多発する超常現象



◆地球の次元上昇に伴っていいるからでしょうか、世界中で超常現象が目撃されるようになっているようです。




世界滅亡の前兆か!? 夜空を刺すように“上向き”に走る紫色の稲妻「巨大ジェット」出現!=オーストラリア

 今年3月28日、オーストラリア西部・ピルバラ地域で奇妙な天体現象が写真家ジェフ・マイルスによって撮影された。大地を覆う厚い雨雲から、満天の星空に向かって紫色に輝く一本の稲妻が走る。息を飲むほどの美しい光景を撮影したジェフは、「こんなにも貴重な瞬間を自分の目で見られるなんて、とても衝撃的だった」と感嘆の声を漏らした。

光1

 この「超高層雷放電」(巨大ジェット)は、成層圏(高度11~50km)から中間圏(高度50~80km)へと稲妻が走る現象で、発生時間も1秒前後とかなり短い。ジェフは「今までにほんの数回程度しか撮影されなかった巨大ジェットを、一度に6本も見られるなんてラッキーだったとしか言いようがない」と、興奮気味に語っている。これは非常に奇妙な自然現象であり謎も多く、科学者の中にはその存在を確信していない者もいるほどだったのだ。

光2

しかし、今回の異様なまでに美しい現象を、ただ感動して見ているわけにはいかない。というのも、大災害が起きる前には決まって奇妙な自然現象が目撃されているからだ。1万5,000人以上の死者を出した東日本大震災の前にも、空の異変が目撃されている。当時のツイッターには、地震が発生する数日前から虹色に染まった雲や、大きな虹に包まれた太陽、真っ赤に染まった月などを収めた写真が多数投稿されており、その他にも大量に発生した真っ黒な雲が猛スピードで流れる様子も目撃されていたのだ。

光3

 また「地震発光現象」と呼ばれる、地震の前に起こる奇妙な発光現象も世界各地で目撃されている。2009年にイタリアを襲ったラクイラ地震の発生前には、石畳の上に浮かぶ不思議な光を大勢の市民が目撃した。本現象については科学的な解明が進み、地殻の変動によって生じた電荷が空中に放出されることで発生するとの研究結果もある。

 美しい光景は時として、何か恐ろしい災害の予兆でもあることを肝に銘じておきたい。

(文=山下史郎)

http://tocana.jp/2017/04/post_12907_entry.html




◆くわばらくわばら、地震、噴火、戦争・・・考えたくないことばかりですな。こちらはエジプトのピラミッドより古い人工ピラミッドから光の柱が宇宙空間へ発射されているというのですが、これも人間が作ったものではなく古代の地球にやってきたETたちが創ったものかも・・・・




ピラミッド山頂に「テレポーテーション」装置が設置されていた!「トーション・フィールド(ねじれ率場)」が発覚=ボスニア

■超古代ピラミッドに「トーション・フィールド」が存在していた

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 海外オルタナティブメディアによると、東欧ボスニア・ヘルツェゴビナ某所で世界最古級のピラミッドが複数発見され、それらのピラミッドに現代科学を遥かに凌ぐ超技術「トーション・フィールド(ねじれ率場)」が存在することがSemir Osmanagic博士の調査で判明したという。

「トーション・フィールド(torsion field)」とは、1980年代にソ連の科学者らによって提唱され、後に科学のメインストリームから“似非科学”のレッテルを貼られた知られざる物理理論である。しかし、その内容は量子力学に見られる「量子もつれ(quantum entanglement)」に近く、現在でもその正当性を訴える者も少なくないという。

bristoluniv.jpg

 トカナでも度々ご紹介してきたが、「量子もつれ」とは、2つの粒子が何の媒介もなしに同期して振る舞う遠隔作用のことで、この現象を応用できれば、「量子テレポーテーション」など、瞬時に情報を伝達することができるようになると、以前から科学界では注目されている。(量子テレポーテーションのより詳細な解説は過去記事を参照)

光線

 そして、「トーション・フィールド」も同様の遠隔作用を引き起こすことが可能だというのだ。天才発明家ニコラ・テスラが発見した「テスラ波」が「トーション・フィールド」内で生成され、それが光速の100億倍の速度で移動するという。真空中における光の速度が約30万km/sであるから、「トーション・フィールド」は3千兆km/sという、とてつもない高速伝達が可能になる。もはや瞬間転移装置といっても過言ではないだろう。

「ニコラ・テスラが発見したテスラ波はトーション・フィールドの相互作用で生成されます。光よりもずっと速く、一切のエネルギーを失うことなく太陽やその他の惑星などに瞬時に到達することができます」(Osmanagic博士)

 すると、太古の地球にはすでに「量子テレポーテーション」に準ずる装置が存在したということになるが……そんなSFまがいの古代構造物が実際に存在するというのだろうか?

