよと、受け流されるのがオチである。

 ▼感情をぶつけるだけのあおりやレッテル貼り、反対のための反対は、民心に響かない。民進党をはじめ野党には、そろそろそこを自覚してもらいたい。

http://www.sankei.com/column/news/170415/clm1704150003-n1.html




◆「安倍政権を許さない」というプラカードを掲げて何が何でも安倍政権を引き下そうとする野党には、悉くブーメランが返ってきています。自ら「家庭内野党」を名乗る安倍晋三首相の妻、昭恵さんが「安倍政治を許さない」サヨクたちのところへ出かけて、嬉しそうに一緒に写真を撮るなどしていましたが、早速森友学園騒動が起きて、野党の証人喚問要求を受けて“沈黙”しているるようです。ほぼ毎日更新してきた「フェイスブック」(FB)の更新が止まって約2週間。語りたくないのか、語らせてもらえないのか。真相解明が求められる今だからこそ「自分の言葉でアッキー流」が期待されているのだけれど、やはりブーメランの威力にはすごいものがありますね。
明恵夫人

◆安倍政治を許さない」を掲げて都知事選に出馬した鳥越俊太郎も大ブーメランが返ってきて、都知事どころかジャーナリストとしての見識や人間としての信頼感が疑われ、仕事がもらえなくなってしまっています。

有田

◆中でも安倍晋三氏の天敵ともいえるハブのような毒を持つ辻元清美は「安倍政治を許さない」勢力の急先鋒でしたが、森友学園に偽メール問題と、東日本大震災の義援金3600億円の管理責任者だったのをいいことに、祖の莫大な金を北朝鮮に横流ししたのではないかぎわくが浮かび、只今逃走中だとか。警察は即刻この大泥棒を探し出して逮捕立件すべきです。
辻元

民進党崩壊!森友どころじゃない辻本清美の新たな疑惑!義援金3600億円が!?


◆ブーメランは個人だけではなく民進党全体に及んでいます。「安倍政治を許さない」と叫ぶ二重国籍の蓮舫という中国人が代表の民進党が無事で済むわけがありません。


◆民進党東京都連幹事長であった長島明久が離党しました。都連には民進党議員が9名ほどいたのだそうですが、全員が離党して小池都知事の新党に合流するので、東京都には民進党に議員は一人もいなくなったのです。

長島離党




2017年04月12日 13:36

「離党ドミノ」止まらぬ民進党――共産党との共闘路線に離党者続出

東京都連幹事長の離党

 蓮舫代表の選挙地盤・東京で、民進党の〝離党ドミノ〟が止まらず、ついに国会議員まで離党を宣言。

 4月9日、民進党東京都連幹事長の長島昭久衆議院議員が地元支持者に離党の意向を表明し、その旨を自身のツイッターでも発表した。当選回数5回。民主党政権時代には防衛副大臣も務めた人物だ。

 翌10日午前、野田幹事長に離党届を出したあと記者会見を開いた長島氏は、離党を決断するに至った理由を語った。

 このたび私が民進党を離れる決意をした最大の理由は、保守政治家として譲れない一線を示す、この1点であります。共産党との選挙共闘という党方針は、私にとり受け入れがたいものであります。(長島氏の記者会見)


 2015年秋、当時の民主党などが「戦争法案」と煽り立てた平和安全法制が国会で成立すると、国会前でデモを続けていたSEALDsも解散を表明した。

 手詰まりになった民主党、社民党など野党は、「国民連合政府」なる構想をぶち上げた共産党に主導される形で「野党連合」へと動く。

「共産党主導で進められ」


 だが、その内実はいかなるものだったのか。

 一昨年の安保法制廃案の熱狂の中で突然、打ち出された共闘路線は、まともな党内論議もないまま共産党主導で進められ、最近では民進党の基本政策にまで共産党が影響を及ぼすかのような場面が目立つようになりました。消費税しかりTPPしかり、エネルギー政策しかり、憲法改正問題しかり、そして今、審議入りもできない状態で紛糾しているテロ等準備罪法案しかりであります。(長島氏)