■人工的に建造された可能性が高い

人工的

 オルタナティブメディア「Ancient Code」によると、このピラミッドが意図的に建造されたことはすでに明らかになっているという。まず、ピラミッド型の形状はエネルギーの増幅に最適な形であること、そして地下には「トーション・フィールド」を発生させるための鉄板や水晶が人工的に設置されていることがOsmanagic博士の調査で判明しているそうだ。さらに、フィンランド人研究者Mika Virpiranta氏も、26もの火山道が不自然にピラミッド内部に繋がっていることを発見しているという。つまり、人類を凌駕する超科学技術を持つ何者かが意図的に建造した可能性が高いということだ。

ピラミッド

 建造目的は依然不明だが、地球外知的生命体が太古の地球に文明をもたらしたとする「古代宇宙飛行士説」を裏付ける証拠の1つであることは間違いないだろう。これほどの大発見をマスメディアが一切報道していない背景には、超古代文明の科学技術を血眼になって探し求めているアメリカやロシアといった大国の圧力があるのかもしれない……。今はただ、全ての真実を知っているOsmanagic博士がオルタナティブメディアに詳細を語ってくれることを期待するしかない。続報が入り次第お伝えする。
(編集部)

参考:「Ancient Code」、「Disclose.tv」、ほか
http://tocana.jp/2017/02/post_12473_entry.html




◆いま、世界の目は朝鮮半島で対峙する米艦隊と北朝鮮、およびシリアやISに集中していますが、その間隙を縫って南極では極秘裏に世界の要人たちが集まってETたちと、我々の想像を絶するような会議が行われているのではないでしょうか。
UFOマニアは、南極の海底あるいは地底にETたちの秘密基地があると言っていますが、そうかもしれません。墜落したUFOの画像をよく目にします。

南極つらくUFO

500pikusel.jpg

海底

◆UFOが笠雲に擬態するのは知られていますが、中には氷山に擬態するものまで現れたそうで、これは笑えます。




南極大陸の「氷山に擬態したUFO船」がグーグルアースで発見される! 地底世界住民の乗り物か!?

擬態

 科学技術が飛躍的な進歩を遂げる中、未だに未開の地が残る南極大陸。謎多きこの土地に関連した奇妙な逸話もいくつか存在する。中でも地球の内側にもう1つの巨大内部世界が存在するという“地球空洞説”は、有名な一説だろう。この伝説が初めて提唱された1692年から250年近くが経過したが、1946年に当時の米国海軍少将リチャード・バードが、「南極大陸探検を目的とした『ハイジャンプ作戦』実施中に地底世界に迷い込み地底人と遭遇した」と証言し、この説の支持者が拡大した。

 また1967年には、米国気象衛星「ESSA-3」が北極と南極にできた巨大な穴の撮影に成功。ほかにも南極大陸上では奇妙な大穴がいくつも発見されており、これらの巨大な穴は地底国として知られる「シャンバラ(アガルタ・アルザル)」へ通じる穴だと主張する者もいる。そんな中今月11日に、奇妙な物体が南極大陸の海岸沿いで発見された。

南極大陸

 4月11日の英国ニュースサイト「Daily Mail」によると、南極大陸の海岸沿いに長さ500mに及ぶ巨大な物体が浮かんでいるのを、UFOハンターらが「Google Earth」上で発見。大きな氷の塊に見えるその物体は、地球外生命体の基地だとも言われている。UFOに関するニュースを掲載しているウェブサイト「UFO Sightings Hotspot」の記者は、自身を氷山の専門家ではないとしつつも、「この物体の形状は奇妙なばかりか、氷山を模した船のようにも見える」とコメントした。

●通常の氷山は、下記のかたちのどれかに分類されるという

氷の形状

 「UFO Sightings Hotspot」の記者によれば、氷山は主に平らか、そうではないかの2種類に分類されるそうだが、今回発見された氷山は非常に異質な形を成している。中にはこの奇妙な形をした氷山が、一般的な氷山のどれにも属さないと主張するUFOハンターらもいる。

 多くの人間が足を踏み入れない南極大陸は、地球外生命体の恰好の隠れ家だといえるだろう…。

(文=山下史郎)

参考:「Daily Mail」、ほか

http://tocana.jp/2017/04/post_12921_entry.html




◆日本も今南極の昭和基地で何かの観測をしているようですが、こうしたUFOやETたちと遭遇することはないのでしょうか。例え遭遇しても言わないよう口止めされているのかもしれませんね。
それは、宇宙でも同様です。国際宇宙ステーションに滞在した日本人宇宙飛行士たちも必ずUFOを見ている筈ですが、緘口令が敷かれていて喋れないのです。マスゴミが報道しないだけで、人類と何種類もの宇宙人はとっくの昔からコンタクトしていたわけですね。さてこれからの世界はどう変わっていくのでしょうか?シリウス星人とのコンタクティ、シェルダン・ナィドルが今後の世界の推移について語っています。




4月4日:シェルダン・ナイドルニュース

SHELDAN NIDLE LOGO
8http://www.galacticchannelings.com/english/sheldan04-04-17.html

Selamat Jalwa! 完全にNESARAに沿った合法な政府を実現する必要がある為に、最初の主要な支出には膨大な量のアメリカ紙幣が関わってきます。したがって、NESARA共和国の国庫は西へ移動させられる事となりました。これによって、未来の支払いが当初予想されていたよりも、効果的に行う事が可能になりました。この初期の支払いの膨大さは、それによって古い違法な株式会社アメリカが正式に崩壊する事を示唆しています。

また、この活動はワシントンにある政府の存在が無くなり、日常的に行われていた不正行為の終焉をも意味します。新しいNESARA共和国を作っている人々は、この共和国が成立した後の初期の日々の為に、今いくつかの手順を整えています。このイベントは、最悪の極みである戦争状態から、平和と豊かさの続く時代へと、地球を変えるきっかけとなるように設計されています。これはまた、世界的に負債奴隷が終わるという正式な証でもあります。

この特別なプロセスは、全ての人がこの新しい地球上でのあり方において、尊厳ある豊かな一員になれるように設計されています。この新しい合法的な政府とその他の多くの姉妹国家は、新しい現実にて再構成され、合法で歓迎されるべきリーダー的国家となるでしょう。

この現実においては、これまで国家安全保障という名の下に古い政権に正式に隠蔽されていた、一連の驚くべき最新装置が解放される道を作られます。

これらの装置はアトランティス以降、人類を毒し続けてきた、様々な病気を治す事で知られているものです。これに加えて、忘れ去られてきた膨大な量の歴史的事実も明らかにされ、アセンデッドマスターたちによって議論される事となります。人類は、これまでアクセスを否定されてき た叡智に触れる事ができるようになるのです。この知識とこれまで隠蔽されてきた先進技術を使って。あなたは奇跡を体験します。

― あらゆる嫌な病気から解放され、素晴らしい若返りの術もみなさんに与えられます。全ての人にとっての、真にミラクルな時がやってきます!

これからやってくる時というのは、地球内部のアガルタや、私たち連合とも連絡し合う事ができる時代への突入が約束されます。

ファーストコンタクトというのは、私たちが1990年代初頭に地球にやってきた当初から目指し続けてきた事です。闇のアンチャラ同盟は太陽の状態を操作する事で、新星爆発現象を可能にし、私たちの努力を無にしようとしました。

しかし、天が私たちに彼らの行動を知らせてくれた事で、私たちはこれを迅速に正す事ができました。この件を通して、彼らの違法なあり方が、彼らにとってどれほど重要であるかを私たちは痛感しました。私たちは早急に、科学探索隊に連絡を取り、みなさんの太陽を注意深く監視する事を目的とした小さなチームを送り込みました。

この一時的な作戦がやがて1990年の後半には防衛隊へと進化し、地球に対して闇の秘密組織が何度も悪意ある“侵略”を行おうとした際には、アンチャラ同盟がそれを援助するのを妨害する事に成功しています。こういった闇の執拗な活動があった事で、神が私たちにファーストコンタクトのミッションを命じる事に繋がりました。そして、このミッションはここ数十年の間で、今の形へと進化しました。私たちは今、みなさんが光と完全意識へと転換する様子を見守っている所です。