 民進党が今や「政権交代を目指す政党」の責任をかなぐり捨て、ともかく〝対決〟ありきの「第2共産党」と化していることを筆者も繰り返し指摘してきた。長島氏も会見で、その実態を告白し痛烈に批判したのである。

「行き詰るとアジる、あおる、叫ぶ」
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 党内ガバナンスという魔法の言葉によって、一致結束して安倍政治を許さないと叫ぶことを求められ、過去に自分たちが推進したり容認してきた消費税も、TPPも、ACSAも、秘密保護法制も、安保法制も、憲法改正論議も、共謀罪も全て反対。徹底抗戦、廃案路線で突き進む。行き詰まると院外のデモ隊の中に飛び込んでアジる、あおる、叫ぶ。そこには熟議も建設的な提案もない。与野党の妥協も政策調整の余地もない。(長島氏)

 7月の東京都議会議員選挙を前に、民進党の東京都連では4月10日時点で公認内定候補者7人と現職1人の計8人が離党届を提出。しかも、旧民主党系の「都議会民進党」も旧維新系の「民進党都議団」も、そろって「民進党」という看板を捨て「東京改革議員団」なる会派名に変更している。

 政権交代への夢どころか、共産党と一蓮托生になった今の民進党では、これまで投票してくれた有権者からも拒絶されてしまうことを、蓮舫代表のお膝元の議員たちが誰よりも肌身で実感しているのだ。

「野党共闘」に突き進む執行部

 ところが支持率低迷に焦る民進党執行部は、もはやそうした冷静な状況判断すらできなくなっているのか、退くに退けなくなっているのか、長島氏が「共産党主導」と痛罵した野党共闘にますます熱をあげている。

 4月5日には国会内で、民進、共産、社民、自由と「市民連合」との意見交換会を開き、終了後の記者会見では、
 市民連合の皆さんが抱いている現状の認識と基本的な理念、政策的な方向性については4党でしっかり共有できたと思っている。このことを基本に置いて、政治決戦に向けた準備をより加速していきたい。(野田幹事長)

と、実質的に共産党との連携を加速させる方向性を改めて強調した。

覚悟はあるのか

 目指すべき政権像さえ示せない「共産党との共闘」は、支持基盤の連合からも拒絶反応を食らい、ついに党内からも離反者が続出し始めた。首都・東京での離党ドミノは、民進党の〝終わりの始まり〟を告げるものだろう。

http://blogos.com/article/217898/




◆国民のために役立つ政策を打ち出すのではなく、与党と安倍首相を誹謗中傷し、個人攻撃を繰り返すだけの野党なんかいらないと有権者は思います。甘利大臣の収賄疑惑を激しく追及していた山尾志桜里にも巨大なブーメランが返っています。膨大な
金額のガソリンのプリカの購入と使途が追求されると秘書のせいにして逃げるなど、議員と云うより人間として失格です。

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◆狂ったように辻元を庇っていた民進党と多動症で五月蠅いだけの玉金雄一郎も、もう庇いきれなくなっているでしょう。昨日は細野豪志が代表代行を辞任したのも、蓮舫を推薦し民進党代表に据えた責任を感じているからでしょう。それにしてもブーメラン党は「安倍政権を許さない」を合言葉に自滅しましたが、安倍氏以外の誰だったら許したのでしょうかねwwww

誰ならいいのか云え

▼サヨクが政権を取るとどうなるか、今度ばかりは、有権者は十分に学習したよニャア~

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うーむ、

何時も拝読させていただいております。
この度の民進の件、確かに情け無い野党ですね、同感ですが、処で貴方は自民党のやり方に賛同出来ますか?

安倍自民党に賛成!

安倍さんの日本国を思う強い意志と政策実現の行動力に、ほれぼれします。 しかし、自民党都連はダメです。なぜなら、自民都連のドン・内田茂都議の牛耳る「利権談合政治」を解消していないからです。 しかし、小池ゆりこ都知事が、ドン・内田茂都議を切り捨てない自民党都連に「利権談合政治」の改革・解消を求めているので、何も心配していません。
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