現在のミッションには、みなさんを銀河的人類に転換させる為に、私たちの中の教師的存在とアガルタ人たちが共同で、生きたクリスタルライトチェンバーを作る事が必要となります。そして、このプロセスの成功の為には安定して、且つ計算し尽くされたペースで進めなければならない事に私たちは気付きました。更に私たちは連絡係を通じて、みなさんの非常に多種様々な信念体系や文化についても多くを知る事ができました。闇の存在たちが、彼らの都合の良いようにみなさんの現実をあたかもワープさせたかのように、古い現実に留まらせたやり方にはかなり驚きました。

この領域を変える為に尽力している方々が、私たちを全面的に受け入れてくださった事を非常に嬉しく思います。当初、種々多様なみなさんの中に私たちを受け入れるのが、どれだけ難しい事であったかを私たちは理解しています。それと共に、みなさんの闇との間の長い葛藤に対して、私たちが大きく助けになった事について、とても嬉しく思います。みなさんを永遠に奴隷化しようという闇の秘密組織らの卑劣なプランの数々に対して、みなさんは本質的には完全勝利にかなり近づいています。適切な時が来れば、わたしたちはみなさんを新しい銀河の星間国家として、完全に受け入れる準備が出来ています。それは、みなさんが銀河的人類に転換し、みなさんの新しい星間国家内の全ての水の惑星が人類 が住めるように転換させられてからになります。

(後略)

http://japonese.despertando.me/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%97%E5%B9%B4%EF%BC%94%E6%9C%88/




◆アジア各地でもUFO目撃は増加の一途のようですね。ファーストコンタクトが近いということでしょうか。

BEST UFO SIGHTINGS ASIA Official Compilation Section 51


▼勿体ぶらずに早く降りてこいよニャア・・・
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超常現象は宇宙意識からの警告

超常現象は宇宙意識からの警告です。 例えば、一番最後の動画の3分頃から、UFOが中国大陸の中国人の車列に対して光線による破壊攻撃を繰り返していますが、宇宙意識から見れば、中国人・朝鮮人は地球のガン細胞・悪性ウィルスそのものです。 なお、「UFOに地上に降りてきて欲しい」と考えておられる様子ですが、UFOは絶対に、そのような形で人類と接触しません。 なぜなら、例えば、われわれ人類の中の個人が、自分で観察しながらペットの食用等に利用する「飼育箱の中の昆虫」と接触する場合、昆虫の側にしてみれば、一方的な超常現象に見えるのと同じです。 昆虫の側にしてみれば、われわれ人類の中の個人が、次に何をするのか、どこから来るのか、毎日何をしているのか・・・皆目見当がつかない状態と同じです。 なお、われわれ人類の個々人の意識と、人類の暮らす物質的な三次元世界の中にUFOを物質化させる宇宙意識は、つながっていますから、一定レベル以上の意識状態に到達した個人は、UFOに対して、「降りてきて欲しい」などと思いません。 

「Kの破滅の法則」

「Kの破滅の法則」・・・朝鮮人と関係を持つ日本人は滅びる!

第一法則
日本社会で日本人に発見・発明され、人気を博した物品・文化は、十数年後に、朝鮮人製として世界中に宣伝される。

第二法則
日本社会で犯罪行為を告発された人物と犯罪事件の加害者は、通名(日本人名)で報道されるが、必ず在日朝鮮人である。

第三法則
日本社会のTV番組は、朝鮮人の露出度が高くなると、その番組の人気が下降するように、朝鮮人露出度と人気は反比例する。

第四法則
日本社会で自分を日本人と宣伝して回る者は朝鮮人の可能性が高く、諸外国では日本人のフリをして悪事を行い反日感情を高める。

第五法則
朝鮮人に都合の悪い出来事は、全て日本人に責任転嫁するが、その悪因悪行が常にブーメランのように朝鮮人自身に突き刺さる。

第六法則
韓国大統領は、任期末期になると何かの犯罪騒動が持ち上がり、逮捕・自殺等の悲惨な末路を歩み必ず破滅する。

第七法則
朝鮮人を自分の仲間として組織の中に引き入れた日本人の権力者は、二世代(四十年間)のうちに必ず破滅する。

第八法則
朝鮮人と軍事同盟を締結した国家と民族は、朝鮮人と一緒に必ず敗戦する。

第九法則
「Kの破滅の法則」の威力は、二十年周期で非常に強まり、不幸・混乱・崩壊・壊滅という順序で悪化してから最終的に破滅する。

第十法則
朝鮮人のDNAであっても、その心が日本人のように清明直なら「Kの破滅の法則」は発動し、その破滅被害を受ける。

第十一法則
日本国籍を持つ「日本人」と見なされていても、そのDNAと心が朝鮮人なら、毒蛇が自分の毒に耐性をもつように「Kの破滅の法則」は発動せず、その破滅被害を受けない。

第十二法則
朝鮮人に深く関わるイメージ・キャラクターのような象徴的存在になってしまった場合、その人物は「Kの破滅の法則」の発動体となり、この発動体と関係をもった日本人に「Kの破滅の法則」が情け容赦なく襲いかかる。

小池ゆりこ

3.市場に鮮魚を集める時代は終わり、ネット通販の時代になりました
豊洲市場の償却費用の問題だけではなく、そもそも、鮮魚を市場に集め、市場で売りさばく時代ではなくなりました。つまり、物流通販会社Amazonが、鮮魚の宅配を開始したように、消費者がネット通販で産地直送の鮮魚を買う時代になりました。そして今、一番元気なのは、羽田市場です。 新鮮な鮮魚・肉・野菜が、日本全国の産地から飛行機で羽田市場まで運ばれ、羽田市場から飛行機で日本全国のホテル・料亭・料理屋に、その日のうちに運ばれています。 しかも、大きな成功実績が既にあるのです。羽田市場 http://hanedaichiba.jp/hanedaichiba/

4.豊洲に移転すれば業者の倒産が相次ぎ、築地もネット通販におされてジリ貧。「時代は羽田市場」
豊洲市場に移転した業者は大赤字で倒産が相次ぎ、首をつる可能性が高いです。 この意味では築地市場もジリ貧になり、同じです。だから、「豊洲だ、築地だ」という二者択一ではなく、「時代は羽田市場」だと考えることが必要です。但し、築地市場の場合は、江戸時代から東京人の腹を満たし、世界中から観光客が訪れ、確固たる築地ブランドを築いています。築地で働く人々も、築地にプライドを持ち、築地の名を汚さないように築地ブランドを背負って元気に働いていますから、部分的に残す計画は採用すべきでしょう。一方、豊洲市場には築地市場と同じだけのブランド力がありません。ブランド力も、経費削減のメリットもないため、豊洲市場に移転した業者は大赤字必須で倒産が相次ぐことでしょう。

小池ゆりこ

1.自民都連と小池ゆりこ都知事の争いの内容
2017年4月17日、自民都連の会合で、 下村博文都連会長は、小池ゆりこ都知事が豊洲移転の決断をしないことを非難しました。 石原慎太郎も、森喜朗も、同じように非難しました。「豊洲か、築地か」を選挙の争点にして、小池ゆりこ都知事に対抗しようと試みているわけです。しかし、内田茂たち自民都連の汚職まみれの腐った都議たちが、豊洲市場の環境基準を決め、その環境基準から大幅に悪い結果がでたので、小池ゆりこ都知事は、築地から豊洲への移転を延期せざるを得ませんでした。それにもかかわらず、自民都連は、今度は、「豊洲の地下水が汚染されていても、地上の建物の環境は安全だ」と言い訳をしました。 それなら何故、最初から、そういう基準をつくらなかったのか? しかも、都庁が豊洲市場に突っ込んだ金額は、既に6000億円で、豊洲市場の建物の価格は、m2当たりの単価で都内の高級ホテルよりも高価になっています。こんなにヒドイ有様にもかかわらず、 強欲な内田茂都議は自分が役員を務める建設会社に発注し、自民都連の連中が、この建設会社の利権に群がっているため、「早く豊洲に移転しろ!」と騒いでいるのです。

2.豊洲へ市場を移転すれば、都庁の財政が破綻します
パナソニック、ソニー、シャープ、三洋電気、東芝を倒産寸前に追い込んだ原因は、馬鹿げた投資にありました。築地から豊洲へ市場を移転すれば、都庁の財政が極度に悪化して破綻します。なぜなら、豊洲に移転すると、毎年巨額の赤字が発生し、都民の税金では10年と持たないからです。このため、移転した豊洲市場の法外な経費を利用者の業者が支払わなければなりません。 だからこそ、自民都連は、「なぜ、豊洲市場の建物は、都内の高級ホテルよりもm2単価で高いのか?」を説明する責任があります。これを説明せずに、小池ゆりこ都知事に責任転嫁しようとする自民都連の姿勢は卑怯です。一方、小池ゆりこ都知事は、「国民の食の安全が守られ、築地の改築費用と比較して豊洲移転の方がトータルで安いなら豊洲に移転します」と説明しています。
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Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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